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重度の日焼けはやけど?その症状や日焼け後の対処・治療方法を解説!

夏といえば日焼けです。海水浴で日焼けする人も多いと思います。そんな日焼けですが、実はやけどの一種と知っていましたか?やけどは皮膚を変質させ、対処や治療を間違えると重度化してしまいます。安全に過ごすためにも日焼けの対処法や、やけどの治療法などを紹介します。

2019年06月25日更新

haduki0
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ガーデニングやキャンプなど、自然についての記事を中心に、様々なジャンルを手掛けています。記事を読んで参考の一つにしていただけたら幸いです。
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目次

  1. 日焼けはどんな症状?
  2. 日焼けの仕組みは?
  3. 日焼けはやけどなの?
  4. 日焼けの種類
  5. 日焼けの対処法 その1「日焼け止め」
  6. 日焼けの対処法 その2「肌を露出しない」
  7. 日焼けの対処法 その3「食事」
  8. 日焼けの対処法 その4「睡眠」
  9. 日焼けの対処法 その5「環境」
  10. やけどの治療法 その1「冷やす」
  11. やけどの治療法 その2「水分補給」
  12. やけどの治療法 その3「水ぶくれをつぶさない」
  13. やけどの治療法 その4「閉鎖療法」
  14. やけどの治療法 その5「軟膏薬」
  15. やけどの治療法 その6「やけど後は病院へ」
  16. やけどの治療法 おまけ「アロエ治療」
  17. まとめ

日焼けはどんな症状?

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日焼けとは、太陽光(紫外線)を浴びることによって皮膚が赤い炎症してしまう症状です。度合いによって症状は変わり、軽度だと赤くヒリヒリする程度ですが、重度だとやけど後のように赤く腫れ痛い思いをしてしまいます。そのため、多くの人達は日焼けで痛い思いをしないように、服装や薬によってケアしています。

日焼けの仕組みは?

紫外線による影響

日焼けは、太陽光に含まれる紫外線が原因で生じます。人間の肌はメラニンという色素があり、その色素が紫外線などの有害な刺激から肌を守っています。しかし、メラニンにも限度があり、保護できる範囲を超えてしまうと紫外線の影響が出てしまいます。紫外線が許容量を越え照射されると皮膚は赤い腫れが目立つようになり、それが日焼けと呼ばれています。

メラニン色素の量

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メラニンの量は人によって違います。一般的には、肌が浅黒い人の方が、白い肌の人よりも多くのメラニンを所持しています。メラニンが多ければそれだけ紫外線に対する抵抗力が高く、日焼けにくい性質だといえます。逆に白い肌の人は日焼けに対して抵抗力が低く、赤く腫れやすいのです。特に、アルビノの人はメラニンがほとんどありませんので、日焼けしてしまうとやけどのようになってしまいます。

日焼けはやけどなの?

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よく勘違いしている人もいますが、日焼けもやけどの一種です。重度になることで、やけどと同様に皮膚の痛みや水ぶくれができてしまいます。

やけどとは?

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やけどとは、一般的に火を始めとする高音の熱によって生じる損傷全般の事を指します。皮膚や筋肉などが熱によって損傷されると赤く腫れ、炎症状態となります。炎症は痛いほか水ぶくれが生じ、重度になると神経損傷や感染症の危険もあります。場合によっては死に至る恐ろしい症状といえるでしょう。

やけどのランク

やけどは、損傷深度によってランク分けされています。単純にランクが高い程重度で、命に関わってきます。

ランク 範囲 症状 治療期間 後遺症
深度Ⅰ 表皮・角質まで ヒリヒリして痛い 数日 なし
深度Ⅱ 表皮~基礎層まで 水ぶくれ
赤い腫れ
痛い
知覚鈍麻
約1~2週間 稀に神経症などがあり
深度Ⅲ 真皮全層(筋肉に達する) 肌の変色
皮膚壊死
神経損傷
約1カ月以上 ケロイド
神経損傷
筋力の低下
などの可能性あり

日焼けはやけど

kusachanmanさんの投稿
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ランクを確認してもらえればわかりますが、日焼けは深度Ⅰに分類されます。紫外線により炎症を起こし、ヒリヒリ痛い状態になってしまうのです。一般的な日焼けは深度Ⅰがほとんどです。そのため、数日すれば自然に完治し問題にはなりません。ですが、メラニンが少ない、皮膚が弱いなど日焼けに対して抵抗が少ないと、赤い腫れが目立ったり、水ぶくれが生じたりと、より重度なやけどを生じてしまいます。
日焼けは紫外線による炎症、やけどは熱による炎症と、どちらも炎症が原因で生じるというわけです。

日焼けの種類

日焼けの症状には2種類あります。

サンバーン

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紫外線により皮膚が赤い状態となり、痛みが続くのがサンバーンです。紫外線(UVB)が表皮を浸透し、毛細血管が紫外線により炎症すると生じます。2~6時間ほど炎症し、6~48時間ほど痛い思いをします。「皮膚がヒリヒリする」「赤い腫れが目立つ」などの一般的な日焼けの症状はサンバーンということです。

サンタン

紫外線により皮膚が黒ずむ状態をサンタンといいます。紫外線(UVA)が照射されることでメラニンが多く分泌し、皮膚を黒く変色させます。ようは、日焼けに対応するためにメラニンを多く分泌している状態です。約24~72時間ほど変色しますが、炎症などの痛みは特にはありません。メラニンが抜けきらないとシミやシワなどとなってしまいます。

日焼けの対処法 その1「日焼け止め」

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もっとも一般的な日焼けの対象方は「日焼け止めを塗る」ことです。日焼け止めに含まれSPFとPA成分が紫外線を和らげ日焼けを防止します。また、日焼け止めには保湿効果もあります。紫外線によって延焼し、肌が乾燥するのをケアしてくれます。男性女性に関わらず、日差しが強い日には日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止めはこまめに塗って対処する

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日焼け止めはこまめに塗り直す必要があります。夏の暑い日などはよく汗をかくと思いますが、その汗によって日焼け止めが落ちてしまうことがあるからです。そうなると日焼け止めの効果はなくなってしまいますので、数時間おきに日焼け止めは塗り直すようにしてください。

日焼けの対処法 その2「肌を露出しない」

日焼けは、皮膚に紫外線が当たることで生じます。ということは、紫外線が当たらなければ日焼けしないということです。完全に紫外線を遮断することはできませんが、服装などに気を付ければ紫外線量を減らすことができます。

服による対処法

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袖のある服を着用すれば腕が日焼けするのを抑えられます。夏場は袖がある分暑く感じてしまいますが、日焼けで痛い思いをしないためにも必要になります。他にも、長ズボン、肩や背中の出ていない服装など露出が少ない服を着るようにしてください。

道具による対処法

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服装以外にも紫外線を防止する方法はあります。日傘や帽子など影を作ることのできる物は紫外線も防止することができます。夏場は影ができますので、日焼け防止以外にも納涼効果も期待できます。
また、意識しない人も多いですが眼も日焼けします。瞼などで紫外線を予防していますが、強い日差しを見続けると日焼けして痛くなります。そうならないためにも、サングラスや遮光眼鏡をかけて眼を守りましょう。

色による対処法

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紫外線は色によって透過率が変わります。黒が一番紫外線を通さず、逆に白はよく紫外線を通します。そのため、黒や色が濃い服を着ると日焼けしにくいです。ただ、黒は熱を吸収しやすいです。夏場の黒は熱を吸収し、とても暑くなっています。日焼け防止で黒い服を着るのもいいですが、熱中症には気を付けましょう。また、あくまでも通しにくいというだけで遮断することはできません。ほとんど変わらないという話もありますので、熱中症になるくらいなら黒でない方がいいでしょう。

日焼けの対処法 その3「食事」

サンタンへの対処

日焼けは食事で予防することもできます。ビタミンには抗酸化作用があり、紫外線に含まれる活性酸素を抑える働きがあります。それにより、日焼けのサンタンによるシミやしわを抑え、きれいな肌を保ってくるのです。他にも、コラーゲンやポリフェノールなど肌に効果がある栄養は沢山あります。摂取することで肌のダメージをケアしましょう。

やけど治療

しっかりした食事はやけどの治療にも効果があります。しっかりした食事は細胞を活発化させ傷口の治療を早めます。これはやけどの痕にも効果があり、新陳代謝を促すことでやけどをケアするのです。特にタンパク質はり肉をつくるのに大切な成分です。ビタミンやポリフェノールだけではなく、バランスの良い食事をしましょう。もっとも自然な治し方といえるのかもしれません。

日焼けの対処法 その4「睡眠」

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十分な睡眠を取ることも日焼けの治し方として大切です。しっかりと睡眠を取ることで成長ホルモンが分泌され日焼けをケアします。食事と合わせて人の治癒能力を促進する治し方といえるでしょう。日焼けだけではなく、やけど後も質の良い睡眠を心掛けてケアしていきましょう。

日焼けの対処法 その5「環境」

時間の対処

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紫外線は、日差しが強い日中が一番多く照射しています。そのため、紫外線量を減らすため、日差しが多い時間の外出は避けるようにします。外出する際は、朝や夕方など日差しが弱い時間にすることで、紫外線を浴びる量を減らすことができるのです。

天候の対処

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時間同様に天候によっても紫外線量は変わります。曇りや雨の日は太陽が隠れますので、紫外線量が少なくなります。晴れの日は紫外線をそのまま浴びることになりますので注意しましょう。

やけどの治療法 その1「冷やす」

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もっとも有名な治し方は「冷やす」ことです。やけどの痛みは、皮膚が炎症することで生じます。ですので、冷やせば炎症が収まり痛みを軽減することができます。怪我をして赤い腫れができた時と同じように、冷やして治療しましょう。

寒冷治療

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冷やす際は水や氷を使用します。水なら優しく浸し、氷ならタオルなどで包んでから冷やします。ほかにも、保冷剤やジェルなどがあると便利です。赤い皮膚は炎症している証拠です。赤い色が収まるまで冷やしましょう。
ただし、冷やすことで痛いようなら止めておいた方が良いです。

治療の際の注意

冷やす際はシャワーなど水流が強い冷却法は控えるようにしてください。水流がやけどに当たって痛いだけではなく、重度のやけどだと弱った皮膚がはがれてしまう恐れがあります。
また、冷やす時間はあまり長くない方が良いです。長すぎてしまうと皮膚がふやけてしまいますし、氷などで冷やしている場合は低温やけどの危険があります。可能なら、5~10分程度を目安にしましょう。

やけどの治療法 その2「水分補給」

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治し方とは少し違いますが、やけどをした際は水分補給をすることも大切です。やけどによる炎症藩のによって水分が蒸発してしまいます。また、日焼けによるやけどなら汗もかいているでしょう。やけどの治りが悪くなるだけではなく、脱水症状の危険もありますので、やけど後はしっかりと水分補給を心がけましょう。

やけどの治療法 その3「水ぶくれをつぶさない」

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やけど後には水ぶくれが残ると思います。簡単に剥くことができることから、かさぶた同様に剥いてしまう人は少なくないのではないでしょうか?ですが、水ぶくれは絶対に剥いてはいけません。水ぶくれをむいてしまうと感染症の恐れがあります。
本来皮膚は、菌などから体を守る大切な役割があります。これは皮膚が変質している水ぶくれの状態でも変わりません。そのため、水ぶくれを剥いてしまうと、その部分から侵入する菌から体を守れなくなってしまうのです。感染症によっては予後が悪くなり重度化する恐れがあります。やけど後は気になるかもしれませんが、絶対に剥くのは止めましょう。

やけどの治療法 その4「閉鎖療法」

やけど後はあまり触らない方が良いです。感染症の危険がありますし、なにより腫れていますので触ると痛いです。そのため、流水で冷やした後はそのまま病院へ向かいます。ですが、重度が高くなるとやけどの部分が空気に触れ、強い痛みを感じてしまいます。そんな時は、やけどを覆う治し方である閉鎖療法を行うといいです。そして、処置した後は必ず病院へ向かうようにしましょう。

閉鎖療法で行う治し方

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治し方はとして、「腫れて痛い場所を包帯でケア」します。やけどの部分を包帯で巻くことにより保湿し、皮膚細胞が増殖しやすい環境を整えます。また、包帯が皮膚の代わりになりますので、感染症や空気に触れて痛いのをケアしてくれるのです。仕組みとしては絆創膏ケアと同じです。包帯で巻く前に軟膏薬やジェルなどを塗るとより効果的です。

閉鎖療法の注意点

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閉鎖療法は痛みを抑えることができます。そのため、常に閉鎖療法をしていたいと思うことでしょう。ですが、包帯を巻いたままにしておくと包帯が汚れ、やけどによくありません。感染症を防ぐためにも、毎日清潔な包帯に取り換えましょう。

家庭でできる治し方

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もし包帯がないようならラップを使用するといいです。ラップは密着性があるだけではなく気密性も高いです。そのため、しっかり巻くことで包帯の代わりにすることができます。どの家庭でもラップは所持していると思いますので、重度の日焼けの際は考慮してみましょう。
ただし、ラップは清潔とはいい切れません。医療用のフィルムと比べて、家庭用のラップは無菌というわけではありません。そのため、菌も一緒にラップしてしまい感染症の可能性があるのです。そのことを理解して、どうしても痛いようならラップを試すようにしてください。

やけどの治療法 その5「軟膏薬」

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病気になったら薬を服用するように、やけどになったら軟膏薬を使用します。軟膏薬には治癒を早めるほか、保湿性、抗菌作用、浸潤性など様々な効果があります。軟膏薬を使用することで早く治るだけではなく、予後もケアしてくれます。市販の軟膏薬でも病院から出される軟膏薬でもどちらでも構いませんが、やけど後には軟膏薬を塗るといいです。
 

やけどの治療法 その6「やけど後は病院へ」

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どの治し方を試してみても、最後には必ず病院で診断してもらうようにしてください。私たち基本的に治療に関しては素人です。たとえ知っていたり理解していても専門家というわけではありません。素人判断で治療した場合、状況によっては感染症によって重度化する恐れがあります。例え痛くなくても、やけど後は病院へ確認してもらうようにしてください。特に「皮膚が赤いまま治らない」「腫れが酷い」「軟膏薬が合わなかった」など、やけどが治まらなかったり症状が悪化する場合はすぐに病院へ向かうようにしましょう。

やけどの治療法 おまけ「アロエ治療」

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昔から「アロエは火傷に効果がある」という話をよく耳にします。アロエに含まれるビタミンなどの成分が、やけどに浸透し細胞の活性化させたり、抗酸化作用によって炎症を抑えてくれます。また、アロエのジェル状の肉質が、プルプルして気持ちよくしてくれます。
日本だけではなくアメリカなどでも行っており、やけど後にアロエを張ることは世界的に有名なのです。

アロエ治療の注意点

アロエは様々な成分からやけど治療を期待できますが、同時に感染症の危険もあるのです。アロエ自体が持つ常在菌や、アロエに付着していた菌が、アロエを張ることで感染する可能性があるのです。そのため、アロエをそのまま張るのはおススメできません。熱湯消毒や沸騰消毒を行い、菌を死滅させてから張るようにしてください。
市販の軟膏薬の中にはアロエ成分配合の軟膏薬もあります。直接アロエを使用せず、そのような軟膏薬を使用するのもおススメです。

まとめ

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やけどといえば、「痛い」経験が思いつくと思います。沸騰した薬缶を触ったり、熱湯を浴びてしまったりなど、いい思い出はないはずです。日焼けもやけどの一種と思えば、日焼けをしたいとは思わないかもしれません。
ですが、日焼けは対処さえ間違えなければ痛い思いをすることはありません。人によっては赤い腫れが目立つなどの問題もありますが、多くの人は日焼けをしても元気に生活をしています。中には日焼けを楽しみ人もおり、やけどといっても気にしない人はとても多いのです。
日焼けしやすい夏は楽しいことがいっぱいあります。海水浴、川下り、プールなど夏しかできないことも多いです。やけどを恐れず、しっかり日焼け対策をして夏を満喫しましょう。

日焼けとやけどが気になる方はこちらもチェック!

ほかにも、日焼けについて紹介している記事があります。日焼けのケアや予防グッズ、やけど後の冷やし方など、治し方が紹介されています。日焼けになりたくない人や、やけど後で赤い腫れの治し方が知りたい人など、日焼けに困っている人は是非参考にしてください。

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