【20-21】冬の帯広・十勝も見どころ満載!おすすめの観光スポット12選!

【20-21】冬の帯広・十勝も見どころ満載!おすすめの観光スポット12選!

冬の十勝や帯広は、積雪は少なく、晴天の日が多いです。ですが、気温が低い氷点下の多い、寒い世界でもあります。その為、観光やイベントも氷や雪を中心。今回は、帯広・十勝の冬に最適な観光スポットやイベントを厳選して、ご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.帯広や十勝ってどんなところ?
  2. 2.帯広・十勝で冬の観光を満喫しよう!
  3. 3.冬の帯広・十勝のおすすめ観光スポット12選!
  4. 4.帯広・十勝の冬を満喫しよう!

帯広や十勝ってどんなところ?

北海道の南東部に広がる十勝平野、そしてその中心の街が帯広です。西には「日高山脈」、北には「石狩山地」が連なり、東は「白糠(しらぬか)丘陵」に囲まれていて、南は太平洋に面しています。

山並みの麓からは広々とした大地が開け、カラマツや白樺バの防風・防雪林が多く、この地域の特徴となっていて、北海道らしい風景が見られるスポットです。また機械化した大規模農業が盛んで、大豆や小豆、じゃがいも、アスパラガスなど北海道一の畑作地帯です。

カラマツや白樺の防風・防雪林が多い!

冬は比較的雪が少なく、晴れの日が多い地域で、「十勝ブルー」という青空が広がります。ただ、気温は低く、郊外ではー20度以下になることもあり、凍てつく寒い朝には、十勝川では川面に、幻想的な川霧が見られることもあります。

また農業や酪農業が盛んなことから、小麦や小豆、乳製品などの生産が豊富で、それらを食材に使ったグルメも多く、「スイーツ王国」とも呼ばれています。さらに十勝ワインやチーズなども有名で、十勝に行ったら、試したいグルメが目白押しです。

帯広・十勝で冬の観光を満喫しよう!

冬の十勝や帯広では、雪の量はそれほど多くないですが、気温が低く、氷点下が多い寒い世界です。その為、観光やイベントも氷や雪を中心にしたものが多く、また子供から大人まで楽しめるフェスティバルも開催されます。

今回は、冬の十勝や帯広で行きたいおすすめの観光スポットや参加したいイベントなどを厳選して、12選をご紹介していきます。

冬の帯広・十勝のおすすめ観光スポット12選!

おすすめのスポット①:しかりべつ湖コタン

「然別湖」は、帯広から北へ車で1時間ほど走った標高810mの山間部にあり、北海道の湖の中では一番高い場所にあります。また「大雪山国立公園」の中に位置し、湖の周囲は約14km、深さは108mで、全国でも有数の透明度を誇っています。

湖の西には「然別湖畔温泉」があり、観光を兼ねて温泉浴も楽しめます。温泉宿では、湖で獲れた「ミヤベイワナ」を食材にしたグルメが名物となっています。湖は冬季には氷結し、氷上では「しかりべつ湖コタン」のイベントが開催されます。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

「しかりべつ湖コタン」は、冬の然別湖で60日間行われるイベントです。「コタン」とは、アイヌ語で「集落」とか「家」というような意味があり、この期間、氷上には文字通り「氷の家」が造られて、並びます。

この氷の家の中には、氷でできたアイスバーやアイスカフェがあり、グラスも氷でできていて、オンザロックを注文する時は、氷は不要となっています。

春の訪れと共に湖底に沈んでいく幻のコタン!

また「氷上露天風呂」や足湯もあり、温かい温泉に浸かりながら眼前に広がる氷原や遥か遠くに連なる、大雪山系の山々を眺めるのは、ここでしか味わえない光景で、最高の気分です。

夜には、凛として澄みきった満天の星を眺めたり、さらに、朝日を浴びてキラキラと輝くダイヤモンド・ダストも見られます。そして、この雪や氷でできた建物は、春の訪れと共に湖底に沈んでいき、幻のコタンとなります。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

しかりべつ湖コタン

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住所〒081-0344
北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地 然別湖畔
アクセス帯広の市街地から車で70分。

おすすめのスポット②:十勝川白鳥まつり・彩凛華(さいりんか)

毎年、11月になると帯広の東を流れる「十勝川」河畔には、たくさんの白鳥が飛来し、翌年の3月頃まで、川辺で越冬します。白鳥の他にも、マガモなど多くの水鳥たちもここで羽根を休め、冬の川辺は鳥たちの賑やかで、温かいムードに包まれます。

そして、毎年訪れるこの白鳥に由来して開催されるのが、「十勝川白鳥まつり・彩凛華」です。場所は、白鳥たちが越冬する十勝川にも近い「十勝が丘公園」で、園内には直径18mの花時計がありますが、冬は雪時計となります。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

「彩凛華」の会場には、たくさんの三角錐の光のオブジェが置かれ、内部には多光色を発するランプがセットされ、コンピュ―タ制御により、会場に流れるミュージックに合わせてさまざまな色に変化する、光のイルミネーションショーがくり広げられます。

このオブジェクトの高さは人の背丈くらいあり、それが300塔近く並び、壮観です。また会場中央には、高さ6mの光のシンボルタワーが建ち、2mの大三角錐や球体のオブジェもあり、それぞれが七色に変化し、彩りも鮮やかなシーンを演出します。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

十勝川白鳥まつり・彩凛華

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住所〒080-0262
北海道河東郡音更町十勝川温泉北14-1
アクセス「帯広駅」から車で20分

おすすめのスポット③:ジュエリーアイス

帯広から太平洋に向かって車で約1時間の走った海際に「豊頃町(とよころちょう)」がありますが、この町の大津海岸には、十勝川が海に流れ込む河口があります。そして冬の1月中旬頃から気温が下がり、厳しい寒さにより川が凍ります。

その後、河口付近の氷が海に流れ出し、太平洋に浮かんで波にもまれ角が取れ、たくさん氷の塊が大津海岸の砂浜に打ち上げられます。この氷は真水なので、透き通ったクリスタルのような氷になります。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

このクリスタルのような透明の氷が太陽の光を受けて美しく輝き、その様子があたかも宝石のようなので「ジュエリーアイス」と呼ばれています。この氷は、一日の中でさまざまに表情を変え、絶好の撮影チャンスが訪れます。

氷の塊は、朝日を受けてオレンジや黄色に鮮やかに輝き、昼間は、太陽と青空に映えてブルーとホワイトに輝きます。黄昏時は、沈む夕陽を受けてオレンジからブルー、そして日没後は紫へと、神秘的な美しさに変わります。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

ジュエリーアイス

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住所〒089-5300
北海道中川郡豊頃町
アクセス帯広から車で約1時間

おすすめのスポット④:おびひろ氷まつり

「おびひろ氷まつり」は、毎年1月末の週末の3日間、真冬の帯広を飾る祭典です。会場には、市民参加によって作られた芸術的で見事な彫刻雪像や氷の彫刻が並び、「市民氷雪像コンクール」も行われ、盛り上がります。

また氷でできた巨大すべり台が造られ子供たちが歓声を上げながらすべり下りています。夜にはランタンフェスティバルが開催され、各ブースがライトアップされてとても幻想的な雰囲気となります。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

開催期間中は、花火も行われ、気温が下がり、空気の澄んだ冬の夜空に打ち上げられる花火はとても鮮烈で美しく、夏の花火とはまた違ったおもむきがあります。会場には氷で出来た光輝くアイスカフェもオープンし、冷たいドリンクも楽しめます。

また十勝産を集めた食のブースや屋台が並び、十勝のグルメも満喫できます。他にもカーリング体験や回転ソリなどもあり、子どもから大人まで楽しめて、撮影して残したいシーンも多い、冬の氷まつりです。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

おびひろ氷まつり

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住所〒080-0846
北海道帯広市緑ケ丘2
アクセス「帯広駅」から徒歩18分

おすすめのスポット⑤:しばれフェスティバル

「しばれフェスティバル」は、日本一寒いと言われる陸別町(りくべつちょう)で開催される冬の祭典です。「しばれ」とは、北海道弁で寒いと言う意味の「しばれる」から来ています。この町で一番冷え込む時期は、連日気温が-20℃を下回る極寒の世界となります。

フェスティバルは、最も気温の低い時期の2月初めの週末2日間にわたって行われます。年を追うごとに知名度が上がり、町の人だけではなく北海道各地や全国からも多くの人が訪れ、イベントの様子を撮影して楽しんでいます。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

このフェスティバルには、寒さを楽しむたくさんのイベントがあり、中でも「人間耐寒テスト」は目玉となっていて、日本一の寒さの中で、一晩耐えながら過ごすという過酷なイベントで、今では多くの人が挑戦し、無事終了すると認定書がもらえます。

またオープニングでは、高さが約6mにもなる巨大な焚き火「命の火」が燃やされ、耐寒テストの参加者はその残り火で、温まれるようになっています。また会場内には、カレーライスやラーメンなどのグルメの屋台も並びます。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

しばれフェスティバル

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住所〒089-4300
北海道足寄郡陸別町陸別東1条3丁目1
アクセス「帯広駅」から車で2時間弱

おすすめのスポット⑥:タウシュベツ川橋梁

「タウシュベツ川橋梁」は、帯広から車で北に2時間ほど走った「糠平湖(ぬかひらこ)」に流れ込むタウシュベツ川に架かっていたコンクリート製のアーチ橋です。元はこの上を、旧国鉄の「士幌線」が通っており、廃線となった後には、アーチの橋げたのみが残っています。

「タウシュベツ川」とは、アイヌ語で「樺の木の多い川」という意味で、また「糠平湖」は「糠平ダム」によってできた堰き止め湖で、この橋梁はダムの水量調整により、一年の内、半分は湖の水面下に沈んでいて、「幻の橋」と言われています。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

冬季は、雪と氷に覆われ、白い雪原の上に雪を被って静寂の中に建っており、その姿が凛として美しいと評判で、観光客や撮影マニアの格好の被写体となっています。

毎年、水没や氷結を繰り返しているので破損の度合いが早く、いずれは崩壊するだろうと言われている、はかなさを秘めた美しい橋梁です。今の内に、是非訪れて、その美しい姿を撮影して、せめて画像に残しておきましょう。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

タウシュベツ川橋梁

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住所〒080-1403
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
アクセス「帯広駅」から車で110分

おすすめのスポット⑦:十勝牧場

「十勝牧場」は、帯広の郊外にあり、牧場入り口に続く、約1.3kmに真っすぐに延びる白樺の並木道が見応えがあり、NHK朝ドラ「マッサン」のタイトル背景などのロケ地として使われた人気のスポットです。

この道は四季を通して美しく、春は新緑、夏は深い緑、秋は紅葉、そして冬は、周辺が白い雪原となり、厳寒の日には、落葉した白樺の枝が白い花のような霧氷で覆われ、抜けるような青空とのコントラストが美しく、撮影したくなるシーンを創り出します。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

当牧場は明治43年に創業した古い歴史があり、肉用牛や乳用牛、農用馬、めん羊などをたくさん飼っており、新技術を活用して、それぞれの改良や増殖を行っています。また、家畜のエサとなる飼料の生産や種子の増殖なども行っています。

牧場では、冬には馬が運動不足にならないように、毎朝「馬追い運動」を行っていて、1月中旬から2月末までは公開も行っています。何頭もの大きな農耕馬が雪道の雪を蹴散らしながら、地響きをたてて走る姿は壮観です。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

十勝牧場

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住所〒080-0572
北海道河東郡音更町駒場並木
アクセスJR「帯広駅」北口から、車で約30分

おすすめのスポット⑧:忠類ナウマン全道そり大会

「幕別町忠類」では、1969年に農道の工事現場で、偶然に日本で初めてナウマン象の化石が発見されました。その後、発掘調査が進められ、ほぼ1頭分に相当する全部で50本近い化石骨が発掘されました。

このようにほぼ1頭分の化石骨が見つかるのは非常に珍しく、この化石を元にナウマン象の骨格が復元され、町内の「ナウマン象記念館」に展示されています。さらに、20体以上の骨格が複製され国内や海外にも配布されました。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

今では、ナウマン象は幕別町のシンボルにもなっていて、冬の2月下旬に行われるイベントが「忠類ナウマン全道そり大会」です。このイベントでは北海道の各地から、工夫を懲らしたオリジナル製のそりがここに大集結します。

競技は町の「白銀台スキー場特設会場」で行われ、そりの滑走は1回だけで、スタートからゴールまでのタイムを競う「スピード賞」やデザインを競う「グッドデザイン賞」が選ばれます。会場には、終日歓声や笑い声が絶えない、冬の楽しいイベントです。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

忠類ナウマン全道そり大会

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住所〒089-1701
北海道中川郡幕別町忠類白銀町383-1
アクセス帯広から車で約50分

おすすめのスポット⑨:ばんえい競馬

「ばんえい競馬」は、帯広市で行われる世界で唯一の競馬です。この競争では、サラブレッドの倍近い、大きな体格のたくましい体重約1トンの品種「ばん馬」が重りと騎手を乗せたそりを引き競争します。

かつて北海道開拓時代に人や荷物を運ぶため、馬が使われていた時代の名残からきていると言われ、「ばんえい」の漢字表記は「輓曳」ですが、公式には平仮名で「ばんえい」となっています。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

競技は、所定重量をのせたそりを引いて、途中に2つの山の障害のある200mの走路で行われます。昔は、冬に雪が降った場合は、そりを引くのが軽くなるので、競馬は行われなかったようです。

最近は、雪を解かす装置がコースに整備され、一年を通して行われるようになりました。冬には鼻から白い息を吐き、馬体から湯気を上げながら何頭もの「ばん馬」が競争する姿は大迫力で、一度馬券を買って、幸運を試してみてはいかがでしょうか。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

ばんえい競馬

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住所〒080-0023
北海道帯広市西13条南9丁目
アクセス車:「帯広駅」南口から約7分。
「芽室帯広IC」/「音更帯広IC」から約15分。

おすすめのスポット⑩:おびひろ動物園

「おびひろ動物園」は、1963年に、札幌に次いで、北海道で2番目の動物園としてオープンしました。当初は、冬季は閉園していましたが、2008年から冬期開園として12月から2月までの土曜や日曜、祝日に開園しています。

そして冬には、南国原産の動物に対する耐寒訓練を全国に先駆けて行ないました。また動物達が間近で見られる動物園として人気となっています。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

ここには、ライオンや虎、北極熊、キリン、さる、爬虫類などの他に、カバやアザラシ、アシカ、ビーバーなどの水生動物が飼育されています。また鷲や鷹、コンドルやフクロウ、フラミンゴ、ペリカンなどの鳥類も豊富です。

冬が来ると、寒さに強い北極熊が大喜びで、水に飛び込んだり、仲間とじゃれ合う姿が見られます。またイベントも開催され、ドリンク片手に飼育係りさんの話が聞ける「おびZooトークカフェ」や「1日飼育係」の体験などができます。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

おびひろ動物園

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住所〒080-0846
北海道帯広市緑ケ丘2
アクセス「帯広駅」から車で8分。

おすすめのスポット⑪:犬ぞり体験

帯広市の北西に車で約1時間走った場所にある鹿追町では「犬ぞり体験」ができます。冬の十勝地方は、広大な大地が雪に覆われ、白銀の世界が広がり、晴天の日が多く、抜けるような青空の下で乗る犬ぞりは快適そのものです。

ここの「MUSHING WORKS(マッシングワークス)」では、12月中旬から3月下旬まで、参加者自らが犬ぞりを操縦し、大雪原を駆ける本格的な犬ぞり体験を開催しています。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

ここには、現在の約30頭のハスキーやポインターなどの他に、冬の北海道の気候に合った混合犬が誕生し、「アラスカンハスキー」と呼んでいます。

どの犬も人なつっこくて、愛くるしく、この犬たちに引かれて疾走する犬ぞりは、冬の十勝ならではの風物詩です。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

犬ぞり体験

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住所〒081-0341
北海道河東郡鹿追町瓜幕西31線25
アクセス「帯広駅」から車で約40分

おすすめのスポット⑫:北の屋台

最後に、帯広・十勝の観光やイベント参加で空腹になり、北海道のグルメを試したい時に最適なスポットをご紹介します。

帯広で北海道の海の幸や山の幸のグルメを楽しみたいのなら、駅近の「北の屋台」がおすすめです。ここには、和食や餃子の中華、イタリアン、おふくろの味、串焼きや炉端焼き、鶏と黒豚、韓国料理などがあります。

その他にも、アイヌ料理、ワインやチーズ、焼きとん、十勝の羊や馬、串揚げぜん、デザートなど全部で20の店が並んでいます。

デートや子供連れで行きたい冬のイベント!

北海道産の食材をふんだんに使用した串焼きや炉端焼き、また豚肉を数種類のスパイスを入れてトロトロになるまで煮込んだアイヌ料理の角煮は絶品です。また皮はもっちり、あんはプリプリの餃子もおすすめです。

さらに、お酒に合うにピリッと辛く、一度食べたらクセになる海老マヨや十勝産のワインやチーズ、またマッシュルームのガーリックオイル焼きが楽しめる店などが並び、帯広を訪れた人を待っていますので、是非、本場のグルメを味わってみてください。

帯広・十勝周辺の冬の観光情報

北の屋台

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住所〒080-0011
北海道帯広市西1条南10丁目7
アクセス「帯広駅」から徒歩3分

帯広・十勝の冬を満喫しよう!

【20-21】冬の帯広・十勝も見どころ満載!おすすめの観光スポットのご紹介、いかがでしたか?帯広や十勝の冬には、行ったみたい観光スポットが目白押しですね。どこも、冬を満喫できて風景も美しく、撮影したいスポットも多いです。今後、冬の帯広・十勝を行く際には、ご紹介したスポットを是非、訪れてみてください。

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fumiyama
ライター

fumiyama

旅行が好きで時間を作って旅行をするようにしています。これまで南半球の国々やヨーロッパ、南北アメリカなど訪れており、観光地巡りも興味ありますが、地元の何気ない場所で思いがけない心に残る風景に出会った時に、旅行の本当の良さを感じています。


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