雨キャンプの楽しみ方ガイド!雨でも楽しめる10つの方法とおすすめギアもご紹介!

雨キャンプの楽しみ方ガイド!雨でも楽しめる10つの方法とおすすめギアもご紹介!

キャンプ初心者の人の中には雨が降っているからキャンプを中止しようと考えている方も多いかと思います。しかし、雨キャンプには晴れた日のキャンプと同じくらい多くの楽しみ方があるのです。そんな雨キャンプの楽しみ方について10選で紹介します。

記事の目次

  1. 1.雨キャンプの楽しみ方を紹介!
  2. 2.雨キャンプの魅力
  3. 3.雨キャンプを行う際の注意点
  4. 4.雨キャンプで使える便利なギア
  5. 5.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.1
  6. 6.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.2
  7. 7.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.3
  8. 8.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.4
  9. 9.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.5
  10. 10.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.6
  11. 11.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.7
  12. 12.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.8
  13. 13.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.9
  14. 14.おすすめの雨キャンプの楽しみ方.10
  15. 15.雨キャンプでも楽しみ方は無限大

雨キャンプの楽しみ方を紹介!

キャンプ初心者の人の中には雨キャンプの楽しさを理解していない人も多いかと思います。そんな雨キャンプには様々な魅力があるのです。しかし、場所選びやペグの打ち方など注意点も存在します。そんな雨の中のキャンプを楽しむ方法、注意点や便利なギアなどを紹介します。

雨キャンプの魅力

雨キャンプには通常のキャンプには無いような様々な魅力があります。そんな雨キャンプの魅力について解説します。ソロでもファミリーでも楽しめるので、是非参考にしてください。

晴れた日よりも風景が綺麗に見える

雨が降っている日の風景は場所によって異なりますが、綺麗に見えます。特に自然が豊かな場所では、より綺麗な風景を見ることができるはずです。風景を楽しむことは、ソロでもファミリーでも関係なくできることなのでおすすめの楽しみ方の1つです。

晴れた日よりも涼しい

気温が高い夏場の雨キャンプでは、雨により気温が下がるので比較的過ごしやすいです。また、場所によっては砂埃なども舞い上がらず、快適に過ごせるのです。しかし、夏以外の季節の雨キャンプでは、濡れると体が冷えるため、防寒着などを用意しましょう。

落ち着いた時間を過ごせる

雨の日は、周りの音が通りにくく雨音や風音が特に響きます。そのため、自然の音声に癒されながら落ち着いた時間を過ごすことができるのです。タープなしの雨キャンプでも落ち着いた時間を過ごせますが、活動範囲がテント内だけとなってしまいます。そのため、タープなしでの雨キャンプは控えることをおすすめします。

雨キャンプを行う際の注意点

雨キャンプは非常に楽しいのですが、厳守しなければならない注意点があります。ここからはそういった注意点を解説していきます。

ペグが抜けやすい

注意点の1つにペグの抜けやすい、という注意点があります。ペグとはテントなどを固定するギアで、ペグにロープを結ぶことで固定します。そんな重要なペグですが、地面がぬかるむと、ペグが抜けやすくなってしまうのです。そのため、ペグを斜めに刺したり、ペグの上に石を置くなどして抜けにくくする必要があります。

水はけが良い場所でキャンプを行う

雨キャンプでは、場所を選ばなければなりません。雨が降って水たまりができやすい場所にテントなどを設営してしまうと、テント内に浸水する可能性がある上、水たまりの上で過ごすことになり、非常に不快です。そのため、雨キャンプの際には水はけの良い場所で行いましょう。

地面が低くなっている場所を避ける

注意点の1つに地面の形状の確認があります。窪みになっていたり、低くなっている場所でキャンプを行うと、テントが水没する可能性があります。そのため、窪みや低くなっている場所は避けることをおすすめします。

タープなしでの雨キャンプは控えること

タープなしでも雨キャンプは行えますが、タープなしだと、基本的にテント内でしか行動できず、非常に不便です。また、前室が無いタイプのテントだと出た瞬間に濡れてしまいます。そのため、タープなしでの雨キャンプは控えましょう。

雨キャンプで使える便利なギア

晴れた日でも雨対策用のギアは必須です。急に雨が降ってきた場合、対策ができなくなり、非常に不便です。ここからはそんな雨の日に必要なギアを紹介します。

レインウェア

レインウェアはキャンプの必需品です。特に夏以外の季節の雨キャンプではレインウェアが無いと風邪をひく可能性もあります。ソロキャンプでは自分の分のみなので荷物も多くなりませんが、ファミリーキャンプでは人数分必要なため、一人一人に持たせておきましょう。

サンダル

気温が高い季節に雨キャンプを行う際は、長靴などの濡れないための靴よりも、濡れても良い靴を使用することをおすすめします。つまり、サンダルなどです。キャンプにおいて長靴を使用すると、歩きにくい上、濡れないような配慮が必要となりますが、サンダルの場合は濡れてもタオルなどで足を拭くだけなので非常に手軽です。

表面積が大きいペグ

ペグにはそれぞれ種類があります。例えば細い丈夫なペグは固い地盤でも刺さりやすいのですが抜けやすく、表面積が大きいアルミやプラスチックのペグは刺さりにくく壊れやすい代わりに一度刺さると抜けにくい、という特徴があります。そのため、雨キャンプでは細いペグよりも太めのペグがおすすめです。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.1

テント内やタープ内で友人や家族と談笑する

ファミリーキャンプや友人とキャンプを行う際にはタープ内で談笑することで、楽しむことができます。タープなしのキャンプの際はお互いのテントを近づけて、話をすることでも楽しめます。雨の日だからこそゆっくりできることもあるため、普段はできないような話で盛り上がりましょう。

ファミリーキャンプの際はツールームテントがおすすめ

雨の中、ファミリーキャンプを行う際はツールーム型がおすすめです。家族数人が入っても余裕があるような広さがある上、タープなしでも屋根が確保されているため、荷物を減らすことも可能です。一方でソロキャンプの際は、ツールームテントだと非常に大きくなるため、小型のドームテントが向いています。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.2

焚き火を焚く

雨が降ると、湿度が高くなり、薪や炭が湿ってしまうため、焚き火の火が起こしにくくなります。その焚き火のしにくさを楽しんでみましょう。ソロキャンプの際は雨が降っている状況下でどのような工夫をしたら焚き火がしやすいのか考えてみましょう。また、ファミリーキャンプや友人とのキャンプの際は誰が早く焚き火の火を起こせるのか競うのもたのしいですよ。

タープなしでのキャンプでは不可能

焚き火を行う際、雨で火が消えないようにタープは必ず必要なギアとなります。タープだと、雨が直接当たるため、焚き火が非常に難しくなります。そのため、タープなしの雨キャンプは控えることをおすすめします。また、ソロキャンプの際は焚き火に使う荷物が多くなってしまうため、オートキャンプ場がおすすめです。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.3

料理を楽しむ

料理は晴れた日のキャンプでも行えますが、雨キャンプの際は、ほとんどの時間をテント内やタープの下で過ごすことになるかと思います。そんな時間を料理に費やすのもおすすめの雨キャンプの楽しみ方の1つです。料理の腕を上げることもできますし、上手にできれば誰かにふるまう楽しみも。しかし、タープなしだとできないためタープを必ず準備しておきましょう。

バーナーの使用がおすすめ

雨の日のキャンプでは炭への火おこしが非常に難しくなります。そのため、天候に関係なく火を起こせるガスバーナーがおすすめです。また、ガスバーナーは火力の調整も非常に簡単なので、失敗することが少ないため、調理が苦手な人でも安心して楽しめます。しかし、気温が低いと、使用できないカセットガスもあるため注意が必要です。

バーベキューもできる

キャンプ場の中には屋根があるバーベキュー場もあります。そういったキャンプ場では雨の日でもバーベキューを楽しめるため、バーベキュー用のギアを持っていない人は屋根付きバーベキュー場があるキャンプ場を利用しましょう。ファミリーキャンプでもソロキャンプでも楽しめるおすすめの楽しみ方です。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.4

楽器などの演奏

大きな楽器を持ってくることはできませんが、リコーダーやオカリナ、ハーモニカなどの小さな楽器ならキャンプ場に持ち込んで演奏することができます。もちろん、夜中など他の人が寝静まった頃に演奏するのは迷惑になるため、控えなければなりばなりませんが、日中であれば好きに演奏することができるため、雨キャンプのおすすめの楽しみ方の1つです。

雨の日は音が通りにくい

雨の日は晴れた日と比較すると、音が通りにくくなります。そのため、多少大きな音を出しても、他の人の迷惑になりにくいのです。また、雨がタープやテントに当たる音は意外と、大きいため、その音も楽器の音を消す要因ともなります。雨キャンプの際には普段使用している楽器を演奏してみましょう。

濡れないように細心の注意が必要

楽器の多くは水分を含んでしまうと、音が変化してしまいます。そのような楽器は雨キャンプでは使用しない方が賢明です。濡れてもほとんど影響が無い且つ、あまり高価ではないような楽器を使用することをおすすめします。また、たとえ濡れなくても雨キャンプ後には必ずメンテナンスを行うことをおすすめします。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.5

テントやタープ内で映画鑑賞

雨の日はゆっくりしたい、という人のおすすめの過ごし方の1つに映画鑑賞があります。利用しているタブレットやスマートフォンに映画をダウンロードしておけば屋外でも気軽に映画鑑賞が可能です。好きな映画をダウンロードしてキャンプ場で映画を鑑賞しましょう。ファミリーでもソロでもできるおすすめの過ごし方です。

解放感が高い環境で映画鑑賞ができる

キャンプ場での映画鑑賞は映画館とは違い自由度が非常に高い環境で、映画を鑑賞できます。好きな時間でお手洗いにも行けますし、料理を食べながら映画を観賞することもできます。また、友達とキャンプを行う際は会話を楽しみながら映画鑑賞ができます。映画1つで非常に多くの楽しみ方ができるため、雨キャンプの際は是非映画鑑賞を楽しんでみてください。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.6

テント内やタープの下で読書

読書をすることも雨キャンプのおすすめの楽しみ方の1つです。雨の日のキャンプはタープやテントに雨が当たる音が聞こえます。また、近くに川があれば川が流れる音、風があれば風の音など、自然の音を満喫できます。そういった自然が作り出した音を聞くと落ち着く、という人もいます。そんな落ち着いた環境で読書を行うと集中力が上がるため、おすすめですよ。

ランタンなどの灯りを充実させること

読書を行う際にはランタンなどの灯りに注意しなければなりません。読書をする際には明るすぎても暗すぎても文字が読みにくくなります。そのため、光量を調節できるランタンを使用しながら読書を行うことをおすすめします。ソロキャンプでもファミリーキャンプでもできますが一人でゆったりできるソロキャンプに特におすすめです。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.7

ゲームをする

ファミリーキャンプや友人とのキャンプなど複数人でのキャンプの際はゲームを楽しむことができます。ソロキャンプでもゲームはできますが、1人の際は自宅でもゲームができるため、キャンプの際のゲームはおすすめしません。むしろ複数でのキャンプの際はゲームがより盛り上がるためおすすめです。

ボードゲームやカードゲームがおすすめ

ファミリーキャンプや友人と雨キャンプを行う際は、テント内やタープの下でもできるボードゲームやカードゲームがおすすめです。携帯ゲーム機も楽しめますが、キャンプの雰囲気を壊すことにもなってしまいます。そのため、どうせキャンプに訪れたのなら、電源を使わなくても楽しめるゲームをおすすめします。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.8

雨の中でどれだけ活動範囲を広げられるか挑戦する

雨キャンプの際の活動範囲は基本的にテント内やタープ内に制限されてしまいます。そんな雨の中、どれだけ活動範囲を広げられるのか挑戦することも、雨キャンプの楽しみ方の1つと言えるでしょう。例えば、普段使用しているタープをどのように使用すればより、広く使えるのか、できるだけタープを広く使えるような場所の確保など、様々な楽しみがあるのです。

オートキャンプ場なら車も使おう

オートキャンプ場では車をテントサイトの直近まで乗り入れることができます。そのため、タープと車を連結すればより広範囲にタープを張れる上、車を風上に配置すれば風よけにもなります。そのため、オートキャンプ場で雨キャンプを行う際には、車も十分活用して快適なスペースを確保しましょう。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.9

魚釣り

雨の日のキャンプでは釣りがおすすめです。魚の種類にもよりますが、一般的に魚は晴れた日よりも雨の日の方が活発に活動します。そのため、魚が釣れやすくなるのです。しかし、川のすぐそばにタープなどを設営するのは非常に危険なため、タープなしで釣りを行わなければなりません。雨の日に魚釣りをする際はレインウェアなどを活用してできる限り濡れないように配慮しましょう。

川の水が増水している時や濁流時は禁止

川で魚釣りを行う際は雨が降ると、水が増水したり、濁流となったりします。そんなときは当然ですが、魚釣りを行うことは禁止。まず自分の身が危険です。そのため、増水時や濁流時には魚釣り以外の楽しみを見つけましょう。あまりにも大雨ならキャンプを自体を中止することも必要です。

おすすめの雨キャンプの楽しみ方.10

屋内施設で観光など

キャンプ場の中には近くに資料館や博物館などの観光地があるキャンプ場もあります。雨キャンプではそんな屋内施設での観光を行う、という楽しみ方もできるのです。普段、観光地に行かない、という人でも雨キャンプの機会を利用して、観光を行ってみてはいかがでしょうか。

屋内型体験施設の利用

屋内でできる様々な体験を利用する、という楽しみ方もあります。特にキャンプ場の周りは自然が豊かな環境であることが多いため、調べてみれば、近くに体験型施設があるキャンプ場も豊富にあるはずです。また、そういった体験を行うことでアウトドアで役に立つ知識を得ることができたり、思い出に残るような物を作ることもできます。

雨キャンプでも楽しみ方は無限大

キャンプ初心者の人は雨が降っているからと、キャンプ自体を中止にする人も多いかと思います。確かに、焚き火がしにくかったり、ペグが抜けやすくなったり、といった注意点はありますが、しっかりとしたギアを用意したり対策を行えば、雨キャンプでも問題なくキャンプができます。ソロでもファミリーでも楽しめるので是非雨キャンプを楽しんでみてください。

雨キャンプの際に役立つギアが気になる人はこちらもチェック

雨キャンプでは雨キャンプ用のペグや焚き火に使用するグッズなど雨キャンプ用のギアが豊富にあります。そんな雨キャンプの際に便利に使えるギアが気になる人はこちらの記事もチェックしてみてください。雨キャンプでも使える便利グッズの情報が詳細に掲載されています。是非参考にしてください。

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キャンプでの焚き火はキャンプの醍醐味といっても過言ではありません。初心者の方は焚き火を面倒で難しいイメージと思われる方もいらっしゃると思います。誰でも簡単に焚き火が出来る失敗しないコツや便利グッズをご紹介していきますね。焚き火は癒しの効果もありますよ。
海龍
ライター

海龍

旅行好き、キャンプ好き、ウィンタースポーツが大好きでお役に立てる情報を発信いたします。


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