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多肉植物がよく育つのは室内?外?風水的に◎な置き場所とあわせて徹底解説!

Nishi

多肉植物がよく育つのは室内?外?風水的に◎な置き場所とあわせて徹底解説!

Nishi

人気の多肉植物を上手に育てるのには環境が重要です。室内でインテリアとして楽しむ場合や屋外で育てる場合はそれぞれ最適な置き場所があります。多肉植物を置く場所によって気を付けるべきこと、風水的におすすめの置き場所を詳しく紹介します。



置き場所次第でよく育つ多肉植物

多肉植物を育てるのは簡単?

出典:unsplash.com

多肉植物はサボテンのイメージから、ほったらかしでも育つ丈夫な植物というイメージがあります。しかし、多肉植物は管理がラクなものから特殊な環境を好むものまで様々です。

多肉植物を育てる時には、種類に合わせて置き場所や水やりの方法を変えてあげるとよく育ちます。今回は、多肉植物の置き場所についてです。風水でよいとされている人気の置き場所もご紹介します。

最適な環境と管理方法は?

多肉植物にとって最適な環境

出典:unsplash.com

多肉植物の原産地は南アフリカや南米などで、連日陽が降り注ぐような非常に雨の少ない地域です。雨が少ないために葉の中に水分を蓄えられるように進化した結果、葉が分厚くなったと考えられます。

雨が少ない地域が原産だけあって乾燥には強い反面、多湿には弱いので風通しのよい置き場所が最適。また、日当たりがいい場所を好むので日が差さない置き場所は避けた方がいいでしょう。

 

置き場所が最重要/日当たり



多肉植物は日光が大好きなので、置き場所で最も重要なのが日当たりです。薄暗くじめじめした場所では枯れてしまったり、日照不足で途長が起こって姿が崩れてしまったりします。葉焼けを起こさない程度に日光が射す場所は最適な置き場所です。

水のやりすぎは禁物/乾燥

出典:unsplash.com

多肉植物は乾燥に強い品種が多く、時期によっては断水する方がいい品種もあります。ですから、水やりは十分に土が乾いてからが基本。毎日水やりをする必要がないので、外出がちの人でも比較的育てやすいのも多肉植物が人気の理由です。置き場所は、多湿を避けた置き場所を選びましょう。

できれば気を付けたい/風通し



多少の乾燥には強い多肉植物ですが、逆に言えば苦手なのが過剰な湿気です。水やりを控えめにしていても風通しが悪いとどうしても多湿気味になってしまいます。じめじめした場所は避けて風通しのよい置き場所を選びましょう。室内を置き場所にする場合は、換気を心がけます。

屋外で育てる場合

多肉植物は日光好きなので、日がよく当たる屋外で育てるのが基本です。しかし、屋外ならどんな置き場所でもトラブルなくよく育つというわけではありません。屋外でも避けたい置き場所がありますので注意しましょう。

出典:unsplash.com

屋外の置き場所では雨に注意

多肉植物が生まれた場所は雨が少ない地域です。とはいえ、全く雨が降らないわけではありませんから、少々雨に濡れたからといって枯れてしまうことはありません。しかし、長雨や土砂降りの雨は苦手です。常に雨にさらされるような置き場所は避けましょう。

真夏は直射日光にも注意

日光が大好きな多肉植物ですが、種類によっては葉焼けを起こすものもあります。雨に打たれて葉に水滴がついた状態で強い日光を長時間浴びてしまうのが一番危険です。夏は日差しが強いので、直射日光が一日中降り注ぐ置き場所を避けるようにします。

室内で育てる場合

多肉植物の置き場所としては屋外が最適とはいえ、どうしても室内にしか置き場所がない場合やインテリアのポイントに飾りたい場合もあります。また、寒さが苦手な品種も多いので、冬は室内で管理することも多いです。ここでは多肉植物を室内で育てる場合の置き場所について説明します。

出典:unsplash.com

室内の置き場所では日当たりに注意

室内はどうしても日照不足になりがちなので、日当たりに配慮して置き場所を決めます。太陽の光が当たる明るい窓辺がベストです。ただし、真夏の窓辺には注意してください。外出がちで締め切った室内では、暑さに強い多肉植物でもさすがにダメージを受けます。冬季は窓辺に、夏季は窓辺を避けて育てると葉焼けが起こりません。

風通しにも注意

出典:unsplash.com

窓辺で育てる場合は、風通しがよく安心です。通風は土の状態を良くする役割があります。もし、風通しの悪い置き場所しかない場合は、定期的に外に出してあげるなどして風に当ててあげましょう。

風は、自然に葉に付いた埃を吹き飛ばしてくれるという効果もあります。多肉植物は水やりが少なく、洗い流されることも少ないので室内で育てると埃がたまりがちです。見た目が悪いだけでなく、生育に問題がでますので注意しましょう。

置き場所に注意したい多肉植物

多肉植物の種類によって変える置き場所

出典:unsplash.com

ひとくくりに多肉植物と言っても実に多くの種類があります。それぞれに少しずつ好む環境が異なるので、種類によって置き場所を変えてあげるのが丈夫に育てるコツです。インテリアの都合で多肉植物を飾る場所が決まっている時は、置き場所に合った多肉植物を選びます。

多肉植物の種類

多肉植物は生育期によって種類を分けることができます。大きく分けて春秋型種、夏型種、冬型種の3つです。同じ多肉植物ですが、それぞれ好む環境が少しずつ違います。適した置き場所や水やりの仕方は原産地の環境に合わせることが基本です。

水が苦手な多肉植物

出典:pixabay.com

乾燥を好み、水が苦手な種類は、雨に当たらない置き場所が最適です。また、冬に葉を落として休眠状態になる品種は冬季は断水します。この時期に雨ざらしにすると枯れてしまう恐れがあるので注意が必要です。

その他にも、直接葉に水がかかることを苦手とする種類もあります。エケベリアなど葉の間に水が溜まりやすい品種も注意が必要です。雨が当たらない置き場所選ぶか、雨に当たった後に軽く水をふき取りましょう。

直射日光が苦手な多肉植物

実は多肉植物は直射日光が苦手な種類が多いです。特に匍匐性のセダムは蒸し暑い日本の夏が苦手なので特に風通しをよくして夏越しします。その他にも冬型の多肉植物は高温を苦手としていますので、直射日光を避けた置き場所が必要です。

寄せ植えで育てる場合の置き場所

出典:unsplash.com

多肉植物は複数の種類を育てると葉の色の違いや形の違いが際立つので、寄せ植えが人気です。ただ、性質の違う種類を寄せ植えにすると管理が難しくなりますので、生育型が同じ種類を合わせます。

寄せ植えの場合に迷う置き場所は、雨が当たらない屋外がベストです。寄せ植えにすると株同士が近く蒸れやすくなるので、風通しのよさは重要なポイント。室内で育てる場合は、窓辺などにおいて時々窓をあけるなど工夫が必要です。

置き場所を選ばない多肉植物

出典:pixabay.com

最近人気のエアープランツも置き場所です。空気中の水分を吸って育つので土が不要なことから人気が出ました。鉢が必要ないことから、壁に飾ったり、空中に吊るしたりすることもできるため雑貨感覚でインテリアアイテムとして使用できます。

管理のしやすさも人気のポイントです。屋外でも、明るい室内でもよく育ち、置き場所を選びません。

風水で最適な置き場所と種類

風水で植物は生命力の象徴です。運気を上げるインテリアアイテムとしても人気で、室内の要所に置くことを推奨しています。健康を意識したい時や人間関係をよくしたい時は特に、家中に多肉植物などの植物を飾るといいでしょう。

出典:unsplash.com

風水で最適な置き場所

どこにおいても風水の運気UPに繋がる多肉植物ですが、どうせ置くなら効果的な置き場所を選びたいものです。そこで最もおすすめの場所をご紹介します。ただ、多肉植物の種類によっては、その場所が生育に適さない場合がありますのでよく見極めてください。

リビングルーム

出典:unsplash.com

多くの時間を過ごし、家族が集まることの多いリビングは、風水で大切な場所とされています。家族運や健康運UPを目指すなら、まずはリビングのインテリアに気を配りましょう。

健康運をあげるアイテムである多肉植物の置き場所としても最適なリビング。特におすすめの置き場所は悪い気を吸いやすいとされているTVの周辺です。また、柱が出ている場合は、ハンギングなどを利用して柱に多肉植物を吊るしてしまうといいでしょう。

玄関/ベランダ

風水では玄関は幸運が入ってくる場所とされています。玄関には、ぜひ対人関係をよくする効果がある多肉植物を飾ってください。玄関が薄暗くて多肉植物の生育に向かない場合はベランダや窓辺に置きましょう。

ベランダは玄関の次に幸運の入り口になるとされています。多肉植物の栽培に適した環境も得られやすいので、最適な置き場所です。ベランダが無い場合は窓辺でも効果があるとされます。

キッチン

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悪い気を集めてしまうという家電がたくさん置いてあるキッチンは、悪い気を吸ってくれる植物を置くべき場所です。ただ、モノが多い日本のキッチンに大きな観葉植物を置くと邪魔になってしまいます。

その点、多肉植物なら小さく仕立てることが簡単なので、キッチンボードやキッチンカウンターの隅にインテリアアイテムとしてさりげなく置くことが可能です。

ベッドルーム

風水でベッドルームは、運気を取り込む大事な場所です。インテリアを自分好みに整えやすい場所なので風水の実践をしやすい場所でもあります。多肉植物の置き場所としても最適です。

リラックス効果のある多肉植物を選んで、運気を呼び込みましょう。健康運アップに関係する南西方向や北東方向に窓があるベッドルームなら、窓辺に多肉植物を置くのがおすすめです。

風水で選んだ置き場所の生育環境が悪い

出典:unsplash.com

風水で多肉植物を置くとよいとされている場所は必ずしも生育環境としては最適ではありません。多肉植物はお日さまが大好きで乾燥に強く寒さに弱い特性があります。トイレやお風呂、玄関、窓のない部屋などに多肉植物を置きたい時には工夫が必要です。

耐陰性のある多肉植物を選ぶ

出典:pixabay.com

室内で多肉植物を育てる時には、窓辺に置いてこまめに外に出して光合成を促してあげると育てることが出来ます。しかし、北側の部屋や窓のない場所など多肉植物にとってあまり適さない置き場所で育てるのは大変です。

そんなときは耐陰性のある種類を選ぶびます。日陰でも育つ多肉植物の代表格は、ハオルチアです。明るい日陰なら十分育てられます。他にはリプサリスもおすすめですが、多湿に弱いので風通しには気を付けましょう。

人工的に生育環境を整える

浴室やトイレなど湿気がこもりやすく風通しの悪い場所は多肉植物の置き場所としては適していません。こういった環境で育てる時には、しっかりと換気をします。窓がない部屋など換気や日照が確保できない場合は、こまめに屋外に出すか植物育成ライトを使用するといいでしょう。

風水でおすすめの多肉植物

風水では呼び込みたい運気に合わせて植物を選ぶとよいとしています。ポイントとなるのは、葉の形や向きです。葉の形が丸いものと尖ったものでは効果が違いますので、置き場所や現在のご自身の状況に合わせて選んでください。

クラッスラ ヒメオウゴンカゲツ(姫黄金花月)

出典: 楽天
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出典: Amazon

葉の形地が丸い植物がよいとされています。おすすめの多肉植物はペペロミアや金のなる木とも呼ばれて人気の高いクラッスラです。たくさんの種類があり人気のセダムもリラックスしたい場所によく合います。グリーンネックレスは、丸い葉と垂れ下がる樹形のダブル効果で健康によい多肉植物です。

気を引き締めたいときに最適な多肉植物

目標に向かって努力したい時には、勉強運や仕事運がよくなる多肉植物を選びます。デスクに置くなら、上に伸びる姿が運気の上昇につながるサンスベリアやハルオチアが最適です。尖った葉は気を引き締める効果があるので、エケベリアなど尖った葉が広がる種類の多肉植物もいいでしょう。

対人関係をよくしたいときに最適な多肉植物

(観葉植物)グリーンネックレス 2.5号(1鉢)

出典: Amazon
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人間関係を良好に保ちたいなら葉の丸い多肉植物を選びます。逆に悪縁を断ち切りたい時にはサボテンなどのトゲのあるものや、サンスベリアなどの葉が尖ったものを置くといいでしょう。

ハルオチアの軟葉系など葉が厚く丸い多肉植物は新たな出会いを呼び込みます。恋愛を成就させたい時には、グリーンネックレスやディスキディア・ハートジュエリーなど、垂れ下がる樹形の多肉植物もおすすめです。

風水で注意が必要な多肉植物

注意が必要な多肉植物

出典:unsplash.com

植物はラッキーアイテムとして風水で欠かせないものですが、注意が必要なものもあります。また、まるでジャングルのようにたくさんの植物を配置するインテリアが人気を集めていますが、あまり欲張るのも考え物です。

窓辺に置く場合も、気の通り道をふさいでしまうぐらい多くを並べるのは避けましょう。室内に多肉植物を置く場合は、インテリアのポイントとして飾る程度がよいとするのが風水の考え方です。

花器に注意

多肉植物の種類にあった、植木鉢の素材を選ぶと更に効果的です。植木鉢は多肉植物が持つパワーを強めてあげる色や素材を使います。健康運アップにはグリーン、恋愛運アップにはピンクといった具合です。

植木鉢の素材は、土のパワーを補強してくれる素焼きの鉢がよいとされています。多肉植物は通気性が大事なので生育の為にもベストです。逆に、プラスチックの鉢は運気を下げやすいので避けるか、自然素材のカバーを付けます。

サボテンは置き場所に注意

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基本的には、どこにおいても運気を上げてくれる多肉植物ですが、注意が必要な置き場所もあります。風水で化殺植物とされるトゲのあるサボテンは、よい気を溜める場所には置いてはいけません。リビングや寝室などリラックスする場所や幸運を招き入れる窓辺や玄関の内側を避けます。

化殺植物は魔除けの効果があるとされていますので、インテリアとして置くよりも、玄関の外側や庭など家の外側を置き場所にするのがおすすめです。

多肉植物がよく育つのは明るい場所

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多肉植物がよく育つのは明るく風通しのよい場所です。雨に濡れない屋外が最適な置き場所になります。インテリアアイテムとして室内で育てる場合は、窓辺に置いて日照を確保しましょう。もちろん時々外に出して、日光と風に当ててあげると元気に育ちます。

多肉植物の詳しい育て方が気になる方はこちらをチェック

多肉植物は特徴的な葉の形や樹形が魅力です。ぜひ好みの品種を探して、色々な種類を育ててみてください。人気の多肉植物や詳しい育て方、おしゃれに演出するコツが知りたい方は、サイト内にも記事がありますのでぜひチェックしてみてください。

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