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【コンパクトで持ち運びやすい】ソロ用バーベキューコンロの自作方法を解説!

ソロキャンプでコンロを使う場合、購入したコンパクトタイプを使うのもいいのですがDIYでも簡単に自作できててしまうので初心者の方は特に、DIYでバーベキューコンロを作るのもおすすめ。コンパクトなバーベキューコンロを自作すれば、持ち運びも便利です。
2021年4月21日
大石ゆう
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目次

コンパクトなバーベキューコンロを自作しよう

バーベキューコンロは、購入するにもお金がかかるものです。特に、キャンプの初心者となると他にも必要な物があるので大変なお金がかかってしまうもの。もしバーベキューコンロが自作できたら、その分別のものにお金を使えます。

今回はソロキャンプに使える、コンパクトなバーベキューコンロの自作方法をお伝えしていきますので、ソロキャンプに初挑戦するという方はぜひ参考にしてみてください。

バーベキューコンロの自作に挑戦

フリー写真素材ぱくたそ

DIY、と聞くだけで難しそうだ、と感じてしまう方もいるかもしれません。ですがバーベキューコンロの自作方法は簡単なものも多く、DIYが苦手な方でも問題なく挑戦可能。

100均の材料などを使って作れるので、かなりの安さで自作ができます。お店や通販サイトで購入すると、コンパクトなものこそ高い価格で販売していたりするので、とにかく安くコンパクトなコンロを手に入れたい方は、自作してしまうのが一番です。

コンパクトなバーベキューコンロは簡単に作れる!

コンパクトなバーベキューコンロを自作しよう

バーベキューコンロは、通販サイトで打っていますが、小さいサイズのものも価格もある程度します。初めてキャンプをする方は特に、他にも必要なものがたくさんあるのでお金もかなり必要です。

でも自作してしまえば安く作れますし、作り方といってもさまざまな方法が今ではYouTubeやwebサイト、SNS等でもチェックできるので、自分が使いやすそうなものを選んで作っていけます。

コンパクトコンロを100均アイテムで安く自作

コンパクトコンロの自作方法で一番多いのが、100均材料を使ったアイデアです。100均のものを使っているので安く仕上げられるうえ、作り方も簡単にできるものが多いです。

通販サイトなどで購入すると数千円はしてしまうものを、1000円程度、もしくは1000円以下で作れてしまいます。簡単に作れる方法ばかりご紹介していきますので、ぜひ自作で作ってみてください。

ソロ用コンパクトバーベキューコンロの自作方法

ではさっそく、バーベキューコンロの自作方法を見ていきましょう。ソロ用のバーベキューコンロの便利な条件と言えば、やはり持ち運びがしやすいこと。

ここでご紹介するのはコンパクトなサイズの自作方法をお伝えしますので、ぜひ真似して作ってみてください。自作方法も簡単で、100均材料を使っているので1000円以下で便利なバーベキューコンロが自作できますよ。

①100均のコンパクトバーベキューコンロ

では初めに、100均を使って簡単に自作できるコンパクトバーベキューコンロの作り方をご紹介します。ここで使っているものはすべて100均でそろい、500円程度で自作が可能。

キャンプなどのアウトドアで使うのはもちろん、ちょっと気分転換にお庭やベランダでバーベキューをするのにもいいですね。手軽に作れてしまいますので、やりたいと思ったときにバーベキューが楽しめるようになります。

100均アイテムを4つ使って自作するコンパクトバーベキューコンロ

ここで使っているものは、100均の25cmザル(200円)と16cmステンレストレー、24cmの焼き網、そして鉢スタンドです。動画の初めを見ても分かるように、3秒で設置できるという、DIYというよりも置くだけでできてしまう作り方。

1人用で使うのには十分な大きさの物が作れますし、道具も使わずにパッと作れるのでおすすめです。ホームセンター等でも売っていますが、やはり500円でできてしまう100均材料でコンパクトバーベキューコンロを作ってみてください。

格安コンパクトバーベキューコンロの自作方法


格安コンパクトバーベキューコンロの作り方ですが、特にDIYをするような工程はありません。鉢スタンドの上にザル、そしてステンレストレーを置き、その上に炭を置いて火を起こしたら焼き網をかぶせるだけ。

耐久性も気になるところですが、動画で実際使っている様子を見ると何度も使用できそうです。また、もし使えなくなったとしても、100円で購入できるので、その点でも安心して使えます。

②100均多機能バーベキューコンロ

次にご紹介するのも100均の材料を使って作る方法なのですが、なんと一台でバーベキューコンロはもちろん、燻製器、焚き火台としても利用できる便利なバーベキューコンロが作れます。

バーベキューだけを楽しむコンロを自作するのでも十分なのですが、燻製も楽しめて焚き火台としても使えるなら、ソロキャンプでも楽しめそうですね。キャンプで燻製も楽しみたいという方は、こちらの作り方で作ってみてください。

1台3役の便利なバーベキューコンロを自作しよう

材料は、28cmのステンレスボール(250円)、穴の開いたステンボール、折りたたみ蒸し器、鍋つまみ、焼き網、鉢スタンドです。また、道具にドリルドライバーを使用。すべて合わせて1200円程度で自作可能です。

しっかりDIYする作業はありますが、ボウルに穴を開けるだけなのでこちらも簡単に自作できます。収納も、鉢スタンド以外はボウルの中に入ってしまうのでコンパクトに持ち運び可能。鉢スタンドは高さがあるので、気になる方は低めのものを選んでください。

便利なバーベキューコンロの自作方法

便利なバーベキューコンロの自作方法ですが、道具にドリルドライバーを使い、ボウルに一か所穴を開けるだけでOKです。ボウルに鍋つまみを固定したら完成。燻製をする場合に蓋を使ってください。

ステンレスボウルの中にすべてのものが入るので、コンパクトに持ち運びもできます。作り方も簡単ですし、1人用では十分なバーベキューコンロとして使用可能。ただ、高さがありますので置き場には注意して利用してください。

③超コンパクト収納できるバーベキューコンロ

次にご紹介するのは、今までご紹介してきた二つのコンパクトバーベキューコンロよりもさらに収納も便利になった自作方法です。サイズは今回ご紹介する中で一番小さく、さらにコンパクトに持ち運びできます。

1人用なら十分な大きさですし、何よりコンパクトさと分解して収納できるという便利な使い方ができるのがおすすめです。一人でアウトドアでバーベキューをする方にぴったりのバーベキューコンロ。自作してバーベキューを楽しんでください。

耐久性も良くコンパクトに収納できるバーベキューコンロを自作しよう

使っている材料は、アルミ使い捨て鍋、網、水切り、ステンレスピンチ、ステンレストレー、ボルトセットです。ボルトセットはホームセンターで購入していますが、それ以外はすべて100均で手に入ります。

この作り方でも道具に電動ドリルを使用していますので、ない方は購入、もしくはレンタルで借りるのもいいでしょう。耐久性も良く、今までの作り方以上にコンパクトになるバーベキューコンロが作れます。

コンパクト収納バーベキューコンロの自作方法

自作方法ですが、トレーに穴を開けてボルトを取り付けていきましょう。ステンレスの水切りをピンチで止めて四角い枠を作っていき、そこにトレーを入れてアルミ鍋を置いたら完成です。

使い捨てのアルミ鍋は使い終わったら捨てられますし、水切りはピンでとめてあるので分解して持ち運びが便利になります。動画の最後を見ても分かるように、耐久性も抜群なバーベキューコンロが作成可能!ぜひ作ってみてください。

④折りたたみコンパクトバーベキューコンロ

次も100均材料を使って自作するバーベキューコンロです。この作り方では折りたたみもできるので、バイクで一人キャンプに行くという方にもおすすめな自作方法。加工も特に難しい方法はないので、DIYが苦手な方でも自作できます。

コンパクトに収納して持ち運べるバーベキューコンロが欲しい方は、この作り方でバーベキューコンロを自作していきましょう!


折りたたみでコンパクトにできるバーベキューコンロ

ステンレストレーと、蝶番、取り付け金具、焼き網(スタンドタイプ、平タイプ)、焼き網ストッパーはすべて100均でそろいます。また、他の材料の平ワッシャーやネジなどはホームセンターでご購入ください。

この作り方で作っているコンパクトバーベキューコンロですが、手軽な道具でできてしまうので工具などがあまりない方でも手軽に作れます。ただ、さらに加工することで安定感のあるバーベキューコンロになるので、グラインダーがあると安心です。

折りたたみコンパクトバーベキューコンロの自作方法

ステンレストレーに取り付け金具を固定してスタンドできるようにしていきます。この自作方法では、電動ドリルを使わずポンチで穴あけしています。トレーもそこまで固くないので、ポンチでも十分自作可能です。

この作り方でも十分使えるのですが、安定感には注意が必要。もう少し安定して使いたいという方に、次の動画で改良方法をご紹介していますので、そちらの動画もぜひチェックしてみてください。

折りたたみコンパクトバーベキューコンロの自作方法:改良版

改良方法ですが、動画の8:45のあたりから始まります。改良といっても、簡単なDIYなので問題ありません。ただ、グラインダーを使うので、その点はご注意ください。グラインダーで脚の交差点に溝を作っていきます。

このバーベキューコンロのいいところは、コンパクトにして収納袋に入るところです。100均で収納袋も種類豊富にそろっているので、好きな柄の袋を選んで収納に使ってください。

⑤ペール缶バーベキューコンロ

最後の自作バーベキューコンロは、ペール缶を使った自作方法。コンパクトではないのですが、ペール缶には持ち手がついているので楽に持ち運びできる便利なバーベキューコンロが作れます。こちらはホームセンターで購入したものを使っています。

この自作方法なら、ペール缶をリサイクルできるのでその点もおすすめです。蓋も使って便利でおしゃれなバーベキューコンロが自作可能。自作したバーベキューコンロを使って、庭やバーベキュー場所でバーベキューを楽しんでください。

ペール缶を使ったバーベキューコンロを自作

ペール缶を使ったバーベキューコンロは、ペール缶以外にペール缶の内径に合う直径のバケツ、焼き網、ネジボルト、ナットです。また、このバーベキューコンロも、DIYが必要なので道具は準備する必要があります。

グラインダー、電動ドリルがない方は、100均の道具がいらない作り方で作ってください。とはいえ、スプレーをして仕上げれば、見た目もおしゃれなバーベキューコンロが自作できるので、おしゃれなものがいい方はこの作り方がおすすめです。

ペール缶バーベキューコンロの自作方法

バーベキューコンロは、まずペール缶にバケツが入るようにバケツの上部をカットします。カットしたバケツは炭受けになり、バケツが落ちないようバケツに穴を開けてネジボルトを通していきましょう。

ペール缶の蓋は、焼き網の押さえとして利用するので、内側だけカットしてください。空気が通るよう、全体に穴を開けたら完成。スプレーで色を塗っておしゃれに仕上げてください。ステンシルで文字を入れてアレンジしても楽しそうです。

自作コンパクトバーベキューコンロ実例

では最後に、自作したコンパクトコンロの実例をご紹介。ここでご紹介するコンパクトコンロは、職人の技が感じられるような素敵な作品のようなものを集めてみました。金属加工ができる方などは自作できるアイデアでもありますので、気になった方はこちらもぜひチェックしてください。

おしゃれなコンパクトバーベキューコンロ


見た目がとてもおしゃれなコンパクトタイプのバーベキューコンロ。アイアンを使い、加工して作っています。金属加工ができる方であれば作れる方法なのですが、とても素敵な仕上がりです。

もちろん作り方は大変ではありますが、作ってみたい方は真似してみるのもいいでしょう。サイズは自分が使うのにぴったりサイズ、もしくはコンパクトではなく家族でも使えるサイズで作ってもいいですね。

板金屋さんが作ったコンパクトバーベキューコンロ

こちらは板金屋さんが作ったというコンパクトなバーベキューコンロ。コンパクトなだけではなく、細かいところにこだわりを感じられる素敵なバーベキューコンロになっています。職人の技が感じられるようなコンパクトバーベキューコンロは長く使っていきたい、作品のような仕上がりです。オーダーして使ってみたくなりますね。

超コンパクトなバーベキューコンロ

こちらは何と、トマト缶を使って作ったという超コンパクトサイズのバーベキューコンロです。トマト缶に穴を開け、ボルト、ナットを通して脚を作り、蝶番で開け閉めできるようにしています。

今回ご紹介している中でも一番コンパクトなバーベキューコンロ。自作でも手軽に作れてしまうので、気になった方は作ってみてもいいかもしれませんね。この方法ならゴミのリサイクルにもなるのでその点でもおすすめ。ぜひ作ってみてください。

まとめ

今回はコンパクトなバーベキューコンロの作り方をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。分解してコンパクトになるものから、リサイクルして作れるコンパクトなバーベキューコンロまでさまざまな作り方がありました。

一人でバーベキューをするには、小さなものが一つあるだけでも十分楽しめます。大きいものだと持ち運びも大変になるので、ぜひ今回の作り方を参考にしてコンパクトなバーベキューコンロを作ってみてください。

バーベキューが気になる方はこちらもチェック!

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