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【保冷力最強】YETIのクーラーボックスを紹介!使い勝手の良さ&色味の豊富さも◎

キャンプに行ったらキンキンに冷えたビールやジュースを飲みたいですよね。そんな時に重宝されるクーラーボックス。今回はそのクーラーボックスをリードする世界的ブランドの「YETI」の製品を紹介します。YETIの品質、おすすめ製品をレビューとともにみていきましょう。
2022年3月25日
yyoneyama17

YETIのクーラーボックスとは

YETIについて

「YETI」はクーラーボックスを中心としたキャンプ用品を扱うアメリカ発祥のメーカーです。数あるクーラーボックスを手掛けるメーカーの中でも最高級品質を謳うブランドで、その圧倒的なパフォーマンスが多くのアウトドアファンを虜にし、不動の地位を築いています。

YETIは世界的最高級ブランドのため、価格も大分高額にはなりますが、そのブランド力・ステータスに惹かれて多くのキャンパーに愛されているのです。


YETIの人気の秘密とは

CMやTVで目にすることも多くなってきたYETIのクーラーボックスの人気の秘密が気になる方も多いでしょう。YETIがこれほどまでに人気なのは単なるブランド力だけではありません。

ずばり、保冷力や堅牢性といった現場での圧倒的なパフォーマンス性こそが人気の理由となっています。また幅広いニーズに対応可能なサイズやデザインのバリエーション、使い方の明瞭さもまた人気のポイントです。

YETIクーラーボックスの保冷力とは


クーラーボックスは飲食物の保冷・保管が主な目的。YETIクーラーボックスにおいても保冷力が一番気になる所でしょう。ずばり、YETIクーラーボックスの保冷力は使い方によっては、なんと最長7日間も氷が溶けないほどの保冷効果を維持可能です。

一般的な製品では氷の保存は持っても24時間が限度と謳われているため、YETIの保冷効果の高さは一目瞭然でしょう。YETI保冷力の源となるポイントを解説します。

ポイント①圧倒的厚みの断熱材

YETIクーラーボックスの保冷力の第一のポイントに挙げられるのは「圧倒的な厚みで成型された断熱材」です。断熱材は文字通り、外部からの熱源の影響を断つことを目的とする素材で、クーラーボックス機能の要となります。

その点に注目したYETIは一般的なクーラーボックスにおいては1~3cmの断熱材が使われるところを、なんと5cmもの厚みに設計。それにより通常のクーラーボックスとは一線を画す保冷力を実現しています。

ポイント②ハイグレードなゴムパッキン


YETIのクーラーボックスは液体や空気の出入りを遮断する「ゴムパッキン」のグレードアップにも力を入れてきました。特に蓋と箱の間に用いるゴムパッキンには配慮しています。

蓋と箱の間には、どうしても隙間が生じ、この部分をどう対処するかが、クーラーボックスメーカー共通の課題でした。その点、YETIではゴムパッキンの品質改善や、蓋と箱の接触部分のかみ合わせ合理化により大きく密閉性を改善したのです。

YETIクーラーボックスの耐久性とは

YETIのクーラーボックスは「クマに襲われても耐えられる」をスローガンに耐久性に対して絶大な自信を誇っています。実際にグリズリーベア委員会という団体の厳しい精査を突破して認定される程に、耐久性はお墨付きです。

前述した通り、YETIクーラーボックスの価格は高額。そのため、購入後はできるだけ大切な使い方が求められますが、耐久性が抜群であるならその点は安心できますね。耐久性のポイントをみていきましょう。

ポイント①継ぎ目を作らない成型方法

YETIのクーラーボックスは継ぎ目を生じさせない成型方法である「回転成形」という手法を採用。一般的なクーラーボックスでは複数のパーツ部を繋ぎ合わせて成形しているのに対し、YETIでは完全一体成型で作られていることから、その圧倒的な耐久性は容易に想像がつくでしょう。

継ぎ目の生じる一般的なクーラーボックスでは、継ぎ目の接着間の衝撃に対する脆弱性が課題でしたが、YETIでは回転成形による一体成型によりその課題をクリアしました。

ポイント②堅牢性を高める特殊技術を用いた施錠部

クーラーボックスの施錠部は確実な密閉を保つためにも重要なパーツです。施錠部を乱暴な使い方で破損させてしまうとクーラーボックスの保冷力は失われてしまうでしょう。

YETIのクーラーボックスでは施錠部に特許出願中の特殊技術を採用し、材質にはラバーラッチを採用したことによりどんな使い方でも破損しにくくなっています。また万一損傷しても施錠部だけアフターパーツとして購入可能なため安心です。

ポイント③ウオータープルーフ

YETIのクーラーボックスは内部がウオータープルーフになっており、油汚れが染み込む心配もなく、手軽に洗い流して綺麗な状態に戻せます。きちんと手入れをしておけばカビが繁殖して不潔な印象になることもなく、いつでも美しい内観を維持することができるのです。

YETIクーラーボックスの種類について

YETIクーラーボックスの特徴について解説してきました。ここでは、さらにその種類について見ていきたいと思います。YETIのクーラーボックスは色・サイズ・容量のバリエーションが豊富です。

また、当製品は大きく分けると強度のある「ハードクーラー」と軽量性に富んだ「ソフトクーラー」の2タイプがあります。ハードクーラーでは、さらに2種類のシリーズが展開されているのでみていきましょう。

ハードクーラー/シリーズ

ハードクーラー①ROADIE(ローディ)シリーズ

ハードクーラーのシリーズのなかでもサイズ・容量のコンパクト化に特化した仕様のシリーズです。片手で持てるサイズをコンセプトにし、持ちやすいようにハンドルも大きめのサイズに仕上がってます。

本体色はホワイト・グリーン・ネイビーの他にもバリエーション豊富で外観による選び方も人気。コンパクトサイズながらも、保冷力・耐久力は他シリーズと遜色なく、容量も氷と敷き詰めながら缶を約20本も納めるほど余裕があります。

ハードクーラー②TUNDRA(タンドラ)シリーズ

YETIハード―クーラーの中でも主力といえるのがこの「タンドラ」シリーズ。主力シリーズのため、保冷力・耐久力は折り紙つきで、迷ったら当シリーズの中から選んでみるのがおすすめと言えます。

約30~300リットル容量とサイズも11種類に展開。また持ち運びを考慮したハンドルや側面のグリップ部の設計など使い勝手への配慮もばっちりです。デザインも人気のグリーン・ネイビーの他にも多数設けられてます。

ソフトクーラー/シリーズ

SOFTCOOLERS/ホッパーフリップ

「ホッパークリップ」は肩掛け可能なショルダーバックルが付属し、「気軽な持ち運び」をコンセプトに設定。容量は約8~17リットルまで幅広く用意されているため、キャンプスタイルに合わせて選ぶことができます。

肝心の保冷力に関しても商標登録もされた独自断熱素材を取り入れて、ハードクーラーと遜色ない保冷力を実現。デザインもリバーグリーン・ネイビー・チャコールと斬新な色が続々登場してるので要チェックです。

おすすめ製品3選を紹介

ここでは本記事おすすめの製品3選を紹介します。ハードクーラーとソフトクーラーからそれぞれ厳選した3選を紹介するので押さえておいてください。

YETIクーラーボックスは豊富なバリエーションを伴う製品が多数ラインナップされており、選ぶのに迷ってしまう方も少なくないと思われます。その際は、本記事おすすめの製品を参考にしていただければ幸いです。

おすすめ①タンドラ 35qt.

タンドラ 35qt.

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

最初のおすすめはYETIの代名詞と言っても過言でないタンドラシリーズからチョイスした「タンドラ 35qt」。タンドラシリーズは堅牢性抜群のタイプですが、35qtは、その中でもコンパクトサイズに仕上げられた製品です。

コンパクトと言っても約30Lほどの容量を確保し、内部に設けられたバスケットを有効活用すれば収納性もアップ。カラーバリエーションはホワイト、ネイビー、グリーンのなど多種多様な色から選べます。

おすすめ②タンドラ 45qt

タンドラ 45qt

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

続いてのおすすめは先ほどのタンドラ 35qtよりサイズアップした「タンドラ 45qt」。45qtは「タンドラ」シリーズの中でもサイズ・容量・保冷力に関し最も適切なバランス感であると人気の製品です。

真夏でも氷が3日以上溶けないほどの保冷力は、さすがYETIの主力商品45qtといったところでしょう。また底面に設けられた排水口は使い方も簡単で軽く捻るだけで水抜きができ、メンテナンス性の高さも人気ポイントです。

おすすめ③HOPPER BACKFLIP 24

HOPPER BACKFLIP 24

出典:Amazon

続いてはソフトクーラーの「HOPPER BACKLIP24」です。清潔感のある見た目が特徴のリュックタイプのクーラーボックスになります。

リュックタイプであることからYETIシリーズの中でも携帯性は群を抜いており、キャンプに限らず登山などのアウトドアでも重宝されます。保冷力に関してももちろんハードクーラーと遜色なし。容量も1日分の飲食物であれば十分なスペースが確保されてます。

YETIクーラーボックスのレビューを紹介

レビュー①

カニの保存に当製品を使用した方のレビューです。2日間もカニを新鮮な状態で保存でき、コストパフォーマンスに満足の様子がうかがえます。

多少重量がある製品でも車載用であれば携帯性・使い方に問題ないというのも納得ですね。

初使用は、カニを入れて保存しました。保冷剤も強力な奴と古い奴の計2個入れましたが、2日間保冷出来ました。重いのが携帯性に欠点かと思いますが、車に積載して使用するなら問題ありません。価格だけの価値が有ります。

レビュー②

続いて2泊のキャンプでも8割方、氷が残っていたという方のレビューです。このレビューからも当製品の保冷力に関するリアルなパフォーマンが伺え知れます。

YETIがクーラーボックスの代名詞になる日も遠くはないことでしょう。

やはりクーラーボックスと言えばコレでしょ!!
2泊で行ったキャンプで氷が家に帰っても8割程残ってました!

レビュー③

女性の方のレビューです。保冷力・容量に満足の様子ですが、女性ゆえに重量・携帯性に少し不満が見て取れます。

重量やサイズに関してもYETIシリーズでは幅広いニーズに対応すべく、様々な仕様の製品がラインナップされているため、購入前にきちんと現場での使い方や目的に合わせたタイプを選定するようにしましょう。

さすがの保冷力です。
たくさん入るので重宝してますが、やはり重いです。
女性には重すぎるかなと思いましたが、重さがあってのこの保冷力なのかなと思うので満足してます。

YETIクーラーボックスでキャンプをより快適に

YETIのクーラーボックスに関して特徴からおすすめ製品まで紹介してきました。YETIのクーラーボックスは一般の方が簡単に手が出る価格ではありません。ですが、それ相応のクオリティ、なんといっても保冷力は保障されています。

この機会にYETIのクーラーボックス購入を検討し、アウトドアライフを充実させてみてはいかがでしょうか。

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