山中湖文学の森「三島由紀夫文学館」特集!日本版『ミシュラングリーンガイド2009』で二つ星受賞!のイメージ

山中湖文学の森「三島由紀夫文学館」特集!日本版『ミシュラングリーンガイド2009』で二つ星受賞!

富士山のお膝元、山梨県・山中湖村にある三島由紀夫文学館は、三島由紀夫の唯一の文学館として1999年7月に開館しました。

2018年10月17日更新

山中湖文学の森 三島由紀夫文学館
山中湖文学の森 三島由紀夫文学館
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目次

  1. 国内外から時代を超えて愛される、昭和が生んだ偉大な作家!三島由紀夫
  2. 三島由紀夫文学館基本情報
  3. アクセス
  4. 三島由紀夫文学館の魅力
  5. 基本情報
  6. 三島由紀夫記念館のSNS

国内外から時代を超えて愛される、昭和が生んだ偉大な作家!三島由紀夫

三島由紀夫ってどんなひと?

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三島由紀夫Yukio Mishima(1925〜1970)

大正14年1月14日東京生まれ。本名・平岡公威(ひらおか・きみたけ)。
10代初期から小説を書き始め、たぐい稀な才能を発揮。学習院を経て、東大法学部卒業。在学中に『花ざかりの森』を出版。大蔵省に入省するが退官し、『仮面の告白』で一躍、文壇の寵児となる。以後、小説だけにとどまらず、演劇、評論、映画など多彩な活躍を続けた。また三島文学は、世界各国で翻訳され、世界中で愛読されている。代表作:『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』『サド侯爵夫人』『豊饒の海』等

三島由紀夫文学館基本情報

三島由紀夫文学館は、「研究と普及」を基本理念として、自然豊かな山中湖畔に誕生しました。 当館は直筆原稿、創作・取材ノート、書簡、絵画、写真資料、著書、研究書、翻訳書、雑誌、映画・演劇資料等を所蔵し、資料の収集、整理、保存、公開に努めています。現在、所蔵資料の一部を展示し、映像や検索用パソコンからも、三島の劇的な生涯や三島文学のすばらしさにふれることができます。 

アクセス

専用駐車場完備!首都圏からのアクセスも良好!!

お車でお越しの場合、山中湖I.C.より国道138号線を御殿場方面へ4km、10分ほどで到着します。東名高速道路、中央自動車道にもすぐに合流できます。専用無料駐車場も完備しており、普通車50台、大型バス4台の駐車が可能です。

各バスでのアクセスが便利!!

路線バスでお越しの場合、最寄バス停「文学の森公園前」バス停まで、富士山駅から25分、御殿場駅から40分でお越しいただけます。バス停から徒歩約5分程度でご到着となります。また、高速バスでお越しの場合、中央高速バス、東名高速バスで、「旭日丘バスターミナル」で下車してください。バスターミナルから徒歩約15分程度でご到着となります。

三島由紀夫文学館の魅力

【魅力①】三島由紀夫を知らない人にもわかりやすい展示内容

三島由紀夫に関する資料を年代別に展示しております。特に10代の頃に執筆した小説・評論・詩歌などの資料が多く、弊館で初めて発見された物も多数ございます。三島は、大正14年生まれですので、和暦と年齢がイコールになります(昭和20年=20歳)。三島の生涯の軌跡を辿りながらお楽しみいただけます。また展示室の入口を入ると初版本99冊が皆さまをお出迎えいたします。

【魅力②】ここでしか見ることができないオリジナル映像の上映!!

さらに映像室では、館完全オリジナルの映像作品を上映しています。2部構成になっており、三島を知らない方でも展示と併せて見れば、三島についての理解が深まります。第1部が「三島由紀夫の生涯と作品(30分)」、第2部が「豊饒の海(24分)」、彼の最後の長編小説である『豊饒の海』を映像化したものです。団体でお越しのお客様が、映像をご希望の場合、隣接する徳富蘇峰館の視聴覚室で、皆さま揃って映像をお楽しみいただけます。ご予約の際お申し付けください。

【魅力③】お得な両館共通チケット!!

三島由紀夫文学館の入館チケットで、隣接する徳富蘇峰館にご入館いただけます。「徳富蘇峰館」は、山中湖の自然をこよなく愛した、稀代のジャーナリスト・歴史家・思想家である徳富蘇峰の業績を顕彰・普及させる目的で、1998年7月25日にオープンしました。蘇峰の直筆原稿、掛軸、扁額、書簡、絵画、愛用品、肖像写真、著書、研究書、関連雑誌等の資料を所蔵し、約150点の資料を展示しています。明治~昭和の激動の時代に活躍した、蘇峰の生涯を多くの資料と映像で辿ることができます。

【魅力④】団体予約歓迎!団体悪天候による急なスケジュール変更にも対応いたします

国内・外からの団体予約多数!大型バス専用無料駐車場4台完備!10名様以上でご利用の場合、団体割引が適用されます。滞在時間に応じた学芸員による展示解説も人気!ご希望の場合には事前にご相談ください。文学館オリジナルグッズの販売もございます。お土産にどうぞ!急な悪天候や、道路状況による急なスケジュール変更にも対応いたします。お気軽にお問い合わせください。ご予約は、電話、Eメール、FAXで承っております。

【魅力⑤】バリアフリー完備で安心!

バリアフリーですので、駐車場から車椅子のまま入館できます。三島・徳富両館におきまして、車椅子の無料貸出も行っております。ご利用の方は受付スタッフまでお申し出ください。車椅子用のお手洗い有り(徳富蘇峰館のみ)。障がい者用駐車場2台完備。障がい者手帳保持者、付き添い1名様は、半額でご入館いただけます(*手帳の提示要)。

【魅力⑥】自然豊かな国立公園内に立地!公園内に文化施設多数!!

三島由紀夫文学館は東京ドーム2つ分の広さを有する、文学の森公園内にございます。 園内には三島由紀夫文学館の他に隣接する徳富蘇峰館をはじめ、図書館機能を備えた情報創造館、俳句の館 風生庵、山中湖村の古民具を紹介する蒼生庵の4つの文化施設があり、自然と文学の両方を楽しむことができます。 公園内の遊歩道には山中湖にちなんだ句碑、歌碑があり、俳句、短歌の愛好者や自然に親しむ人々の散策コースにもなっています。また、わんちゃんのお散歩に利用される方が多く、人気の「わんスポット」になっています。

基本情報

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山中湖文学の森 三島由紀夫文学館
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
TEL:0555-20-2655/FAX:0555-20-2656
E-mail:info@mishimayukio.jp

公式ホームページ

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