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キャンプにはストーブ用収納ケースが必要?選び方のポイントや自作方法をご紹介!

寒い時期のキャンプには、ストーブがあると大活躍します。最近では、キャンプにストーブを持参する人も増えてきました。ストーブをキャンプに持っていく時には、収納ケースがあると便利です。この記事では、ストーブ用ケースの選び方や自作方法について紹介します。
2022年9月29日
bambi
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目次

この記事で紹介しているアイテム

アルパカストーブ専用ケース

パセコストーブケース

キャプテンスタッグストーブケース

キャンプにストーブケースは必要か?

ストーブはあると便利なアイテム

Photo bybhossfeld

寒い時期のキャンプにあると便利なのが、石油ストーブです。石油ストーブがあることで、手軽に暖を取ることができ、重宝するとキャンパーの間で人気があります。

そんなストーブをキャンプに持っていくときに気になるのが、持ち運び方です。そのまま車に乗せるには不便で、どうしてもケースが欲しくなります。実際にケースがあると安全にストーブを持ち運ぶことが可能です。

ストーブケースはあると便利なアイテム

ストーブケースは、必ずしも必要なキャンプアイテムではありません。しかしあると便利なアイテムとして注目されています。実際にストーブをそのまま持っていくと、汚れてしまったり、ぶつけてしまったり、破損や汚れなどが気になってしまいます。しかしケースに入れておくことで、汚れや破損からストーブを守ることが可能になるのです。

ストーブケースを使う場合は、メーカーの専用ケースを選んだり、自作したりいろいろな選び方があります。

ストーブケースの選び方のポイント

ケースの大きさをチェック

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ストーブケースは、ストーブの種類によって大きさが異なります。自分の持っているストーブのサイズに合うケースを選ばないとストーブを安全に運ぶことができません。ストーブケースを市販で選ぶ場合は、自分が使っているストーブに対応しているサイズがどうかを確認するようにしましょう。さらにストーブの出し入れがしやすいデザインかどうかをチェックしておくのがおすすめです。


持ち運びしやすいか

ストーブは意外と重たく、持ち運びしにくいことが多いです。しかしケースに入れることで、安全で持ち運びしやすくなるのがメリットです。特に、キャンプ場によっては、テントまでの距離があり、ストーブを手で持って運ばなければいけない場合が多くあります。

それらの場合は、より持ち運びしやすいように持ち手がついていたり、ショルダーがついていたりするタイプのケースを選ぶと便利です。

使われている素材をチェック

キャンプは屋外で行うため、どうしてもストーブを外に置いておく必要があります。その際に、防水加工がされている素材が使われているケースを選ぶと安心です。防水加工の素材が使われていれば、濡れた地面などに直接置いてもストーブが濡れる心配がありません。

ストーブメーカーに合わせたケースを紹介

アルパカ専用ストーブケース

アルパカストーブ専用ケース

出典:Amazon
サイズ35×35×40.5cm
カラー

アルパカストーブ専用収納ケースです。色はおしゃれなブラックで、持ち運びしやすいように持ち手とショルダーの両方がついています。サイドにポケットもついているので、ちょっとした小物なども一緒に持ち運ぶことが可能です。

価格は高めですが、ピッタリとはまるサイズ感で丈夫な作りなので、安心してキャンプにアルパカストーブを収納して持っていくことができます。

パセコ専用ストーブケース

パセコストーブケース

出典:Amazon
カラーブラック

パセコのストーブケースは、ショルダータイプのケースです。ストーブが入れやすいように大きく開くファスナーもポイントです。蓋の部分に大きくPASECOと入っているのもおしゃれで人気のデザインになります。

コロナ専用ストーブケース

キャプテンスタッグストーブケース

出典:Amazon
サイズ47×47×57㎝
カラーカーキ

コロナストーブのケースは、人気アウトドアブランドであるキャプテンスタッグとのコラボアイテムになります。厚さ10㎜のクッション材を使用しているので、しっかりとストーブを傷から守ってくれるのでおすすめです。

 

ストーブケースは自作できる

どのようにストーブケースを自作するの?

Photo byGrieslightnin

自分の持っているストーブに合うケースがなかなか見つからない場合などは自作でストーブケースを作るのがおすすめです。ストーブの大きさに合わせて木材を組み合わせて木箱を自作してケースにするのもいいでしょう。

ホームセンターなので、合板を購入してきて、ストーブの大きさに合わせてカットします。あとは、箱型に組み立てて取り出ししやすいように開閉できるドアをつけるだけです。持ちやすいように持ち手をつけておくといいでしょう。
 

銀マットで自作する

銀マットでストーブケースを作るのもおすすめです。銀マットはカットしやすくテープで組み立てることができるので、初心者でも簡単に作ることができます。

ストーブの大きさに合わせて銀マットをカットして、サイコロのように組み立てていきます。それを粘着テープで固定します。粘着力が強いものを用意するのがポイントです。また、ストーブを入れた時に形が崩れないように、発泡スチロールをケースの底に入れて補強しておくのがいいでしょう。

ストーブケースにおすすめの代用品


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ストーブケースは市販のアイテムを活用して代用として使うこともできます。おすすめな代用品がトラッシュボックスです。トラッシュボックスは、円形のポップアップ式の収納ケースです。円形で蓋がついているので、ストーブがすっぽり入りやすいとして代用品と注目されています。

専用のストーブケースは価格も高く、なかなか購入することができないという人は自作や代用品をうまく使ってみるのがおすすめです。

ストーブケースを持ってキャンプに出掛けよう

Photo byFabricioMacedoPhotos

ストーブケースはキャンプにストーブを安全に持っていくのにおすすめなアイテムです。ストーブのメーカーに合わせた専用ケースも販売されていますが、価格も高くなかなか購入できないという人は、自作や代用品をうまく活用してみるのもいいでしょう。

ストーブケースを選ぶ際は、ストーブの大きさに合わせて持ち運びしやすいかどうかをチェックすることが大切です。さらに使う素材もストーブを傷や汚れから守ってくれるものを選びましょう。

ストーブが気になる方はこちらもチェック!

ストーブがあると寒い日のキャンプも快適になります。気になるストーブと合わせてストーブケースも用意してみてはいかがでしょうか?