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神奈川県・青根キャンプ場の混雑時期はいつ?早めの受付で川遊びや温泉を満喫!

神奈川県相模原市にある青根キャンプ場。予約不要の人気キャンプ場なので気楽に利用できますが、長期休暇や週末にはとても混雑することで知られています。今回は青根キャンプ場が最も混雑する時期や混雑を避けて青根キャンプ場を利用するためのコツをご紹介いたします。
2022年3月26日
NakamuraUK

混雑を避けて青根キャンプ場の自然を満喫!

Photo byGodsgirl_madi

青根キャンプ場は神奈川県相模原市緑区にあるキャンプ場です。東京からのアクセスがよく、料金がリーズナブルで大変混雑するキャンプ場として知られています。

自然豊かな場所にありますが、炊事場やトイレ、シャワーが清潔なキャンプ場なので、ファミリーや女性キャンパーにもおすすめです(当記事は2022年3月23日の時点の情報を元に作成しております)。

時期によって混雑するが予約なしで利用可能


青根キャンプ場にはフリーサイト、電源付区画サイトおよびバンガローがあります。電源付き区画サイトとバンガローはあらかじめ予約できますが、フリーサイトは予約不要です。

そのためキャンセル料の心配がなく、天気が良い日に思い立ったらキャンプに出掛けられるというメリットがあります。またフリーサイトはグループキャンプの際に近くのサイトにテントを張りやすいというのもメリットです。

青根キャンプ場で子供と楽しめるアクティビティ

青根キャンプ場は道志川沿いにあるキャンプ場です。道志川は比較的浅瀬が多い川で、夏には子供でも注意しながら川遊びを楽しむことができます。半日で2000円でニジマス釣りやマスのつかみ取りなども楽しめるので、大人も子供も楽しむことができるでしょう。

青根キャンプ場で楽しめるさまざまアクティビティ


青根キャンプ場の敷地内に子供向けの遊具もあります。自然豊かな場所にあるので、川遊び以外にも夏休みの時期にはクワガタムシやカブトムシを取ることも可能です。

また、秋に開催される花火大会もとても人気のイベントで、その日はとても混雑します。

青根キャンプ場へのアクセスと周辺情報

青根キャンプ場へは自家用車でのアクセスをおすすめします。自家用車でアクセスする場合、圏央道の「相模原IC」から約20分です。長期連休のときなど、道路が混雑しているときには中央道「上野原IC」から混雑を回避するルートもあります。上野原ICから青根キャンプ場まではおよそ25分です。

公共交通機関でアクセスするのは難しい


公共交通機関でアクセスすることも不可能ではありませんが、もっとも近いJR中央本線『藤野駅』からバスを乗り継いでアクセスしなくてはなりません。さらに藤野駅からのバスは1〜2時間に1本間隔で、1日に8本ほどしか出ておらずやや不便です。

もし公共交通機関を利用するなら、藤野駅まで電車で行き、藤野駅からタクシーに乗ったほうがよいでしょう。タクシーを利用すれば20分ほどで到着します。

青根キャンプ場の隣の温泉「いやしの湯」

青根キャンプ場の敷地内にはシャワーがあります。料金は5分300円です。さっとシャワーで済ませたい方には敷地内のシャワー室がぴったりですが、のんびり足を伸ばしてお風呂に入りたい方にはすぐ近くの温泉をおすすめします。

青根キャンプ場のすぐ隣には「天然温泉いやしの湯」という温泉があり、青根キャンプ場を利用するキャンパーに人気です。

キャンパーに人気のいやしの湯の利用料金

利用料金は大人が3時間750円、1日なら1050円です。小学生以上の子供は3時間430円、1日券も430円となります。ひのきの香りが漂う檜風呂や岩風呂、露天風呂、サウナがあります。休日にはキャンパーや地元の人で混雑する人気の温泉です。

青根キャンプ場周辺のスーパーやコンビニ

青根キャンプ場の近くにはスーパーやコンビニがあまりありません。一番近いコンビニは「セブンイレブン相模原津久井青野原店」で、車でおよそ10分です。また一番近いスーパーは「マルエツ三ケ木店」で、こちらは車でおよそ15分かかります。

混雑シーズンには周辺の道路も混雑するので、なるべく必要なものは揃えてからキャンプ場にチェックインするようにしましょう。

青根キャンプ場が一番混雑する時期は?

青根キャンプ場がもっとも混雑するのは夏休みやゴールデンウイークなどの暖かい季節の長期連休です。青根キャンプ場は通年営業しているのですが、冬でも週末には基本的に混雑します。

景色がよいエリアなどの人気のサイトはチェックインした順からテントを張ることができるため、混雑シーズンには朝一番で行ってもすでに別のテントが張られているということが多く、混雑を避けたいなら平日の利用がおすすめです。

青根キャンプ場混雑時にチェックインするには

青根キャンプ場では、到着した順にサイトを選べます。早いもの勝ちとなるため、長期休暇および週末は混雑することが多いです。混雑をさけるために受付時間帯や利用する時期を選ばなくてはなりません。

青根キャンプ場は予約不要のキャンプ場で8時からチェックイン可能ですが、混雑する時期には、チェックイン開始の1時間以上前からチェックイン待ちの列ができたりと、大混雑します。

長期連休のときは早朝から大混雑

混雑時期に青根キャンプ場のフリーサイトを利用したい場合には、チェックイン開始の8時より前に行くのをおすすめします。青根キャンプ場は混雑時期には朝の5時ですでに数十台もの車が列を作っていることが多くあるためです。

混雑時に早朝から並べば、利用できなかった、ということはあまりないようですが、午前中はチェックインするまでにかなり時間がかかってしまう場合が多い傾向にあります。

混雑時期の青根キャンプ場の利用方法

長期連休のときほど午前中の到着は混雑するので、午前中のチェックインの混雑が落ち着き、夕方デイキャンパーが撤収してから人気エリアを狙うという裏ワザもありますが、その場合最悪キャンプ場に入れないこともあります。

もっとも混雑する午前中のチェックインのあとの時間帯を狙うなら、そういった事態を想定して、あらかじめ近隣のキャンプ場で利用可能な場所を調べておくなどの対策が必要です。

青根キャンプ場のテントサイト

青根キャンプ場のフリーサイトは、大きく分けて3つのエリアに分かれています。グリーンサイト、河原エリア、電源サイトのあるムーンサイトというエリアです。

ムーンサイト以外のエリアは事前に予約することができず、基本的にチェックインした順にテントを張ります。夏には木陰になる場所が人気です。また川の景色を楽しめる河原エリアはとても混雑します。

青根キャンプ場の利用料金

青根キャンプ場ではサイト使用料の他に入場料金がかかります。入場料金は中学生から大人は1泊当たり780円(デイキャンプは450円)、3歳から小学生までが1泊当たり550円(デイキャンプは350円)です。

それ以外に駐車料金がかかります。駐車料金は乗用車の場合、1泊当たり1200円(デイキャンプは530円)、バイクの場合、1泊当たり420円(デイキャンプ320円)です。

青根キャンプ場のサイト使用料

青根キャンプ場では、テントの大きさによってサイト使用料金が変わります。

2人用以下のテント1張は1泊500円(デイキャンプ700円)、5人用以下のテント1張1泊900円(デイキャンプ1200円)、6人用以上のテントは1張1泊1200円(デイキャンプ1700円)、ツールームテントは1張1泊1400円(デイキャンプ2000円)です。

キャンピングカーやタープの使用料は?

キャンピングカーで利用する場合は1泊1700円(デイキャンプ1200円)となります。スクリーンテントやタープを使用する場合は敷地料が1200円(デイキャンプ900円)です。
        
さらに3歳以上利用者1人に対して清掃料が100円(デイキャンプ80円)かかります。   

混雑する時期に利用したいなら

予約不要ということは、思い立ったときに行けるというメリットがありますが、最悪の場合利用できないという点がデメリットです。

どうしても混雑シーズンに青根キャンプ場を利用したい場合は、電源付区画サイトまたはバンガローを予約するという手もあります。フリーサイトより少し割高になりますが、どちらかをあらかじめ予約して利用することが可能です。

早めの予約で混雑時でも利用できる

電源サイトは上記のサイト使用料に加えて1100円(デイキャンプは550円)プラスとなります。基本的に青根キャンプ場は予約不要なので、思い立った時に利用できるのがメリットですが、混雑が予想される時期に確実に利用したいなら予約できる電源サイトやバンガローがおすすめです。

青根キャンプ場バンガローの予約方法

青根キャンプ場のバンガローおよび電源サイトは電話で予約することができます。電話による予約や問い合わせは8時から17時まで受付しており年中無休ですが、臨時休業のときもあるのでホームページでご確認ください。

青根キャンプ場のバンガローの料金

青根キャンプ場には9種類のバンガローがあり、料金は6900円から30000円です。広さは6畳から30畳までとさまざまですので、利用人数に合わせてお選びください。またエアコン完備のバンガローとそうでないバンガローがあるので、利用する季節によって選んで予約しましょう。

寝具はバンガローにはついていませんが、レンタルできます。数に限りがあるので、混雑時期は要注意です。

青根キャンプ場の混雑時期まとめ

いかがでしたか?料金がリーズナブルで自然の中にある青根キャンプ場。川遊びや虫取りなど、季節に合わせた楽しみ方ができます。

とても人気なので長期休暇のときにはチェックイン時に大混雑するというデメリットがありますが、わいわいと賑やかなキャンプ場なので、子連れキャンパーやグループキャンパーにもぴったりです。

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