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秋冬のキャンプにおすすめのセラミックヒーター4選!使うときの注意点もご紹介!

今回はさまざまなセラミックヒーターからキャンプにおすすめモデルを4種類紹介します。電気式のストーブ「セラミックヒーター」は一酸化炭素が発生しません。そのため石油ストーブや薪ストーブなどの燃料を使うストーブとキャンプでも比較的安全に使えるところが大きな魅力です。
2022年9月20日
揚げ餅

目次

冬キャンプに使える安全な暖房器具を紹介

セラミックヒーターは安全

セラミックヒーターは石油ストーブや薪ストーブとは空気を温める仕組みがことなり、石油や薪を燃やして熱量を得ているのではなく電気でセラミックヒーターを発熱させてそこに空気を暖める仕組みです。セラミックヒーターの一種にセラミックファンヒーターがあります。

セラミックファンヒーターはファンがついているため対流が起き、暖かい空気を効率よく吹き出すようになっています。そのため、ファン付きのヒーターが一般的です。


冬キャンプにおすすめの理由

セラミックヒーターは、燃焼を起こしていないためテントのように通気性が悪い場所でも不完全燃焼が起きず、有毒ガスの一酸化炭素が発生しない比較的安全なストーブです。また、石油ストーブや薪ストーブと比べるとコンパクトで軽量なため、持ち運びしやすく軽自動車でも積載できます。そのため、荷物が多い冬キャンプとも相性がいい暖房器具と言えます。

ただし、電気を使うため電源付きサイトの利用もしくは、ポータブル電源が必須です。
 

小型テント向きセラミックヒーター2選

1:セラミックヒーター ミニタイプ

山善 セラミックヒーター ミニ

出典:楽天
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本品はミニサイズのセラミックヒーターとなっており、ソロ用テントにちょうどいいサイズ感の16×11.5×高さ26.5cmです。コンパクトなため携帯しやすく、荷物が多くなる冬キャンプでも積載しやすい魅力があります。また、小さい分消費電力が600Wしかないため電力が低いキャンプ場でも使用可能。

ただし、消費電力が低いということは出力も低くなるため小型のテント以外では暖房効果が感じにくくなります。

便利機能が豊富

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本品は最新モデルのミニセラミックヒーターとなっており、最弱から最強まで無段階調整できるようになっているのもポイント。暑すぎないように細かく暖房調整できます。

また、転倒したときに自動的に電源が切れるようになっている点もポイントです。テントは燃えやすい化繊でできているものが多く、引火するとすぐに燃え広がることから、火災が起きにくくなっている安全装置付きの暖房器具は非常に重要です。

セラミックヒーターの口コミ


本品は最新モデルになったことで、より使いやすくなったところが評価されています。また、コンパクトですが、1mもの広い範囲をしっかり暖めると好評です。そのため、ソロ用のコンパクトなテントならきちんと暖められる能力があります。

周りをふんわりと暖めてくれる感じなので相当近づかなければ火傷とかもなさそう
ただ1m程離れていてもしっかりと暖めてくれます

2:パーソナルセラミックヒーター

ドウシシャ セラミックヒーター 人感センサー付 パーソナル

出典:楽天
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ドウシシャのセラミックヒーターは17.5×10.5×高さ13.5cm、重さ0.8kgのコンパクトなモデル。強、弱の2種類の運転切り替えが可能になっており最大消費電力は600Wになります。

長時間しようできるように1、2、4時間、 12時間自動OFF機能があり、つけっぱなしになる心配がありません。背面には活性炭フィルターが入っており臭いの吸収効果も期待できます。

複数の安全装置が便利

ファンヒーターなどのストーブなどは冬キャンプに欠かせない暖房器具ですが、安全装置がないとテント内では使いづらくなります。

本品にはテント内でも使いやすいように安全装置が複数付いているためキャンプでも使いやすいモデルです。本品は転倒すると自動的にスイッチが切れたり、異常な過熱にならないか計測したり、電源を遮断するサーモスタットや温度ヒューズもある安全性の高さが魅力です。

 

キャンプでも使えると好評

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本品はコンパクトサイズで寒さがきちんとしのげ、携帯性が高く冬キャンプでも使われている信頼性の高いモデル。本品には人感センサーのあるモデルのため動かないと電源が切れますが、人感センサーをOFFにしても使用できるという口コミもあります。

キャンプで使用しています。人感センサーいらないと思う。
物はいいですよ!安っぽくないし。

パワーが高いセラミックヒーター2選

1:アイリスオーヤマ セラミックヒーター

セラミックファンヒーター CH-12TDSW1-W

出典:楽天
出典:Amazon
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本品はアイリスオーヤマが発売する大型のセラミックヒーターです。最大消費電力は1200Wですが、1000W、600Wも選べるためキャンプ場の電源が1000Wまでの場所でも使いやすく、600Wと比較すると暖房効果が高いため寒い冬キャンプでも快適に過ごせます。

前述したコンパクトなモデルと比べると大きい分、熱量が高く首振り機能もあるため、デュオキャンプやファミリーキャンプでも使いやすい点も大きな魅力です。

大きくても持ち運びしやすい

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本品は比較的大きなセラミックヒーターですが、薪ストーブや石油ストーブと比べると燃料が不要なため本体サイズが小さく持ち運びしやすい特徴があります。本品の寸法は26×18.5×高さ41cmとやや大きいですが、重量自体は2.9kgしかありません。軽いため女性や子供でも楽に持ち運べ、レイアウトの変更も簡単にできます。

抜群の暖房効果

最大で1200Wもの出力があり、6畳の広い室内でも十分暖かさを実感できると評価されている人気のセラミックヒーターです。6畳より小さいテント内でも暑くなりすぎないように温度を調整でき、扱いやすいところも人気があります。また、本品は扇風機のように首振り機能もあるためより効率よく室温を温められます。

6畳ほどの部屋で使っています。首振り機能で部屋全体に温風が届きます。

2:セラミックファンヒーター DF-J121

山善 セラミックファンヒーター DF-J121

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本品は大きさが26.5×13×高さ38.5cm、重量が2.5kgの大型のファンヒーターです。軽量なことに加え持ち運びやすい取っ手付きのため積載するときやテント内に運び入れやすいところが魅力的。また、電源を入れて2秒で温風がでる速暖タイプで寒さをすぐに緩和できるところもポイントです。

消費電力は最大1200Wの消費電力のため、力強く1000Wまでしか使えないキャンプ場では600Wに切り替えることで使用できます。

シンプルな仕様

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本品はシンプルな設計のため、キャンプでも扱いやすくなっているセラミックヒーターです。人感センサーがないためテント内を暖めるときにセンサーの前で動かなくても電源がついたままです。また、出力切り替えとOFFの切り替えはダイヤルを回すだけとなっており簡単に操作できます。

安全装置として本体が転倒した場合には、きちんと電源が切れるようになっておりシンプルな設計と安全装置で使いやすいおすすめのモデルです。

キャンプでも好評

本品は冬キャンプの寒さ対策として使われているセラミックヒーターです。テント内を快適にしてくれるアイテムとして高く評価されており、3~4人向きのテントでもインナーだけなら十分な暖房効果がえられると言われています。

キャンプでのテント寝室内で使用しています。基本は弱の600Wしか使いませんが、220×270の寝室内が21°まで上昇します。

セラミックヒーターの注意点

燃えないわけではない

Photo byStockSnap

石油ストーブや薪ストーブのように燃焼しているわけではありませんが、テントの生地やタオルなどが燃えやすいものが排気口の近くにあると異常加熱を引き起こす可能性があります。近くに物がある場所では使わないよに注意しましょう。

乾燥のし過ぎに注意

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石油ストーブや薪ストーブは煮炊きにも使えるため加湿を意識しなくても問題ありませんが、セラミックヒーターは空気を循環しながら繰り返し加熱するため、長時使用するとどんどんテント内が乾燥していきます。適度にお湯を沸かすなどして湿度を調整して使うようにするといいでしょう。

大型テントの寒さ対策としてはパワーが不足しがち

厳冬期の大型テントの暖房器具としてはセラミックヒーターはパワーが不足になりやすく、1台だけでは暖かくならない可能性もあります。そのため、厳冬期の大型テントではセラミックヒーターを過信しないようにして他の暖房器具と併用しましょう。また、消費電力が大きいため複数台使うときはポータブル電源が必要です。

冬キャンプは暖房で快適に

Photo byStockSnap

冬は寒さ対策をしないと快適に過ごすのは難しい季節です。また、石油ストーブや薪ストーブは一酸化炭素に注意する必要があります。

一方セラミックヒーターは燃焼しているわけではないため、一酸化炭素中毒になる危険性がありません。さらに、軽量で持ち運びやすいため車載しやすく、初めての冬キャンプにもおすすめです。暖房器具があるとテント内が20度ほどにもなり、冬キャンプでも薄着で過ごすこともできほど快適です。

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