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シーバス釣りの時期ごとのポイントは?時間やおすすめタックルなどの攻略法も!

シーバスの釣果を上げるには、時期ごとの釣れるポイントを押さえておくことが大切です。そこで、本記事では時期ごとのシーバス釣りのポイントを解説します。釣果を上げやすい時間やおすすめタックルなども紹介しますので、シーバスを釣る時に役立ててみてください。
2023年3月7日
kon_w
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シーバスが釣れる時期を知りたい!

初心者でも狙いやすいシーバス

釣りをする人の手元

出典:unsplash.com

身近な河口や波止場でも釣れるシーバスは、初心者でも釣れやすい魚として知られています。豪快な引きやジャンプなど、釣りならではの楽しみを一通り味わえる魚なのも魅力と言えるでしょう。そんなシーバスを狙う際には、時期ごとのポイントを意識することが重要です。

シーバス釣りにベストな時期のポイントを確認しよう

本記事では、時期ごとに意識したいシーバス釣りのポイントを解説します。シーバスは基本的に1年を通して釣れるチャンスがありますが、時期によって異なるベストポイントを押さえることで釣果アップにつながるでしょう。攻略方法を確認して、釣りへ出掛けてみてください。

釣果を上げるには?春から夏のポイント

バチ抜けを狙える春

一人で釣りをする男性
Photo byNoName_13

水温が低い初春の時期、シーバスは水の温度が安定した深い場所に潜むことが多いと言われています。そのため、河口や沖目の深い場所を中心に釣りをするのが基本です。もしくは、温かい排水が流れる場所など、水温が高めになる場所もよいでしょう。

気温が上がり始めると、卵を産み終えたシーバスは沿岸へ戻り、イトメやゴカイなどの多毛類(バチ)を狙います。そのため、バチが水面付近に上がって産卵をする「バチ抜け」を利用して釣りをすると効果的です。

河川から港湾部にかけて発生するバチ抜け

一般的に、河川からバチ抜けが始まり、河口から港湾部と抜けていくことが多いと言われています。そのため、河川・河口・港湾部と徐々に場所を変えていくことで、より長くバチ抜けを利用した釣果アップが期待できるようになるでしょう。

なお、日が沈んだ後の満潮から下げに入る頃にバチ抜けが発生しやすいので、潮見表をチェックしながら狙ってみてはいかがでしょうか。他に、河川を遡上する稚アユやアミなどを追ってきたシーバスを狙うのもよいでしょう。
 

河口や港湾部で釣果が上がる夏

一人で釣りをする人の手元

出典:unsplash.com

水温が上がり始める6月から8月の夏の時期は、シーバスの動きが活発化します。栄養価の高い小さなベイトを積極的に食べることが多くなり、河口や港湾部などで釣果を上げやすくなるでしょう。

また、甲殻類や軟体動物などさまざまなものを捕食対象とするのも夏のシーバスの特徴です。スピーディーに動くベイトに合わせて機敏性のあるルアーを選ぶと釣果を上げやすくなります。


プランクトンの発生に注意

水温が上がりやすい時期に注意しておきたいのがプランクトンの発生です。水温が上がりすぎると大量に発生したプランクトンによって水質が悪化するため、潮通しがよく過ごしやすい湾口部や河口の深い場所、水温が下がりやすい河川にシーバスが逃げることが多くなります。

プランクトンの発生具合も考慮に入れながら釣り場所を決めていくと、ボウズに苦しむことは防げるのではないでしょうか。

大型サイズも!秋から冬のポイント

大型サイズが釣れる可能性が上がる秋

複数人で釣りをする人たち
Photo byfkabay

9月から11月の秋の時期は、産卵を控えて食欲旺盛になったシーバスが増え、初心者でも釣果を上げやすいシーズンとして知られています。初めてシーバス釣りをするなら、秋の時期を中心に狙うのもよいかもしれません。

特に10月は荒食いをするシーバスの発生率が高まり、砂浜や河川、磯、港湾などさまざまな場所で釣れる可能性が高まります。狙いが当たれば大型サイズのシーバスが釣れることも多くなるでしょう。活性も高く、引きも強くなりますので、迫力のあるファイトを楽しめます。

台風の時期は一時的に釣れなくなる

たくさんの釣果を期待できる秋の時期ですが、同時に台風が訪れやすいシーズンであることも注意したいポイントです。台風が到来すると一時的に釣れなくなるケースも多いため、天気予報を確認してください。

ただし、台風が去った後は濁りの発生でシーバスが活性化し、普段以上に釣れるチャンスが高まりますので、狙ってみるとよいでしょう。また、秋は産卵を控えた落ちアユを狙うシーバスも増えるため、水深が浅く川の流れが速い瀬の近くの橋脚などを狙うのもおすすめです。

釣果が下がる冬

帽子をかぶって釣りをする人

出典:unsplash.com

秋の時期にしっかりと栄養を蓄えたシーバスは、冬になって気温が下がり始めると卵を産むために沖合の深い場所へと潜っていきます。そのため、12月から2月にかけては大きな釣果は期待できなくなるでしょう。

ただし、12月は産卵を控えた大きなシーバスが釣れるチャンスもあります。コノシロなどのベイトが集まりやすい河口付近に大きなシーバスが現れる可能性がありますので、狙ってみてください。なお、港湾部には産卵に関係ない小さなシーバス(セイゴ)が多いです。

さらに寒くなったら水温の高い場所へ

1月に入ったら温排水が流れる場所や一定の水温が保たれやすい沖の深場などを狙うとよいでしょう。しかし、水温が低下するごとに釣果を上げられる可能性は低くなるため、初心者のシーバス釣りには向いていません。再び水温が上がり始める春のシーズンまで待ってからチャレンジするのもおすすめです。

釣りにおすすめの時間帯は?

日の出の前後

日の出の海
Photo byPexels

日の出の前後は、シーバスに限らずさまざまな魚が釣れやすい時間帯として知られています。特に警戒心が強いことで知られているシーバスも、太陽が昇り切らない薄暗い時間であれば油断しやすくなるでしょう。また、日の出の前後はシーバスが狙うベイトが活性化する時間でもあるため、釣果を上げやすいと考えられます。

 

夕暮れから夜の時間帯

夜空の月
Photo byrkarkowski

日が落ちて薄暗くなり始める夕方から夜の時間帯もおすすめです。シーバスの警戒心が薄れ、釣果を上げるチャンスが高まります。特に、バチ抜けが発生しやすい春の時期は夜釣りを楽しむのにぴったりです。

また、夜釣りは警戒心が強い大型サイズのシーバスが釣れる場合もあります。数ではなく大きさで勝負したいと考えている場合にも夜釣りがよいでしょう。

デイゲームには注意が必要

シーバスは夜行性であるため、夜釣りよりもデイゲームの方が難易度が上がります。デイゲームであまり釣果を見込めない場合は無理をせず、早朝や夜の時間帯と中心にするのがおすすめです。

ただし、夜釣りと比べて視野性が高まるデイゲームは、シーバスがどこに潜んでいるのか目視しやすいのがメリットです。シェードやストラクチャーなどシーバスが潜んでいる場所を中心に狙うとよいでしょう。

釣りを攻略!おすすめのタックル3選

①:シマノ シーバス ロッド 18 ディアルーナ

シマノ シーバス ロッド 18 ディアルーナ

出典:Amazon
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シマノが独自で開発したロッドテクノロジーと磨き上げられた設計・製造手法を組み合わせることによって、従来品よりも大幅な軽量化に成功したロッドです。軽量ロッドは強度が失われがちですが、マッスルカーボンを使用することでしっかりとした強度を備え、長く愛用できるロッドに仕上げています。

長時間グリップしても疲れにくく、手元の負担を軽減できるのも嬉しいポイントです。

②:シマノ スピニングリール シーバス 20 エクスセンス BB

シマノ スピニングリール シーバス 20 エクスセンス BB

出典:Amazon
出典:Amazon
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こちらのリールは、適度な巻き取りスピードで初心者でも扱いやすいのが魅力です。ネジ込み式のハンドル固定構造で、遊びのないダイレクトな巻き込みを可能にします。大河川や干潟などで大型のシーバスを狙いたい時にもよいでしょう。

独自のラビリンス構造と撥水効果を組み合わせることで、回転の軽さを損なうことなく水圧にも耐えられる防水性を実現しているのも人気の理由です。

③:Contyu シーバス ルアーセット

Contyu シーバス ルアーセット シンキングペンシル

出典:Amazon
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水質や天候に合わせて使い分けられる5タイプのルアーがセットになっています。流線型のフォルムとスモールサイズで空気抵抗を減らし、抜群の飛距離を出せるのがおすすめポイントです。水の流れを下方へと持っていくヘッド形状のため、ルアーが沈み込みにくく、表層でコントロールしやすいでしょう。


釣れない時の打開策

増水や雨による濁りを狙う

カゴを背負って釣りをする人
Photo byChiec_Dep

一般的に釣れやすいと言われているシーバスですが、釣りのタイミングが合わないとほとんど釣れず苦労することもあるかもしれません。そのような場合は、増水や雨によって水が濁ったタイミングを狙うのがおすすめです。

水が濁るとシーバスの視界が悪くなるため、仕掛けが見切られる確率が下がります。また、増水で流れがキツくなると、河川の上流部からベイトがまとまって流されてくることも増えますので、シーバスが活性化しやすくなり、釣果アップを見込めるでしょう。

ルアーのカラーを複数用意する

警戒心の強いシーバスは、仕掛けのカラーの違いを見分けられることも珍しくありません。そのため、使用しているルアーのカラーを変えるだけでも食いつきがよくなる場合があります。

ただしルアーにもさまざまなカラーがあるため、全て揃えるのは経済的にも至難の業です。まずは2色を揃え、様子を見ながら1〜2色足してみるとよいでしょう。基本的にクリア系やシルバー系、ゴールド系、ホワイト系、ブラック系の5パターンがあれば十分だと考えられます。

釣れる時期を中心にシーバスを狙おう

釣りをするキャップの男性

出典:unsplash.com

1年を通して釣りやすいと言われているシーバスですが、時期によって釣果に差があります。初心者でも気軽に釣りにチャレンジするなら、シーバスが食欲旺盛になる秋の時期を中心にするとよいでしょう。冬の時期は釣果が下がるため、上級者向きのシーズンだと言えます。

また、早朝や夕方、夜間といったシーバスが釣れやすい時間帯も意識することが大切です。シーバスの動きを敏感に察知しながら、イメージ通りの釣果が上げられるよう頑張ってみてください。

シーバスが釣れる時期が気になる方はこちらもチェック!

シーバスの釣果を上げたい場合は、基本的なテクニックを把握しておくことが大切です。関連記事でもシーバス釣りのポイントを紹介していますので、参考にしながら釣りを楽しんでみてください。