おいしいコーヒーを豆から飲む
コーヒーが好きという方は多いですが、案外豆からわざわざ挽いて飲む方は少ないかもしれません。お湯を淹れるだけで飲めるインスタントコーヒーや、既に挽いた粉末状のものの方が楽なので、ある意味仕方のない事とも言えます。
家の中であればともかく、外となると尚更です。キャンプなどアウトドアの時外で飲む熱いコーヒーの味は格別。いつも以上に美味しく、至福の一杯と呼ぶに相応しい味わいがあります。だからこそ、豆から挽いてみるのがおすすめです。
場所を問わず手軽に豆が挽けるコーヒーミルがおすすめ
家であればコーヒーメーカーを使えば、コーヒー豆を挽いてそのまま淹れられて便利です。しかし、キャンプなどアウトドアの時にいちいちコーヒーメーカーを持っていくわけにはいきません。荷物にもなりますし、電源の問題もあるためむしろ不便です。
その点、コーヒーミルはサイズがコンパクトなのでキャンプなどに持っていきやすくて便利。アウトドアのお供として大変使い勝手がいいのでおすすめできます。もちろんドリッパーも必要ですが、大荷物にはなりません。
ダイソーのコーヒーミルを紹介!
そんなコーヒーミルですが、実は100均界におけるリーダーであり、海外にも進出しているダイソーでコーヒーミルが購入できることはご存知でしょうか。今回はダイソーで販売されていて評価も高いコーヒーミルを紹介いたします。
商品の魅力はもちろん、豆の挽き方までチェックしていきましょう。なお、本記事は2021年12月16日に作成されています。価格などは執筆時点の情報となりますので、ご了承ください。
ダイソーのコーヒーミルは100円ではない
ダイソーは100均です。しかし、コーヒーミルはさすがに100円では買えません。税抜き500円商品として販売されています。とはいえ、一般的に販売されているコーヒーミルは数千円するものがほとんどです。500円台であれば十分安いと言えるでしょう。
ちなみに、ダイソーのコーヒーミルはそのコスパの高さから入手困難とされています。店舗を尋ねても品切れ中というケースが大変多いので、こまめにチェックしに行くのがおすすめです。
デザイン・外観はスケルトンで非常にシンプル
ダイソーが販売しているコーヒーミルのビジュアルは、スケルトンで大変シンプルなものに仕上がっています。一般的なコーヒーミルは木目調だったり、おしゃれに仕上げてデザインがこだわられていることも多いです。
しかし、ダイソーの場合ただの透明な瓶のような見た目なので、好みが分かれるところかもしれません。ただプラスチックではなくガラスなので、決して安っぽくは見えないでしょう。
ハンドルが畳めるのがポイント
コーヒーミルを収納するときに、案外邪魔になるのが豆を挽く時に使う「ハンドル(つまみ)」部分。本体よりも一回り大きいので、片付けるときや収納場所で地味に邪魔になってしまいやすいです。
しかし、ダイソーのコーヒーミルはこのハンドル部分を折り畳めるので、収納場所の幅が広がります。持ち運ぶときもコンパクトに収まるので大変便利です。物凄く地味な機能ですが珍しい機構であり、地味に嬉しくありがたいポイントだと言えます。
ダイソーのコーヒーミルはもちろん「手動」
価格から考えて当然ですが、ダイソーのコーヒーミルは「手動」で回すタイプのコーヒーミルです。さすがに電動タイプではないのでご注意ください。とはいえ、先ほども触れた通り手動のコーヒーミルであっても通常は数千円、2,000~3,000円ほどします。ダイソーのコーヒーミルが圧倒的な低価格商品であることは間違いありません。
実は1000円のタイプもある
ダイソーのコーヒーミルは、通常今回注目している500円(税抜き)のものを指します。しかし、実はダイソーには「アウトドア コーヒーメーカーカップ セット」という1000円(税抜き)の商品も存在しています。
こちらはコーヒーミルとドリッパー、カップがセットになっており、やはり破格と言えるでしょう。全て樹脂製なのでアウトドア・キャンプにも最適なのでおすすめです。
どちらもレビューなど各所で高評価
今回の記事のメインは500円の商品ですが、1,000円のコーヒーミルも、どちらも各所の使用レビューなどで高い評価を得ているのでご安心ください。特に後者は全てがセットになっていることが高評価の大きな要因。
また、樹脂製であること、カップが2個あること、デザインが黒くアウトドアギアっぽいことなどが高い評価の要因となっています。ちなみに、無段階ではありますが豆の挽き方の調整も可能です。
ダイソーのコーヒーミルで豆を挽く時の流れ
さて、それでは実際にダイソーのコーヒーミルでコーヒー豆を挽く時はどのように行うのでしょうか。その流れは非常にシンプルです。簡単にではありますが、ダイソーの500円(税抜き)コーヒーミルで豆を挽く方法や注意点をお伝えいたします。
豆を挽く方法1.コーヒー豆をセットする
最初にコーヒー豆を用意・コーヒーミルへセットしましょう。一度に挽ける量はそこまで多くありません。しかし、粉受けとなるガラス瓶の底は深めなので何度かに分ければ数杯分挽けるので安心です。透明な蓋を開け、豆をセットし、ロックをしましょう。
豆を挽く方法2.ハンドルを回してコーヒー豆を挽く
コーヒー豆をセットできたら、ハンドルを回して豆を挽いてください。挽いた豆は、そのまま下部のガラス瓶に落ちていきます。透明で量が一目で分かるのがポイント。人数や淹れる杯数などに応じて、量を調整しながら行えるでしょう。必要に応じて豆を追加投入する判断も容易です。
豆の挽き具合は簡単に選べる
ダイソーのコーヒーミルの大きな特徴であり、大きな魅力とも言えるのが「豆の挽き方」を5段階から選べるというポイントです。極細挽き・細挽き・中細挽き・中挽き・粗挽きの5段階から、好きな挽き方をダイヤルで選択可能。
簡単に自分の好きな挽き方を選べます。挽き方による味の違いなどを楽しむこともできるでしょう。だからこそ、ダイソーのコーヒーミルはコーヒーを豆から淹れる楽しさ・美味しさなどの魅力を存分に楽しめるコーヒーミルだと言えるのです。
豆を挽く方法3.挽いた豆をドリッパーで抽出
豆が挽けたら、いよいよコーヒーを抽出します。コーヒーミルからペーパーフィルターなどへ、挽いた豆を残さずに移してください。その後、ドリッパーなどを用いてコーヒーを抽出していきましょう。
キャンプにセットで持っていこう
ダイソーの500円コーヒーミルは、コンパクトに収納できるのでキャンプなどにも持っていきやすいアイテムです。キャンプ中のコーヒーブレイクタイムや、料理をお腹いっぱい食べた後の一杯は、普段のコーヒーとは比較にならない格別の味を楽しめるはずです。その際は、ダイソーの他のアイテムも活用しましょう。低価格でコーヒーを楽しめます。
コーヒードリッパーとペーパーフィルター
ダイソーでは、コーヒーミルだけでなくドリッパーやペーパーフィルターも購入できます。つまり、ダイソーでコーヒーを淹れる際に必要なアイテムが揃うということです。もちろんアウトドア用のカップなども販売中。コーヒーミルとセットで持っていき、外でコーヒータイムを満喫しましょう!
ダイソーのコーヒーミルは評価も高い
ダイソーのコーヒーミルは、豆の挽き方が調整できることや、そもそも500円という圧倒的低価格ということで各所で高い評価を勝ち得ています。使用レビューなどをチェックしてみても、その使い勝手のよさやコスパの高さは明らかです。
キャンプでコーヒーを豆から飲みたいという方に強くおすすめできる商品です。とはいえ記事中でお伝えした通り、入手困難なのでこまめにダイソーの実店舗をチェックしてみてくださいね。もし見かけたら、とりあえず買っておきましょう!
ダイソーのコーヒーミルが気になる方はこちらもチェック
今回の記事で注目してきたのはダイソーのコーヒーミルでした。本サイトでは、他にもダイソーの商品を特集・レビューしている記事が多数掲載されています。日用品など便利なアイテムが揃うダイソーについて気になる方はぜひご覧ください。
また、アウトドアに最適なコーヒーミルについて厳選して紹介している記事も掲載中。アウトドアの彩りとして大活躍間違いなしのコーヒーミル、ダイソーのものだけでなく他の商品もぜひチェックしてみてください。

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