コロナ SL-6620
フュアーハンドランタン
Lixadaヒーターポータブルヒーター
TYJUN 遠赤ヒーターアタッチメント
ガレージ ゼロ PURE WHITE ホワイトガソリン
ホンマ製作所 時計2型薪ストーブ
Lixada 折りたたみ 薪ストーブ
アサヒペン ブリキ 一斗缶
kicoriya おが粉
カセットボンベ式ガスヒーターニチネン KH-013
カセットガスストーブ 1台2役 電源不要
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
BYBREGAL 遠赤外線 ヒーター アタッチメント
ソト(SOTO) アミカス コンパクトストーブ
k-outdoor ガス詰め替えアダプター
ガス変換器 KOVEA CUBE
DOD(ディーオーディー) ぷちもえファイヤ
抗火石木炭コンロ
ALOCS アルコールストーブ
燃料ボトル 530ML
コロナ SX-E2921Y-HD
山善 DS-D086
一酸化炭素検出器 HECOPRO
石油ストーブ 小型 キャンプ用
PETROMAX(ペトロマックス) 灯油ランタン HK500
岡山県産 もみがら 約20L
コーナン KG23-6290
純正イソブタンガス燃料 Tタイプ
寒い夜空の下の最高に暖かいストーブとは?
冬キャンプで一度ストーブなしを味わった人なら、その重要性が理解できるでしょう。しかし、どんなものを選べばいいのか、初めて購入を考える人には何を選べばいいのかその基準が分かりません。
そこで、一般的に冬キャンプで利用されているストーブをその特徴と燃料の種類別に紹介しますので、いろいろ比較して購入を検討されてはと思います。ただし、換気には気を付けてください。
灯油が燃料のストーブ
灯油ストーブは、やはり温まる冬場の暖房器具の代表です。選ぶときの重要なコツは、電源を必要としない種類がベストチョイスといえるでしょう。
もちろん発電機があれば、家庭でよく使われる灯油ファンヒーターも使えますが、やや荷物が多くなります。しかし、それでも灯油は燃料代が安く済むし出すスタンドで簡単に入手可能な燃料なので、お勧めできます。
①キャンプで便利な灯油ストーブ
コロナ SL-6620
キャンプでお勧めなのが、煮炊きができるようなストーブです。これがあれば食事の用意が簡単にできてしまうほか、暖房としても十分に温まります。同タイプのTOYOTOMI製のストーブよりも火力が強いと評判となっているのが特徴ですね。 この種類の特徴として煙突がないタイプなので、室内で使用する場合は換気がとても重要となります。
②キャンプ向け石油コンロ
石油ストーブ 小型 キャンプ用
消火が難しいという評価ですが、構造が簡単で壊れにくいのが特徴です。煮炊きもできるし、暖も取れるのでソロのキャンプならかなりおすすめですね。もちろん、灯油なので燃料の入手には困らないというのが最大の特徴でしょう。
燃料を燃やすだけではもったいないので、鍋かケトルでコーヒーや湯たんぽ用にお湯を沸かしておくのもいいですね。小型なのでテント内でも使えますが、換気には気を付けなければなりません。
ストーブではないけれど、テント内の暖房として
PETROMAX(ペトロマックス) 灯油ランタン HK500
灯油を使ったものとしてちょっと角度を変えてみていただくと、意外に暖かいのがこの灯油を使ったランタンです。初めて使った時はおそらく意外な熱量に驚くことでしょう。
屋外ではやや弱いのは確かですが、冬のキャンプでテント内の暖房を考えると、とても戦力になります。もちろん、たとえテントでも換気も十分にする必要がありますね。
③キャンプに使える灯油ランタン
フュアーハンドランタン
ランタンというと、多くの人は明かりを求めるために使いますが、意外なほど暖かいです。灯油を燃やしているのですからストーブと同じ効果があります。しかも、テント内で使えるという便利なグッズです。
問題は、古い灯油ではかなり匂いが出ることと、燃料が切れかけたときに灯油っぽい匂いがすることでしょう。換気さえ気を付ければ、なかなか優れた暖房器具です。
④おすすめ高性能のヒーター
Lixadaヒーターポータブルヒーター
こちらのストーブは、肌寒い日に最適です。特に小さいのがポイントで、ソロキャンプでも荷物にならず持ち運べます。ガス缶を取り換えれば、いつまでも利用できるアイテムです。
ただし、ガスを主要としているストーブなので、テント内で使用する際は注意してください。一酸化炭素中毒になる可能性が高くなっています。
ホワイトガソリンのストーブ
ホワイトガソリンとは、石油製品の種類の一つで、純粋なガソリンの成分の燃料です。一般のガソリンが赤ガソリンに対して、こちらは白ガソリンといわれていて、キャンプ用の燃料としてよく知られています。
主にコールマンが販売しているのですが、エネオスのガススタンドで18リットル缶がたまに販売されているという噂があります。懐炉にも使えるので冬キャンプにはいいかもしれません。
⑤キャンプの定番コールマンのストーブ

ホワイトガソリンは、周りに不快感を与えないということなのでかなり匂いが抑えられているものです。特にコールマンはその中でもホワイトガソリンを使用したストーブには定評があり、ほとんど代名詞となっているほど有名です。
ユニットである遠赤ヒーターを装着すると、効率よく暖を取ることができるので、かなりの人気商品です。この種類の燃料は、その特徴として匂いがしないので換気を怠りがちになりますが、気を付けてご使用ください。
コールマン 遠赤ヒーターアタッチメント
TYJUN 遠赤ヒーターアタッチメント
こちらの遠赤ヒーターは、スポーツスターストーブに乗せるだけで暖房効率を高めてくれるアタッチメントです。特徴は、家庭用ストーブにも使われている特殊鋼材が素材です。
注意点は、このアタッチメントが合うストーブの種類が限られていることで、購入前にはお手持ちのストーブが対応する機種かチェックしなければならないことでしょう。
ホワイトガソリンを比較的安く入手
ガレージ ゼロ PURE WHITE ホワイトガソリン
ホワイトガソリンはとにかく高いです。某メーカーの製品なら、1リットルでおよそ800円ぐらいとなります。安くで売られているほか、ベテランキャンパーたちも使っているもの。
それでも灯油と比較するとやや高いですね。 何度も冬のキャンプに行くなら、どうしても比較するとこちらがお得な値段となります。仲間内でまとめて買ってシェアするのもいいかもしれませんね。
キャンプといえば薪ストーブ
薪ストーブは、エコという点から見てもとても優れた暖房器具です。最もおすすめなのは廃材などを日々家の庭で積み上げておくことですね。そうすれば、必要な量の薪を車に積んで、薪ストーブをもって冬のキャンプに出掛けるのは最高といえます。
なんといっても木の燃える柔らかな炎は、灯油のような化石燃料にはない薪ならではの美しさが特徴といえるでしょう。ただし換気に気を付けないといけないですね。
キャンプで使える薪ストーブ
薪ストーブを手に入れようとすると、普通は購入を検討します。ネットでも購入できますが、北国や北海道のホームセンターでは3500円くらいから手ごろなサイズのストーブが販売されています。
燃料となる薪の方は、キャンプファイヤーなどができるキャンプ場なら簡単に手に入るので、キャンプが目的の人にはなかなかいいチョイスです。
⑥時計2型薪ストーブ
ホンマ製作所 時計2型薪ストーブ
薪ストーブにはいろいろな種類がありますが、これは典型的な薪ストーブのタイプです。上のふた部分が取れるようになっていて、アルミで包んだサツマイモなどを入れて焼くことも可能です。
もちろん煮たり焼いたり調理もできるので便利です。煙突は別売りですが、あったほうが燃えやすくなるのでお勧めです。 しかし、長すぎると倒れてしまうので適度なものを選ぶといいでしょう。それに煙突があれば換気はそれほど考えなくて済みます。
⑦一人キャンプ向け折りたたみ 薪ストーブ
Lixada 折りたたみ 薪ストーブ
ソロで森林地帯にキャンプに行くならこれがおすすめ。分解すれば平たくて収納がとても便利で、組み立ても簡単なのが特徴です。値段も2000円を切る程度でサブのストーブとして持っておくのもいいかもしれません。
森林で適当に枯れた木の枝を拾ってくれば無料で、しかもエコロジーな燃料となるのが自然派の人にはベストです。なお、松ぼっくりや割りばしなどでも使えます。煙が多く出るのでテントの中で使用はあまりお勧めしませんが、どうしても必要な場合は換気に気を付けてください。
薪ストーブを自作する
薪ストーブを市販のものより小型化したいという人におすすめなのが、自作するストーブです。中でも最もおすすめなのがこのロケットストーブです。造るのに簡単で材料が少なく、しかも、場所をとらないので保管が楽です。
ネットではいろいろな種類のロケットストーブの作り方が紹介されています。廃棄するときも、一斗缶サイズに分解すればごみとして持って行ってくれるのがとても便利といえるでしょう。
⑧簡単に作れるロケットストーブ
ロケットストーブは、L型かT型のスチール管があれば作れます。あとはそれのどこかが煙突の役割をするように固定するだけです。人によっては、スチールの大きめの缶詰の缶とスチールのジュースの缶を組み立てただけのものを使っている場合もあります。
あとは、スチールを切れるハサミがあれば、子供と一緒に工作として楽しみながら作ることが可能です。仕組みとしては、下の火で熱された空気が煙突から抜けていくので、さらに下から空気が入ってきて燃焼が加速していくのです。火力はかなり強くなるので、薪は少しづつ加えたほうがいいですね。
⑨キャンプに一斗缶ストーブ
そんなにすごいのを作りたくないという人におすすめなのが、一斗缶ストーブです。面倒なら、そのまま薪を入れて火をつけるだけ、やや燃えやすくしたければ、下に少し穴をあけるといいでしょう。
それだけでも燃焼効果が高くなります。 手にいれやすく、しかも何となく壊れても惜しくないので精神的な気安さがあるのと、ワイルドな味が出るのが特徴です。
一斗缶をそのままストーブに
アサヒペン ブリキ 一斗缶
一斗缶は、ガススタンドでタダでもらえることもあるのですが、あまり親しくしているわけではなくもらいにくいという人なら購入することもできます。もちろん一斗缶に入っている何かを購入して利用することもできます。
以前は、農協などで一斗缶入りのせんべいが2000円前後で売られていたので、それを使ったことがあります。比較するとほかの薪ストーブより、簡単に手に入れられるのが特徴ですね。
キャンプに薪以外のエコな燃料
岡山県産 もみがら 約20L
薪というのは比較的重い燃料なので、現地で買うのがおすすめです。しかし、もし事前に用意する必要があるのなら、そして、車で移動するのなら、必ずしも薪である必要はないでしょう。
中でも脱穀の時に出るもみ殻は、燃焼時間が長いということで薪の代わりとしておすすめできます。 もみ殻は、かなり豊富で農家の知り合いがいれば入手が容易です。
その他のおすすめエコ燃料
kicoriya おが粉
薪ストーブで使えるエコな燃料としておすすめできるものは、もみ殻以外にはおがくずです。購入してもいいですが、製材所の知り合いなどに分けてもらってもいいでしょう。
意外によく燃えるし、量の調節もできるので使いやすいです。 紙の袋に入れておくと、まとめてストーブの中に入れることができるので便利ですが、シャベルで入れても何となく風情があっていいですね。
カセットのガスを使ったストーブ
持ち運びが便利で、比較的簡単に、それこそ100円ショップでも手に入る便利な燃料の一つが、ガスボンベを利用したストーブです。
販売されている機種も種類が多く、手ごろなものから高いものまで購入が可能です。キャンプをカジュアルに楽しみたい方には、おすすめなのですが、反面、若干低い気温には弱くて寒すぎると使えない事態も考えられます。
⑩カセットガス式ヒーター
カセットボンベ式ガスヒーターニチネン KH-013
カセットガスを使ったヒーターです。個の種類なら満タンのカセットボンベで、220分の燃焼が可能です。だから、屋外でも3時間ほど暖を取ることができます。もちろんキャンプならテントの中でも使用が可能です。
ただし、換気をする必要はあるでしょう。 もちろん、この機種には不完全燃焼防止装置がついていますが、それが働かないように気を付けることは安全なキャンプには必要なことですね。
⑪キャンプ向けカセットガスヒーター
カセットガスストーブ 1台2役 電源不要
カセット式のガスストーブで、卓上ガスコンロのように鍋物ができたり焼き肉ができたらと思う人もいるでしょう。
そんな人におすすめなのが、角度が調節できて、鍋やフライパンを乗せる機能がついている種類のカセットガス式ヒーターです。 燃焼部分の角度を変えることができ、天井に向けることでガスコンロにもなる優れものの便利アイテムです。
⑫一人キャンプにカセット用ミニバーナー
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
キャンプでは定番のガスバーナーです。簡単に持ち運ぶことができるため、荷物を簡素化したい人におすすめ。有名メーカーから販売されているアイテムのため、安心安全で利用できるのも特徴的です。
付属している専用のケースを利用すれば、バーナーが傷つくこともありません。ほかにも様々な別売りアイテムがあるので、好みに合わせて購入してみてください。
ガスバーナーをストーブとして使うアイテム
BYBREGAL 遠赤外線 ヒーター アタッチメント
ガスバーナーをストーブとして使うには必須アイテムが、このアタッチメントです。ただし、使うバーナーはできればガスボンベを直結するものではなくある程度の長さのチューブで接続するタイプが望ましいでしょう。
熱で破裂したカセットガスはかなり危険ですから。 値段も2000円前後の機種が多いので、一つ買っておけばけっこう便利でしょう。
OD缶は、カセットガスに比べると売っている店舗も少なく、比較すると燃料代というランニングコストもかなり高いという問題があります。
OD缶のバーナーで暖を取る
純正イソブタンガス燃料 Tタイプ
冬キャンプで、雪山に行きたいという人にはやはりOD缶を使ったガスバーナーがおすすめですね。カセットガスと違い気温が低くても使えて、しかもコンパクトなのがメリットです。
値段を比較するとカセットガスよりも高くつくという欠点がありますが、寒冷地に徒歩でキャンプ地まで向かうなら、これ一択といっても言い過ぎではないチョイスです。
⑬雪山キャンプにおすすめストーブバーナー
ソト(SOTO) アミカス コンパクトストーブ
OD缶を利用したコンパクトストーブで、全体的にバランスのいいアイテムとなっています。OD缶はアウトドアに最も適している燃料で、ソロキャンパーから絶大な人気を誇っているアイテムです。
ストーブとしてだけでなく、ちょっとした調理器具としても使えます。そのため、アウトドアで料理を作ってみたいと考えている人は、ぜひこの機会に購入してみてはどうでしょうか。
OD缶にカセットガスを詰め替える
k-outdoor ガス詰め替えアダプター
いつも寒冷地にキャンプに行くわけではないけれど、OD缶用のストーブバーナーを買ってしまった人におすすめなのが、このアダプターです。カセットガスの中のガスをOD缶に詰め替えることができる便利グッズです。
もちろん、詰め替えたガスは寒冷地では対応できませんが、比較的温暖な地域でのキャンプならそれほど問題なく使えます。
OD缶用のバーナーにカセットガスをつなぐアダプター
ガス変換器 KOVEA CUBE
OD缶へカセットガスの中身を詰め替えるより、直接つなげるアダプターがあったほうが便利だという考えを持つ人もいるでしょう。実は、そういう製品が自裁にあります。しかも、低価格で購入が可能なのはかなりお買い得です。 これがあれば、普段のキャンプでは低価格で入手が簡単なカセットガスが使えてとても便利ですね。
キャンプの夜に木炭で暖を取る
コーナン KG23-6290
木炭は、薪よりも安定した火力が魅力で、しかも、調理の時に炭火はその香ばしい焼き上がりで人気となっています。もちろん、冬キャンプでのストーブの燃料としても木炭はおすすめです。
それに、薪よりも煙が少ないのがいいですね。 炭を使うストーブも冬のキャンプでは、寒さをしのぐとても心強い戦力なってくれるでしょう。テント内で使うときは、換気に気を付けないといけませんね。
⑭チャコグリルストーブ
DOD(ディーオーディー) ぷちもえファイヤ
冬キャンプでは、調理器具兼暖房器具がおすすめです。中でも炭火は料理の味を一段引き上げるといわれています。遠赤外線で焼き上げる肉や野菜はまた格別ですね。軽量なので、持ち運ぶのもとても簡単。なお、この製品は木炭以外に薪にも使えるところが、おすすめのポイントですね。
⑮缶コンロでキャンプ
抗火石木炭コンロ
木炭を使って寒い冬キャンプでも暖かく過ごしたい、でもそれほど何度もいかないという場合はより安いストーブがいいですよね。
こちら木炭コンロはシンプルなデザインで低価格なので、多少やんちゃな使い方をしても気兼ねしなくて済みます。焼肉用の金網を乗せて炭火バーベキューにも使えるのがおすすめポイントです。
木炭よりお得な豆炭
豆炭 12Kg
ストーブで使うとして、木炭はだいたい1㎏で500円くらいのお値段ですが、豆炭なら1㎏当たりおよそ200円ぐらいで購入が可能です。火持ちがいいと評判で、長時間温まりたいという人にとても人気となっています。
豆炭専用のあんかに入れて使うこともできるので、テントの中での暖房としても対応できるのがいいですね。 もちろん、換気をしないといけない燃料なので、使用するときは十分に気をつけなければいけません。
アルコールを燃料にするストーブ
アルコールストーブは、火が付きやすく、手軽に運べるとても良いストーブです。ソロでのキャンプなら、荷物にもならないので、リュックにたくさん他の物を詰め混んでもかさばらないのがメリットですね。
煮炊きすることも簡単で、薬局に行けば燃料用アルコールは簡単に入手可能で、しかも、500㏄でおよそ300円ほどで購入できます。燃料は短時間で燃え尽きるので、換気はそれほど気にしなくてもいいかもしれません。
⑯アルコールストーブ五徳付き
ALOCS アルコールストーブ
アルコールストーブは、直径74㎜、高さ47㎜と非常にコンパクトなサイズです。ポケットに入れても持ち運べる省スペースが特徴です。灯油より燃料アルコールは価格を比較すると高価ですが、このサイズはかなりのメリットといえるでしょう。
また、この製品のように五徳が最初からセットになっている物の方が、現地で五徳に使える手ごろなサイズの石を探さなくて済むのでお勧めです。
キャンプに便利な燃料用ボトル
燃料ボトル 530ML
アルコールや灯油などの液体燃料を持ち運ぶときに、まとめて大きなボトルで買ってもそれをそのまま持ち運ぶのはあり得ませんよね。そこで小分けにして持ち運ぶ必要が出てきます。
液漏れしなくて、かつ、つぶれないような堅牢な金属のボトルが必要となるのです。このボトルのキャップにはロック機能があるので、安心して持ち運ぶことができます。
アルコールストーブを自作する
アルコールストーブは、実は簡単に自作が可能です。アルコールストーブを自作した人のサイトで様々な種類の作り方をを比較しました。中でも最も簡単なものは「猫缶ストーブ」といわれるもので、猫缶にそのままアルコールを入れて火をつけるだけした。
もちろん、もう少しかっこいいアルコールストーブを作って持ち運ぶことも可能です。 ただし、料理をするには五徳が別に必要になるので、それも自作するか、もしくは購入する必要があります。
電源があるキャンプ場でおすすめのストーブ
オートキャンプ場で冬キャンプをするときには、電源があります。その場合は電気ストーブや石油ファンヒーターなど、電源がなければ使用できないストーブが使えるインフラ環境があることを意味します。電気ストーブは空気を汚さないので喚起の心配がなく、灯油ファンヒーターは対流式の灯油ストーブよりも効果的に暖房が可能です。
⑰キャンプで灯油ファンヒーター
コロナ SX-E2921Y-HD
ベストセラー商品です。室内でもかなりあったかいですが、屋外でも電源さえあれば使えます。重量は8.4㎏とややありますが、オートキャンプで使用するのなら車で運べるので、全く問題はありません。
前出の灯油ストーブと比較すると、煮炊きはできませんが暖房効率は高くなっています。 特徴は、灯油を入れるタンクは本体から外すことが簡単なので、灯油をタンクから注ぐのもとても簡単です。ただし、この製品も換気には注意が必要です。
⑱キャンプに電気ストーブ
山善 DS-D086
価格が安くて、換気の必要がないストーブといえばやはり電気ストーブですね。だいたい安いものなら4000円ぐらいから購入可能で、高価な屋外用というパワフルなものもまでいろいろな種類が販売されています。
取り扱いも他のストーブと比較すると便利で、スイッチ一つでオンオフ、また、400Wと800Wの切り替えも可能です。特徴は、1時間当たり10円から20円ぐらいと、ランニングコストもそれほど高くありません。
換気をする目安として
一酸化炭素検出器 HECOPRO
あまりに寒すぎてキャンピングカーやテント内でストーブを使う時、一番怖いのが一酸化炭素中毒です。一酸化炭素は普通の空気よりも重いので、たとえテントの上に空気が抜ける穴があっても油断はできません。
しかし、換気のために定期的に起きるのも結構大変。そこでおすすめなのが、一酸化炭素警報機です。換気が必要になれば、アラームと点滅する赤いLEDライトで知らせてくれます。キャンプに使える様々な種類の機種が販売されています。
冬も暖かくキャンプを楽しむ
冬のキャンプのためにおすすめのストーブなどの暖房器具を紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか。大気中の水分が少なく乾燥した夜空は満天の星空です。
そんな屋外で体を温め、温かい食事を作るのにもストーブは冬キャンプのマストアイテムといえるでしょう。いろいろな種類のストーブの中から賢く選んで、長い夜に仲間と火を囲んで、楽しいひと時をお過ごしください。