キャプテンスタッグ バーベキューコンロ グリル NEW スパイヤー ツーウェイ 420 [3~4人用]M-6377
キャプテンスタッグ バーベキューコンロ BBQ オービット 650ツイン [5~6人用]M-6444
Coleman(コールマン) クールスパイダープロ
コールマン コンロ クールステージテーブルトップグリル レッド 170-9432 [3~4人用]
キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 グリル 焚火台 炉端焼卓上カセットコンロM-6303
コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 2000006707 【日本正規品】
バーベキューコンロを選ぶポイントは?
コンロ選びで考える4つのポイントをご紹介!
1.人数は何人で使うのか?
バーベキューコンロの出番は様々です。家族でキャンプに出かけた時はもちろん、職場やご近所さんの仲間とバーベキューを楽しむという時もあります。 そうなれば、人数に合わせたバーベキューコンロを上手に選んで使いたいものです。 それならば大きいものを選べばいいのでは?と思いがちですが、そうとばかりは言えません。大きければ燃料も多く必要になるので、人数が少ない時など無駄になってしまうこともあります。
2.高さはどのくらいが使いやすい?
バーベキューコンロを使う時のシチュエーションを想像してみましょう。動きやすいように立ちながら、また、椅子に座ってのんびりと仲間とおしゃべりしながら、はたまたテーブルの上に乗せて、コンパクトに気軽に楽しみながら…などなど。自分たちのキャンプやBBQスタイルはどれなのか考えてみるのが選ぶポイントの一つになりそうですね。

3.燃料は炭?ガス?
バーベキューコンロ=木炭というイメージする人は多いでしょう。実際筆者もBBQやキャンプの必需品としてトランクに積むものは段ボールに入った木炭です。ホームセンターなどで安価で購入できます。でもこれって、けっこう荷物になるんですよね。 これに対し、ガス式のバーベキューコンロは、初めての方には難しい火おこしの手間がなく荷物も少なくて済むという利点があります。また、途中、火の大きさの調節や後片付けも楽チンです。 とは言え、この炭火のパチパチという音を聞きながら焼いたお肉は絶品です。大変かもしれませんが自分で炭から火おこししたバーベキューコンロで作った料理を、キャンプ場でみんなで美味しくいただく経験もしてみたいですね。
4.使う頻度は?
バーベキューコンロの出番は1年に何回くらいですか?2~3回と頻度が少ない場合は鉄(スチール)製の価格が安いもので充分です。すぐに錆びてしまって処分することになってしまいますが、そうなっても惜しくない価格のものを選べばいいのです。 使う頻度が高いようならば、ステンレス製のものがおすすめです。それこそサイズや燃料など他の選ぶポイントをしっかり押さえて、納得いくものを選びましょう
それではここからは、バーベキューコンロを選ぶポイントを整理していきましょう。 まずは『サイズ編』です。
バーベキューコンロの種類~サイズ編~
参加する人数で考えよう!
バーベキューコンロはキャンプやBBQに参加する人数によって適切な大きさ変わってきます。人数が多ければ当然それなりの大きさコンロが必要となるわけですが、大きければ持ち運びが大変な上に、燃料も多く必要になります。 そこで適切な大きさはどれくらいなのかを下記を参考に検討してみましょう。
参加人数とそれに合わせた焼き面サイズの目安 2~3人・・・1,000㎠以下 3~4人・・・1,000㎠~2,000㎠ 4~6人・・・2,000㎠以上
家族だけなど少人数で楽しむときには
4人くらいのご家族に人気の大きさは50cm×30cmくらいのものです。 焼きながら全体を見渡せる大きさで、気が付いたら肉や野菜が焦げていたということも少ないですし、持ち運びも負担にならない大きさでおすすめできます。
大勢で楽しむときには
参考になる大きさとしては焼き面サイズが約60cm×40mのものです。 家族用の大きさではちょっと間に合わないという時に欲しい1台です。仲間とワイワイおしゃべりしながら、数人で焼き担当ができるので、たった一人でバーベキューコンロの前に立って常に何かを焼いているという寂しい思いもしなくていいかもしれません。
大は小を兼ねると言いますが、バーベキューコンロについてはそうとばかりは言えません。自分のキャンプやBBQシーンで出番の多いサイズはどれかということを考えて選びましょう。大小サイズ違いを購入して使い分けるという方法もおすすめの一つです。
バーベキューコンロの種類~形状編~
次の選ぶポイントはバーベキューコンロの形状です。ここでもどんなシチュエーションでキャンプやBBQを楽しみたいのか想像しながら選んでみましょう。
スタンド式バーベキューコンロ

店頭でもよく見かけるお馴染みの4本脚がついているタイプのバーベキューコンロです。アウトドア専門店に限らず、ホームセンターなどでも見かけるもので、一番購入しやすいタイプです。 脚の長さが変えられるタイプが多く、立ちながら焼く時と、座ってバーベキューコンロの周りを囲む時など、状況に応じて高さを調節することができます。
卓上式バーベキューコンロ

テーブルの上に乗るサイズの卓上型も人気です。まるで家やお店で焼肉をする感覚で、自分の好きなものを焼きながらゆったり座って食べるということができます。家族BBQや数人の仲間でのんびりとキャンプを楽しむ時などにおすすめのタイプです。
バーベキューコンロの種類~燃料編~
木炭とガスの特徴とは?
バーベキューコンロの燃料ですぐに思い浮かぶものは木炭ですね。ここではその他にもガスの燃料についてもご紹介します。それぞれの特徴を知って、自分たちのBBQに合うものを選んでいきましょう。
木炭
まずは木炭について説明します。木炭はホームセンターなどどこでも手に入るので、初めてキャンプやBBQを始めてみようという方にはおすすめの燃料の一つです。売られている価格の相場は安いものから高いものまで幅がありますが、5kgで1000円くらいから購入できます。 なんといっても炭の燃える音を聞きながらゆったりと過ごす時間はBBQならではです。また、炭を使って作るアウトドア料理こそ、この時しか食べることのできないものですよね。 木炭は火おこしの手間こそかかりますが、そこからがBBQだと楽しんでみるはいかがでしょうか。苦労してこそできあがった料理は格別ですよ。
ガス

ガス缶をセットして使うタイプのバーベキューコンロも注目です。この燃料の最大の利点は、火おこしの時間が必要ないということです。家のコンロと同じで、点火スイッチを押すだけで火が付くし、火力の調節も簡単です。さらに木炭と違い、ガスの場合は後片付けを気にする必要がありません。 手軽なBBQを求める方にはおすすめの燃料です。

お馴染みのカセットボンベを使うタイプのバーベキューコンロもあります
バーベキューコンロの種類~材質編~
鉄製とステンレス製の2種類をご紹介
バーベキューコンロを選ぶポイントとして最後に材質についてご紹介します。大きく分けて「鉄(スチール)製」と「ステンレス製」のものがあります。
鉄(スチール)製

お安い価格のものも多く、BBQ初心者の方ならまずはお試しでということで買っても惜しくないという人気のタイプです。
鉄製のバーベキューコンロの相場は3000円前後からと比較的安い価格で購入可能です。燃料は木炭を使うものが多いです。 この鉄製はとても錆びやすく、昨年使ったものをしまい込んだところから出してみたら、サビサビで使える状態ではなく残念な思いをすることもあります。 使い捨てと割り切って安いものを購入すれば、急に大きいコンロが必要になった時などにもおすすめです。
ステンレス製

ステンレス製は錆に強く、長く使うことが出来ます。その分、価格も鉄製と比べてとても高価になりますので、使用する人数や燃料タイプなど、自分のBBQスタイルに合ったものはどんなものか、ポイントを押さえてしっかりと選んで購入したいものです。

慣れてきて、ステンレスのコンロを選ぶとき、こんなかっこいいタイプも欲しくなりますね。
おすすめのバーベキューコンロ 6選をご紹介!
さて、実際バーベキューコンロを購入となったら何を買えばいいでしょうか?本格的にアウトドアを始めるのか、まずはお試しでやってみるのか。それによっても選ぶものが違ってきそうですね。 ここからいくつかおすすめのバーベキューコンロをご紹介します。
1.キャプテンスタッグ バーベキューコンロ グリル NEW スパイヤー ツーウェイ 420 [3~4人用]M-6377
キャプテンスタッグ バーベキューコンロ グリル NEW スパイヤー ツーウェイ 420 [3~4人用]M-6377
スチール製の比較的お安い価格で買えることで人気のコンロです。 焼き面サイズは42cm×25cmで家族3~4人でBBQをする時は最適な大きさです。 また、高さは62cm、または23cmとお好きな高さで使える2ウェイタイプになっています。 BBQが終わったら、脚をコンロの中に収納することができるので、持ち運びも便利です。

焼き網は格子状になっていますので、乗せた食材が落ちることはありません。
2.キャプテンスタッグ バーベキューコンロ BBQ オービット 650ツイン [5~6人用]M-6444
キャプテンスタッグ バーベキューコンロ BBQ オービット 650ツイン [5~6人用]M-6444
同じくスチール製のコンロで、少し大きめのタイプをご紹介します。 こちらの焼き面サイズは65cm×30cmで横幅たっぷりのロングタイプです。目安としては4~6人のBBQに最適です。 こちらのコンロも食材が焼きやすい格子状の網。 高さは74cmで、大人の方が調理しやすい高さになっています。

片付ける時には、脚がコンロ本体に収納できるので、持ち運びも楽チンです。
3.Coleman(コールマン) クールスパイダープロ
Coleman(コールマン) クールスパイダープロ
こちらはアウトドア用品で人気『コールマン』のバーベキューコンロです。オールステンレス製のコンロで、錆に強いタイプです。コンロ本体がメッシュになっているので、通気性に優れ、炭の燃焼効率を助けます。 その炭を入れる場所が引き出し式になっているので、途中炭が足りなくなった時、継ぎ足しがとても簡単にできます。

そしてこのコールマンのコンロの最大の特徴は、焼き網の高さが4段階に調節ができるということです。焼き網を上にあげることで遠火になるので、炭なのに火力の調節ができます。
4.コールマン コンロ クールステージテーブルトップグリル レッド 170-9432 [3~4人用]
コールマン コンロ クールステージテーブルトップグリル レッド 170-9432 [3~4人用]
こちらもコールマンから卓上のバーベキューコンロをご紹介します。 テーブルに座ってのんびりと焼きながら食べるスタイルを好まれる方はこのタイプがおすすめです。まるで家やお店で焼肉を食べているようです。 炭火コンロですが、こちらも本体がメッシュになっていて通気性がいいので、熱がこもらず、それほど熱くなりませんし、もちろんテーブルを焦がすような心配もありません。 小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ならば、コンロの周りで子供が遊んで火傷するなんていう心配もありませんね。
5.キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 グリル 焚火台 炉端焼卓上カセットコンロM-6303
キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 グリル 焚火台 炉端焼卓上カセットコンロM-6303
次にカセットボンベを使うバーベキューコンロをご紹介します。 BBQ初心者の方へのおすすめポイントは、木炭の火おこしが不要ということです。せっかくBBQを始めようとしても、火がなかなかつかなくて、それだけで時間が経ってはもったいないですよね。 女性グループでBBQする時にも便利なバーベキューコンロです。 安全装置付きで外だけはなく室内でも使うことが出来るのも、人気のポイントです。

下にある水を張ったトレーが、あくや余分な油を受けます。さらに使った木炭の処理が不要なので、後片付けが楽チンです。
6.コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 2000006707 【日本正規品】
コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 2000006707 【日本正規品】
最後にコールマンから、ガス缶を使うタイプのバーベキューコンロをご紹介します。 価格としては高めになりますが、着火が簡単で、必要な時だけ火を使えるというのは小さいお子さんがいるグループにも安心ですね。 今までご紹介したものと大きく違うのは、2口コンロでまるで家庭のキッチンのように料理ができるということです。スープを作ったりするときに重宝しそうです。

持ち運びも楽チンです。『コールマン』のロゴがかっこいいですね。
さあ、バーベキューコンロを買いに行きましょう!
筆者がおすすめするバーベキューコンロ『初』購入のポイントは ・スチール製の安いもの まずは自分のBBQスタイルが固まるまでは、比較的手に入りやすい安い価格のものでスタートしましょう。 (ステンレス製のものも丈夫で人気ですが、初めて購入するならばしっかりとした下調べが必要です。) ・木炭を使うもの やっぱり火おこしからアウトドアを楽しんでもらいたいです。通常の火ではできない豪快なアウトドア料理にぜひ挑戦してみてください。 ・大きさは自分の家族に合わせて 大きすぎず、小さすぎず、まずは自分の家族に合わせて購入するところから始めてみるのはいかがでしょうか?

何度かキャンプやBBQに行くと、他のグループが持っている道具を見て、「わぁ、ああいうのいいなぁ。欲しいなぁ。」とお店を探すようになったら、それも楽しいですよ。 まず最初は、購入しやすい道具から揃えて、気軽に始めてみてはいかがでしょうか? 回数を重ねていくうちに、人気のバーベキューコンロの中から、自分に合ったものが見つかるはずですよ。
高さを調節できるバーベキューコンロもありますので、シーン別に使い分けることもできますね。