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いまさら聞けない!シュノーケリングとダイビングの違いを解説!それぞれの魅力も!

leina

いまさら聞けない!シュノーケリングとダイビングの違いを解説!それぞれの魅力も!

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海を満喫できるアクティビティとして高い人気を誇るのがシュノーケリングとダイビングです。どちらも海中探索が楽しめるアクティビティですが、どんな違いがあるかご存知ですか?この記事では、シュノーケリングとダイビングの違いと、それぞれの魅力について紹介していきます。



シュノーケリングとダイビング違いって?

フリー写真素材ぱくたそ

見渡す限り青い世界が広がる海の中は、地球の神秘で溢れています。そんな海の中を自由に探索できるのが「シュノーケリング」と「ダイビング」です。どちらも海の中を観察でき、非日常感が味わえると人気の高いアクティビティとなっています。

シュノーケリングとダイビングには共通点が多く、違いが分からない人も少なくないでしょう。共通点が多いシュノーケリングのダイビングの違いにつて紹介していきます。

シュノーケリングとは?

シュノーケリングとは、シュノーケル・マスク(水中メガネ)・フィンを付けて水面から海の世界を探索するアクティビティです。特に資格やライセンス、泳ぎの技術は必要ないため、誰でも気軽に始められます。

比較的、浅い場所で行うアクティビティなので、ダイビングをするのは怖いけど海の世界を覗いてみたい人におすすめです。また、ガイド付きのツアーでは、安全が確保されているので初心者でも安全に楽しめます。

ダイビングとは?

Photo byCSITDMS

ダイビングとは、一般的にスキューバダイビングのことを差します。空気の入ったタンクを装備して水中で呼吸しながら海中を探索できるため、じっくりと海の世界を観察できるのが特徴です。

シュノーケリングよりも深いところまで潜れるので、シュノーケリングでは見れない海の世界や生物に出会え、本格的に海を満喫したい人におすすめ。体験ダイビングでは、ガイドが付いているので初めてでも安心して深い海を探索できます。



シュノーケリングとダイビングの違い

Photo byuccisea1970

シュノーケリングとダイビングには、装備の違いや散策方法の違いなど多くの違いがあり、それぞれに魅力があります。では、シュノーケリングとダイビングにはどんな違いがあるのか、具体的に見ていきましょう。

①散策の方法

Photo by12019


シュノーケリングとダイビングでは散策方法が異なります。シュノーケリングは、基本的に潜らずに水面に浮きながら海中散策を楽しむアクティビティです。慣れてくれば潜ることも可能ですが、呼吸のために水面に浮上する必要があります。

一方、ダイビングでは空気が入ったタンクを装備しているので、息継ぎのために水面に浮上する必要がなく、長時間水中に潜って散策が可能です。そのため、海を本格的手に楽しめます。

②機材

Photo byPublicDomainPictures

シュノーケリングとダイビングには機材の違いもあります。シュノーケリングは、シュノーケル・マスク・フィンの3つがあれば始められますが、ダイビングでは3つに加えて空気が入ったタンク、空気を吸うためのレギュレーター、空気量を示すゲージなど計10個を超える機材を装備しなければなりません。

ダイビングは、長時間潜れる代わりに重装備になります。機材の数もシュノーケリングとダイビングの違いの1つと言えるでしょう。

③年齢制限や資格

Photo byFree-Photos

シュノーケリングは、特に年齢制限や資格は必要なく手軽に始められるアクティビティです。一方、ダイビングは10歳以上からと年齢制限があり、上限は健康状態に問題がなければ特に限定されていません。

また、ダイビングにはライセンスと呼ばれる資格があり、持っているライセンスによって潜れる深さが変わってきます。ただ、体験ダイビングは資格がなくても12mまで潜れるので、十分に海を満喫できることでしょう。

④観察できる生き物

フリー写真素材ぱくたそ

シュノーケリングとダイビングでは、潜るスポットや深さが異なるので出会える生物も変わります。シュノーケリングでは浅瀬を探索するので、カラフルなサンゴや魚、時期によってはウミガメに遭遇できるかもしれません。

ダイビングでは、深いところを探索できるのでマンボウやマンタなどに出会えます。潜るスポットによって出会える生き物も変わるので、会いたい生き物を決めて海中探索するのもおすすめです。

⑤アクティビティ後の対応

アクティビティ後の対応にも違いがあります。ダイビング後は「減圧症」に要注意です。減圧症とは、ダイビング中に水中の窒素が体内に過剰に残り、地上に戻った後に膨張し、めまいやだるさ、しびれなどの症状が出ることを言います。

水圧の変化により引き起こされるので、水圧のかからないシュノーケリングでは発症しません。また、減圧症の発症を防ぐためにダイビング後24時間は飛行機に搭乗できないので、注意が必要です。

シュノーケリングの魅力とは?

シュノーケリングは、シュノーケル・マスク・フィンを装備して、水面に浮きながら海中を観察するマリンアクティビティです。ダイビングのように難しい知識や泳ぎの技術、重い機材を装備することなく始められるので、マリンアクティビティ初心者に人気があります。

小さい子や泳ぎが苦手な人は、ライフジャケットやウエットスーツを着用すれば沈むことなく安全に海中探索を楽しめるのが、魅力的なアクティビティです。

費用が安く手軽に始められる

Photo bystevepb

シュノーケリングは、ダイビングに比べて必要機材が少ないため、費用もかからず手軽に始められるアクティビティです。また、体験ダイビングツアーは1万円前後の費用が必要になってしまいますが、シュノーケリングツアーなら5000円〜6000円ほどで体験できます。

マリンアクティビティはハードルが高いと認識されていますが、シュノーケリングであれば費用も安く始められるので、初心者におすすめのアクティビティです。

何歳からでも始められる

シュノーケリングはダイビングのようにライセンスや泳ぎの技術が必要なく、年齢制限も設けられていないので誰でも手軽に始められるアクティビティです。泳ぎが苦手な人や小さい子の場合は水に沈まないようにライフジャケットやウエットスーツを着用すれば安全にシュノーケリングを楽しめます。

また、シュノーケリングは必要なアイテムが少ないので体への負担が少なく、マリンアクティビティ初心者でも手軽に始めることが可能です。

マイペースで散策できる

Photo by Live Zakynthos

海にぷかぷかと浮かびながら海の中を探索ができるところが、シュノーケリングの最大の魅力です。シュノーケリングは、海に体を預けるアクティビティなので全身で波を感じられるのが非常に心地よく、心身ともにリラックスできます。

シュノーケリングは、ゆったりとした時間を過ごせるのでマイペースに散策を楽しむことが可能です。自由に海を探索できるシュノーケリングで海を満喫しましょう。

たくさんの生き物と出会える

Photo bystaller

海の生物に出会うにはダイビングをする必要があるように感じますが、浅瀬を探索するシュノーケリングでも十分に海の生物に出会えます。沖縄や鹿児島の温暖な地域の海では、海の中を彩るカラフルなサンゴ礁や優雅に泳ぐ魚など、たくさんの生物と出会うことが可能です。

また、時期によってはウミガメやマンタなどの大型の海洋生物とも出会え、シュノーケリングでもたくさんの海の生物を観察できます。

ダイビングの魅力とは?

Photo by Mal B

ダイビングは、空気の入ったタンクを装備して潜るので水中で呼吸ができ、海の世界を十分に満喫できます。シュノーケリングよりもじっくりと海を観察できるのがダイビングの魅力です。

体験ダイビングでも水深12mまで潜れるので初めてのダイビングでも、多くの魚や海洋生物と出会ったり、海の美しさや地球の神秘に触れられます。ダイビングをして美しい海の世界を満喫しましょう。

非日常感を味わえる

Photo byCSITDMS

ダイビングの醍醐味はなんと言っても見た渡す限り海が広がる「非日常感」でしょう!普段の生活では決して見ることのない海の世界は、見たことのない景色や不思議な形をした地形など、たくさんの珍しいもので溢れています。

そんな海の世界を探索できるのは、まさに非日常です。日常生活では見られない海の世界はたくさんの不思議なもので溢れ、知らない世界に迷い込んだかのような気分で探索を楽しめます。

人生観・価値観が変わる

ダイビングを経験すると人生観や価値観が変わると聞いたことはありませんか?実はこれ、本当です。ダイビングでは、普段見ることのない神秘的な海の世界を旅することになります。

海の中には何百年、何万年と時間をかけて生み出された不思議な形の地形や、海を彩る魚やサンゴに出会え、地球の神秘に触れることが可能です。人の手に触れずに形成されてきた神秘的な世界に触れることで地球の偉大さを改めて感じられます。

毎回新しい発見がある

Photo byG1les

ダイビングは、潜る度に新しい発見があり、飽きることがありません。潜る時期や場所によって海の中の景色がガラッと変わり出会える生き物も異なるので、何度潜っても新しい発見があります。

また、潜る場所や時期だけでなく天気によっても海の見え方が変わるので、いつどんな時に潜っても同じ景色はありません。毎回、違う景色が広がる海の世界を満喫しましょう!

ライセンス取得で自分なりの楽しみ方ができる

Photo byjackmac34

ダイビングには複数のライセンスがあり、レジャーで楽しむライセンスでも4種類あります。多くのダイバーが取得しているCカードでは水深18mまで潜れ、さらに海の世界を楽しみたいなら水深30mまで潜れるアドバンス、ストレスなく潜れるレスキューダイバー、レジャーダイビング最高峰のマスターダイバーの4種類です。

取得しているライセンスによって潜れる深さが変わるので、どんどん海の世界に魅了されることでしょう。

出会いがたくさん!

Photo byMMckein

ダイビングでは、たくさんの海の生き物と出会うことができますが、人との出会いも豊富です。ダイビングは、何かあった時のために助け合うバディを組んで潜るため、1人でダイビングに行っても必ずバディを組む必要があり、自然と人との交流が多くなります。

お互い初対面でも同じ感動を味わうこと、お互いの命を預け合うことで自然と絆が生まれ、人と人の心を繋ぐアクティビティがダイビングです。

好み方法で海を満喫しよう!

Photo byJonnyBelvedere

シュノーケリングやダイビングは、何万年もの年月をかけて形成されてきた地球の神秘で溢れている魅力的なスポットです。そんな海の中を探検できるシュノーケリングやダイビングは、海を満喫できる最高のアクティビティとなっています。

シュノーケリングは、比較的浅いところを散策し、ダイビングではライセンスに合わせて海の深いところまで散策を楽しむことが可能です。好みの方で、地球の神秘が広がる海の世界を満喫しましょう!

シュノーケリングとダイビングを始めたい方はこちら

シュノーケリングとダイビングは海中探索ができる人気のマリンアクティビティです。どちらも海の世界を十分に楽しめるアクティビティなので、海の世界を楽しみたい人は是非、体験してみてください。また、シュノーケリングとダイビングに興味があり始めたい方は以下の記事もおすすめです。

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