STANLEY アイスフローフリップストロー 真空ジャグ
STANLEY アイスフローフリップストロー 真空タンブラー
アイスフローフリップストロー真空ウォーターボトル
使いやすく便利なスタンレーのアイスフロー
魅力的な商品が揃うスタンレー
アメリカで1913年に創業し、以来100年を超える歴史を誇るサーマルウェアブランド・STANLEY(スタンレー)。日本国内でも根強い人気を獲得しており、真空断熱構造による高い保温・保冷効力を持つマグや水筒が人気を集めています。
無骨でシンプルながらも洗練されたデザインも人気で、アウトドア感を醸し出してくれるという評価も獲得しています。アウトドア界隈ではすっかりお馴染みのブランドと言ってもいいでしょう。
スタンレーが販売している「アイスフロー」に注目
水筒やマグなどが有名なスタンレーですが、さまざまなカテゴリーの商品を開発・販売しています。今回の記事は、その中からストロー一体型というユニークな特徴を持った商品カテゴリーである「アイスフロー」に注目いたします。
一体どんな製品を揃えているのか、商品ごとにチェックを進めていきましょう!なお、本記事は2022年4月20日に作成されています。商品仕様などは執筆時点のものとなりますのでご了承ください。
ストロー一体型設計により得られるメリット
そもそも、ストローが一体型の設計をしていることによって、使用するユーザーはどのようなメリットを得られるのかピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。実際に商品の詳細を紹介する前に、スタンレーのアイスフローのようにストローが一体型のモデルのメリットを解説いたします。
スピーディーな水分補給
スタンレーのアイスフローシリーズは、ストローをワンタッチで展開・収納できます。片手でスムーズにストローの出し入れができるので、飲み物を口に入れるまでの一連の流れは非常にスピーディーで、無駄がありません。そのため、スタンレーのアイスフローシリーズはスポーツの際、特にサイクリングなどで活躍するボトルになっているのです。
目線をずらさずに飲める
アイスフローシリーズが役立つのはスポーツの時だけではありません。運転など「目線を動かさない」ことが求められる際にも役立ちます。直飲みをする必要がある従来のタンブラーや水筒は、中身を口に運ぶ際に本体を傾ける必要がありました。
自ずと視線は本体に向くことになるため、車の運転中などでは事故に繋がるリスクがあります。しかし、アイスフローシリーズはストローを口まで運べばいいだけです。目線はそのまま前を見た状態をキープしながら飲めるので、安全です。
ストロー一体型モデルは3種類販売中!
では、実際にスタンレーが販売しているストロー一体型のアイスフローシリーズについて注目していきましょう。現在スタンレーは、3種類のアイスフローシリーズを販売しています。それぞれの基本的なスペックについて確認していきましょう。
ボトルタイプ:フリップストロー真空ウォーターボトル
アイスフローフリップストロー真空ウォーターボトル
ボトルタイプは、アイスフローフリップストロー真空ウォーターボトルという製品名で販売されています。細長くスリムなデザインが特徴的な製品で、持ち運んでの使用を想定している方におすすめのモデルになっています。
容量は0.5L・0.65Lの2サイズが用意されており、3種類存在するアイスフローシリーズの中では最も小容量のモデルです。その分軽量なので持ち運びやすくなっています。
タンブラータイプ:フリップストロー真空タンブラー
STANLEY アイスフローフリップストロー 真空タンブラー
タンブラータイプのものが、アイスフローフリップストロー真空タンブラーという製品になります。本体フタにある突起を起こすだけでストローが展開される、ワンハンド・ワンタッチで操作ができて便利なモデルです。
容量は0.59L・0.88Lの2サイズを販売しており、使用用途などに応じて選べるでしょう。サイズで言えば3種類の中で真ん中ぐらいのモデルにあたります。
ジャグタイプ:フリップストロー真空ジャグ
STANLEY アイスフローフリップストロー 真空ジャグ
ジャグタイプのものはアイスフローフリップストロー真空ジャグという製品が販売中です。本商品はとにかく「大容量」なのが特徴となっており、1.1L・1.9Lの2サイズが販売されています。シリーズ内最大モデルです。
2L近いものを水筒のように日常的に持ち運び、それを一体化しているストローで飲むということは少ないかもしれません。しかし、運動系の部活動など水分を大量に欲するシチュエーションで活用できる可能性があります。
それぞれの保温・保冷効力を確認しよう
スタンレーといえば、真空断熱構造によって実現している「保温・保冷効力」が優れているというイメージをお持ちの方は少なくないかもしれません。今回注目しているアイスフローシリーズは、3種類とも「保温効力」は持っていないのでご注意ください。保冷効力のみを搭載しているので、それぞれの数値をご紹介いたします。
フリップストロー真空ウォーターボトルの保冷効力
水筒のようなサイズ感で持ち運ぶのに使いやすいアイスフローフリップストロー真空ウォーターボトルは、サイズによって保冷効力が異なります。シリーズ内最小サイズである0.5Lモデルは、8度以下・6時間の保冷効力の持ち主です。
また、0.65Lモデルは6度以下・6時間です。より冷たいドリンクを持ち歩きたい方は0.65Lモデルを選ぶといいでしょう。
フリップストロー真空タンブラーの保冷効力
アイスフローフリップストロー真空タンブラーの保冷効力も容量によって異なっており、0.59Lモデルは9度以下・6時間という保冷効力を持っています。対して0.88Lモデルは7度以下・6時間という数値になっています。オフィスや自宅でコップ代わりに使うタンブラーとしては、どちらも十分過ぎる保冷効力の持ち主だと言えるでしょう。
フリップストロー真空ジャグの保冷効力
シリーズ内最大サイズの2商品を揃えるアイスフローフリップストロー真空ジャグ。大きいからと言って保冷効力が他の2モデルと比較して劣るといったことはありません。まず、1.1Lモデルは7度以下・6時間という保冷効力の持ち主です。
そして、シリーズ最大サイズである1.9Lモデルは6度以下・6時間の保冷効力を持っています。激しくスポーツをしている最中でも冷たいドリンクを大量に味わえるのは真空ジャグならではと言えるでしょう。
正規品への実際の口コミを確認!
フリップストロー真空タンブラーの口コミ
正規品へ寄せられた下記の口コミでは、「こぼれにくさ」が高く評価されていることが分かります。タンブラータイプであったとしても密閉されていることには変わりありませんので、多少横にしたり、逆さになってしまったりしても安心できます。また、保冷効力の優秀さも伝わってきます。冷たい飲み物好きな方に最適なアイテムです。
蓋を閉めた状態なら横や逆さまにしても漏れません。
スタンレーなので保冷も抜群で氷が全然溶けないので
仕事に持っていくときに重宝しています。
フリップストロー真空ジャグの口コミ
アイスフローフリップストロー真空ジャグは、飲み物にも使えますが「氷」を持ち運ぶための容器としても実用的であることが下記の口コミから分かります。特にキャンプなどに行く方は、一定量の氷を持って行けると現地で非常に便利です。ぜひキャンプ好きな方は、真空ジャグの導入も視野に入れてみてくださいね。
キャンプに行くのに氷を持って行きたくて購入しました。
満足です。
朝、家を出る時に氷を入れて、その夜の飲み物はもちろん次の日水筒にお水を入れるのに使えました。そしてお昼の冷たい飲み物もしっかりと。
魅力が詰まったスタンレーのアイスフロー
今回の記事では、スタンレーが販売しているストロー一体型のユニークでありながらも使い勝手のいいアイスフローシリーズを特集してきました。ウォーターボトル・タンブラー・ジャグの3種類に、それぞれ2サイズが展開されています。
基本的に大きな違いは「サイズ」と「形状」の2点だけなので、用途や容量などと照らし合わせて自分に最適なモデルを選ぶようにしてくださいね。
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本記事ではスタンレーのアイスフローシリーズのみご紹介いたしましたが、本サイトでは他のスタンレー関連商品特集記事も多数掲載中です。スタンレーは魅力的な商品ばかりを揃えているので、ぜひ本記事でだけでなく他の記事も併せてご覧ください。

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