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初心者のサーフィン女子必見!サーフィンのメリットや始め方を解説!一人でも楽しい!

海龍

初心者のサーフィン女子必見!サーフィンのメリットや始め方を解説!一人でも楽しい!

海龍

サーフィンは男性が行うスポーツだと思っている女子の方は、考えを改めてみませんか。女子でもサーフィンを始めたいと思えばいつでも始めることができるのです。この記事ではサーフィンを始めたいけど始め方が分からない、という女子に向けてサーフィンの始め方を解説します。



女子向け!サーフィンの始め方講座!

サーフィンは東京オリンピックで新競技に選ばれたスポーツです。そんな初めてのオリンピックでメダルを獲得した女子の選手がいる影響から、サーフィンに興味を持ち始める女子も多いのではないでしょうか。

しかし、サーフィンを始めたいけど始め方がわからない、女子でも一人でできるの、という方もいると思います。今回は、そんなサーフィンを始めたい女子の方々へ、サーフィンの始め方について解説していきます。

女子がサーフィンを始めるには?

Photo byFabricioMacedoPhotos

サーフィンの始め方ですが、道具を揃えて海で練習する方法、手ぶらでサーフショップなどに行き道具をレンタルする方法が一般的です。初めてのサーフィンを一人で行うのは危険なため、控えた方が無難でしょう。

しかし、やむを得ず一人で始める際は安全のため比較的サーファーが多い浅瀬のビーチで他の人の迷惑にならないように練習することがおすすめ。ここからはそんなサーフィンのおすすめの始め方と、まず何をするのかについて解説します。

おすすめはサーフィンスクール

Photo byJustasurferdude

色々な始め方がありますが、女子におすすめの始め方はサーフィンスクールです。サーフショップに行けば大体スクールの受け付けをしているので参加してみましょう。初めは不安だと思いますが、サーフィンに必要な基礎知識や技術を知ることができます。

近年サーファー女子も増えているので、温かく受け入れてくれるでしょう。



テイクオフしてみよう

Photo byFoundry

準備ができたら、早速ビーチへ行ってみましょう。初めは砂浜で立つ(テイクオフ)練習を行います。腹ばいになり波に乗るイメージをしながら、瞬時に立ちます。次に海に入り岸近くの波が崩れるのを狙って乗ってみましょう。

始めは上手くできなくても何回も練習することで、できるようになります。

あなたはどちらのスタンス?

Photo byFree-Photos


サーフィンの立ち方をスタンスといいます。手に右利き左利きがあるように足にも利き足があります。初心者の方はサーフボードに立つイメージで立ってみましょう。その時、前に出た足でスタンスが決まります。

レギュラースタンス

左足が前側の立ち方です。利き足はコントロールをするために後ろになるので、右足が利き足になります。一般的に、レギュラースタンスのほうが多いといわれていますが、自分がしっくりとくる方でサーフィンを始めましょう。

周りに合わせて無理してレギュラースタンスに変更する必要はありません。

グーフィースタンス

右足が前側の立ち方です。レギュラーと比べると少数だとされていますが、スタンスの違いで、サーフィンの優越は決まりません。レギュラーでもグーフィーでも関係なくサーフィンは楽しめるため、スタンスに関してはそこまで神経質に考える必要はないでしょう。

パドリング

Photo by popofatticus

パドリングとはボードの上に腹ばいになり水を手で漕いで進むことです。基本的なテクニックの1つで、サーフィンではパドリングが必須となります。初心者のうちはバランスを崩してしまいがちですが、慣れれば誰でもできるようになりますよ。

また、ボードの下を手で漕げるようにすると速度が速くなります。女子は男性よりも遅いことが多いのでたくさん練習して速くこげるようにしておきましょう。

女子におすすめの練習法

Photo byFree-Photos

パドリングやサーフィンの練習をしたくても、なかなか海に行けない、また女子は体が冷えやすい方が多いので冬は苦手だという方もいるでしょう。そんな時に女子におすすめの練習法を紹介します。

パドルの練習法①プールでの練習

海に行けない時は、プールでの練習がおすすめです。クロールなどの腕をメインに使う泳法や、ビート板などをボードに見立てて漕ぐ練習などを行うことで肩や上半身、腕周りが鍛えられます。

また、サーフィンに必要な持久力や体力も泳ぐことで鍛えることができるのでおすすめです。

パドルの練習法②腕のトレーニング

Photo bystevepb

重り(ペットボトルでも可)を使用して腕のトレーニングを行いましょう。まず重りを持ち椅子に反対の手をつきます。重りの手を背中に引き寄せていきます。これだけでも女子にはなかなか鍛えられない背中と腕が鍛えられるのです。

またパドリング練習用のゴムチューブなども市販されているので利用するとよいでしょう。トレーニングはやりすぎるとケガの元になるので無理のない範囲で行ってください。

自宅でもできるテイクオフの練習

初心者がサーフィンを始めて苦戦するのがテイクオフですが、自宅で練習するだけでも効果があります。腹ばいになり、波に乗る感覚をイメージしながら素早く立ちます。この時、両足が縦一直線上に立てるようにするとサーフィンも上達しますよ。

ライディングの練習はとにかく数をこなす

おすすめはとにかくたくさん海に行き、たくさん波に乗ることです。波に乗ったら、足元は見ず進行方向を見ます。進行方向をみることで体が自然と開き、行きたい方向へ進むことができますよ。

他に上手なサーファーをたくさん観察し真似してみることも上達の近道です。

道具やサーフポイントについて

Photo bydimitrisvetsikas1969

道具選びやサーフィンを行う場所など、初心者や女子に判断するのは難しいでしょう。そのため、ここからは初心者や女子におすすめのボード、サーフィンに適した場所について紹介します。

サーフボードの種類

Photo byOpenClipart-Vectors

一口にボードといっても様々な種類があり、購入する際にはどの板がよいのか迷うことでしょう。長さや形、また女子向けのかわいいデザインなども豊富なので、お気に入りのデザインが見つかれば、初心者に合うタイプが無いかスタッフの方に尋ねるのがおすすめです。

ショートボード

東京オリンピックで使用されたこともあり、目にした方もいるのではないでしょうか。長さは身長くらいのシャープな形が多い種類で、アグレッシブな技ができるところが魅力です。男子女子共に広く使用されています。

ロングボード

名前の通り長いボードです。湘南などで比較的よく見られます。ゆったりとした乗り心地が味わえるのが特徴です。テイクオフがしやすくスタイリッシュなことから女子サーファーの多くがこのタイプのボードを使用しています。

ファンボード・ミッドレングス

ショートボードとロングボードの間の長さのボードです。波を捉えやすく、テイクオフも容易で、浮力もあるので安定感もあります。筋力の少ない女子や初心者の方にもおすすめのボードといえるでしょう。

SUPスタンドアップパドルボード

Photo bypasja1000

最近テレビでもよく見かけるSUP。立ったまま漕ぐことができ、そのまま波に乗れるのはもちろん、クルージングやSUPヨガなどのスクールも行われており、女子に人気です。

ボディボード

小さくて発泡スチロールのような素材でできたボードです。立って乗るのではなく、フィンと呼ばれる足ヒレをつけ、腹ばいのまま波に乗ります。回転する技が華やかで、テイクオフも容易なことから、昔から女子ボディボーダーが多いです。

サーフィンに適した場所

Photo bydimitrisvetsikas1969

サーフィンを行う場所のことをサーフポイントといいますが、適した所と適さない所、上級者しか入れない所があります。また、サーフショップには全国のサーフポイントやルールについて書かれている本も無料で配布されているのでぜひ活用してみてください。

では、ざっくりとサーフポイントについて説明していきましょう。

ビーチブレイク

海岸が砂浜で比較的安全なポイントが多いです。湘南やオリンピック会場でも使用された千葉の九十九里海岸、西日本では、和歌山の磯ノ浦や四国の生見海岸、宮崎の木崎浜などがあります。初心者のうちは、サーフィンをするならビーチブレイクが基本です。

リーフブレイク

岸が岩場、または水中に岩があるポイントで波にも力が強いことが多く、中級者以上の方におすすめです。ケガをすることもあるので女子にはおすすめしません。また、地元の方が大切にしている所が多いのでサーフショップなどに問い合わせてみることをおすすめします。

河口またはリバーマウス

その名の通り、川の河口にあるポイントです。波が速く巻いて崩れることが多いため、上級者向けのポインです。特に河口付近は流れが強いことが多く、危険なため初心者は避けるようにしましょう。

サーフィンの専門用語

サーフィンにはたくさんの専門用語があり、覚えておくと役に立ちます。初心者のうちは慣れませんが、だんだんとわかるようになってくるので、さっと頭に入れておきましょう。

カレント

フリー写真素材ぱくたそ

離岸流のことで沖への流れや、横への流れなど指します。カレントが強いときは急に沖へと流されることがあり、危険なのでサーフィンは控えましょう。

アウトまたはアウトサイド

岸から離れた遠い沖のことです。うねりから乗れるようになると、アウトサイドに出ることが増えてきます。しかし、波が大きすぎて、アウトに出られないこともあるため、サーフィンを行う日の波の状態をよく観察するようにしましょう。

インサイド

フリー写真素材ぱくたそ

岸近くの海を指します。比較的安全なので女子や初心者の方は、始めはこのインサイドで練習するとよいでしょう。波が小さいときは、レベルに関係なくインサイドでサーフィンをすることもあります。

ショアブレイク

Photo by sor

岸でくずれる波のことです。大きさも大小さまざまあります。一般的にサーフィンではなくボディボードで遊ぶことが多いです。大きいとボードが壊れたり、ケガをしたりすることもあるため注意しましょう。

女子がサーフィンを行うメリットとデメリット

Photo by Ronald van der Graaf

サーフィンはまだまだ男子のイメージが強いスポーツですが、実際にオリンピックでは女子メダリストも誕生していることからこれからサーファー女子も増えていくことでしょう。そんなサーフィンには多くのメリットがあります。

しかし、女子ならではのデメリットもあるのです。ここからはそんなサーフィンのメリットとデメリットについて解説していきます。

サーフィンには健康的なメリットが盛りだくさん

サーフィンを行うことのメリットについて解説します。サーフィンを行うことは健康面で非常に多くのメリットがあるのです。特に女子には嬉しいメリットが多いので、ぜひ参考にしてください。

楽しみながらダイエット

初心者も上級者も波に乗るととても気持ちいいものです。さらに技などをしなくても、知らず知らずのうちにバランスをとろうとすることでダイエット効果のメリットもあります。ジムに通わずとも無料で楽しみながら、女子に嬉しいシェイプアップが期待できますよ。

鍛えにくい上半身を鍛える

女子が気になる二の腕や胸の筋肉など、なかなか鍛えにくい筋肉がサーフィンでは鍛えられるのもメリットです。海の中での移動手段は常にパドリングですので、自然と上半身が鍛えられます。

体幹力アップ

Photo bybeachbodydc

パドリングの時も波に乗っているときも、海の上は不安定なので無意識にバランスをとろうとします。初心者の方は、その不安定さにはじめは驚くかもしれません。また女子は体幹が弱いですが、鍛えることにより日常生活などが楽になるというメリットが得られます。

他にも女子に嬉しい習い事なども

ビーチヨガやサーフボードの上で行うサーフヨガ、SUPヨガ、海上散策ができるSUPクルージングなど、サーフィン関係の女子向けの習い事が最近増えてきました。波には乗らないですが、シェイプアップ効果は期待できるのでアウトドア派女子におすすめです。

日焼け対策は必須

Photo byTerriC

サーフィンを行う上で女子へのデメリットをあげるとすれば、やはり日焼けでしょうか。特に夏になると女子は気になりますが、ウォータープルーフの日焼け止めはもちろんのこと、海で使えるサーフィン用の帽子や、日焼け防止用のグローブなど対策グッズが豊富なので利用しましょう。

サーフィンの魅力が詰まったサーフトリップ

フリー写真素材ぱくたそ

サーフィンを始めると波のコンディションによってポイントを移動することがあります。また、大会などを観戦しに遠出して違うサーフポイントに行くのも発見があり楽しいものです。新たな出会いや感動は人生に刺激を与えてくれますよ。

ここからはそんな女子ならではサーフトリップの魅力について解説します。

車をサーフィン仕様に

キャリアを付けたり、後ろをフラットにして寝られるように工夫するとサーフトリップが快適になるでしょう。海の近くは道が狭いことも多いのでナビなどもあると安心です。また、全国のサーフポイントを紹介した本などもあるので1冊あると便利でしょう。

女子旅も最高!

女子サーファー同士でのサーフトリップも最高です。トリップ先でよい波に乗るのはもちろん、温泉やおいしいグルメなどが女子旅を盛り上げてくれるでしょう。車泊は女子だけだと危険なことがあるので、宿泊がおすすめです。

全国に友達ができる

Photo bytrevoykellyphotography

旅先や大会では、色々な景色や人に出会うことが出来ます。サーフィンを通して、地元の方と波の話をしたり、そこで出会った女子サーファーと語り合ったりと、また新たな世界が広がるでしょう。

見たことのない景色に出会える

Photo byJulius_Silver

旅行でもサーフトリップでも初めて見る景色というのは刺激的で、感動するものです。いつもと違う景色や波でサーフィンできるのはサーフトリップの醍醐味だといえるでしょう。

サーフィン大会を観戦してみる

国内外問わず、たくさんのサーフィン大会が開催されています。アマチュアの大会、プロの大会、もちろん女子の部門もあり、春から秋にかけて開催されているので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

活躍している女子を見るのもまた刺激になり、サーフィンのレベルアップにつながるでしょう。

女子でも男性と同様にサーフィンを楽しめる

Photo by Fathzer

サーフィンに興味があり、始めたいが始め方が分からない、という女子向けにサーフィンに必要な道具やメリット、デメリットなどを紹介しました。サーフィンは男性が行うスポーツだという印象が強いスポーツですが、女子でも男性と同じように楽しむことができます。

東京オリンピックで女子の選手がメダルを獲得していることからわかる通り、決して男性だけのスポーツだということではないのです。そのため、サーフィンを始めたいという気持ちがある女子は気軽に始めてみましょう。

サーフィンを初めて間もない方はこちらもチェック

今回の記事では、サーフィンを始めたいけど、始め方が分からない、という女子に向けてサーフィンに必要な道具や知識、メリットやデメリットなどを解説しました。もちろんサーフィンを始めるのは、女子だけではありません。

男性の方もサーフィンを始める方もいますし、中にはすでにサーフィンを始めている、という方もいることでしょう。そんな方はこちらの記事もチェックしてみてください。サーフィンを始めた手の方に役立つ情報が具体的に掲載されていますよ。

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