アウトドア用コーヒーミル10選!タイプ別に人気おしゃれアイテムを一挙ご紹介!

アウトドア用コーヒーミル10選!タイプ別に人気おしゃれアイテムを一挙ご紹介!

アウトドアでコーヒーミルを使い豆を挽く人が増えています。アウトドア人気が高まり、こだわりのコーヒーを気軽に飲めるようになりました。今記事ではアウトドアで人気のコーヒーミルをタイプ別に紹介します。またどの点を重視すればいいのかも併せて紹介します。

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.アウトドアで便利なコーヒーミルの特徴1
  3. 3.アウトドアで便利なコーヒーミルの特徴2
  4. 4.アウトドアで便利なコーヒーミルの特徴3
  5. 5.【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル1
  6. 6.【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル2
  7. 7.【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル3
  8. 8.【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル4
  9. 9.【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル5
  10. 10.【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル6
  11. 11.【自動】アウトドアで人気のコーヒーミル1
  12. 12.【自動】アウトドアで人気のコーヒーミル2
  13. 13.【自動】アウトドアで人気のコーヒーミル3
  14. 14.【自動】アウトドアで人気のコーヒーミル4
  15. 15.まとめ

はじめに

コーヒーミルはアウトドアで利用できる

Photo by kaidouminato

アウトドアに出掛けるとコーヒーを飲みたくなる時があります。現在は様々なメーカーがコーヒーミルを発売しており、人気のスノーピークやモンベール、ユイフレームなど。

Photo by Satoshi Kobayashi

コーヒー機器メーカーではカリタやおしゃれなデザインが豊富なハリオなどがあり、選ぶのに迷ってしまいます。この記事ではアウトドア用のコーヒーミルはどのような基準で選別すれば適切なのか比較をします。【記載の情報は2020年6月7日現在のものです。】

アウトドアで便利なコーヒーミルの特徴1

水洗いできる

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一つ目は水洗いが出来ることです。キャンプ時などでの利用は思わぬ汚れが付着する可能性があります。汚れが蓄積していき、放置していると不衛生になります。アウトドアで使うことが前提とした製品はステンレス製の商品が多いです。

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ステンレス製のものは水に強く、水洗い可能なので心強いです。水洗いできないものは刷毛が付いていることが多いので、そちらで払うようにしてきれいにしていきます。使用する場面にあった素材を選ぶことが重要です。

アウトドアで便利なコーヒーミルの特徴2

軽量でコンパクトなもの

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二つ目は軽量でコンパクトなものを選ぶとよいです。キャンプ時などには持ち物がどうしても多くなります。軽量さとコンパクトさを考慮すれば荷物が減り、快適なキャンプを楽しむことができます。携帯用のケースや袋が付いている商品もあり、持ち運びに便利なものもあります。

Photo by haru__q

分解できるものもあり、組み立ては簡単なので、現地で使うときだけ組み立てるといった使い方は便利です。携帯性を重視するといいでしょう。

アウトドアで便利なコーヒーミルの特徴3

豆を挽く時間が短いこと

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三つめは豆を挽く時間が短いことです。手挽きか自動かを選ぶことができますが、なるべく時短を意識するといいです。同じ人数分を挽くのでも、商品によっては大きな差が生じます。アウトドアのような平坦な場所が少ない場合は、自動が手挽きよりも適切である事が多いです。

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コーヒーミルを固定できそうな場所があるのなら、商品によりますが手挽きのほうが時短に繋がります。刃の素材によっても変わるので、気にかけてみて下さい。

【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル1

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ハリオ(HARIO) 手挽きコーヒーミル セラミック スリム MSS-1TB

アウトドアでも安心のセラミックを使用したおしゃれな見映えが印象的です。セラミック製は水に強く、水洗い可能なので衛生的であり尚且つ急な天候悪化時にも、耐えられるメリットがあります。コーヒー豆を挽いた量は下部のカップが透明になっているため、一目で分かりやすく、飲みたい量を調整可能です。挽き具合の調整はつまみを回すので、難しいことはなく簡単に出来るので、手挽きコーヒーに馴染みのない人にも使いやすいです。

実際に使用した人の口コミは

出典: https://item.rakuten.co.jp/mannishboy/20011394554/

重さが250gと軽量なため、アウトドアでも使いやすく携帯している使用者です。素材が金属製ではないので軽量化が実現しています。蓋を外して水洗いが可能なのが特徴ですが、その分キャンプ時に使用するときなどは紛失には注意してください。

軽さ細さから主にアウトドアで使うのですが、蓋が取れやすいので、無くさないように気をつけたいです。

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】手動
【大きさ】幅15cm×奥行き7.24cm×高さ22cm
【重さ】約250g
【素材】蓋・本体/メタクリル樹脂、ホッパー・グリップ・ハンドルキャップ/ポリプロピレン、臼/セラミック、臼座・調節つまみ/ナイロン
【一度に挽ける量】2杯分【約24g】
【備考】臼が洗浄可能

【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル2

ハリオ(HARIO)セラミックコーヒーミル・スケルトン 容量:コーヒー粉 約100g カラー:ブラック

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HARIO(ハリオ) コーヒーミル ブラック セラミック スケルトン MSCS-2B

少人数向けのコンパクトなものもありますが、大人数の時にも対応可能な商品もあります。容量は100gあり、およそ10人分の手挽きの味わいを楽しむことが可能ですので、時短にも繋がります。ガラス素材の受け部分には蓋を付けることができるので、一時的な保存をすることが可能です。底部分には滑り止めとしてゴム素材のカバーを付けることができます。本格的な見た目はおしゃれな形で好評です。

実際に使用した人の口コミは

手動で豆を挽くとなると、どうしてもハンドルを回すときに安定しづらいことが気にかかりますが、こちらの使用者は太ももに挟んでコーヒー豆を挽いているようです。手動のものは安定した場所で手挽きをすることが重要です。

分解して丸洗いできるのは良い。ハンドル回すときに固定はしにくいですが、座って太腿の間に瓶の部分を挟むと挽きやすい。

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】手動
【大きさ】幅17cm×奥行9cm×高さ23cm
【重さ】約480g
【素材】本体/耐熱ガラス、ガラス用フタ・ホッパー・ハンドルツマミ/ポリプロピレン、臼/セラミック、ハンドル一式/ステンレス、滑り止めカバー・ホッパー用フタ/ゴム
【一度に挽ける量】10人分【約100g】
【備考】臼が洗浄可能

【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル3

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ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

アウトドアでは荷物を減らすために、できる限りコンパクトなものを選ぶと持ち運びが楽になります。ポーレックス社から発売されているこのコーヒーミルは、携帯に便利なコンパクトさと軽量さがウリで、キャンプに最適です。無骨なデザインはシンプルでおしゃれさを求める人にも好かれそうです。刃はセラミック製で、余計な匂いがコーヒー豆につきません。水洗いも可能で、使い勝手の良さが好評を得ています。

実際に使用した人の口コミは

分解可能ですと携帯しやすくなり、水洗いも容易に出来るので、豆を挽いた後の作業も苦になりづらくなります。こちらは再設定の難易度は優しいとのことなので、自分のお気に入りをいつでも再現することができます。手挽きの醍醐味は豆の粗さをじかに手に伝えることができるので、手挽きをしている時間が小気味よいものになります。

分解・組立がしやすく、掃除しやすいので清潔に使える 粗さの設定が段階的に選べるので、分解後の設定もしやすい

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】手動
【大きさ】φ50×H135.cm
【重さ】約310g
【素材】刃/セラミック、キャップ・受け容器・シャフト/ステンレス、本体・調節ネジ/ステンレス、POM
【一度に挽ける量】2人分【約20g】
【備考】水洗い可能

【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル4

ユニフレーム(UNIFLAME) UFコーヒーミル 664070

出典: 楽天
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ユニフレーム(UNIFLAME) UFコーヒーミル

アウトドアで使うなら、やはりアウトドアメーカーのものを使いたい、という人がいるかもしれません。ユニフレームはアウトドアメーカーで、屋外に利用する際には安心して選ぶことができます。携帯用の袋が付いており、携帯性に優れていることと、分離ができるのでコンパクトに持ち運びができることが便利です。おしゃれな外観で、お部屋のインテリアにもなり得るデザインで選ぶ人もいます。ステンレス製で使い勝手は良好です。

実際に使用した人の口コミは

屋外でも屋内でも兼用できるほど使い勝手が良いようです。ポーレックス製のものと比較する人が多かったのですが、容量やどこまでコンパクトになるか、軽量さ加減などを意識していました。ユニフレーム製のものは一度に挽ける豆の量が多いことも便利だということです。

私はキャンプと自宅で使っていますが、キャンプで大人数でも、自宅でまとめ挽きとしても使い勝手はとても良く満足しています♪

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】手動
【大きさ】約φ8.4cm×19.2cm
【重さ】約500g
【素材】本体/ステンレス鋼・ABS樹脂、収納ケース/ポリエステル
【一度に挽ける量】5人分【約50g】
【備考】水洗い可能

【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル5

パール金属(PEARL METAL) キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル セラミック刃 ハンディータイプ Sサイズ 18-8 ステンレス製 UW-3501

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パール金属キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル セラミック刃 ハンディータイプ Sサイズ 18-8 ステンレス製 UW-3501

ステンレス製で重厚な見た目に反して、軽量で携帯に便利なコーヒーミルです。重さが219gと今まで紹介してきた商品と比較しても、かなりの軽量モデルとなっています。セラミックの刃を使用しており、切れ味の良さには評判がよく、水洗いが出来るので残りカスが取れずに不衛生を心配する人にもおすすめできます。粗さの調整はダイヤルをひねるだけの簡単操作で、シンプルさを求める人に使いやすい構造になっています。

実際に使用した人の口コミは

日本製で作りが良く、この価格ではかなりお得だという口コミがありました。キャンプで使用しても全く問題なく、アウトドア以外にも家で使う人も多くいます。ポーレックス製のものと比べて安価なことから、手挽きを選ぶならこちらを試してみるという人もいました。

なのに安い!コストアップしているはずなのに。 いかにもこだわりのあるメイドインジャパンといった感じがありありとして、機能面でもとてもいいです。

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】手動
【大きさ】Φ4.6cm×高さ13.5cm
【重さ】約219g
【素材】フタ・容器/18-8ステンレス本体/18-8ステンレス・ポリプロピレンポリアセタール・ステンレス・鉄ハンドル/ステンレス・ポリプロピレン・刃部/セラミック磁器
【一度に挽ける量】1.5人分【約17g】
【備考】水洗い可能

【手動】アウトドアで人気のコーヒーミル6

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SNOWPEAK(スノーピーク) ミル フィールドバリスタ

人気アウトドアブランド、スノーピークのコーヒーミルです。スタイリッシュなデザインは、余計なものをそぎ落としたかのようにシンプルでおしゃれな外観です。225gと軽量で、キャンプ時に携帯できる重さは便利です。コンパクトになるため、持ち運びもしやすくアウトドアで重宝されます。水洗いできるタイプなので、使用後はきれいに保つことができ、衛生的なので何度も使いたくなります。容量は20g程度と大人数よりは、2人で楽しむシーン向けです。

実際に使用した人の口コミは

コンパクトで軽量な反面、たくさんコーヒーを飲みたい人には向いていないようです。しかし少人数の際はなるべく軽量のもののほうが荷物の持ち運びの負担が少なくて済みます。または数回に分ければ希望の容量分の豆を挽くことができます。子どもも握りやすい大きさなので、携帯性に優れています。

2人で出かける事が多い為、容量20gはちょうどよかった。 20gでは少ないなと思う方には違う商品を購入した方がいいかもしれません。

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】手動
【大きさ】16cm×4.8cm×16cm
【重さ】約225g
【素材】POM樹脂、ステンレス、鉄、天然木、セラミック、
【一度に挽ける量】2人分【約20g】
【備考】水洗い可能

【自動】アウトドアで人気のコーヒーミル1

カリタ Kalita CM-50 電動コーヒーミル ブラック[CM50]

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カリタ 電動コーヒーミル CM-50

コーヒー好きなら聞き覚えがあるかもしれない老舗メーカーのカリタ製のコーヒーミルです。約5人分のコーヒーを15秒程度で挽くことができるので、手挽きが面倒な時にすぐに挽きたてを飲むことができます。白を基調としたデザインはおしゃれなので、家で使う時もインテリアの一つとして部屋に馴染みます。刃はプロペラカッター式を採用しており、水洗いには適していません。ブラシが付いているので、定期的な清掃が必要です。

実際に使用した人の口コミは

電動ならではの使用感が楽だということが評判でした。アウトドア時の利用や、家で普段使いとして使うという人もいました。他の家具と一緒においても違和感のない、おしゃれなデザインが好印象です。掃除はどうしても手間がかかるようなので、自分にあったやり方で行っている人が多かったです。

1杯10gが約8秒で出来上がり! あっという間です。

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】自動
【大きさ】高さ17.8cm×横9.9cm×奥行き8.2cm
【重さ】約750g
【素材】フタ・容器/18-8ステンレス本体/18-8ステンレス・ポリプロピレンポリアセタール・ステンレス・鉄ハンドル/ステンレス・ポリプロピレン・刃部/セラミック磁器
【一度に挽ける量】5人分【約50g】
【備考】水洗い不可

【自動】アウトドアで人気のコーヒーミル2

【送料無料】 カリタ イージーカットミル EG-45 43033 電動コーヒーミル

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カリタ イージーカットミル コーヒーミル EG-45

シンプルな操作で尚且つ安価なコーヒーミルを求めている人におすすめです。イージーとあるように、片手で簡単に豆を挽くことができます。本体を持った手で豆を挽くボタンをそのまま押すことができるので、手動のように安定した場所で豆を挽くという手間が不要です。40g程度なら約30秒とスピード感に優れており、中挽きに仕上げることが簡単です。他の電動の商品と比較しても、リーズナブルな値段ですが使い勝手はいいです。

実際に使用した人の口コミは

値段の安さに注目されていますが、値段以上の使い勝手の良さが評価されています。この人はコーヒー豆の代わりに緑茶を粉末にしているとのことですが、人によっては使用方法をアレンジしているようです。それでも十分な機能を発揮しており、コーヒーミルの性能の高さが窺い知ることができます。

なんちゅうても安い! それなのに立派な性能♪ 普通の緑茶を粉末状にするのに使ってます。

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】自動
【大きさ】幅9cm×奥行9cm×高さ18.5cm
【重さ】約570g
【素材】本体/ABS樹脂、フタ/AS樹脂
【一度に挽ける量】4人分【約40g】
【備考】水洗い不可

【自動】アウトドアで人気のコーヒーミル3

【ポイント3倍】oceanrich 自動コーヒーミル G1 臼式 コードレス 粗さ5段階調整可能 ブラック UQ-ORG1BL UQ-ORG1BL

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oceanrich 自動コーヒーミル G1 臼式 コードレス 粗さ5段階調整可能 ブラック UQ-ORG1BL UQ-ORG1BL

電動式が便利なことはわかっていても、携帯すると電力の確保など難しい面があります。oceanrichのコーヒーミルはコードレスで利便性が高く、充電さえしておけばどこでも快適にコーヒーを味わうことが出来ます。近未来的なデザインはおしゃれで、外観にもこだわりたい人にもおすすめです。microUSB端子のケーブルを使用しているので、出先でモバイルバッテリーを持っていれば即座に充電ができます。ボタン一つ押すだけで手軽に操作できます。

実際に使用した人の口コミは

製品によっては粒の大きさがバラついて安定しないこともありますが、こちらは均等にすることができます。電源がUSB充電を採用したことも好感しています。わざわざ商品専用の充電器を持参する必要がないため、携帯性に繋がり使いやすさの向上になります。

粉の均一さは一般的なカッター式とは比較にならないですし、微粉の発生量も同様。電源をUSB充電にしたアイディアも素晴らしいです。

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】電動
【大きさ】8.5cmx8.5cmx17.5cm
【重さ】約485g
【一度に挽ける量】4人分【約40g】
【備考】本体以外は水洗い可能

【自動】アウトドアで人気のコーヒーミル4

HAOCOO手挽きコーヒーミル セラミックカッター ステンレス コーヒーミル手動ブラシ付き (4.5cm’*13.2cm)

出典: 楽天
出典: 楽天
出典: 楽天
楽天9,495円

HAOCOO手挽きコーヒーミル セラミックカッター ステンレス コーヒーミル手動ブラシ付き

本体が250gと軽量でステンレス素材を採用している、アウトドア向けの商品です。手動なので、自分の好みにより近づける挽き方ができます。コンパクトなので持ち出しやすさに優れており、ラバーにハンドルを収めることができます。スタイリッシュでおしゃれな見た目は好感度が高いです。取り外しは簡単で、お手入れにもさほど時間はかかりません。量は1~2人前なので、少人数や一人でのキャンプ時のお供にいかがでしょうか。

実際に使用した人の口コミは

コンパクトなサイズなので、アウトドア利用がしやすいようです。小旅行なら小さめのサイズのほうが荷物にならずに持ち運びしやすいです。セラミックの刃はよく研ぎ澄まされており、豆を挽く時間を削減出来て、満足度が高いようです。

今回はアウトドアや小旅行用に小型の本商品を購入してみましたが、やはりセラミック刃 を使っている為、小型ながら意外と少ない力で挽くことができ満足しております。

キャンプでおすすめのコーヒーミルの概要

【豆の挽き方】手動
【大きさ】4.5cmx4.5cmx13.2cm
【重さ】290g
【一度に挽ける量】2人分【約20g】
【備考】水洗い可能

まとめ

アウトドア用のコーヒーミルは多種多様

Photo byBessi

いかがでしたでしょうか。アウトドアで使いたいコーヒーミルは手動かどうかや重さ、おしゃれな外観など様々な選別ポイントがあります。上記で紹介した商品を参考にして、まずは何を重視したいのかを決めて下さい。そうすれば自分のお好みのコーヒーミルが見つかることは難しくないです。

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Photo byPexels

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tabikome
ライター

tabikome

写真を撮りながら日本全国巡りました。山歩きが好き。


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