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キャンプツーリングに便利なアイテム8選!利便性や魅力を徹底的にご紹介!

今回はキャンプツーリングにおすすめな便利アイテムを8選ご紹介していきたいと思います。またキャンプツーリングの便利アイテム以外にも、キャンプツーリングにおすすめなバイクのご紹介などもしていくので、是非最後まで見ていってください。
2020年8月27日
みさお

キャンプツーリングにおすすめなアイテム

キャンプツーリングはとても楽しい!

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!


今回は、普段からバイクに乗っていて、ふとキャンプツーリングをしてみたくなった方や、キャンプツーリングを始めたばかりの方、さらには現在キャンプツーリングの便利アイテムを探している方に向けて、キャンプツーリングをするのに便利なアイテムをご紹介していきたいと思います。キャンプツーリングではさまざまなアイテムを使ってキャンプを楽しみます。必要なアイテムに加えて、便利なアイテムがあれば、そのアイテムによる効果を楽しむことができます。荷物関連のアイテムだったり、キャンプを楽しくしてくれるアイテムだったりと、様々なアイテムを一挙8選でご紹介していきたいと思います。

キャンプツーリングに持って行く物

今回はキャンプツーリングをするのに持って行く必須なアイテムについてご紹介していきたいと思います。必要なアイテムは、テント、グランドシート、ランタン(夜に活動したりするのに必須)、シュラフになります。こちらは最低限テントに泊まるのに必要なアイテムになります、なのでここに椅子やテーブル、焚き火台、火吹き棒、クッカーセットなどなど、必要に応じて道具をそろえていきます。ただテント泊をしたいだけなら最低限ですみますが、そうでない場合には必要に応じて荷物を増やす必要があります。

キャンプツーリングでの注意点

積載量を気をつけよう


Photo byUp-Free

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてはキャンプツーリングをするときに注意についてご紹介していきます。バイクは車と違って身体がむき出しになっている乗り物です。鉄の塊に守られていないので当然ながら運転により集中しないといけません、普段であればあまり荷物を載せていない状態が多いかと思いますが、キャンプツーリングではリアシートなどに荷物を載せることもあると思います、そうなった場合バイクの車体がさらに不安定になります、そのためより身長に運転しないといけないため普段通りに運転してしまうと転倒してしまうなどの危険なことになりかねません、なので荷物の搭載方法や運転には気をつけましょう。

キャンプでの注意点

キャンプツーリングではいろいろな注意点があります。バイクに乗っているときやキャンプをしているときの注意点などたくさんあります。今回はキャンプ場での注意点についてご紹介していきます。一つはキャンプ場によっては焚き火など直火ができないところもあります、少し前ですが直火禁止の場所で無理矢理焚き火をしていたことが発覚してそのキャンプ場が閉鎖してしまったりしたことがあります、そのためキャンプ場でのマナーもそうですが、そもそものルールを守るというのは当然のことです、なにか不安なことがあれば管理人の方に聞くなどの対策をしましょう。


キャンプツーリングにおすすめな便利アイテムその1

クシタニのレッグバッグ

【KUSHITANI】K-3578クシタニ 2WAY LEG BAG II  2ウェイレッグバッグ2

出典: Amazon

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてご紹介するのはクシタニのレッグバッグをご紹介したいと思います。キャンプツーリングでは多くの荷物をバイクに積載して走行することがほとんどです、そんなときに高速道路などを利用したりすると財布をしまう場所などに困ってしまうことがあります、ETCなどを付けていれば別ですがタンクバッグに入れていたりと工夫が必要になります。そんなときに太ももにバッグがあれば、料金所などでもすぐに財布を取り出して支払いができるなど、キャンツーではなくても便利なアイテムです。

キャンプツーリングにおすすめな便利アイテムその2

ツーリングネット

MF-4644 TANAX ツーリングネット-V 3Lサイズ(3Lサイズ ブラック) ツーリングネットV

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてご紹介するのはツーリングネットになります。キャンプツーリングだけでなく普通のツーリングでもツーリングネットがあればバイクによりますがリアシートなどに荷物を積んでもこのネットで固定することができます。荷物が落ちないように固定できるので通常よりも荷物を持って行けるおすすめアイテムです。

途中のおすすめ情報その1

途中ではありますが、バイクのツーリング中におすすめなアイテムとして、上記のリンクからはモトブログを始めるにはどういったものが必要か、というところをご紹介しています。バイクをかって、安全対策がてらモトブログを始める方も増えているので見てみてください。また、下記のリンクからは、バイクにもおすすめなドライブレコーダーをご紹介しています。近年では種類も多くなっており、迷いどころが多いですが、おすすめをご紹介しています。

キャンプツーリングにおすすめな便利アイテムその3

シートバッグ

【クシタニ】K-3559 シートバッグ

出典: Amazon

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてはクシタニが発売しているシートバッグをご紹介します。クシタニ以外のメーカーでも販売されているシートバッグはバイクに固定できるだけでなく、積載量はツーリングバッグなど大容量なものには劣りますが、それでも様々な物を入れられるのでおすすめです。長距離ツーリングはそこまでしないけど、積載量がある程度あるバッグが欲しいという方にサイズ的におおすすめです。大体25L~33L程入るのでちょうど良いサイズでおすすめです。

キャンプツーリングにおすすめな便利アイテムその4

タナックスシートバッグ

タナックス (TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102 (可変容量59-75L)

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてご紹介するのはタナックスのキャンピングシートバッグのご紹介です。こちらのバッグは大容量のバッグになるため最大で75L程入るバッグになります。その分バッグ自体が大きくなるので積載には気をつける必要がありますが、それを差し引いても非常におすすめです。キャンプツーリングでは様々な荷物を持っていくため、こういったものがあるといろいろと便利アイテムも含めて持って行けるので、キャンプツーリングで荷物が多い場合には購入してみてはいかがでしょうか。

キャンプツーリングにおすすめな便利アイテムその5

タンクバッグ

ST602 タンクロック(タンクバッグ)4リットル GIVI(ジビ)

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてはタンクバッグをご紹介したいと思います。タンクバッグはツーリングにおいていろいろな方が搭載している便利アイテムです。魅力もたくさんあるアイテムで、タンクに取り付けるため高速道路などの料金所でもタンクバッグから財布を取り出して支払いができる便利アイテムです。バイクによってはタンクの材質で付けられるタンクバッグ付けられないタンクバッグがあるので購入される際は付けられるかどうか見てから購入するのがおすすめです。

キャンプツーリングにおすすめな便利アイテムその6

焚き火台

折りたたみコンロ バーベキュー 焚火台 アウトドア コンパクト 1台多役 1-2人用 2段調節 収納袋付き

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてご紹介するのは焚き火台になります。最初の方の注意点でもご紹介しましたが焚き火台を使わないと焚き火ができない場所もあります。焚き火台が必要かどうかについてはキャンプ場によって違うので注意してください。焚き火台があれば焚き火禁止の場所でもそうでない場所でもしっかりと焚き火をすることができます。最近では小さくコンパクトにできる焚き火もあるので荷物としてかさばらないものがあるなど便利アイテムとしてもおすすめです。

キャンプツーリングにおすすめな便利アイテムその7

キャンプで便利な椅子

enkeeoアウトドアチェア

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてご紹介するのはキャンプに便利な椅子のご紹介になります。キャンプ用の椅子だと小さくコンパクトにたためるタイプのものが多く、種類によっては耐荷重の幅も広いものもあります。価格差もありますがこの椅子があることで直接地面に座らずに済みます。シートなどを引いていても場所によっては身体に負担がかかることもあるので余裕があれば是非持って行きたい便利アイテムです。

キャンプツーリングにおすすめな便利アイテムその8

アクセレーターロックシステム

GRANDTOUR アクセレーターロックシステムEVO 22.2Φ(7/8inch)ハンドル用 BLACK

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてはアクセルをロックできる便利なアイテムをご紹介します。こちらはアクセルスロットルを固定できるため手首をひねり続ける必要がなくなります。高速道路などまっすぐの道が多い場所では非常に便利ですが、それ以外のストップアンドゴーが多い場所では一度アクセルを戻す必要があるのでブレーキのタイミングが重要になります、そこさえ注意すれば非常に便利なアイテムです。

実際にキャンプツーリングしてみた!

CBR250Rでキャンツー

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/5_23/

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましては、実際にキャンプツーリングに行ってみました。今回はキャンプツーリングに持って行った物や積載方法についてご紹介したいと思います。CBR250Rだと積載するのに少し工夫が必要なのですが、以前専用のプレートキャリアを搭載しているのでツーリングバッグにテント、シュラフ、ランタン、クッカーセット、焚き火台、食材、グランドシートを持って行きました。荷物が少ないためツーリングバッグにすべて収まりました。荷物が少ないと走行にもあまり影響が出ないので是非キャンプツーリングをされるときには荷物を少なく工夫するというのもおすすめです。

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/5_23/

途中のおすすめ情報その2

続きましてご紹介するのは、途中情報その2ということで、上記の記事ではコスパ最強のテントとしてバンドッグのおすすめなテントについての記事をご紹介しています。キャンプのテントの中でもバンドッグのテントは扱いやすいだけでなく、耐久性のある物も多くおすすめです、また次の記事はバイクのイベント情報についての記事になります。全国で行われているバイクイベントからおすすめなものをいくつかピックアップして紹介しているので是非二つとも見てみてください。

キャンプツーリングにおすすめなバイクその1

ヤマハグランドマジェスティ400

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/2/119_2/

ソロツーでもOK!積載量などに関する利便性魅力もアイテムをご紹介!

続きましてご紹介するのは積載量の多いバイクになります。積載量が多ければその分荷物をたくさん積むことができます、それではまずヤマハのグランドマジェスティ400をご紹介します。こちらのバイクは積載量としてメインのタンクに60L積載することができます。ヘルメットが約二つ分ほど入ると、シーツ下の容量としてはとても多いものになります。シート下の積載になるためそこに合わせてバッグを背負ったりすることでたくさんの荷物を持って行けるととてもおすすめです。こちらはオートマになるためAT限定の普通自動二輪免許で乗ることができます。

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/2/119_2/

キャンプツーリングにおすすめなバイクその2

カワサキヴェルシスX 250

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/74_5/

続きましてはカワサキから販売されているヴェルシスX250をご紹介します。こちらのバイクはオンロードのツアラーとして誕生したバイクで、このXモデルでは標準でパニアケースとDCソケットが搭載されているため、パニアケースに荷物を積むことができます。またリアシートにはプレートキャリアが搭載されているので、様々な荷物を搭載させることができるのでキャンプツーリングにいくのに便利なバイクです。バイクとしての性能も高いということもありますが、車検がない排気量のためセカンドバイクだったり、初めて乗るバイクとしてもおすすめです。

ヴェルシスX250をレビュー

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/4/74_5/

続きましてはカワサキヴェルシスX250をレビューしてみました。実際に乗ってみるとかなり乗りやすいバイクでした。こちらのヴェルシスX250はNinja250シリーズのパラツインのエンジンを搭載するマルチパーパスモデルなバイクになるため、加速力もかなりありますし燃費も良いと、まさにツアラーとして完璧なバイクだと感じました。高速道路もスクリーンがあるため、そこまで風を感じることなく走ることができました。下道も高速道路も走りやすいととてもおすすめなバイクです。

キャンプツーリングにおすすめなバイクその3

ホンダゴールドウィングGL1800

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/31_8/

続きましてはホンダゴールドウィングGL1800をご紹介します。こちらのバイクと言えばパニアケースがついていること、さらにはバイクにいろいろな機能がついているバイクになります。シートの座り心地はバイクとは思えないような至極のシートになっており、車体も大きい排気量も大きいためツーリングでも安定した走行性能を持っているバイクです。キャンプツーリングでもそこまで極端に荷物を載せなければ安定した走行ができるおすすめなバイクです。スクリーンも大きいため高速道路でも安定したツーリングが楽しめるバイクです。価格的に高級なバイクになるため是非次のバイクに選んでみてはいかがでしょうか。

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/31_8/

便利アイテムでキャンプツーリングを楽しもう

キャンプツーリングを便利で楽にしよう!

Photo bySplitShire

さて、今回はキャンプツーリングに持って行くと大変便利なアイテムについてご紹介してきました、いかがだったでしょうか。キャンプツーリングでは、積載量の少ないバイクにいろんな荷物を載せて移動することになるため、便利なアイテムなどで荷物の工夫などをしっかりしないと多く荷物を持っていけなかったりしますね。もちろんブッシュクラフトなどであれば荷物が少ないということもありますが、ゆったりといろいろと荷物を持っていきたい場合には、今回の記事を是非参考にしてみてください。いろいろなアイテムを使って楽しくキャンプツーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

他にもバイク系が気になる方はこちらもチェック!

さて、今回は他にもバイク系が気になる方へ、ということで、おすすめな記事をご紹介していきます。上記の記事内容では、ツーリングにおすすめなバイクをご紹介しています、キャンツーや旅行に向けておすすめな中型についてご紹介しています。また下記のものでは250ccの最速バイク、ということで、どれくらい速度が出るのか、また最速のバイクはどれか、などについてご紹介しています、是非バイク購入の参考にしていただければ幸いですので見てみてください。