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ロードバイク用チューブレスタイヤおすすめ10選!人気メーカーの比較もご紹介!

ロードバイクに乗り始めたばかりの初心者にもおすすめな、人気チューブレスタイヤを人気メーカーより紹介します。ロードバイクのチューブレスタイヤの仕組みや、メリットやデメリットについてもご紹介していますので、参考にしながらお好みの商品を見つけてみてくださいね。
更新: 2022年10月5日
hanashin

チューブレスタイヤについて

チューブレスタイヤの仕組みは?

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チューブレスタイヤは、中にチューブが入っているクリンチャータイヤと構造は似ていますが、リムにスポーク穴がないホイールに装着して、空気充填する仕組みのタイヤになります。

チューブレスと同じようにチューブは使わないですが、中にシーラントという液体を入れる仕組みのチューブレスレディタイヤもあります。

チューブレスタイヤに関しては空気保持層がありますが、チューブレスレディにはタイヤに関しては空気保持層がないため、シーラントを入れることにより空気保持ができるようになります。


チューブレスタイヤのメリット&デメリット

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チューブレスタイヤのメリット①

チューブレスタイヤの1つめのメリットは、耐パンク性能に優れているという点です。チューブを使っていない構造なので、破片などが走行中に突き刺さっても、大きな裂け目などもできにくく、急激な減圧も起こりにくいです。

チューブレスタイヤのメリット②


転がり抵抗が少ないために、ロードバイクの乗り心地を高められるというメリットもあるのが、チューブレスタイヤの魅力になります。タイヤの中にチューブが入っていないために、摩擦も起こりにくく走行抵抗も低いためです。

チューブレスタイヤのデメリット①

チューブレスタイヤのデメリットは、リムへの装着がビートが硬いためにやりづらいという点です。またホイールと重なっているビード部が歪んでしまったり、傷や錆が入ってしまうと空気漏れしてしまうリスクもあるというのもデメリットの一つです。

チューブレスタイヤのデメリット②

チューブレスタイヤは、一度に大きく空気が抜けてしまうチューブ入りタイヤと比べて、空気が漏れていることも一目では確認しづらい特徴もあるので、メンテナンスにも気を配らなければならないのもデメリットといえます。


おすすめ①:驚異的な耐パンク性能を備えるタイヤ

IRC Formula TUBELESS X-GUARD

出典:Amazon
サイズ700x25C、700x28C
重量300g
仕様適正空気圧:80-100PSI 、2本セット

アイアールシーのロードバイクにおすすめなチューブレスタイヤ・フォーミュラープロクロスガードは、サイズは700x25C、700x28Cの2種類ありますので、自分のロードバイクと比較して選べます。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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rbccコンパウンドが大幅に進化を遂げていて、タイヤ全面を40x40tpiメッシュ耐パンクガードで覆っているタイヤです。また驚異的な耐パンク性能やサイドカットにも強いチューブレスタイヤです。

タイヤ円周方向に4本の溝を追加していることで転がり抵抗を軽減して、路面追従性としなやかさの向上を図っているのでロードバイクの乗り心地も高められます。口コミのレビューでも高い評価を得ている人気のチューブレスタイヤで、ロードバイク初心者にもおすすめです。

おすすめ②:パンクしにくくサイドカットに強いタイヤ

シュワルベ プロワン チューブレスイージー 11653974

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
サイズ23、25、28、30他
重量245g
仕様チューブレスイージー

Schwalbe PRO ONEは、舗装路での転がり抵抗を低くするとともに、グリップ性能も高めた軽量のタイヤです。パンクに強いコンパウンドを強化して、よりパンクに強く走行性能も高いタイヤを実現しました。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

Schwalbeが開発したカーカス構造「スープレス」と、新しいコンパウンド「ADDI X RACE」を採用し、今まではかなわなかった相対する転がり抵抗と、グリップ力の向上に成功したチューブレスイージーのハイエンドモデルです。サイドカットにも強く、なおかつ軽量で高性能のタイヤとなっています。

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Schwalbe PRO ONEは、23・25・28・30など、多種のサイズから選ぶことができます。

チューブレスイージー(チューブレスレディと同意)タイヤは、チューブレスをもっと身近なものにするために考えられタイヤで、チューブレスよりも、軽くて、柔らかくて、装着しやすいというメリットがあります。

Schwalbe PRO ONEの新開発構造の名前でもある「スープレス」とは、フランス語で「柔軟性」とか「しなやか」の意味で、チューブラータイヤのような走り心地を目指したことからきています。

おすすめ③:AIRPROOFテクノロジー採用タイヤ

MICHELIN パワー ロード チューブレスレディ

出典:Amazon
サイズ25・28・32
重量275g
仕様ケーシング密度:4X120tpi、2本セット

世界規模のタイヤメーカーであるミシュランより販売されている、パワーロードチューブレスレディは、メーカーのパワーシリーズのAIRPROOFテクノロジーを採用した人気チューブレスレディタイヤです。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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Xレースコンパウンドを採用して、回転効率やグリップ性を高めた上で軽量化を実現しているロード用タイヤです。新しいトレッドパターンも採用していることでコーナリングも安定していて、ロードバイクの乗り心地も高められます。

従来のパワーシリーズ同様に、TWIと呼ばれる小さな穴をトレッド面に施しているため、タイヤの減り具合や交換時期を確認しやすいメリットもあります。ロードバイク初心者にもおすすめな人気チューブレスタイヤです。

おすすめ④:有名レースでも勝利した高性能タイヤ

ビットリア コルサ G2.0 チューブレス

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
サイズ700x23C(23-28) / 25C(25-28) / 28C(28-28) / 30C(30-28)
重量275g(23C) / 290g(25C) / 360g(28C) / 380g(30C)
仕様カラー:ブラック/スキン 、タイプ:チューブラー

イタリアメーカーのチューブレスタイヤ・コルサG2は、タイムトライアルレースでプロで活躍するライダーの方々も使用している、高性能なチューブレスタイヤです。同じ名前で、クリンチャータイヤとチューブレスレディの2種類が販売されていますので、ご購入の際にはご注意ください。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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タイヤの中にチューブが入っていない仕組みで耐パンク性能に優れています。最軽量のケーシングや薄いトレッドにより、ロードバイクの走行性も高められるメリットがあるチューブレスタイヤです。

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ヒルクライムレースなどで使用するのにもおすすめとされていて、ツールドフランスやジロデイタリアなど、有名レースでも勝利した経験のあるロード用タイヤになります。

おすすめ⑤:ロードバイク初心者におすすめなタイヤ

IRC ロードライトチューブレスタイヤ

出典:Amazon
サイズ23・25
重量700 x 25c・345g
仕様ケーシング:127tpi

井上ゴムのタイヤメーカー・IRCより販売されているロードライトチューブレスタイヤは、タイヤ内面のゴム層によって空気をキープできるタイヤです。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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通常の仕様のロードタイヤと比較して耐パンク性能が高いので、悪路においても安心感のあるタイヤです。トレッドゴムの耐摩耗性に優れるコンパウンドを採用していて、転がり抵抗や耐久性を重視して設計されています。

ケーシングは127tpiで、ロードバイクの乗り心地もしなやかな走りとなります。パンクをした場合は、タイヤ内面にチューブ同様のパンク修理を施すこともできる特徴もあるタイヤです。チューブがない仕様のタイヤの入門モデルとして使えます。

おすすめ⑥:耐パンク性能に優れるチューブレスタイヤ

Grand Prix 5000 TL

出典:Amazon
サイズ700×25C、700×28C、700×32C、650×28B
重量700×25C(300g)、700×28C(345g)、700×32C(370g)、650×28B(330g)
仕様チューブレス

コンチネンタルのグランプリ・チューブレスタイヤは、全部で4種類のサイズがありますのでそれぞれ比較して決められます。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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同メーカーのGP4000S2と比較して、転がり抵抗が12%も向上されていて、かつ耐パンク性能も20%向上されているロード用のタイヤになります。更にGP4000S2と比較して、5Gの軽量化も実現されている商品です。

中にチューブが入っていない仕組みのタイヤになりますので、一般的なロード用タイヤと比較しても、耐パンク性能に優れています。

未舗装の道でも、ロードバイク初心者が安心してロードバイクで移動できるタイヤです。寿命間近なロードタイヤから取り替えるだけで、乗り心地も高められるメリットもあります。

おすすめ⑦:初心者も乗り心地よいチューブレスタイヤ

HT M146 TL X-GUARD

出典:Amazon
サイズ700×26C、700×28C
重量700×26C(295g)、700×28C(340g)
仕様ケーシング:180TPI

人気メーカーIRCより販売されているマーベラチューブレスクロスガードは、グラベルロードツーリングで快適な乗り心地を得られる人気チューブレスタイヤになります。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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チューブがない仕様のロード用タイヤなので、耐パンク性能に優れています。センター部分はダイヤ目のスリック基調で、オンロード走行時の転がり抵抗も少なく、サイドにはノブを配していて、滑りやすい路面状況でも安心して走行できます。

寿命間近なロード用タイヤから取り替えることで、ロードバイクの乗り心地を高めることもでき、荒れた路面を走ったことのない初心者の方にもおすすめなチューブレスタイヤです。

おすすめ⑧:長距離走行でも疲れないパンクしにくいタイヤ

パナレーサー チューブレス タイヤ グラベルキング

出典:Amazon
サイズ10タイプ
重量310g~520g
仕様ZSGナチュラルナチュラルコンパウンド、チューブレスコンパーチブル

パナレーサーのグラベルキングは、抗反発で弾力のある天然素材由来のZSGナチュラルコンパウンドを使用しており、耐久性と耐摩耗性を強化したチューブレスタイヤです。耐パンク性能だけでなく、快適な走行性能とタイヤの大幅な軽量化を実現し、長距離を乗っても疲れにくく、自転車をもっと存分に楽しませてくれます。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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パナレーサーのチューブレスコンパーチブルは、10種類の豊富なサイズがあり、好みの逸品を選べます。カラーもブラック1色と、ブラックの下地にサイドがブラウンのツートンカラーの2パターンがあり、タイヤの色が変わるだけでもカッコよく、サイクリングファッションも楽しめる商品です。

タイヤの前面には、耐パンク補強材である「アンチフラットケーシング」を配し、サイドやリムを補強しながら、耐パンク性能を高めています。

おすすめ⑨:カラーバリエーションが豊富

F723-CLSP

出典:楽天
サイズ700×25C
重量220
仕様ビード: フォールディング、コンパウンド: ZSGナチュラル

カラーバリエーション豊富なチューブレスタイヤをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめです。カラーは全4色取り揃えており、お好みに合わせて選択できます。

また、価格は5000円以下となっているため、初めてチューブレスタイヤを購入するという方にもピッタリ。気になるという方は、ぜひこの機会に購入してみてください。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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こちらのロードバイク用チューブレスタイヤは、軽い走りをコンセプトに作られています。そのため、軽量性を重視して購入したいという方にピッタリ。

また、トレーニングからレーシングまで幅広く対応するので、どれを購入していいのかわからないという方に適しています。パンクしづらく、しっかりとしたグリップ性を備えているのもポイントです。

おすすめ⑩:フランスメーカーのチューブレスタイヤ

PV524281

出典:Amazon
サイズ700x28(PV524281)、700x32(PV526311)
重量700x28:295g、700x32:315g
仕様テクノロジー:ロードチューブレスレディ ●補強剤:ハードスキン(700x32のみ) ●ダブル-コンパウンド

160年超の歴史を誇っているフランスの老舗タイヤメーカー「ハッチソン」のロードセクターは、過酷なロード用標準モデルとして生まれたタイヤで、プロのライダー達からの協力を得て、春のクラシックレース向けに開発されました。

ロードバイク用チューブレスタイヤの特徴

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幅広タイヤとしては重さが超軽量で、チューブがタイヤ内にない仕組みなので、耐パンク性能に優れています。使い古したロード用タイヤから取り替えるだけで乗り心地も高められます。

グリップ性や快適性に優れている700×28サイズと、グラベルや舗装されていない道での走行に適している700×32サイズがありますので、お好みで選ぶことができます。

おすすめチューブレスタイヤ比較表&まとめ

チューブレスタイヤ比較表

スクロールできます

商品
商品名IRC Formula TUBELESS X-GUARDシュワルベ プロワン チューブレスイージー 11653974MICHELIN パワー ロード チューブレスレディビットリア コルサ G2.0 チューブレス IRC ロードライトチューブレスタイヤGrand Prix 5000 TLHT M146 TL X-GUARDパナレーサー チューブレス タイヤ グラベルキングF723-CLSPPV524281
サイズ700x25C、700x28C23、25、28、30他25・28・32700x23C(23-28) / 25C(25-28) / 28C(28-28) / 30C(30-28)23・25700×25C、700×28C、700×32C、650×28B700×26C、700×28C10タイプ700×25C700x28(PV524281)、700x32(PV526311)
重量300g245g275g275g(23C) / 290g(25C) / 360g(28C) / 380g(30C)700 x 25c・345g700×25C(300g)、700×28C(345g)、700×32C(370g)、650×28B(330g)700×26C(295g)、700×28C(340g)310g~520g220700x28:295g、700x32:315g
仕様適正空気圧:80-100PSI 、2本セットチューブレスイージーケーシング密度:4X120tpi、2本セットカラー:ブラック/スキン 、タイプ:チューブラーケーシング:127tpiチューブレスケーシング:180TPIZSGナチュラルナチュラルコンパウンド、チューブレスコンパーチブルビード: フォールディング、コンパウンド: ZSGナチュラルテクノロジー:ロードチューブレスレディ ●補強剤:ハードスキン(700x32のみ) ●ダブル-コンパウンド
商品リンク
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上記の表は、ロードバイク初心者にもおすすめなチューブレスタイヤの比較表になります。ロードバイクのチューブレスタイヤの商品名や、価格やサイズ、重量や仕様など、さまざまな項目を見やすくまとめている比較表になりますので、参考にしてみてくださいね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?ロードバイクに新たに取り付けるだけで乗り心地もアップさせられて、ロードバイクに慣れていない初心者も快適に移動できるようになる、耐パンク性能に優れたチューブレスタイヤが、いろいろな人気メーカーから販売されています。

チューブレスタイヤにするメリットやデメリットも把握しつつ、好みの商品がありましたら使ってみてくださいね。

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