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【露天風呂から絶景も楽しめる】蔵王温泉の日帰り入浴おすすめ13選!デートや観光に!

1年を通して高原リゾートが満喫できる蔵王町。そんな蔵王町には歴史ある名湯蔵王温泉があります。今回は蔵王温泉の日帰り入浴スポットをご紹介しましょう。デートや観光の合間にも気軽に楽しめる日帰り入浴。ぜひ、日頃の疲れを癒やしに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
2020年12月18日
aloha2525

はじめに

Photo by 水上温泉水上館

山形市内から車で約30分程で行くことができる蔵王温泉。蔵王温泉の歴史は長く開湯は西暦110年です。日本武尊(やまとたけるのみこと)が出征した際に、傷ついた家来が蔵王温泉を発見したと言い伝えられています。泉質は強酸性の硫黄泉。血行を良くする働きがあり、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病などさまざまな効果が期待できます。また、硫黄泉は殺菌効果やメラニン色素を分解してくれるため、「美肌の湯」としても有名です。

観光だけでなく蔵王温泉スキー場も大人気


Photo by y_uno

蔵王温泉のすぐ側には、パウダースノーが自慢の蔵王温泉スキー場があります。蔵王温泉スキー場は日本にあるスキー場の中でも規模が大きく、初心者から上級者まで楽しめる種類豊富なコースが整っています。そんな蔵王温泉スキー場には日本国内だけでなく、海外からも多くのスキーヤーやスノーボーダー訪れているとか。夏や秋の観光も良いけれど、蔵王温泉の冬は最も美しくエキサイティングなおすすめの時期だと言えるでしょう。

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット1:蔵王温泉大露天風呂

秘湯感たっぷりの蔵王温泉大露天風呂


蔵王温泉大露天風呂は、蔵王温泉街を流れる一度川沿いにある秘湯感たっぷりの立ち寄り露天風呂。渓流のせせらぎや鳥の声、そして自然豊かな絶景を眺めながら入れるこちらの露天風呂は、まさに至福の一時と言っても過言ではありません。冬のスキー後にも立ち寄りたいところですが、蔵王温泉大露天風呂は冬の間は休業となるのでご注意下さい。こちらの温泉は混浴ではなく男女別の露天風呂となっています。女性の露天風呂は上流、男性は下流にあり、どちらも広々とした開放感がありゆったりと寛げるでしょう。

入浴料金と施設案内

蔵王温泉大露天風呂の入浴料金は大人600円、子供350円。アメニティグッズの販売はありませんが、タオルの販売は行っています。また、旅館の日帰り入浴施設のように個室の休憩場所や脱衣室など充実した設備などはなく、簡易的な休憩所があるのみです。女性にとっては入浴後の身支度などに不便さは感じるかもしれませんが、普段ではなかなか味わうことができない野趣溢れる趣のある露天風呂。ぜひ、観光の合間に、日頃の疲れを癒やして立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

基本情報


蔵王温泉大露天風呂

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉853-3
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」から約35分
  • 電話番号
    023−694−9417
  • 営業時間

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット2:蔵王温泉共同浴場

3つの共同浴場

蔵王温泉の街中には、上湯、下湯、川原湯の3つの共同浴場があります。上湯は蔵王温泉スキー場に近く、スキー後に温まるには最適な温泉です。一番大きいため、観光客が最も利用しやすい共同浴場。伝統的な方法で建てられた湯小屋も圧巻です。下湯は観光客というよりは、地元の人達に親しまれています。少し奥まった場所にある川原湯は上湯や下湯と異なり、足元から湯が湧き出ている珍しい温泉です。観光客など利用客も少ないので、3つある共同浴場の中では、穴場と言えるでしょう。
 

入浴料金と施設案内

3つある蔵王温泉共同浴場はすべて入浴料金は同じで、大人200円、子供100円です。旅館の日帰り入浴に比べるとサービスやアメニティなどに期待はできませんが、地元の人や他の観光客とも交流できる憩いの場的な存在です。1つと言わず時間が許せば、2つ3つと巡ってみてはいかがでしょうか?利用時間は6:00~22:00までで年中無休です。

基本情報

蔵王温泉共同浴場

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉30-2
  • 電話番号
    蔵王温泉観光協会 023-694-9328
  • アクセス
    山形駅より車で約36分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット3:蔵王国際ホテル

乳白色の源泉掛け流し温泉でリフレッシュ

充実した設備と乳白色の100%源泉掛け流し温泉が自慢の蔵王国際ホテル。こちらのホテルの日帰り入浴は、大きな窓から豊かな自然が満喫できる大浴場、趣のある石造りの露天風呂、そしてカップルに人気の貸切風呂と雰囲気の異なった浴室が利用可能です。特に大浴場である「八右衛門の湯」は、檜の丸太の梁がむき出しになっており、一番高い所で6.5mもあるのだとか。

入浴料金と施設案内

蔵王国際ホテルの日帰り入浴の料金は大人1,200円。受付時間は12:00~15:00で、清掃のため臨時休業する場合もあるので、利用したい方は前もって確認しておくことをおすすめします。また、入浴後に利用する洗面台は完全個室ではありませんが、仕切りがあり個室風になっており、ゆったりと過ごすことが可能です。また、女性には嬉しい化粧水や乳液、ドライヤーなどのアメニティも充実。手ぶらで気軽に行って、最高級の癒やしの温泉を楽しんでみて下さい。

基本情報

蔵王国際ホテル

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉933
  • 公式サイトURL
    https://www.zao-kokusaihotel.jp/
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット4:五感の湯つるや

露天風呂からの眺めは絶景

五感の湯つるやは、蔵王温泉の高台にあるため自慢の露天風呂からは四季折々の絶景が愉しめます。温泉は自家源泉で源泉の温度は52度。加温も加水もせず、100%天然の温泉を満喫することが可能です。また、乳白色の湯船と硫黄の香りは、温泉気分をさらに盛り上げてくれるでしょう。こちらの旅館ではカップルで混浴が愉しめる貸切風呂も用意されています。しかも、洞窟の湯、バリアフリー、寝湯、檜風呂と趣の異なる貸切風呂が4つも。貸切風呂ご利用の場合は、事前の予約と別途料金が必要です。

入浴料金と施設案内

五感の湯つるやの日帰り入浴料金は、大人700円、小学生以下は350円となっています。営業時間は13:00~15:30。観光がオンシーズンとなるゴールデンウィークやお盆、また年末年始などは日帰り入浴がお休みとなります。その頃ご利用される場合は、事前にチェックしておくこと良いでしょう。こちらの旅館のアメニティは、ドライヤー、シャンプー&リンス、タオルなど基本的なものは揃っています。

基本情報

五感の湯つるや

  • 住所
    〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉710
    山形県山形市蔵王温泉710
  • 公式サイトURL
    http://www.tsuruyahotel.co.jp/
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット5:新左衛門の湯

気軽に蔵王温泉が楽しめる日帰り施設

蔵王温泉スキー場の中央ロープウェイ乗り場の斜向いに位置する湯の花茶屋新左衛門の湯。大きな駐車場が完備された、落ち着いた佇まいの日帰り入浴施設です。館内には温泉はもちろん、昼食が取れる食事処やお土産探しにぴったりのお土産屋さん、プライベートな空間で休憩できる個室などが完備。自慢のお風呂は100%源泉掛け流し温泉で、リラックス効果は抜群です。また、蔵王温泉の泉質は肌の弱い方や子供さんには刺激がありすぎますが、こちらでは単水をブレンドした優しい湯船も用意されています。

入浴料金と施設案内

気軽に楽しめる湯の花茶屋新左衛門の湯の入浴料金は、大人800円、子供400円です。営業時間は10:00~18:00迄で毎週水曜日が定休日。お風呂上がりに個室の休憩室を利用される場合は別途料金が必要で、6名迄利用可能な12畳タイプは2時間で3,000円となっています。節約派の方には、無料の休憩所がおすすめ。女性が気になるアメニティは、ドライヤーなど基本的なものは用意されているので、手ぶらで行っても大丈夫です。

基本情報

湯の花茶屋新左衛門の湯

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉川前905
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約25分
  • 電話番号
    023-693-1212
  • 営業時間
    当分の間10:00~18:00(最終受付17:30)
    (通常は10:00〜21:30、最終受付21:00)
  • 定休日
    毎週水曜日、11月8日〜11月12日メンテンス休業

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット6:ZAOセンタープラザ

早朝から温泉を満喫

早朝6:00からオープンしているZAOセンタープラザ。温泉だけでなく、併設されたレストランも利用可能なので、スキーや観光に出掛ける前に腹ごしらえすることも可能です。自慢の露天風呂は100%源泉掛け流しで、四季折々の絶景を楽しみながゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。冬の時期、雪が降り積もった幻想的な露天風呂は特におすすめです。

入浴料金と施設案内

ZAOセンタープラザの日帰り入浴料金は、大人600円、子供400円とリーズナブル。早朝6:00から3時間単位で利用できる個室の休憩室もあり、ちょっとした仮眠を取ることも可能です。節約重視の方には無料の休憩所もあるのでご安心を。大浴場にあるアメニティは、ドライヤーなど基本的なものは揃っています。タオルは販売されているので、思いついた時には気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

基本情報

ZAOセンタープラザ

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉903-2
  • 公式サイトURL
    http://www.center-plaza.jp/index.html
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット7:蔵王四季のホテル

ヨーロピアンスタイルのホテルで絶景温泉を満喫

蔵王四季のホテルは、静かな森の中に佇むヨーロピアンスタイルのホテル。昔ながらの高級旅館も落ち着きますが、たまには豪華なホテルライフを満喫するのもおすすめです。こちらのホテルには、ホテルから108歩の場所に露天風呂と内風呂がある「離れ湯 百八歩」が併設されています。どちらの湯船も源泉掛け流し温泉で癒やし効果は抜群。特に、周辺の自然と一体化した石造りの露天風呂からは、蔵王連峰の美しい絶景をも愉しめます。

入浴料金と施設案内

蔵王四季のホテルの日帰り入浴料金は大人1,000円です。受付時間は10:00~11:30と13:00~16:00となっています。清掃などで利用できない場合もあるので、利用される前には確認しておくと良いでしょう。用意されているアメニティは、ドライヤーやシャンプー&リンスなど基本的なアメニティの他に、女性には嬉しいコットン、綿棒、化粧水などもあります。至れり尽くせりの高級感漂う蔵王四季のホテルで、少し贅沢な時間を過ごしてみて下さい。

基本情報

蔵王四季のホテル

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉1272
  • 公式サイトURL
    https://www.zao-shikinohotel.jp/
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット8:すのこの湯 かわらや

知る人ぞ知る人気の日帰り入浴施設

蔵王温泉共同浴場の1つ川原湯のすぐ隣にあるすのこの湯 かわらや。元々は温泉旅館でしたが、2011年に日帰り入浴中心の施設になりました。しかし、現在でも旅館としても利用可能で、安い宿泊プランが用意されています。こちらのかわらやは、共同浴場の川原湯と同様に湯船の底から温泉が湧いてくるのだとか。全国でも珍しい温泉でファンも多いようです。お風呂は4~5人程度入ると一杯となってしまう大きさで絶景などは愉しめませんが、上質の温泉で癒やし効果は抜群です。

入浴料金と施設案内

すのこの湯 かわらやの日帰り入浴料金は、大人500円、子供300円です。館内にはカップルにも人気の個室の休憩所も用意されています。料金は2時間2,000円。また、こちらの施設には軽い昼食が取れるスペースもあります。メニューは多くありませんが、自家製のトマトを使用した手作りピザは絶品。冷たいビールと一緒にいかがでしょうか?アメニティは基本的なものは揃っており、ドライヤーの貸し出しも行っています。

基本情報

すのこの湯 かわらや

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉43番地
  • 公式サイトURL
    https://www.kawarayaga.com/index.shtml
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット9:ホテルオークヒル

温泉街から離れた老舗ホテルでリラックス

ホテルオークヒルは蔵王温泉街から少し離れた場所にある老舗ホテル。日帰り入浴にも対応しており、静かな環境で温泉を満喫したい観光客にはおすすめです。お風呂は男女共に、野趣溢れる岩の露天風呂と檜の温かみのある露天風呂、そして内湯の3つが用意されています。夜には露天風呂はライトアップされ、幻想的な雰囲気に。

入浴料金と施設案内

ホテルオークヒルの日帰り入浴料金は、大人600円です。営業時間は13:00~21:00。蔵王温泉の日帰り入浴、特に旅館の日帰り入浴は昼間だけの営業時間が多い中、こちらでは夜21:00迄利用できるのも嬉しいポイントです。また、こちらのホテルでは客室付きの日帰り入浴プランもあります。カップルや子連れの家族にはゆっくりと寛げると好評。料金は大人3,000円で、タオルなどのアメニティも利用できます。

基本情報

ホテルオークヒル

  • 住所
    〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉756
    山形県山形市蔵王温泉756
  • 公式サイトURL
    https://www.hoteloakhill.com/
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約20分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット10:源七露天の湯

アットホーム雰囲気でほっこり気分

源七露天の湯は、アットホームな雰囲気が漂う日帰り入浴施設。料金も安いので、観光の合間に気軽に立ち寄る事ができます。こちらの施設の温泉は露天風呂と内風呂があり、露天風呂はまるで森の中にいるような錯覚を覚えるほど自然に囲まれた環境にあります。秋には木々が赤黄茶と色づき紅葉の絶景が満喫できるとか。夜には露天風呂はライトアップされるので、また異なった雰囲気が愉しめます。

入浴料金と施設案内

源七露天の湯の入浴料金は、大人550円、小学生300円。営業時間は9:00~21:00迄で、水曜日は14:00~の営業となります。館内は個室の休憩所などはありませんが、ロビーにはソファなどが設置されているので湯上がり後に休憩することが可能。アメニティは無料のものはなく、シャンプーなども全て有料となっています。

基本情報

源七露天の湯

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉862-1
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分
  • 電話番号
    023-693-0268
  • 営業時間
    当分の間は10:00~19:00、水曜日は14:00〜19:00
    (普段は9:00〜21:00、水曜日は14:00〜21:00)

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット11:おおみや旅館

大正ロマン溢れる人気の旅館

ご夫婦やカップルに人気のおおみや旅館。おおみや旅館は一見普通の旅館なのです、一步中に足を踏み入れると大正ロマン漂う素敵な雰囲気が漂っています。一度は宿泊してみたい温泉旅館ですが、日帰り入浴にも対応しているので気軽に温泉を愉しむこともできます。こちらの温泉は露天風呂や源泉風呂など趣のある温泉が用意されていますが、その中でも人気があるのが玉子風呂。玉子型をした木でできた湯船で、乳白色のお湯がたっぷりと注がれています。

入浴料金と施設案内

おおみや旅館の日帰り入浴料金は800円となっています。営業時間は12:00~14:00と短時間。昼食は先に食べるか、それとも後に食べるかにしてとりあえず人気の温泉でリラックスすることをおすすめします。こちらの温泉のアメニティはとても充実しており、基本的なアメニティに加え化粧水、ヘアケア用品、カミソリなどあらゆるものが揃っています。

基本情報

おおみや旅館

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉46
  • 公式サイトURL
    https://www.oomiyaryokan.jp/
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット12:最上高湯 善七乃湯

ペットと宿泊可能な温泉旅館

最上高湯 善七乃湯は愛犬と一緒に宿泊できる旅館で、看板犬の可愛らしいワンちゃんが出迎えてくれます。こちらの旅館のお風呂は大変充実しており、貸切風呂が7つ、大浴場が2つ、そして露天風呂が2つと合計11個のお風呂があります。11個ある湯船の中には、蔵王の絶景が楽しめるお風呂もあるとか。また、日帰り入浴といっても入浴だけでなく、昼食や個室が付いたさまざまなプランから選びことが可能です。

入浴料金と施設案内

最上高湯 善七乃湯の日帰り入浴料金は、入浴だけの場合が休憩所を利用できるクーポン付きで大人1,000円です。営業時間は12:00~21:00と長いので、ゆっくりと温泉を愉しむことができます。こちらの旅館では個室付きのプランや昼食付きのプランなどもさまざまな日帰り入浴プランもあります。10:00~16:00迄プライベートな空間で休憩できるので、子連れやカップルにおすすめ。シャンプーなどの基本的なアメニティに関しては、大浴場に揃っています。

基本情報

最上高湯 善七乃湯

  • 住所
    〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉825
    山形県山形市蔵王温泉825
  • 公式サイトURL
    http://www.oohira.co.jp/
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分

蔵王温泉のおすすめ日帰り入浴スポット13:蔵王温泉 堺屋

温泉とマイナスイオンでリフレッシュ

森の中にひっそりと佇む山小屋風のホテル ヴァルトベルク。こちらのホテルでも日帰り入浴に対応しており、情緒ある温泉を満喫することが可能です。お風呂は、露天風呂、大浴場、貸切風呂、そして野天風呂の4種類。湯上がり後に休憩できる個室などはありませんが、温泉だけでもリラックス効果は絶大。特にホテルから少し歩いた場所にある野天風呂は、マイナスイオン効果もたっぷりと感じる事ができる究極の温泉です。

入浴料金と施設案内

ホテル ヴァルトベルクの日帰り入浴料金は、大人1,000円、子供500円です。営業時間は10:00~15:00。野天風呂は夏季限定で利用期間は4月下旬~10月中旬までの日の出から日没となっています。貸切風呂を利用する場合は45分間で3,300円が必要です。アメニティは、ドライヤーやシャンプーなど基本的なものは揃っています。

基本情報

堺屋・森のホテル ヴァルトベルク

  • 住所
    〒990-2301
    山形県山形市蔵王温泉清水坂889-1
  • 公式サイトURL
    https://www.waldberg-zao.com/
  • アクセス
    山形自動車道「山形蔵王IC」より約30分

まとめ

Photo by 水上温泉水上館

今回は、蔵王温泉の観光やデートにおすすめの日帰り入浴施設をご紹介しました。お気に入りの日帰り入浴施設は見つかったでしょうか?歴史の古い蔵王温泉には、露天風呂から絶景が楽しめたり、貸切風呂で混浴が楽しめたり、湯上がり後は個室でまったりできたりとさまざまな特徴の温泉施設があります。目的にあった温泉施設で、日頃の疲れを癒やしてみて下さい。蔵王温泉の上質の湯を知れば、きっと近いうちにまた蔵王温泉に行きたくなることでしょう。

全国の日帰り入浴が気になる方はこちらもチェック!

気軽に楽しめる日帰り入浴ですが、そんな日帰り入浴施設は、全国に数多く点在しています。中には高級旅館のお風呂がリーズナブル値段で利用できるお得なものや、言葉を失うほどの絶景が愉しめる日帰り入浴スポットも。下記の記事では、全国のおすすめの日帰り入浴施設がたくさん紹介されています。ぜひ参考にして、お気に入りのスポットに足を運んでみてはいかがでしょうか?