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【大人・子供別】川遊びの服装ガイド。女子ウケ抜群&ママさん向けのコーデ術も!

川遊びは、夏休みなどに大人と子供が一緒に気軽に楽しめるレジャーです。しかし川には多くの危険が潜んでいるので服装が非常に大切になります。川遊びの注意点と大人と子供別の最適な服装や、女子&ママさん向けコーデから必要な持ち物などを紹介します。
更新: 2022年7月25日
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目次

川で遊ぶレジャーとは?

大人と子供が一緒に楽しむ川遊びが最高

出典:unsplash.com

川で遊ぶレジャーには、河原キャンプにバーベキューや釣りなどがありますが、気軽に大人と子供が一緒に楽しむには「川遊び」が最高です。水深が浅い川なら小さな子供でもじゃぶじゃぶとはしゃいで楽しむことができます。

川遊びならキャンプのような大掛かりな道具や準備なしで、子供連れでも気軽に出かけることができるのではないでしょうか。もちろんバーベキューや釣りと合わせて楽しむことも可能です。


川遊びは楽しいけれど危険も多い

出典:unsplash.com

家族やデートで楽しい川遊びですが、川には多くの危険が潜んでいます。年間で起きる水難事故は海よりも実は川の方が多いのです。川には流れがあり、水深が10cm〜20cmの浅いところでも、滑って転んで深みまで流されたり、石にぶつかり大怪我をするリスクがあります。

そのため川遊びの事故を防ぐには服装が非常に大事な要素になります。今回は川遊びの注意点や最適で安全な大人と子供向けの服装と、おすすめの女子やママさん向けファッションコーデや、必要な持ち物などを詳しく解説します。

川の危険を回避する注意ポイント

①川のエリア情報を事前に調べる


出典:unsplash.com

川遊びに出かける川の水位や川幅、危険ポイントなどを事前に調べておきましょう。また天気予報や上流にダムがある場合には放水情報も危険回避には重要です。

川遊びしている付近の天気がよく晴れていても、上流に大雨が降ると下流の川が急に増水することがあり非常に危険です。山の天気は不安定で特に上流エリアに雷雨注意報などが出ていないかを事前に調べておくことがポイントになります。

②子供から絶対に目を離さない

親子連れで川遊びをしているときには、絶対に子供から目を離してはいけません。子供は興味があるものを見つけると、夢中になりどんどん追いかけてしまいます。子供は背が小さいので、河原に大きな岩があるとその陰に隠れて見失い、危険な深みがあっても察知することができなくなります。絶対に子供から目を離さないように注意しましょう。

③必要に応じてライフジャケットを着用する


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川遊びでライフジャケットは大げさでは?と思われる方がいらっしゃると思いますが、上流で雷雨の恐れがある場合には、増水に備えて親子ともにライフジャケットを着用しましょう。全体的に浅瀬が多い川でも、流れが早くポツポツと深みがあるような場所では、念のためにライフジャケットを着用することをおすすめします。

川の水は浮力が弱く海水のように体が浮きません。万が一溺れてもライフジャケットを着用していれば深みに沈み込まず、命が助かる可能性が高くなります。

④帽子や服装は明るい色

シャツ

帽子やTシャツなど服装の色は白や黄色など、なるべく明るく鮮やかな色にしましょう。川遊びする川は山間の自然の中にあり、そこには危険なススメバチが生息しています。ススメバチは暗い色を好むので寄って来るのを防ぐため明るい色を着用してください。

また暗い色は太陽の熱を吸収するので熱中症になりやすいので危険です。明るい色は熱を反射するだけでなく、万が一のときに目立つので子供を見失わない目印にもなります。

安全に川遊びする服装

①川遊びの安全は足元から

出典:unsplash.com

安全に川遊びをするには、大人と子供ともに靴選びが最も重要といっても過言ではありません。川の事故で最も多いのが足を滑らせ岩にぶつかり怪我をしたり、転倒して早い流れに飲み込まれてしまうことです。川底には石がごろごろ転がり、藻が生えていて滑りやすい条件が多々潜んでいます。そこに早い流れが加われば危険度はさらに増します。

安全な靴とNGな履物

BENETTON マリンシューズ

ウォーターシューズ・マリンシューズが滑りにくく足全体を保護してくれるので安全です。サンダルは濡れても平気なので最適と思う方が多いのですが、川遊びでは絶対NGです。

サンダルは足にフィットしていないので滑りやすく踏ん張りがききません。水の中で脱げたサンダルを慌てて追いかけ、深みにはまり溺れる事故が多発しています。ヒールが高い靴は言語道断です。子供の場合は運動靴でも構いません。ただし行きと帰りの替えの靴は必ず準備しましょう。

②服装は速乾性のある長袖とパンツが最適

GERRY ショートパンツ

川遊びでは水に濡れることが多いので、速乾性のある長袖とショートパンツの服装が最適です。メンズでもレディースでも、素材はナイロンやポリエステルなどが速乾性があります。

コットンやデニム素材は、水を含むと重くなり乾きにくいのでNGです。万が一深みにはまったときにうまく泳ぐことができません。大変危険なので川遊びでは着用しないようにしましょう。

子供の服装では水着も選択肢

キッズ水着

子供はわがままでなかなかいうことを聞いてくれません。長袖と短パンの服装をさせても結局ずぶ濡れにしてしまいます。それならば最初から水着を着せてあげるのも選択肢の一つです。その代わり着替えの服装とタオルはしっかり準備しましょう。

③熱中症予防に帽子を忘れない

リボンハット

河原には木陰が少ないので、熱中症予防のため子供も大人も帽子は必須です。特に初夏から夏の紫外線は強烈で、降り注ぐ量も半端ではないので十分注意してください。つばが広いハットタイプや日よけ布が付いているのがおすすめです。帽子を忘れた場合は、タオルや布切れでバンダナにしてとにかく頭部を守りましょう。

女子ウケ&ママさん向け川遊びの服装コーデ

①水着+着心地抜群のTシャツ

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川遊びの服装はメンズ・レディースともに安全第一ですが、川遊びデートでの女子はおしゃれもしたいですよね。そんなときにピッタリなのがTシャツタイプのラッシュガードです。速乾性があり水に濡れやすい川遊びでも心配ありません。

しかも伸縮性に優れた素材で体にフィットし、着心地がよく着痩せ効果も抜群です。水着の上に着るコーデでファッショナブルなスタイルを演出するので若い女性からママさんまで幅広い年齢層に人気があります。

TESLA  ラッシュガード レディース スリム

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サイズS/M/L/XL/2XL
カラーホワイト、ブルー、ピンク、ブラック

②紫外線対策用のトレンカ+サーフパンツ

ロキシー トレンカ

トレンカの上にラッシュガード(ポリエステルやナイロン素材)のサーフパンツを履くコーデは、おしゃれと安全性を兼ねた川遊びにぴったりのレディースファッションです。

トレンカが足の安全を保護しながらサーフパンツとのコーデで、スポーティーな川遊びデートにもおしゃれなスタイルを引き出します。さらにトレンカは岩などにぶつかり怪我をするリスクを和らげ、足全体をすっぽり覆うので紫外線から守る効果も期待できます。

サーフパンツはカラーやデザインが豊富

【OP】サーフショーツ

トレンカは単色のデザインがほとんどですが、サーフパンツはカラーが鮮やかでデザインや柄も豊富に揃っています。まさに川遊びのファッショナブルコーデに最適な組み合わせです。

モノトーンのトレンカにカラフルでユニークな柄のサーフパンツ、逆に鮮やかなカラートレンカとシンプルでダークカラーのサーフパンツなどさまざまなコーデが楽しめます。

③水着+ラッシュガード

【FILA:フィラ】レディースラッシュガード 布帛パーカー

川遊びで水着を着ていれば水に濡れても安心ですが、川の水は海やプールと違い夏でも意外に冷たいので体が冷えてきたときに上に羽織る服装として最適なのがラッシュガードです。

川遊びデートならなおさらおしゃれな服装をしたいのが女心です。ラッシュガードは速乾性に優れ、濡れた水着の上に羽織っても問題ありません。しかもカラフルで、虫除けや日焼け防止の効果もあるのでおしゃれ女子には最適です。

川遊びに必要な持ち物

①着替え一式と飲料水

速乾性の服装をしていても、川遊びに夢中になれば水に濡れてしまいます。また濡れないように気をつけて遊ぶのでは、思いっきり楽しむことができません。着替え一式を持参していれば安心して川遊びに没頭できます。また川では日光を遮るものが少ないので、熱中症予防のため飲料水は必ず持参してください。

クーラーボックスとサンシェード

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あれば助かるグッズがクーラーボックスとサンシェードです。川には日陰が少なく熱中症予防の飲料水が生ぬるくなっては飲む気がそがれるので、ドリンク類を冷やしておけるクーラーボックスがあれば非常に助かります。また休憩や昼食タイムに日陰を作るサンシェードは熱中症対策に効果があるので、運搬に余裕があればぜひ持参しましょう。

②虫除けグッズと救急セット

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川遊びの場所は、山間の自然の中にあり蚊やブヨに蜂などがたくさん生息しているので、虫除けスプレーなど虫除けグッズを持っていけば安心です。また持ち物で忘れがちなのが救急セットです。

川遊びでは石や小枝で擦り傷を作ることが多いのですが、近くにはコンビニやスーパーがないので救急セットを調達することができません。救急絆創膏や消毒薬など最低限の応急処置ができるものを持参しましょう。

③両手が使える雨具

kiu スタンダードレインポンチョ

山間(川遊びの場所)の天気は非常に不安定で急に雨に見舞われることがあるので、雨具は持ち物リストに加えておきましょう。傘は手がふさがり不便なので、フード付きのポンチョやカッパがおすすめです。

また傘は行動が制限され風にも弱く滑って転んだ際に手をつくのが遅れたり、骨が突起しているので怪我をするリスクがあるので危険です。両手が使える頭からかぶるタイプの雨具にしましょう。

④楽しみを膨らませるグッズ

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川遊びは楽しく自然に触れる貴重な体験です。水中メガネや箱メガネがあれば、水中の魚や生き物と川底のようすが手に取るように観察でき楽しみが倍増します。特に子供達は大はしゃぎで夢中になること間違いありません。

運びに余裕があればゴムボートやカヤック、釣り道具も楽しみを膨らませるグッズです。ただしライフジャケットなど安全な服装は必ず準備してください。

安全な服装で川のレジャーを満喫しよう!

サーフパンツ水着

川遊びは家族やデートなどで気軽に楽しめるレジャーですが、危険も多々潜んでいます。川遊びの危険を回避するには服装が重要なカギを握っています。

ここまで川遊びの注意ポイントや大人と子供の安全な服装、川遊びデートでも安全でおしゃれなコーデや必要な持ち物などを紹介してきました。これらを参考にして、安全でスタイリッシュな服装で最高のレジャー、川遊びを堪能してください。

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