イワタニ CB-AH-41
イワタニ CB-MVS-2
イワタニ CB-ABR-1
イワタニ CB-ODH
コールマン 2000015520
SOTO ST-310
ユニフレーム テーブルトップバーナー US-D
ロードトリップグリル LXE-J2
ツインバーナーUS-1900
パワーハウスLPツーバーナーストーブ2
イワタニ CB-GHP-A
ニチネン CBS-333
ソト(SOTO)ST-3102
IL ルミエールランタン
【ガス式バーベキューコンロ】ガスと炭火では違うの?
違いはあります!どちらにもメリット、デメリットがあるので、どこを重要視するかによって見方は変わってくるかと思われます。 双方の利点を知ったうえで、どんなバーベキューをしようか、プランを練るのも楽しいですよね。
炭火◆やっぱりおいしい炭火焼
炭火から発する赤外線が、食材の旨味を引き出し、表面をパリッと焦がして、中はジューシーに仕上げます。 炭火ならではの香ばしさ。お家で再現できないのは、ここにあります。 そして、やはり、盛り上がります! 豪華に焼く!炎が上がり煙が立ち込めるハプニング!それもまたアウトドアならではの醍醐味です。 足つきのコンロも低くできるタイプなら、キャンプの夜は焚火もできるので一石二鳥です。
炭火◆手間をかけることを楽しむか...
やはり、炭火の一番のデメリットは、労力。 軍手にマスク、うちわを片手に一生懸命のお父さん。ゴーグル姿の方もたまに見かけます。 また、火おこしから炭の状態が落ち着くまで時間がかかるので、バーベキュースタート時間を見越して準備しなければなりません。 そして、大敵は雨です。 屋内での炭火コンロは危険ですし、煙で大変なことになりますね。 キャンプの朝にありがちな、霜が降りていて炭が湿ってしまった、てことも起こりかねません。
ガス◆何といってもスマート!手軽なガスコンロ
見るからに手軽そうなスタイル。 大きくても、このようなホイール付きならば、女性でも運べそうです。 ササっと車から運び出し、セットアップすればすぐバーベキュースタート! 後片付けも簡単にできるように設計されたものが多いので楽ちん! カセットコンロを装着するタイプなら、火力調整が自由自在なものが多数。料理の幅も広がります。
ガス◆少人数やお子さん連れにおすすめ
卓上タイプはお家でも使えますし、週末は庭先でバーベキュー!なんてこともできるでしょう。 また、小さなお子さんがいらっしゃるファミリーには、炭火コンロよりも安心して楽しめます。 ガス式のバーベキューコンロはコンパクトにスマートに楽しめますが、炭火のような豪快さ、盛り上がりには少々欠けるかもしれませんね。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】人気のコールマンとイワタニを中心にご紹介!
バーベキューコンロガスのイメージが変わってきましたか? いろいろなメーカーから出ているガス式のバーベキューコンロ。 その中でも、コールマンとイワタニを中心に、おすすめ8点をピックアップしてみました! 是非、お気に入りのガス式のバーベキューコンロを見つけてください!
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】おすすめ1
ニチネン:QUICKLY(クイックリー)II
ニチネン CBS-333
立ったままバーベキューを楽しみたいという方には、こちらのアイテムがおすすめです。組み立てればちょうどいい高さで固定されます。組み立てや折りたたみは簡単に行えて、持ち運び時はタイヤを利用するので非常にラクです。
また、サイド部分には調味料などを置いて置けるサイドテーブルが搭載されており、圧力感知の安全装置も人気ポイントの1つ。ぜひこの機会に購入してみてください。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】おすすめ2
コールマン:ロードトリップグリル
ロードトリップグリル LXE-J2
大人数でのバーベキューを楽しみたいという方には、こちらのアイテムがおすすめです。サイド部分に2つのテーブルを搭載し、一度にピザを2枚焼けるほどの大きさを備えています。
また、温度計機能を搭載することにより、フタを閉めたまま行う料理にも対応。使用しないときは別売りのキャリーケースに入れておくことで、外からの汚れを防止できます。ぜひこの機会に購入してみてください。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】おすすめ3
コールマン:パワーハウスLPツーバーナーストーブ2
パワーハウスLPツーバーナーストーブ2
安価で購入できるコンパクトなガス式バーベキューコンロをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。価格は1万円程度と安く、サイズはソロキャンプにもピッタリ。
使用しないときは薄くコンパクトな折り畳みが可能で、持ち運び時はハンドルを持つことができます。手元のつまみで火力調節を行えるので、購入後はぜひそちらもうまく利用してみましょう。さらにバーベキューが楽しくなること間違いなしです。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】おすすめ4
ユニフレーム:ツインバーナー US-1900
ツインバーナーUS-1900
市販のカセットガス缶が使える手軽さ! 日本が誇る、新潟県燕市発のアウトドア用品メーカーのユニフレームからは、スタイリッシュなツーバーナー。 こちらのツーバーナーは市販のカセットガス缶が使用できます。 コンビニでも買えるので、買い忘れに気づいたときは助かりますね。 カセットガス缶でもハイパワー。そのヒミツは、カセットガス缶を温める加温気を搭載することで出力ダウンを防止し、銅製のブースターが出力パワーを持続させるからです。
もの作りにこだわるメーカーならではの、この気遣い! 汁受けはステンレス製で汚れに強く衛生的。前方傾斜で汚れが手前側に集まるので、ササッと拭き取れて掃除が楽ちん。 他にも、ダッチオーブンにも対応できるよう、強度性を兼ね備えた五徳や取り外しのできる蓋など、経験に基づいた設計が何とも嬉しい仕様です。
約3.9kgという脅威の軽量化を実現。縦置きすれば場所をとりません。 女性におすすめしたいツーバーナーガスコンロです。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】おすすめ5
イワタニ:炉ばた焼器 炙りや
イワタニ CB-ABR-1
本格炉ばた焼きが楽しめる! 七輪のような炙り焼き、炉ばた焼きが楽しめる卓上コンロガスタイプ。 直火を使わず、赤熱させた輻射板の熱で焼くので、ムラなく美味しく焼けます。
網を外してステーを立てれば串焼きを楽しむことができます。 強火から弱火まで無段階の微妙な火力調節が可能で、網焼きや串焼きもできるので、食材に合わせた焼き方が楽しめます。 炭火ではできない、ガス式ならではの良さですね。 インドアでもアウトドアでも活躍してくれそうな優れもの。 お父さんのビールが進みそうな一台ですね。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】おすすめ6
イワタニ:カセットコンロ イワタニ カセットフー BO (ボー)
イワタニ CB-AH-41
ダブル風防で屋外使用に強い! ダブルの風防止設計で屋外対策に徹した仕様は、季節を問わずアウトドアで活躍してくれそうです。 コンパクトなサイズとはいえ、最強火力を謳うその発熱量は4.1kW (3,500kcal/h相当)。火力が強いとバーベキューの美味しさが違います。
専用のキャリングケースが付いているので、コンパクトに収納でき、いつでもサッと取り出せれます。 重さも約1.9㎏なので、非常時にすぐ持ち出すことも可能です。 炭火派の人もキャンプ時などは常備しておくと便利ですよ。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】おすすめ7
イワタニ:カセットガスホットプレート 焼き上手さんα(アルファ)
イワタニ CB-GHP-A
コードレス!直火式のホットプレート 電気を使わない、ホットプレートタイプのガスコンロ。 ホームパーティはもちろん、コードレスなのでアウトドアでもOK!場所を選びません。足元が安全なので小さいお子さんも安心して楽しめますね。 深型の蓋は、蒸し料理や嵩のある料理なども楽しめ、ガラス窓が付いているので食材の状態が確認できて便利です。
フッ素コートのプレートは、油無しでもこびりつきません。 また、バーベキューの油汚れだって楽に落とせ、プレートの縁には傾斜を付けて油を溜める構造になっているので、お手入れが簡単です。
プレートを外せば、五徳が付いているのでガスコンロとしても使えます。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】おすすめ8
イワタニ:カセットフー マーベラスII
イワタニ CB-MVS-2
グランピングを意識したおしゃれなデザイン 実用性とデザイン性を兼ね備えた、カセットガス式コンロ。 高級感溢れるシャンパンゴールドのボディーカラーが素敵です。 取り外し可能なトップカバーが大きな風防となり、さらにバーナーの周りを囲むリングが風を防ぐ二重の風防設計で、風の気になるアウトドアでの使用にも活躍してくれます。
トップカバーを閉じれば片づけ完了。 点火つまみの位置を変更し、よりスッキリしたデザインを採用したことで、収納状態もオシャレ。こだわりを感じます。 取っ手が付いているので、屋内に限らずアウトドアにも持ち運びが便利です。また、縦置き収納も可能なので、収納スペースを取りません。
様々な料理が楽しめる「イワタニアクセサリーシリーズ(別売り)」が使用できる専用のセットアダプターが付いているので、お料理の用途に合わせて揃えてみてはいかかでしょうか。 アウトドア料理のレパートリーが広がりますね。
【お手軽ガス式バーベキューコンロ】番外編
お手軽ついでに、さらに身軽を極めたシングルバーナーをご紹介!
ユニフレーム:テーブルトップバーナー US-D2
ユニフレーム テーブルトップバーナー US-D
より手軽に!よりコンパクトに! 思い立ったらすぐバーベキュー!というあなたへおすすめしたいのがコレ。 重量約900g、サイズは約200×200×90(高さ)mmの超軽量、コンパクトサイズ。 シングルバーナーといえども、あなどれない仕様が満載です。
高強度に作られた五徳は対荷重15kg!12インチのダッチオーブンを載せることができます。 大鍋料理だって可能です!
最大火力3900kcal/hのハイパワー。火力調整もできます。 別売りのファイアグリル用鉄板(エンボスタイプ・フッ素タイプ)を使えばバーベキューも可能! 五徳部分にある直径20cmの大型の汁受けは、輻射熱と吹きこぼれを軽減してくれるので、安心してテーブルを囲む料理を思いきり楽しめます。
SOTO(ソト):レギュレーターストーブ ST-310
SOTO ST-310
手のひらに収まる超コンパクトサイズ! アウトドア用ランタン・バーナーなどアウトドアプロダクトを製造する炎の総合メーカー、新富士バーナーが展開する「SOTO」シリーズは、アウトドアマンの信頼を得る実力派ブランド。 カセットガス缶を直結するタイプのこの「レギュレーターストーブ」はさらにコンパクトなデザインですが、多人数の調理も作れる優れものなのです。
収納サイズは、幅140X奥行70X高さ110mm。 重さは350gと超軽量! こんなに小さなボディーが、調理に活躍できるなんて不思議ですよね。
大きな五徳と低重心設計で直径19cmまでの大鍋が使用できます。 外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮できる、新開発のマイクロレギュレーターを搭載。このマイクロレギュレーターが連続使用によるドロップダウンを起こす火力低下を起こすことがなく、長時間の高出力が可能になりました。
別売りの国内産溶岩石プレートと遮熱板のセットを使えば、手軽に溶岩石バーベキューができます。 溶岩石は余分な油を吸収してくれるのでカロリーオフでヘルシー。遠赤外線効果で食材をふっくらジューシーに焼き上げてくれます。また、蓄熱性に優れているので熱源を弱火にして使用でき、燃費を抑えられます。 こちらは小ぶりなので、少人数でじっくりと味わってくださいね。
溶岩石プレート&遮熱板セット
ソト(SOTO)ST-3102
お手軽なガス式アイテムで揃えてしまおう!
ガス式コンロにするならば、他のアイテムもガス仕様にして、同じ燃料を使いまわした方がかえって効率的で安価。荷物も減りますよね。 キャンプ好きにおすすめのガス式アイテムをご紹介!
ガス式のアイテムご紹介:ランタン
コールマン 2000015520
IL ルミエールランタン
IL ルミエールランタン
オシャレで可愛いと人気急上昇のアーバンアウトドアブランド「モンロ(Monro)」とコールマンがコラボで、2016年にレーベルを立ち上げました。 その「インディゴレーベル」より、コールマンの定番LPガスランタンがオシャレなカラーで登場。
キャンドルのように、揺れる炎で卓上をやさしく照らす「IL ルミエールランタン」と、大光量のキャンドルパワーでキャンプサイトを照らす「IL 2500ノーススター:registered:LPガスランタン」の2タイプがあります。 ガス式ならではの炎の揺らめきが、キャンプの夜をロマンチックに演出してくれること間違いなしです。
ガス式のアイテムご紹介:アウトドアヒーター
イワタニ CB-ODH
イワタニのカセットコンロと同様の仕様で、簡単に装着、点火できる屋外専用ヒーター。肌寒い季節のアウトドアシーンで活躍してくれます。 風などによって火が消えたときに、自動的にガスを遮断してガスが漏れを防ぐ「立消え安全装置」、「転倒時消火装置」、カセットガスが過熱されて容器内の圧力が異常上昇したときに自動的に消化してくれる「圧力感知安全装置」と、3つの安全装置が搭載されているので安心して使えますね。
【ガス式バーベキューコンロ】注意点!
手軽なガス式コンロもやはり火の元。安心して使用するために知っておきたい注意事項を挙げてみました。
高温の場所で使用したり放置しない。
真夏の炎天下の砂浜や河原、舗装路面などでは非常に高温になっています。そのような場所でガス式コンロを使用したり、ガス缶を放置したりすると、ガス缶が過熱し爆発するなどの危険があります。 車内も高温になります。買い置きしておいたガス缶を車内に置き忘れないように気を付けましょう。
低温では使えない場合も!
カセットガス缶(ブタンガスの場合)の特性により、10℃を下回ると気化しにくくなり、5℃以下にはほとんど気化しなくなるため、極端に火力が弱まるか、ガス機器が使用できない場合があります。 寒冷地でのキャンプやアウトドアには、寒冷地用ガス(イソブタンやプロパン含有量多め)を用意することをおすすめします。
テント内や車内、屋内では絶対に使用しない!
アウトドアといえども、テント内や車内は屋外ではありません。 狭い空間で使用すると、酸欠や一酸化炭素中毒など引き起こし、死に至る重大事故となるおそれがあるので、絶対に使用しないでください。 卓上コンロタイプで火力の強いタイプは、換気のよいテラスでの使用をおすすめします。
使い終わったカセットガス缶、LPガス缶は適切に処理する。
ガスの残ったカセットガス缶によるゴミ収集車や破砕処理施設での火災事故が起こっています。必ず屋外の火気のないところで、ステム(噴出し部)を地面などに押し当ててガスを抜きましょう。振って音がしないことも確認してください。 空になったカセットガス缶、LPガス缶は、キャンプ場ならば回収ボックス等設置されていますが、持ち帰る場合は、お住まいの地域の分別区分に従って処理してください。
まとめ
いかがでしたか? ガス式のガス式バーベキューコンロの最大の魅力は、やはり「手軽さ」です。 ガス缶をセットして点火スイッチONでスタート!火起こしや、後片付けのストレスが無いのですから。 大型の本格グリルタイプから、卓上タイプや持ち運び出来るコンパクトタイプまでご紹介しましたが、使用される人数で選ばれると良いかと思います。 炭火派の人も、ちょっとお湯を沸かしたい時やキャンプの朝食作りの時など、小型のガスコンロがあると便利です。 非常時にも重宝するので、収納がコンパクトなものは是非持っておきたいと、私自身思いました。 食材や調理方法にあわせて火力調整ができるので、料理の幅が広がり、多彩なアウトドアクッキングで盛り上がることは間違いないでしょう! ただ1つ、気を付けていただきたいのは...ガス缶を忘れないように!
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どれも手頃&おしゃれなので気になる方は是非一度ご覧ください。

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