【2020】250ccのオフロードバイクおすすめ10選!軽量でタフな車種はコレだ!

【2020】250ccのオフロードバイクおすすめ10選!軽量でタフな車種はコレだ!

250ccのオフロードバイクを軽量ランキング順に厳選して紹介します。お山遊びやダート林道はもちろん、トルクウエイトレシオや最高速度も記載し、街乗り性やツーリング性にもこだわりました。250ccオフロードバイクは万能!かっこいいデザインもおすすめポイントです。

記事の目次

  1. 1.おすすめの250ccオフロードバイク:はじめに
  2. 2.軽量な250ccオフロード:DトラッカーX
  3. 3.軽量な250ccオフロード:KLX250
  4. 4.軽量な250ccオフロード:WR155R
  5. 5.軽量な250ccオフロード:KLX230
  6. 6.軽量な250ccオフロード:WR250X
  7. 7.軽量な250ccオフロード:セロー250
  8. 8.軽量な250ccオフロード:WR250R
  9. 9.軽量な250ccオフロード:TW225E
  10. 10.軽量な250ccオフロード:トリッカー
  11. 11.軽量な250ccオフロード:CRF150L
  12. 12.トレールバイクとモトクロスレーサーは違う!
  13. 13.おすすめの250ccオフロードバイク:まとめ

おすすめの250ccオフロードバイク:はじめに

ツーリングからお山遊びまで比較検証!

オフロードバイクは不整地走行を想定したスパルタンな走行性能がかっこいいバイクです。未舗装林道はもちろん、舗装林道や酷道・険道を楽しむツーリングバイクとしても人気があります。ロードスポーツにはない蹴り出し感もおすすめポイント!キャンプツーリングで荷物を積載しやすいのも特徴です。ここではおすすめの250ccオフロードバイクを紹介します。

250ccオフロードの軽量さは正義?

250ccのオフロードバイクは軽量な車両重量も特徴です。オフロードバイクは押し歩きがしやすく、林道で転倒しても起こしやすいですね。しかし、250ccオフロードバイクを車両重量だけにこだわって選ぶのはナンセンス。林道へのアプローチルートには幹線道路がありますし、場合によっては高速道路を走行することもあるからです。「どうせ傷だらけになるのだから、安い中古車から選ぶ」そんな選び方でも問題ありません。

軽量な車種ランキング順に紹介!

ツーリング派なら理論上の最高速度や燃費性能にも注目しましょう。お山遊びをするならトルクウエイトレシオをチェック。オフロードバイクの選び方で迷ったら、かっこいいデザインを優先するのもありです。では本題!おすすめの250ccオフロードバイクを軽量ランキング順に紹介します。人気があっても車両重量が重い250ccオフロードバイクは省略しました。なお、この記事は2020年9月10日現在の情報をもとに作成しますことをご了承ください。

補足:比較ランキングの基準

車体の大きさは「全長m×全幅m×全高m」、街乗り性は「シート高m×最小回転半径m×車両重量kg」で計算しています。最高速度はトップギヤで最高出力を発生させるエンジン回転数まで回した時の理論上の速度、トルクウエイトレシオは「車両重量÷最大トルク」で計算しました。また、実燃費はユーザーレビューなどを参考に計算しています。数値が同じ場合、トルクウエイトレシオが優れている車種を上位にしました。

軽量な250ccオフロード:DトラッカーX

軽量ランキング10位

出典: https://www.goobike.com/catalog/KAWASAKI/D_TRACKER_X/index.html

DトラッカーX

DトラッカーXは2008年の4月に販売が開始され、2016年モデルまで生産された250ccオフロードバイクです。高回転まで爽快に拭け上がる水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンがおすすめポイント。24馬力のエンジンスペックからは想像できないほど加速しますし、ハンドリングも素直です。モタードへの人気は落ち着きましたので、中古車在庫は豊富ですし、安い個体も見つけやすいですね。

DトラッカーXは林道やお山で遊べる?

DトラッカーXでのお山遊びは不可能ですが、舗装林道やカーブ半径が小さい山岳路、海岸沿いのワインディングロードが楽しめます。オフロードバイク=ブロックタイヤというイメージは付きまといますが、林道を目指すツーリングでも舗装路は9割ほどですので、DトラッカーXのアスファルトでの爽快な走行性能は理にかなっています。ラジアルタイヤを選択できるのもメリット。もちろん、フラットダートなら問題なく通行可能です。

DトラッカーXは速い?おすすめ12車種で比較

【DトラッカーX/2016モデル】
車両重量:10位(138kg)
車体の大きさ:3位(1.905pt)
街乗り:8位(273.0pt)
最高速度:3位(140.3km/h、6速9000rpm)
トルクウエイトレシオ:6位(64.444kg/kgf・m)
実燃費:3位(30.8km/h)
航続距離:3位(237.0km)

軽量な250ccオフロード:KLX250

軽量ランキング9位

出典: https://www.goobike.com/catalog/KAWASAKI/KLX250/index.html

KLX250

KLX250は1998年の2月に販売が開始され、2016年モデルまで生産された250ccオフロードバイクです。「闘う4スト」のキャッチコピーで売り出されたため過激なイメージが先行しますが、本当の姿はオールラウンダー。長距離ツーリングではお尻が痛くなりやすいものの、シャープなデザインがかっこいいので人気があります。おすすめは2009年モデル以降のインジェクション車ですが、安いキャブ車も魅力的です。

KLX250は林道やお山で遊べる?

KLX250でのお山遊びはエキサイティングです。高回転まで回してトルクを稼ぐエンジンはパワフルですし、足回りも充実しています。フロントは圧側減衰力調整ができますし、リヤサスペンションはフルアジャスタブルです。サスペンションの減衰力調整ができる250ccオフロードバイクではラストモデル!ギャップでの沈み込みスピードを調整したり、リヤが跳ねるのを抑えたりなど、モトクロスコースも楽しめますね。

KLX250は速い?おすすめ12車種で比較

【KLX250/2016年モデル】
車両重量:9位(136kg)
車体の大きさ:8位(2.147pt)
街乗り:10位(290.5pt)
最高速度:4位(139.0km/h、6速9000rpm)
トルクウエイトレシオ:5位(63.510kg/kgf・m)
実燃費:2位(31.1km/h)
航続距離:2位(239.5km)

軽量な250ccオフロード:WR155R

軽量ランキング8位

WR155Rはインドネシアヤマハが生産するオフロードバイクです。排気量155ccの水冷SOHC4バルブ単気筒の可変バルブエンジンは、10000回転で16.7馬力の最高出力を、6500回転で1.46kgf・mの最大トルクを発生させます。6速100km/hでのエンジン回転数は7660rpmで、高速側に切り替わった直後。最高出力を発生させるエンジン回転数が高いので、高速道路でも少し余裕があります。海外生産モデルの並行輸入車であるものの、価格は安いといえません。

WR155Rは林道やお山で遊べる?

WR155Rの車体サイズは250ccオフロードバイクと比較してもやや大きめです。これは広いハンドル幅が原因。ハンドル幅が広いオフロードバイクは積極的なボディアクションがしやすいので、WR155Rはお山遊びに適しています。トルクウエイトレシオは高いのですが、最大トルクを発生させるエンジン回転数は平均的なスペック。シート高も880mmで平均的なのですが、最低地上高は低めの245mmです。

WR155Rは速い?おすすめ12車種で比較

【WR155R/2020年現行モデル(並行輸入車)】
車両重量:8位(134kg)
車体の大きさ:9位(2.162pt)
街乗り:9位(283.0pt)
最高速度:5位(130.5km/h 6速10000rpm)
トルクウエイトレシオ:9位(91.895kg/kgf・m)
実燃費:情報なし
航続距離:情報なし

軽量な250ccオフロード:KLX230

軽量ランキング7位

出典: https://www.goobike.com/catalog/KAWASAKI/KLX230/index.html

KLX230

KLX230は国内販売モデルで最新のオフロードバイクです。販売開始は2019年の10月で、デュアルパーパスABSが装備されています。リヤのプリロード調整は段付きですので、テントサイトに荷物を残して周辺の林道ツーリングを楽しむときでも容易に調整できます。思いのほかオールラウンダーですので、もっと人気があってもいいではないでしょうか。国内販売モデルの安心感を含めると価格は安いといえます。

KLX230は林道やお山で遊べる?

KLX230はツーリングからダートまで幅広く楽しめます。シート高(885mm)の割に最低地上高は低いので(265mm)、本格的なお山遊びにはオプションのスキッドプレートを追加したいところです。フラットなシートは体重移動がしやすいですね。腰で高い位置から操作できますので、フラットダートや未舗装林道も楽しいでしょう。バランサーが内蔵されたエンジンは振動が少なく、ツーリングも快適です。

KLX230は速い?おすすめ12車種で比較

【KLX230/2020年現行モデル】
車両重量:7位(134kg)
車体の大きさ:7位(2.048pt)
街乗り:5位(260.9pt)
最高速度:6位(117.5km/h速rpm)
トルクウエイトレシオ:7位(69.163kg/kgf・m)
実燃費:情報なし
航続距離:情報なし

軽量な250ccオフロード:WR250X

軽量ランキング6位

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/WR250X/index.html

WR250X

WR250Xは国産モデル最強モタードとして人気があります。手強さを感じさせるレーシーな雰囲気ですが、車体サイズは意外や意外、先述したKLX230と同等。街乗り性も悪くないですね。6速100km/hでのエンジン回転数は6848rpmで、最大トルクを発生させるエンジン回転数の85.6%。高速道路走行も得意なオフロードバイクは稀有な存在です。かっこいいデザインに人気があるためか、中古車価格は安いといえません。

WR250Xは林道やお山で遊べる?

WR250Xはアスファルトオンリーのラジアルタイヤを装着した250ccオフロードバイクです。お山遊びは難しいですね。しかしその分、舗装林道やカーブ半径が小さい山岳路は得意中の得意!パワフルなエンジンを活かしてのファンライドは格別です。回して楽しいエンジンに人気があるため、インジェクション車の割に実燃費は低くなりやすいですね。航続距離は短いですので、給油タイミングに注意しましょう。

WR250Rは速い?おすすめ12車種で比較

【WR250X/2017年モデル】
車両重量:6位(134kg)
車体の大きさ:6位(2.048pt)
街乗り:6位(268.1pt)
最高速度:2位(146.0km/h 6速10000rpm)
トルクウエイトレシオ:2位(54.754kg/kgf・m)
実燃費:7位(25.7km/L)
航続距離:7位(195.6km)

軽量な250ccオフロード:セロー250

軽量ランキング5位

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/SEROW250/index.html

セロー250

250ccオフロードバイクのロングセラーとなったセロー250はファイナルエディションとなり、生産も終了しました。名車セロー250を新車で購入できるのは今が最後のチャンスかもです。軽量でコンパクトな車体に粘り強い空冷SOHC2バルブ単気筒エンジンを搭載し、街乗りでの扱いやすさにも優れています。人気のロングセラーモデルだけに中古車在庫数が多く、安いキャブレターモデルを選べるのもメリットです。

セロー250は林道やお山で遊べる?

セロー250はお山遊び最強の250ccオフロードバイクといっても過言ではありません。ガレ場を猫足でスルスルと登ってしまうバランスの良さは秀逸!最低地上高に余裕があるものの、シート高は低いので、リヤタイヤがスリップしてしまう場面でも両足を地面についたままシートをお尻で押せます。獣道最強と絶賛されたセロー225よりはトレールバイク寄りですし、実燃費や航続距離は1位。ロングツーリングの相棒にもおすすめです。

セロー250は速い?おすすめ12車種で比較

【セロー250】
車両重量:5位(133kg)
車体の大きさ:5位(1.691pt)
街乗り:3位(209.7pt)
最高速度:8位(113.3km/h、5速7500速rpm)
トルクウエイトレシオ:4位(62.109kg/kgf・m)
実燃費:1位(34.5km/L)
航続距離:1位(321.2km)

軽量な250ccオフロード:WR250R

軽量ランキング4位

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/WR250R/index.html

WR250R

WR250Rは最強の250ccオフロードバイクだといっても過言ではありません。2ストエンジンのオフロードバイクと比較すれば見劣りしますが、エンデューロレーサー譲りのハイスペックなエンジンや足回りは別格。最高速度は250ccオフロードバイク最速、トルクウエイトレシオも1位、サスペンションは前後ともフルアジャスタブルです。モトクロスコースも楽しめる豪華なスペックに人気があります。

WR250Xは林道やお山で遊べる?

初心者のお山遊びでは、WR250Rの高いシート高(895mm)に手強さを感じるかもです。しかし、手強いから乗らないというのはナンセンス!余裕あるパワーや豪華な足回りなどはフラットダートや舗装林道はもちろん、ワインディングロードでも威力を発揮します。流麗なかっこいいデザインも秀逸です。中古車在庫数は多く、新車の逆輸入車も販売されていますが、人気車種ですので価格は安いといえません。

WR250Xは速い?おすすめ12車種で比較

【WR250R/2017年モデル】
車両重量:4位(132kg)
車体の大きさ:10位(2.191pt)
街乗り:7位(271.7pt)
最高速度:1位(151.0km/h、6速10000rpm)
トルクウエイトレシオ:1位(53.937kg/kgf・m)
実燃費:6位(26.6km/L)
航続距離:6位(202.0km)

軽量な250ccオフロード:TW225E

軽量ランキング3位

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/TW225E/index.html

TW225E

TW225Eは2006年の6月に販売が開始され、2007年モデルまで生産されたオフロードバイクです。ストリートカスタム全盛期に販売が開始されたものの、類まれなスペックを与えられたアドベンチャーオフロードバイクがベースになっています。なぜ今TW?ストリートカスタム全盛期に売れた個体が中古車市場に余り、価格も比較的に安いのです。スイングアームさえノーマルであれば、オフロードバイクに戻せます。

TW225Eは林道やお山で遊べる?

TW225Eは軽量でコンパクト!街乗り性はここで紹介する250ccオフロードバイクで1位です。お山遊びではリヤのバルーンタイヤが確実にグリップしてくれますし、低いシート高は安心感を得られます。しかし、トルクウエイトレシオは高く、最高速度も低いので、過剰な期待はできません。ストリートではおしゃれなのに林道も走れてしまう…そんなギャップがかっこいいですね。航続距離は短いものの、旅バイクとしても活躍します。

TW225Eは速い?おすすめ12車種で比較

【TW225E/2007年モデル】
車両重量:3位(127kg)
車体の大きさ:2位(1.843pt)
街乗り:1位(190.6pt)
最高速度:9位(111.4km/h、5速7500rpm)
トルクウエイトレシオ:8位(69.192kg/kgf・m)
実燃費:5位(29.5km/h)
航続距離:5位(206.5km)

軽量な250ccオフロード:トリッカー

軽量ランキング2位

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/TRICKER/index.html

トリッカー

トリッカーはフロント19インチ、リヤ16インチの独特なフォルムがかっこいい250ccオフロードバイクです。セローとは兄弟車で、残念ながら生産が終了しています。「まるで自転車」といわれるほど街乗り性に優れ、ストリートバイクとしてカテゴライズされることもありますが、扱いやすい車体はまさに250ccオフロード。燃費がいいインジェクション車がおすすめですが、中古車価格が安いキャブ車も見逃せません。

トリッカーは林道やお山で遊べる?

トリッカーにセロー250の足回りを移植してお山遊びをするオフローダーは多いですね。これはタイヤの選択肢を広げるためのカスタム。お山遊びでの安定感も増します。しかし、お山仕様にするほどセロー250に近づいてしまいますので、トリッカーの良さを残しながらカスタムしたいですね。車体サイズのコンパクトさでは1位ですし、トルクウエイトレシオも優秀です。

トリッカーは速い?おすすめ12車種で比較

【トリッカー/2020年現行モデル】
車両重量:2位(127kg)
車体の大きさ:1位(1.814pt)
街乗り:2位(195.5pt)
最高速度:7位(115.8km/h、5速7500rpm)
トルクウエイトレシオ:3位(59.307kg/kgf・m)
実燃費:4位(30.7km/h)
航続距離:4位(215.0km)

軽量な250ccオフロード:CRF150L

軽量ランキング1位

250ccオフロードバイク軽量ランキング1位はCRF150Lです。インドネシアで生産されている海外モデルなのですが、日本に並行輸入車として販売されています。車体サイズは先述したDトラッカーXに劣り、街乗り性ではセロー250に劣る、パワーウエイトレシオはもっとも高く、最高速度は100km/hに達しない…そんなロースペックなオフロードバイクですが、ダートでの軽さは正義です。

CRF150Lは林道やお山で遊べる?

CRF150Lは転倒が前提のお山遊びが楽しいですね。コケては引き起こし、苦労しながら押し歩く…パワーがないのでトラクションをかけきれず、またコケては引き起こす、お山遊びはこれが楽しいのです。シート高はやや低い(869mm)のですが、最低地上高は確保されていますし(285mm)、価格も安いので思い存分遊べます。洗練されたかっこいいデザインもおすすめポイントです。

CRF150Lは速い?おすすめ12車種で比較

【CRF150L/2020年現行モデル(並行輸入車)】
車両重量:1位(122kg)
車体の大きさ:4位(1.937pt)
街乗り:4位(222.6pt)
最高速度:10位(94.8km/h、5速8000rpm)
トルクウエイトレシオ:10位(96.252kg/kgf・m)
実燃費:情報なし
航続距離:情報なし

トレールバイクとモトクロスレーサーは違う!

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/YZ250F/index.html

YZ250F

トレールバイクが公道走行前提のオフロードバイクであるのに対し、モトクロスレーサーはコース限定の競技車両です。トレールバイクとモトクロスレーサーは別物だと捉えましょう。エンジンレスポンスのシャープさや、ギャップやジャンプで音を上げない余裕あるサスペンションは、モトクロスレースで勝つための仕様。その反面、トレールバイクは耐久性が高いですし、モトクロスレーサーより価格が安いですね。

モトクロスレーサーは速いバイクではない

出典: https://www.goobike.com/catalog/YAMAHA/YZ250FX/index.html

YZ250FX

モトクロスレーサーはトレールバイクより速いバイクではありません。厳密には速く走れるバイクです。モトクロスレーサーのエンジンを仮に10000回転まで回した場合の理論上の最高速度は、モトクロスレーサーのYZ250Fで95.5km/h、エンデューロレーサーのYZ250FXで119.2km/hでした。モトクロスレーサーは特定の速度域に特化し、トルクを最大限まで高めたバイクだといえます。

おすすめの250ccオフロードバイク:まとめ

250ccのオフロードバイクを軽量ランキング順に紹介し、お山遊びや林道に適しているかを検証しました。また、気になるスペックをおすすめの12車種で比較しました。250ccのオフロードバイクは年々ラインアップが少なくなり、とうとう名車セロー250も生産が終了しています。その反面、海外モデルの並行輸入車が元気ですね。WR155RやCRF150Lは国内モデルとして販売しても人気が出るのではないでしょうか。

オフロードバイクが気になる人はこちらをチェック!

林道ツーリングは転倒のリスクがあるものの、自分の存在すら否定したくなるほどの絶景に出会えます。しかし、林道ツーリングに敷居の高さを感じているバイク乗りは多いかもです。もっと気軽に林道ツーリングを楽しめるバイクも選択肢に加えましょう。ガレ場を「フラットだぜ~」と叫びながら駆け上がるのも楽しいですが、トコトコと散歩する速度の林道ツーリングも楽しみ方の一つです。

ADV150をPCX150と比較!ATアドベンチャーのスペックを検証!のイメージ
ADV150をPCX150と比較!ATアドベンチャーのスペックを検証!
ホンダのADV150とPCX150を徹底比較し、その違いを明らかにします。アドベンチャーテイスト溢れるADV150か?それとも街乗り仕様のPCX150か?スペックを比較するのもありですが、最終的にはデザインや機能を重視して選択するのが正攻法かもです。
CT125ハンターカブのスペック!クロスカブ110との違いを徹底比較!のイメージ
CT125ハンターカブのスペック!クロスカブ110との違いを徹底比較!
CT125ハンターカブのスペックを125cc現行車と比較して徹底検証します。また、後半ではクロスカブ110ともスペックを比較検証し、違いを明らかにしました。CT110を思わせるクラシカルな雰囲気や道具的な美しさをキュートなデザインにまとめたホンダはさすが!
クロスカブ110でツーリングが最高!長距離やオフロードにも使える魅力をご紹介!のイメージ
クロスカブ110でツーリングが最高!長距離やオフロードにも使える魅力をご紹介!
クロスカブ110は原付二種最強ツーリングマシンの名をほしいままにしているレジャーバイクです。日帰り温泉ツーリングから長距離のロングツーリングまで、あらゆるツーリングをサポートしてくれるクロスカブ110。スペックや装備、ツーリング仕様カスタムについて紹介します。
hosokawa_taka
ライター

hosokawa_taka

キャンプや野宿をしながらバイクツーリングをしています。狭路や林道で穴場のツーリングスポットを探索するのが基本スタイルです。家族旅行の宿代わりにするキャンプや車中泊も別の楽しみがありますね。愛車はホンダのXR250。


関連するまとめ

おすすめの記事


Article Ranking