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【2022版】チヌ針おすすめ4モデル。サイズや形状など選び方のポイントも解説!

チヌ釣りは引きが強く、獲物とのやりとりを楽しめることで人気のレジャーです。以下ではチヌ釣りを満喫できるおすすめの釣り針をご紹介していきます。形状やサイズ、カラーといった選び方のポイントについても解説をしますので、楽しみながらお気に入りを探してみてください。
2022年11月7日
haekon
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目次

チヌ釣り用におすすめの道具をご紹介

チヌは黒鯛とも呼ばれていて、日本国内全域に生息する海水魚です。約30cm~50cmの大きさの割には引きが強く、ゲーム性の高い釣りを楽しめることで人気があります。一方で、チヌは警戒心が強く、口が硬いなどの特徴があり、専用の仕掛けが必要です。

以下ではチヌ針の大きさや形状などの選び方を解説し、おすすめ商品をピックアップしていきます(本記事は2022年11月3日の情報をもとにしました)。

商品選びの4つのポイント

1.形状の選び方

慎重な性格のチヌは針が口に入っても、すぐに吐き出してしまう傾向があります。チヌ針には、「ひねり」という先端を曲げる加工を施した商品が多く、チヌが吐き出そうとする際に回転してかかりやすいのが特徴です。

一方でひねりのある針は、無いものに比べて根掛かりがしやすいというデメリットがあるため、釣り場の障害物の状況に応じて使い分けましょう。

2.サイズの選び方

チヌ針にはおおむね1~5号までのサイズがあり、一般的な大きさのチヌを狙うのであれば2~3号を選ぶのがおすすめです。市販のオキアミなどのエサがちょうどよく収まる号数で、仕掛けがつくりやすいというメリットもあります。

その他、食い渋りで釣れにくい場合は1号を、大きなチヌ相手なら4号以上と、場面に応じて大きさを変えてみましょう。

3.色の選び方

チヌ針のカラーは種類が豊富にあり、天候や時間帯などで使い分けるのが効果的です。日中の晴天時は、獲物から見えにくいブラックや、オキアミと同系色のピンクを用いるとよいでしょう。

また、曇天時や水中が濁っている場合は、ゴールドやシルバーといった派手な色がおすすめです。夜の暗闇の中では、蛍光や夜光の針を用いて、チヌを誘うことができます。


4.カン付き・なしの選び方

チヌ針には針通し穴を備えた「カン付き(管付き)」なる商品があります。カンのない針に比べて結び方が簡単なため、初心者用としてもおすすめです。また、強い力がかかってもすっぽ抜ける危険性が少ないため、大物を狙う場合にも活用できるでしょう。

一方で、水中で傾きやすいため、針の向きと引きの方向とを一致させるのが難しく、やや針掛かりが悪いというのがデメリットです。レベルや用途に応じた使い方をしましょう。

カンなし針とハリスの結び方をご紹介

ここでは比較的簡単な結び方として、外掛け結びをご紹介しておきましょう。針に対して20cmほどハリスの先端を出し、輪を作るのが最初の手順です。次に、(輪の結び目と針を抑えながら)ハリスの先端で、針の軸とハリスとを一緒に巻き付けます。

針の軸から根元に向かって、5~6回程度巻いたら、ハリスの先端を輪にくぐらせ、仮締めをします。最後にハリスの先端が針の内側から出るように方向を整え、本締めをすれば完成です。

初心者にもおすすめのチヌ針2選

1.がまかつ・管付チヌ

がまかつ 管付チヌ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
号数1~12号
個数5~12

人気釣り具ブランドの「がまかつ」が販売する、カン付きのチヌ針となります。ハリスを結ぶ時間が短縮できるので、初心者にもおすすめのモデルです。ひねりが施され、カエシの付いたオーソドックスなチヌ針で、針掛かりのよさや、バレにくさには定評があります。

1号から12号までありますが、標準的なチヌ用としては5号までがおすすめ。大きな号数の商品はタチウオ狙いのワイヤー仕掛にも活用できます。

多彩やカラーや機能の種類をラインナップ

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カラーはゴールドとホワイト、ブラックがあり12本で250円ほどと安いのも魅力です。魚の引き方向に対しての強度が高い平打加工のため、大物相手でも安心して対峙できるでしょう。

また、280円ほどと価格は少し高くなりますが、「ナノスムースコート」という摩擦の少ないフッ素樹脂をコーティングしたタイプもあります。こちらを使用すれば、貫通力が増して、エサ付けもより簡単にできるため、釣果UPが期待できるでしょう。

2.SASAME(ささめ)・カン付きチヌ・RT-05


SASAME RT-05

出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
号数0.5~8
個数11~18

仕掛けや釣り針の大手メーカー・ささめ針の商品で、釣具店での入手もしやすくなっています。0.5号から8号までの号数があり、1号が18個、5号が15個で300円ほどと1個当たりの値段はご紹介するなかでも最も安い価格帯です。

ひねりとカエシを備えたチヌ針で、カラーがブラックなので、多彩な環境下で汎用的に活用できるでしょう。また、カン付きなので結び方が簡単で、初めて購入するチヌ針としてもおすすめです。

頑丈で多様な使い方が可能

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ササメ針のカン付きチヌは、ほかのチヌ針と比べて軸が太めにつくられているので強度が高いのもメリットです。これにより強い引きがある場合でも伸びにくく、安定したやり取りができます。

そのため、3~5号程度のラインナップを準備しておけば、チヌはもちろん、ロックフィッシュやタチウオなど幅広いターゲットを狙うことができるでしょう。フィールドや時期に応じて、多彩なゲームを楽しめると評判の商品です。

中級者以上におすすめのチヌ針2選

1.がまかつ・掛りすぎチヌ

がまかつ 掛りすぎチヌ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon
太さ1~5号
個数17~19

がまかつの「掛りすぎチヌ」には、1号から5号までのラインナップがあります。カラーは茶色で1・2号が19本、3・4号が18本、5号が17本入って価格は350円ほどの安い価格帯です。

針の根元部には「ブイヘッド」というがまかつ独自のV字型の溝加工が施されています。その結果、結束したハリスがずれたり、つぶれたりすることを防いでくれるので、大きな獲物とも安心して対峙できるでしょう。

アタリを得やすく逃しにくいのが魅力

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掛りすぎチヌはフトコロ幅を広めにとり、針先の角度を大きめにすることで、獲物のアタリを得やすくなっています。軸が短めなのでオキアミで針を隠しやすく、警戒心の強いチヌも誘うことができるでしょう。

また、「スパットテーパー」なる長くて鋭い鈎先の採用により貫通力が高いのもメリットです。さらに「半スレ」という小さめのカエシは、貫通力を損なわずにバラシを防いでくれるため、釣果を上げやすくなっています。

2.OWNER (オーナー)・インブライトチヌ


OWNER インブライトチヌ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
太さ1~5号
個数8~10

釣り針の専門メーカー・OWNERのチヌ専用の針となります。カラーはオキアミと同系色のピンクのため針が目立たちにくく、獲物に警戒心を与えないのがメリットです。また、夜光塗料でコーティングされているため、夜釣りや日中の水の濁った場所、光の入りにくい深い場所では、エサごと発光させて獲物にアピールします。

号数は1から5号までで、1・2号が9本で3・4号が9本、5号は8本入りで、価格は300円ほどです。

ハリスが抜けにくく貫通力も抜群

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インブライトチヌのタタキ(根元の平たく加工されている部分)には「プラスエッジ」という加工が施され、ハリスがすっぽ抜けにくい構造になっています。こちらは、タタキの中心部のみをプレスすることで、エッジの厚みを保ちながらタタキの面積を広げる加工方法です。

また、針の先にはあえてカラーコーティングをしないことで貫通力を保ち、獲物を逃しにくい小さめのカエシも備えています。

お気に入りの仕掛けでチヌ釣りを満喫

ゲーム性が高いことで人気のチヌ釣りは、サイズや形状、カラーなどを選べばレベルを問わず楽しめる釣り方です。近年ではカン付きのチヌ針も多く販売され、手間のかかる結び方をしなくても仕掛けをつくれるようになっています。

初心者にも気軽に試せる安い商品も目白押しです。お気に入りの針を探して、チヌならではの引きを味わってみてはいかがでしょう。

チヌ針が気になる方はこちらもチェック!

チヌ釣りには専用の仕掛けが必要となります。以下にリンクした記事では、代表的な仕掛けについての解説をしていますので、こちらも併せてお楽しみください。