【2020】雨でも楽しめる大阪の観光スポット13選!屋内・屋外別にご紹介!のイメージ

【2020】雨でも楽しめる大阪の観光スポット13選!屋内・屋外別にご紹介!

大阪の観光や旅行を予定していたけれど、今日はあいにくの雨降りです。でも大阪には雨の日でも楽しめる博物館や美術館、科学館、ア-ケードのある商店街などの見どころがたくさんあります。今回は、雨でも楽しめる大阪の観光スポットや名所を集めて、ご紹介していきます。

2020年03月27日更新

fumiyama
fumiyama
旅行が好きで時間を作って旅行をするようにしています。これまで南半球の国々やヨーロッパ、南北アメリカなど訪れており、観光地巡りも興味ありますが、地元の何気ない場所で思いがけない心に残る風景に出会った時に、旅行の本当の良さを感じています。
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目次

  1. はじめに
  2. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編①
  3. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編②
  4. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編③
  5. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編④
  6. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑤
  7. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑥
  8. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑦
  9. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑧
  10. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑨
  11. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑩
  12. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋外編①
  13. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋外編②
  14. 雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋外編③
  15. まとめ

はじめに

大阪の観光や旅行を予定していたけれど、今日はあいにくの雨降りです。でも大阪には雨の日でも楽しめる博物館や美術館、科学館、高層ビル、グルメどころ、アーケードのある商店街などの見どころや行きどころがたくさんあります。雨の日に楽しめる大阪の観光スポットは大体屋内になりますが屋外でも一部楽しめる場所がありますので、屋内編として10スポット、屋外編として3スポットをご紹介していきます。

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編①

雨の日の見どころ:大阪くらしの今昔館

「大阪くらしの今昔館」は、「大阪市立住まい情報センター」の八階から十階に造られており、2001年にオープンしました。館内では江戸時代から明治/大正/昭和へと移り変わる大阪の町の景観と住まいの移り変わりが体験できます。特に見どころは、江戸の天保年間の「大坂」の町並みを復元した通りで、当時の商店や問屋、商家などが並び、さらに時間帯によって町の光景が変化する仕掛けとなっていて、まるで江戸の町にタイムスリップしたようです。

また明治から昭和にかけての大阪を代表する住宅地を再現した精巧な模型が展示されており、明治時代の通りや人力車や馬車、通りを歩く人の表情まで活き活きと作られています。さらに昭和の時代の堺筋や造成された団地、民家の裏通りで水浴びする子供たち、犬、屋根の猫まで本物そっくりです。また住まいの中も再現されて、当時の電気洗濯機や初期のテレビ、家具、調度品まで置かれており、ノスタルジー感に包まれます。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市北区天神橋6-4-20
【問合せ先】06-6242-1170
【アクセス】地下鉄谷町線/堺筋線/阪急「天神橋筋六丁目駅」下車すぐ

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:大阪くらしの今昔館
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:大阪くらしの今昔館

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編②

雨の日の見どころ:大阪市立美術館

「大阪市立美術館」は天王寺公園内にあり、当館の元は住友家の本邸でしたが、美術館建設を目的に日本庭園と共に市に寄贈され、改造の後に1936年開館した歴史の古い美術館です。建物は地上3階、地下2階となっており、所蔵する作品は購入や寄贈によって収集された日本や中国などの絵画や彫刻、工芸品など8500点を超えており、その中には国宝や重要文化財に指定されている作品も多く含まれています。

常設展では所蔵品の中から選択された作品が随時展示されており、その他にも企画展や特別展が開催され、海外の印象派やルネサンス期のバロック~ロココ作品も展示され人気となっています。またギャラリートークとして常設展や企画展などにあわせて、随時、学芸員が展示作品についての解説をしており、さらに作品への理解が深まります。雨の日の美術館での静かな美術作品鑑賞もおすすめです。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内
【問合せ先】06-6771-4874
【アクセス】JR/地下鉄御堂筋線/谷町線「天王寺駅」から徒歩で5分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:大阪市立美術館
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:大阪市立美術館

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編③

雨の日の見どころ:大阪市立自然史博物館

「大阪市立自然史博物館」は、広々とした長居公園の一角にあり、植物公園や芝生広場が隣接していて、1974年にオープンしました。一階ロビーには大阪で出土した恐竜の骨格標本やナウマン象の骨格、またエントランス横のガラス屋根ポーチ部にはナガスクジラやマッコウクジラ、ザトウクジラなどの骨格が吊られており、どれも迫力満点です。

館内には、大阪の地域ができるまでの歴史や、遠い昔の縄文・弥生時代の人と自然とのかかわりなど、当地域での発掘調査などの様子も合わせて興味深く展示されています。また特別展や企画展として「昆虫展」などが開催され、珍しい昆虫や蝶が展示され子供も大喜びです。またこれまでにも「大化石展」、「海のモンスター展」などが開催され、常に興味深い展示が企画されています。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
【問合せ先】06-6697-6221
【アクセス】地下鉄御堂筋線「長居駅」から徒歩10分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:大阪市立自然史博物館
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:大阪市立自然史博物館

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編④

雨の日の見どころ:海遊館

「海遊館」は、大阪港のウォーターフロントにある水族館で1990年にオープンしました。建物の外観は特徴ある三色の色分けになっていて、それぞれ地と水、火を表わしており、また外壁に描かれた魚の壁画は英国人のデザイナーにより描かれました。入館者は一階ロビーからまず八階まで上がり、その後、回廊型の通路を下りながら、展示されている水槽の魚たちを見ていきます。その為水槽を水上と水中から、違った視点で鑑賞できるのでより興味が湧きます。

当館のウリの一つ「太平洋」大水槽は、横34m、深さが9mあり、およそ100枚のアクリルパネルが使われている国内でも最大級の水槽となっています。この中を当館の目玉にもなっている大型のジンベエザメが悠々と泳ぐ姿は圧巻で迫力があります。また海の回廊「アクアゲート」では、歩きながら下から色とりどりの大小の魚たちを眺めることができ興味深いです。さらに夕方五時からは「夜の海遊館」がスタートし、ミュージックが流れ、深いブルーの水槽に月明かりのように光が差し込み、その中を魚が泳ぐ光景は優雅で美しく、何とも言えず幻想的です。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
【問合せ先】06-6576-5501
【アクセス】大阪メトロ中央線「大阪港駅」から徒歩5分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:海遊館
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:海遊館

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑤

雨の日の見どころ:大江戸温泉物語「箕面温泉スパガーデン」

大江戸温泉物語「箕面温泉スパガーデン」は、明治の森がある「箕面国定公園入口」の高台にあり、ここからは大阪平野が一望でき、特に美しい夜景を見ながら入る温泉プールが評判となっています。また関西でも屈指の成分を含む泉質は、療養泉としても認可され、「命の温泉」と呼ばれており、さらに「炭酸水素塩泉」のため美肌効果が高く「美人の湯」として特に女性に人気となっています。

施設内にはプールやボウリング場、卓球場、ゲーム機などのアトラクションもたくさんあり、温泉の後は美味しい食事が待っています。また周辺は関西でも屈指の紅葉の名所となっており、「日本の滝100選」にも選ばれている「箕面大滝」なども温泉と一緒に楽しむことができます。また修験道の根本道場となっている「滝安寺」や「国立民族学博物館」、「エキスポランド」なども近くにあり、帰りがけに寄るのもおすすめです。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府箕面市温泉町1-1
【問合せ先】0570-041-266
【アクセス】電車:箕面線「箕面駅」から徒歩3分
車:名神高速道「茨木IC」から25分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:大江戸温泉物語「箕面温泉スパガーデン」
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:大江戸温泉物語 箕面温泉スパガーデン

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑥

雨の日の見どころ:NIFREL(ニフレル)

「NIFREL(ニフレル)」は、千里万博公園内にあり、動物園や水族館、また美術館の要素を取り入れ融合させた、ちょっと変わった「生きているミュージアム」です。名前の由来は当館のコンセプトにもなっている「感性二フレル」の「ニフレル」をとって付けられています。館内は、照明や映像、音響を駆使して子供も大人も楽しめる空間となっています。

館内は以下の8つのゾーンに分かれています。
①「いろ」二フレル:橙色と白の縞模様のカクレクマノミなど色の鮮やかな魚に会えます。
②「わざ」二フレル:テッポウウオやコバンザメ、マダコなど技を持っている生物に会えます。
③「すがた」二フレル:チンアナゴやカサゴ、ハリセンボンなど珍しい姿の魚に会えます。
④「みずべ」二フレル:イリエワニやミニカバ、ホワイトタイガーなど水辺で水浴びする動物に会えます。
⑤「かくれる」二フレル:カメレオンやハナカマキリ、アゴヒゲトカゲなど擬態する隠れ上手に会えます。
⑥「うごき」二フレル:キツネザルやカピバラ、ビーバーなど動きの可愛い動物たちに会えます。
⑦「つながり」二フレル:壁と床の二面スクリーンで3Dの映像が楽しめます。
⑧WONDER MOMENTS:世界初の球体とフロアの対話型のホログラム・プロジェクションによる「体感型アート空間」。(映像下)

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府吹田市千里万博公園2-1EXPOCITY内
【問合せ先】0570-022-060
【アクセス】「万博記念公園駅」から徒歩2分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:NIFREL(ニフレル)
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:NIFREL(ニフレル)

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑦

雨の日の見どころ:大阪歴史博物館

「大阪歴史博物館」は、大阪城にも近い「難波宮跡公園」内に2001年オープンし、建物の前の広場には当館のシンボルの「難波宮遺構」の遺跡が造られています。館内のロビーからエレベーターで一気に10階へ行くと、そこはもう奈良時代の難波宮の世界です。直径70cmもある朱塗りの円柱が立ち並び、官人や女官たちが整列しています。そして大スクリーンには、当時の宮廷における儀式の様子が分かりやすく解説されています。

9階に降りてくると、戦国時代の合戦の様子や、天下の台所としての大阪の町の景観が精巧なミニチュア模型で造られ、なにわの活気あふれる町人たちの暮らしぶりが活き活きと再現されています。さらに8階に降りてくると、原寸大に再現された難波宮の発掘現場が復元され、遺構や遺物の調査の仕方を学ぶことができます。そして7階には大正末期から昭和初期までの、賑やかな「心斎橋筋」や「道頓堀」などの街角がリアルに再現されており、当時の映像と共に懐かしく見ることができます。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪市中央区大手前4丁目1-32
【問合せ先】06-6946-5728
【アクセス】電車:地下鉄谷町線/中央線「谷町四丁目駅」から徒歩2分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:大阪歴史博物館
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:大阪歴史博物館

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑧

雨の日の見どころ:なにわ食いしんぼ横丁

「なにわ食いしんぼ横丁」は、前述の「海遊館」の近くの「天保山マーケットプレース内」にあり、「大阪万博」が開催された昭和40年代当時の「元気な大阪」の駅前商店街や大阪の下町をイメージした街並みが再現されています。そしてその中に「くいだおれの町」として、関西食文化を代表する老舗や元祖、全国のグルメ店を20店ほど選りすぐり、集結させた日本初の「関西名物グルメ」のフードテーマパークが造られています。

グルメの品揃えとしては、大阪名物の代表のたこ焼きはもちろん、牛丼や豚丼、ラーメン、お好み焼き、マグロ丼、から揚げ、ビフテキ、蕎麦、わらび餅、アイスクリームなど、兎に角ここに来れば大阪をはじめ各所の名物の味が楽しめて、中にはグルメのはしごをする人も多いようです。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレース内
【問合せ先】06-6576-5501
【アクセス】電車:地下鉄中央線「大阪港駅」から徒歩5分
車:阪神高速大阪港線/湾岸線「天保山出口」からすぐ

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:なにわ食いしんぼ横丁
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:なにわ食いしんぼ横丁

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑨

雨の日の見どころ:大阪市立科学館

「大阪市立科学館」は、中之島にある科学館で1989年に開館し、テーマは「宇宙とエネルギー」となっています。館内には常設の展示として宇宙や科学の仕組みを分かりやすく紹介した参加型の200近くの展示や、1928年に東洋で最初のロボット(人造人間)とされた「學天則」を復元した実物大の動きのある模型が展示され、興味深いです。

また直径27m近い世界5位の大きさのドームに映し出されるプラネタリウムが人気となっており、最新鋭機のオムニマックス(IMAX)による天体の映写をはじめ、全天デジタル映像装置を組み合わせた夜空や宇宙の映像は圧巻です。是非雨の日に訪れて果てしない星空を鑑賞してみてください。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市北区中之島4丁目2-1
【問合せ先】06-6444-5656
【アクセス】電車:京阪中之島線「渡辺橋駅」より徒歩約5分。四つ橋線「肥後橋駅」より徒歩約7分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:大阪市立科学館
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:大阪市立科学館

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋内編⑩

雨の日の見どころ:スパワールド 世界の大温泉

「スパワールド 世界の大温泉」は「天王寺公園」の近くにある都市型の温浴施設です。「美と健康の24時間快適空間」をキャッチフーズにしており、温泉や岩盤浴、マッサージ、リラクゼーション、宿泊施設などが備えられています。世界の大浴場のヨーロッパゾーンには、「古代ローマ風呂」や「ギリシャ・薬湯風呂」、「スペイン・露天風呂」、「フィンランド・サウナハウス」、広い「地中海風呂」などが揃っておりリラックスでき、癒されます。

またアジアゾーンでは、「イスラム・石風呂」や「ペルシャ」、「バリ」の浴場に加え日本の「大檜風呂」や「渓流露天風呂」など、その他にスパやサウナなどもあり、一度には入りきれない程の風呂が揃っているので、スケジュールを決めて分けて訪れる入浴客も多いようです。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪市浪速区恵美須東3-4-24
【問合せ先】06-6631-0001
【アクセス】OSAKA METRO御堂筋/堺筋線「動物園前駅」、JR環状線「新今宮駅」から徒歩すぐ

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:スパワールド 世界の大温泉
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:スパワールド 世界の大温泉

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋外編①

雨の日の見どころ:梅田スカイビル

「梅田スカイビル」は、新梅田シティ内に1993年に完成した超高層ビルです。地上40階で地下2階の構造で、高さは約173mあり、その独特の一度見たら忘れられない形状により大阪のランドマークにもなっています。また英国の出版社が選ぶ「TOP 20 BUILDINGS AROUND THE WORLD」の一つに、アテネのパルテノン神殿やローマのコロッセオなどの歴史的な建造物と共に選らばれるなど、今や世界的にも有名なビルディングとなっています。

ビル最上部の展望台へは、35Fから上りと下りのエスカレーターが1本ずつ、天空を繋ぐようにして延びており、全面ガラス張りのエスカレーターに乗っていると空中を渡るようなスリルが味わえます。屋上階の「空中庭園展望台」からは梅田を中心とした大阪の街並みや大阪湾、さらに遥か彼方に淡路島などの遠景が一望でき、またここからの夜景が特に美しいと評判となっています。また屋外の展望台もありますので、少しくらいの雨なら自然の風を受けながら、景色を見るのも爽快です。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88
【問合せ先】06-6440-3899
【アクセス】電車:JR「大阪駅」/阪急「大阪梅田駅」/Metro「梅田駅」から徒歩10分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:梅田スカイビル
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:梅田スカイビル

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋外編②

雨の日の見どころ:心斎橋筋商店街

「心斎橋筋商店街」の歴史は古く、江戸時代までに遡り、当初は「呉服屋松屋」(現大丸)や書籍店や古書店、小道具屋、琴・三味線店などが主でしたが、明治に入るとさらに舶来品を扱う店や時計店、洋装店などのおしゃれな店舗が増えていきました。そして大正/昭和の時代になると、呉服屋もデパートに変わり、商店街には洋風のおしゃれな店が増えていき、大阪の発展とともに心斎橋周辺も繁栄し「東の銀座、西の心斎橋」と呼ばれ、銀座をブラブラ歩く「銀ブラ族」に対して「心ブラ族」という言葉も生まれました。

そして現在では、「長堀通」の南側から「宗右衛門町通」まで、南北に600m近く続く商店街となり、デパートも2軒に増え、洋品店や日用品、スポーツ店、飲食店など約180店が並ぶ、雨が降っても大丈夫な大アーケード街となっています。休日はもちろん、平日も多くの買い物客が訪れ、ショッピングやフード、ドリンクなどを楽しんでいます。また「ゆかた祭り」など季節ごとのイベントも開催され、いつ行っても活気に溢れる商店街となっています。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市中央区心斎橋
【問合せ先】06-6282-5900
【アクセス】Osaka Metro御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:心斎橋筋商店街
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:心斎橋筋商店街

雨の大阪で楽しめるお出かけスポット・屋外編③

雨の日の見どころ:咲くやこの花館

「咲くやこの花館」は、「花博記念公園鶴見緑地」にあり、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の大阪市のパビリオンとして建設され、建物のデザインは水面に浮かぶ睡蓮をイメージしています。そしてこのパビリオンが「咲くやこの花館」として引き継がれ、国内でも最大規模の温室植物園となっており、雨降りでも周辺の景色が美しいスポットです。

広々とした温室内には、世界中から集められた5000種類を超す植物が栽培されています。特に高山植物室には当館の目玉となっている「青いケシ」や、他にも珍しい植物がたくさんあり、色とりどりの美しい花や植物などを見ていると、ついついカメラのシャッターを押す回数も増えてしまいます。

雨の大阪の観光情報

【住所】大阪府大阪市鶴見区緑地公園2丁目163番
【問合せ先】06-6912-0055
【アクセス】地下鉄「鶴見緑地駅」から徒歩10分

雨の日のレジャーや楽しみ方などのHP:咲くやこの花館
雨の日の撮影に映える屋内や穴場の地図:咲くやこの花館

まとめ

【2020】雨でも楽しめる大阪の観光スポットのご紹介、いかがでしたか?大阪には雨の日でも楽しめる観光地や名所が多いですね。大阪で観光や旅行を予定していて、雨に降られた場合はご紹介したスポットを、是非訪れてみてください。

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