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バーベキューで役立つ!【バラバラにならない】玉ねぎの切り方の4つのコツを伝授!

キャンプの定番料理といえばバーベキュー。家族や友人と調理を楽しめる大人気メニューですが、玉ねぎなどの野菜を串に刺す時はバランスよく切らないとバラバラになってしまいがちです。この記事ではバーベキューで玉ねぎがバラバラにならないコツと、切り方についてご紹介します。
更新: 2022年5月9日
夕季麗野

目次

バーベキューで定番の玉ねぎの切り方は?

引用:https://www.pakutaso.com/20200745183post-29271.html

アウトドアの大人気メニューといえば、大人から子供まで楽しめるバーベキュー。焼肉と野菜がバランスよく食べられて、調理を協力し合えるのがバーベキューの醍醐味です。

バーベキュー調理は、ピーマン、かぼちゃ、人参、トウモロコシ、焼肉、魚介などが定番ですが、焼くと甘味が出て焼肉と相性のいい玉ねぎは人気の高い野菜です。玉ねぎは串に刺すとバラバラになりやすいため、食べる時に崩れないよう綺麗に切りたいですよね。簡単な玉ねぎの切り方と、コツをご紹介します。

玉ねぎの簡単な切り方①輪切り


引用:https://pixabay.com/ja/photos/%E9%87%8E%E8%8F%9C-%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AE-%E8%B5%A4-%E9%A3%9F%E5%93%81-2982363/

輪切りは玉ねぎの定番の切り方です。バーベキューでは輪切りの厚い玉ねぎが、焼肉と他の野菜の間に挟まれてアクセントになり、見た目も可愛らしくなります。輪切りの仕方は簡単です。まず、たまねぎの皮をむき、水で良く洗います。

続いて、玉ねぎの頭と根の部分を切り落としたら、頭部分を右側に向けて置き、一センチ幅で包丁を入れて切って下さい。バーべーキューで人気のたまねぎの輪切りの完成です。玉ねぎが厚いため、バーベキューの串に刺すと食べ応えがあります。

玉ねぎの簡単な切り方②半月切り


半月切りは、その呼び名の通りに切り口が半円の切り方です。 玉ねぎの半月切りは二種類の切り方があり、玉ねぎの繊維に沿って切るか、繊維を遮断して切るかで食感が変わります。 半月切りの切り方は、まず皮をむき水で洗い、玉ねぎをまな板に置き半分に切ってください。

続いて切った断面を下にして右側に玉ねぎの頭を置き、一センチ間隔で包丁を入れていきます。この時、厚みが均等に保たれるように切り分けるのがポイントです。

半月切りのコツ

引用:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AE-%E3%83%8D%E3%82%AE-%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AE-276590/

玉ねぎの断面は木の年輪のように皮の層が重なっています。繊維は玉ねぎの頭部分から根の方向へ流れていますので、料理に合わせて切る方向を決めて切るのが、半月切りのコツです。

半分に切った後、繊維に沿って切ると玉ねぎ本来の食感が残り、シャキシャキとした歯ごたえを感じられます。また、火を通しても形が崩れにくくなり、バーベキュー向きです。一方、繊維を断ち切ると、玉ねぎの火の通りが良くなって甘味が増すため、野菜が苦手な子供にもおすすめできます。

玉ねぎがバラバラにならないコツとは?


①玉ねぎは爪楊枝を刺す

輪切りや半月切りに玉ねぎを切り分けた後、中身の皮が崩れてバラバラになるのを避けるために、爪楊枝に玉ねぎを刺すのがおすすめ。玉ねぎの内側の薄い皮は崩れやすいので、バーベキューの前に形が崩れないように注意してください。

切り分けた玉ねぎの中心を爪楊枝で刺しておくと、切り分けた玉ねぎがバラバラになってしまうのを防いでくれます。爪楊枝はバーベキューには欠かせないアイテムです。

大黒工業 爪楊枝 ナチュラル 6cm

出典:Amazon

②バーベキューの材料の厚みは均等に

半月切りでは、繊維に沿って切ることで玉ねぎのシンプルな食感と味を堪能できます。バーキューにぴったりの切り方で、野菜炒めなどの焼き料理やボイル調理にもおすすめです。

また、繊維を断つ半月切りの場合、バーベキューの串でバラバラになったり、生焼けを防ぐために、玉ねぎの幅を同じ厚みに切り揃えることがコツになります。薄いと焦げやすくなりますので、一定の厚さが必要です。

③バーベキューで串に刺す材料の順番

引用:https://pixabay.com/ja/photos/%E8%82%89-%E8%82%89%E3%81%AE%E4%B8%B2%E7%84%BC%E3%81%8D-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC-3434391/

せっかく切った野菜が、焼いている最中や食べる際に串から抜けてしまうのは避けたいですね。材料が落ちないよう、串に刺す場合は肉など厚みのある固めの食材を一番先端に刺してください。

厚めに切ったとうもろこし、かぼちゃ、なす、ズッキーニなどが先端に適した野菜です。玉ねぎやピーマンなど柔らかい野菜は串の先端に向かないので、他の野菜や肉に挟むのがベスト。色味や見映えが良くなる上、バラバラにならずに串が安定します。

④串に刺す材料の大きさ

バーベキューは野菜、肉、ウインナー、ハム、さまざまな材料をひとつの串に刺して焼く料理です。とうもろこし、肉類は加熱時間がかかるので、串焼きにする前に下焼きや下茹でをして焼き時間を調節すると、より火の通りが良くなります。

串に刺す材料はバランスよく均等な大きさに整え、生焼けや焼き過ぎを防いでください。玉ねぎはとくに崩れやすい野菜なので、長期間焼き過ぎると焦げることがあります。他の材料との焼き時間の調節に気を付け、素材の味を堪能してください。

バーベキューの玉ねぎのおいしい調理法

スライサーで玉ねぎカットが楽々!

バーベキュー用の野菜を買って余ってしまった時には、スライサーでカットした玉ねぎやキャベツを使って、前菜やヘルシーなサラダを作り、バーベキューメニューを増やしてはいかがでしょうか。

キャンプで食べるバーベキューは普段よりおいしく感じますし、メニューを増やせばビールに合うおつまみにもなります。予め野菜の下処理をしたい場合や、材料を細かく切る手間を省きたい場合は、ぜひスライサーなどの調理用具を活用してみてください。

バーベキューで追加メニューを味わう

バーベキューで余った玉ねぎは、串焼き以外にもアルミ箔で包んで作るボイル焼きや、焼きそばなどの調理に活用できます。メインメニューが増えればシェアして分け合えるのが、バーベキューの魅力です。

ボイル焼きの場合、まるごと玉ねぎを包めばボリューム感たっぷりの副菜になります。玉ねぎをアルミ箔に包んで炭の中へ入れたら、網の上では他のメニューを調理することもできるので、まさに一石二鳥のバーベキューメニューです。玉ねぎが余った時は試してみてください。

まとめ

バーベキューの玉ねぎの切り方のコツは、厚みを均等に切ることが重要です。半月切りか輪切りかによって素材の見映えや食感が変わってきますので、好みに合わせて切り分けてみてください。

また、調理時間に注意して材料の大きさを揃えたり、材料によっては予め火を通すなどの下準備を欠かさないようにすると、よりおいしく仕上がります。玉ねぎがバラバラにならないよう、切った後は爪楊枝に刺すのを忘れないよう気を付けて、楽しいバーベキューをしてくださいね。

バーベキューで役立つ玉ねぎの切り方が気になる方はこちらもチェック!

バーベキュー調理をより充実させるために、野菜の切り方や串焼きの調理法についても、ぜひ調べてみてください。

リンク先の記事では、バーベキューをもっと楽しむための情報を詳しくまとめてあります。これらの記事も参考にしながら、キャンプで素敵なバーベキューの思い出を作ってみてくださいね。