キャプテンスタッグ アルミジョイントスコップ
角型スチールフォールディングスコップ バッグ付
ロゴス 7wayショベルツール
The Deuce of spades
キャンプに使うアイテムをチェック
スコップがあるとキャンプが快適
アウトドアをはじめ、キャンプにはスコップがあると便利です。キャンプ場へ向かう道は舗装されていないことが多く、土にタイヤがはまる可能性があります。そんな時スコップがあると、楽に取り除けて便利です。
また、テントを張る時にペグを叩いたり、堀を作ったりすることもできます。アウトドアだけでなく、ガーデニングなど日常生活にも使えるので持っておくと重宝するはずです。ぜひ、お気に入りを見つけてみてください。
素材は選び方のポイント
キャンプ用のスコップを探す場合、素材が選び方のポイントになります。アウトドアに用いられるスコップは主にアルミとスチールに分かれているので、それぞれの特徴を知りましょう。アルミは軽量なので、力の弱い方や荷物の重量を軽くしたい時におすすめです。
一方スチールは頑丈なので、小石を含むような地面を掘りたい時にも活躍します。頑丈かつ耐久性の高い素材なので、長持ちするスコップをキャンプ用として使いたい場合は購入してみましょう。
形状にも注目
キャンプ用のスコップは、形状に注目して選ぶのがおすすめです。固い地面や雪には、先端が尖った形状である剣型を選びましょう。氷を割れる程の威力があり、雪国に住んでいる人にも最適です。角型は、一度にたくさんの土を掘ることができます。
スコップの形状の中で角型が最もオーソドックスなので、初めて購入する方にもぴったりです。他にはエンピ型と呼ばれる縦長の形状もあり、こちらは穴掘りやガーデニングに向いています。
便利な機能性があるか確認
キャンプに用いるスコップは、どんな機能がついているかチェックしてみましょう。持ち運びに便利なスコップを探している場合は、コンパクトに収納できる折りたたみ式がおすすめです。特にソロキャンプや登山でスコップを持っていきたい時は、折りたたみ機能を重視しましょう。
また、キャンプ用のスコップはのこぎりやコンパスなど、本来の用途以外の機能が搭載されている場合もあります。アウトドアに便利なツールがスコップに搭載されていれば、荷物も削減しやすいです。
軽量さが魅力なアルミ製のスコップ2選
①キャプテンスタッグ アルミジョイントスコップ
キャプテンスタッグ アルミジョイントスコップ
2通りの使い方ができる「キャプテンスタッグ アルミジョイントスコップ」を、キャンプに使いましょう。2パターンの高さから自由に選べるので、その時のシーンや使用する人によって使い方を変えられます。使っていない時はコンパクトに収納できるため、キャンプを始めとするアウトドアにも携行しやすいです。
素材はアルミなので軽量で、体に負担を掛けません。女性やアウトドア初心者でも扱いやすい重量なので、ぜひ購入してみてください。
組み立てが簡単
こちらのスコップは、組み立て式になっています。組み立てる際に特別な道具や工具を必要としないので、誰でも簡単に設営できる仕組みです。使っていない時は付属の収納袋に入れて、コンパクトにまとめましょう。
形状は角型なので、初めてスコップを扱う方でも作業しやすいです。アウトドア用品ブランドのスコップうなので、キャンプに適したアイテムに仕上がっています。ぜひ、その使いやすさを実感してみてください。
②DAC The Deuce of spades
The Deuce of spades
とにかく軽量性を求めるのであれば、「DAC The Deuce of spades」を使ってみましょう。わずか17gという圧倒的な重量の軽さなので、子どもが使う分にも問題ありません。ただし、こちらのスコップは他のモデルよりも小さいです。
持ち手の部分を片手で握って使うので、体全体を使ってたくさんの土を掘るスコップとは異なります。小さい分持ち運ぶスペースをとらず、細かい部分の作業にも適しているので、ニーズに合わせて選んでみてください。
見た目のかわいらしさが人気
こちらのスコップは、見た目のかわいらしさにこだわりたい方向けです。小さなサイズ感と、海外製品らしい独特なデザインが使っているだけでも楽しくさせてくれます。また、カラーは全部で5種類展開しています。
どれもキュートな色味なので、キャンプ用品の見た目にこだわる方はぜひ使ってみてください。また、小さいスコップですが先端が尖っているので、見た目以上にしっかりと穴を掘ることが可能です。
頑丈さが魅力なスチール製のスコップ2選
①キャプテンスタッグ 角型スチールフォールディングスコップ(バッグ付)
角型スチールフォールディングスコップ バッグ付
スコップとしてだけでなく、鍬としても使えるのが「キャプテンスタッグ 角型スチールフォールディングスコップ」です。頑丈なハイカーボンスチールを採用しており、鍬として使用しても問題のない強度になっています。
鍬として使う時は、持ち手の部分の角度を90度に変えて使いましょう。鍬があれば、土をならすことができます。テントを張る前に土をならして、設営しやすく工夫してみましょう。
コンパクトに折りたたみできる
こちらのスコップは、コンパクトに折り畳んで収納することができます。ハンドル部分が折り曲がる構造になっているので、収納時は19×26cmのサイズにまで小さくすることが可能です。そのためアウトドアへ携行する場合や、車載用として使うのに適しています。
また、専用の収納袋はクッション性があって頑丈な素材なので、持ち運ぶ時にスコップを傷つけません。袋にはベルト用ループが備わっているので、活用してみましょう。
②ロゴス 7wayショベルツール
ロゴス 7wayショベルツール
機能性の高さが人気のキャンプ用スコップが、「ロゴス 7wayショベルツール」です。なんと全部で7種類の機能が備わっているので、アウトドアな環境下でさまざまな使い方を楽しめます。例えば缶切りや栓抜き、釘抜きなどといった機能があり、別途で道具を持っていく必要がありません。
また、のこぎりや斧としても使用できます。キャンプやBBQでは、スコップだけでなくのこぎりや斧を必要とするシーンに遭遇することも多いです。ぜひ、多機能なモデルを購入してみましょう。
ツールを付け替えて使用する
こちらのスコップは、先端部分を取り外して使用する仕組みです。ツールは3種類で、スコップ・斧・のこぎりの3種類が揃っています。それぞれのツールに何種類かの機能が備わっているため、使いたい機能に合わせて付け替えましょう。
ツールは簡単に取り替えることができるため、初心者でも気軽に使えます。また、ツール専用のケースがついているため、持ち運びにも苦労しません。
キャンプを充実させてみよう
キャンプを充実させるためには、便利なアイテムを揃えるのがおすすめです。スコップがあれば土を掘ったり、急なアクシデントに対応できたりするので重宝します。キャンプ用のスコップは普通のものよりもコンパクトで、軽量なので持ち運びやすいです。
スコップは形状や素材に着目して選んでみましょう。今回はアルミとスチールの2種類を紹介しましたが、他にも銅やプラスチックなどが販売されています。気になる方は、ぜひリサーチしてみてください。
あると便利なキャンプ用品が気になる方はこちらをチェック
今回ご紹介したスコップのように、キャンプにあると便利なアイテムは多数あります。以下の記事では、そんなアイテムを20個まとめているのでぜひチェックしてみてください。キャンプでどんな使い方ができるのかや、持っていった上でのメリットが掲載されています。
また、おすすめの商品についてもまとめてあるので、実際にそのアイテムを購入したいと思ったらチェックしてみましょう。特にキャンプ初心者さんは、ぜひ参考にしてみてください。

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