アライ V-Cross4 オフロードヘルメット
GAERNE ファストバック エンデューロソール
CONDOR ニーパッド KP1 プロテクター
SWANS(スワンズ)ダートゴーグル MX-RUSH-M
FOX(フォックス) タイタンスポーツエルボーガード
CEボディプロテクションライナーベスト
コミネ SK-605
フォックス ダートパウグローブ
プロテクトソフトシェルウィンターパーカ
FOX MX19 リージョン LT オフロード パンツ
Alpinestars MX Pro
Darchen コンプレッションタイツ
オフロードの装備を準備して楽しもう
オフロードに必要な装備を確認してみよう
オフロードは、大人の泥んこ遊びでとても楽しいバイク競技です。しかし普通のツーリングとは違い泥の道やデコボコしたコースや山道などを走行しなければなりません。転倒しても怪我などをしないようにそれなりの装備が必要となってきます。装備さえしっかりとおこなっておけば転倒しても安心して練習を重ねられますね。オフロードをこれから楽しんでみたい初心者の方に必要な装備は何から揃えていったら良いのかご紹介していきますね。しっかりとした装備で楽しくオフロード練習を楽しんでみてくださいね。
レンタル用品と中古品
また全て新品で揃えるのはお金がかかると心配な方は、ウェアやパンツなどを中古で探してみるのもおすすめです。また新品に近いウェアやパンツも販売されている事も多く、多少傷や汚れがあってもオフロードでは泥まみれになるのが基本です。ある程度上手に乗りこなせるようになってから新品を買ってみるという方法もありますよ。またオフロード練習コースの場所によっては装備品のレンタルをおこなっている場所もあります。レンタル用品も上手に活用していきましょう。
オフロード装備の準備1:ヘルメット
オフロード用のヘルメットを準備する
初心者が一番初めに準備しておきたい用品の必須アイテムとしてオフロード用のヘルメットがあげられます。頭部を守るヘルメットは出来たら新品のものを購入しておく事がおすすめとなります。オフロード用のヘルメットは軽いもの・安全性が高いもの・見た目が格好良いがヘルメットを決める必須項目となってきます。オフロード用のヘルメットの特徴はバイザーが付いている事と口の部分が前にせり出している事が特徴です。ハードなスポーツ走行となる為呼吸をしやすくする為と転倒時に前歯を守る為に口の部分がせり出しています。バイザーなども障害物への衝突時の衝撃緩和の為の安全装置と考えてくださいね。
おすすめオフロードヘルメット
アライ V-Cross4 オフロードヘルメット
おすすめヘルメットは、アライV-Cross4オフロードヘルメットとなります。ヘルメット最大の基準は頭部をしっかりと守る事が必須項目となります。アライのヘルメットは滑らかなRを連続させる安全設計か基準としてつくられています。また集中力を妨げない機能が組み込まれていて普段の練習や競技・レースなどのも使用できるアイテムです。安全性を重視したアライV-Cross4は最新モデルとなっています。(当記事は2020年6月13日時点の情報をもとに作成されております。)
オフロード装備の準備2:ブーツ
オフロードブーツはしっかりしたものを選ぶ
初心者におすすめなオフロードブーツの必須項目は、軽い・歩きやすい・操作性が良い・疲れにくいがブーツを選んでいく基準にして下さい。オフロード用のブーツはしっかりとしたものを選ぶようにしましょう。理由は転倒や衝撃を受けた時に足首のひねりや骨折などを防ぐ役割があるからです。転倒時にバイクの下敷きになった特の火傷を防ぐヒートガードの役割もオフロードブーツは兼ねそろえています。長時間ブーツを履きこむので疲れないブーツにすることも必須ですね。しっかりと安全性があり軽くて疲れにくいブーツを選びましょう。
おすすめオフロードブーツ
GAERNE ファストバック エンデューロソール
こちらのオフロードブーツは、アンクルフレームがあることにより足首の縦の動きをスムーズに、それでいて横の動きを抑制します。ひねりを抑えることで、怪我を防ぐことが可能です。
また、ピボットシステムを採用しているほか、履き心地にもこだわっています。ガエルネのブーツは100年持つと言われている製品のため、長期間愛用したいと考えている方にもおすすめのオフロードブーツです。
オフロード装備の準備3:プロテクター(膝)
膝のガードはニープロテクターでカバー
膝のガードはニープロテクターでカバーしておきましょう。オフロードをおこなう方で骨折より怖いものは、靭帯の損傷です。靭帯を守るためにプロテクターは大切な装備品となってきます。ジャンプをおこなわなくても練習中の転倒でバイクに挟まれる事は多々あります。河川敷や林道などで練習をおこなう際にもプロテクターをしっかりと着けて練習するようにしてくださいね。特に初心者のうちは良く転倒しますのでプロテクターも必須アイテムだと思ってしっかりしたものを購入するようにしておきましょう。
おすすめニープロテクター
CONDOR ニーパッド KP1 プロテクター
膝を守るニーパッドプロテクターは衝撃を受けた時に、膝の損傷を守ってくれる必須アイテムとなります。高密度フォームパッドがしっかりと衝撃を吸収してくれ安全性を重視してくれています。ハードシェルはしなやかさがあり強度のあるラバーキャップとなっていますよ。初心者の方でも簡単に装着できるベルクロ止めにもなっています。安全性と簡単に装着できるニーパッドプロテクターはオフロード初心者の方におすすめアイテムとなります。
オフロード装備の準備4:ゴーグル
ほこりや泥の侵入を防ぐ為のゴーグル
ほこりや泥から目を保護するゴーグルは大切な必須アイテムとなりますね。ゴーグルをつけていないと前を走行している方の泥はねやほこりなどが目に侵入してきます。それだけではなく林道などで練習する時に枝が張り出していたりして危険な場合もありますよ。しっかりと目を保護して安全性を重視しましょう。しかしゴーグルは普通に使用していると泥や石などがあたり傷がすぐについてしまうものです。消耗品と考えて3000円~5000円位のゴーグルを購入しておいて視界が悪くなったら買い換えるようにしていきましょう。ミラーレンズなら格好良いのでミラーレンズはおすすめです。
おすすめオフロードゴーグル
SWANS(スワンズ)ダートゴーグル MX-RUSH-M
初心者におすすめなゴーグルは、広い視界と顔へのフィット感が最高なスワンズのゴーグルとなります。格好の良いゴーグルデザインでレンズもミラーレンズとなっています。練習中の必死になっている顔が他の方に見られないので集中して練習に励む事ができます。本格的にオフロードのレースをする方にはゴーグルの曇りが気になる場合もありますが、初心者の方なら安心して走行できるゴーグルレベルですよ。日差しからも目を守ってくれますので眩しくて前が見えないということも無く練習に打ち込めるおすすめゴーグルとなっています。
オフロード装備の準備5:エルボーガード
肘を守るにはエルボーガードが最適
肘を守るアイテムとしてエルボーガードがあります。初心者の方はつけておいた方が安心して練習がおこなえるアイテムです。転倒時に肘を守ってくれますよ。肘は打ち付けると地味に痛いのでしっかりとガードしておきましょうね。選び方としては走行中や練習中に肘からずれ落ちて来ない事が必須条件となります。しかしバンドなどできつく締めすぎると腕が上がらず操作性が悪くなりかえって危険になりますので、しっかりと調整していく事がコツですね。微調整ができるバンドのものを購入しておきましょう。サイズも自分に合ったものを選ぶことが必須条件ですよ。
おすすめエルボーガード
FOX(フォックス) タイタンスポーツエルボーガード
フォックスのエルボーガードとなります。サイズはLからXLサイズとなっています。初心者の方におすすめなアイテムとなっていますよ。女性の方やお子さんのサイズはSやMを購入するとちょうど良いサイズだと思います。フォックスのエルボーガードは初心者でも装着しやすいスリッポンタイプにベルクロのストラップとなっています。シンプル構造なので初心者の方でも迷うことなく装着できるアイテムです。また伸縮性のあるストラップやベルクロなので微調整可能となっている商品です。
オフロード装備の準備6:ボディプロテクター
万が一の転倒や滑落に備えてボディプロテクター
万が一の転倒や滑落に備えてボディーガードも必要となります。選ぶ時はスリムなものと軽いものを選ぶのが必須項目となります。転倒や滑落した時背中やお腹を守ってくれますよ。しかし慣れないうちは走行中とても動きづらいので初心者の方は少し違和感を覚えるかと思います。徐々に慣れてくると違和感もなくなると思いますので慣れてくるまでは我慢しましょう。肩のパットがついているものが多いです。装着すると格好は少し悪くなりますが、安全性を考えると装着しておいた方が良いと思います。中古品でも代用できますが、サイズをしっかりと確認して購入するようにしていきましょう。
おすすめボディプロテクター
CEボディプロテクションライナーベスト
コミネから販売されているこちらのボディプロテクターは、SからXLの全4パターンのサイズから選択可能です。SK-673の上級モデルで、背中には独自取得した欧州CE規格モデルを採用しています。
胸部にはより優れたフィット感を実現したハードプロテクターを取り入れており、プロテクターは取り外すことが可能です。洗濯などの状況に応じてプロテクターを取り外したり、取り付けるようにしください。
オフロード装備の準備7:キドニーガード
腰周りを固定するキドニーガード
腰回りをガードしてくれるキドニーガードのご紹介です。ウェストベルトとも呼ばれていて初心者の方だけでなくベテランの方も装着している必須アイテムとなっています。激しいライディングでも内蔵の揺れを抑えてくれるキドニーガードは体の安定感が得られますよ。キドニーガードの素材は2種類あります。背中の部分も布やラバーで出来ているものと、プラスチック製で出来ているものの2種類です。ウィリーなどのハードな練習をおこなう場合にはプラスチック製のキドニーガードの方がおすすめとなりますよ。内蔵の揺れを抑えて安定した走行練習をおこないましょう。
おすすめキドニーガード
コミネ SK-605
バイク用品メーカーコミネから販売されているキドニーガードとなります。コスパも良く購入しやすい価格なので新品で購入しておいても良いですね。サポートスプリングが付いていて腰回りをしっかりとサポートしてくれます。薄型のラバーガードにもなっていますので腰椎から尾骨までの衝撃を吸収してくれ安全走行がおこなえます。メッシュ素材にもなっていて夏場などの練習でも蒸れにくく快適におこなえますよ。ラバーガードとなっているソフト素材なので上にウェアを着ても邪魔になりません。
オフロード装備の準備8:グローブ
オフロードグローブは操作性を重視
オフロードはオンロードとは違い毎回泥まみれになってしまう可能性があるので、洗濯が出来る素材のものがおすすめです。オフロード用のグローブを購入する時のポイントとして布製で操作性が良いものを選んでいきましょう。モトクロスやエンデューロは泥まみれになる事が前提として考えておきましょう。汗もかくのでグリップ性が良いものもおすすめとなりますね。しかしオフロードグローブはこれが一番良いというものはないので自分の感覚にあったグローブを選んでいくのがおすすめです。
おすすめオフロードグローブ
フォックス ダートパウグローブ
フォックス オフロードグローブはシングルレイヤ―クラリーノ生地に加えて薄手の生地を使用しています。操作性も良く使いやすいグローブとなっていますよ。指先に滑り止めのシリコンプリントが加工されていたり、指のマチ部分はストレッチ性が優れているメッシュ素材となっていて操作性しやすいのが特徴的です。サイズはSからXLまで揃っています。自分のサイズに合わせて購入してくださいね。手に一番フィットするサイズがおすすめとなりますよ。
オフロード装備の準備9:オフロードウェア
汗を吸収してくれるおしゃれなオフロードウェア
オフロードはオンロードより動きが激しく汗をかくスポーツとなっています。オフロード用のウェアを選ぶには通気性が良いものや汗を吸収してくれるものを選ぶ事が必須項目となりますね。特にオフロードコースや激しい林道を走る時にはオフロードウェアやモトクロスウェアが必要となってきますよ。オフロードウェアは通気性と機能性を重視して購入した方が無難です。また動きやすさも配慮してサイズは少し大きめなものにしておくと最高ですよ。初心者のうちは練習がメインとなるのでオフロードウェアを購入しておきましょう。
おすすめオフロードウェア
プロテクトソフトシェルウィンターパーカ
おしゃれなオフロードウエアを探しているという方には、こちらの製品がおすすめです。全8パターンのデザインから選択可能で、いずれもコーディネートに取り入れやすいデザインとなります。
保湿インナーの着脱とベンチレーションの開閉により、3シーズン使用可能です。ハードプロテクターだけでなく、取外し可能フードを搭載しているなど、機能も充実しているオフロードウエアとなります。
オフロード装備の準備10:レーサーパンツ
レーサーパンツは動きやすさを重視
レーサーパンツは動きやすさを重視して購入しましょう。オフロード用のレーサーパンツは伸縮性が良くエンジンガードやパッドが入っているものが基本となっています。レーサーパンツを履いて自然にライディングポジションが得られるようなレーサーパンツが理想的ですね。金額は多少してしまいますので新品の購入が難しい初心者の方は状態の良い中古品などを購入しておくと良いですね。伸縮性の良い生地のものは窮屈感もなく動きやすいのでオフロード練習も違和感がなく走りこめますよ。サイズも様々ですが海外ブランドを購入する場合は大きめに出来ていますのでワンサイズ下のものを購入しましょう。
おすすめレーサーパンツ
FOX MX19 リージョン LT オフロード パンツ
FOXのMX19リージョンLTオフロードパンツとなります。腰や股下・膝にストレッチ素材の生地を使用していて動きやすさを重視しています。600デニールのメイン生地にストレッチ素材となっているのでオフロード初心者でも動きやすく安全にライディングを楽しむ事ができますよ。また太腿部に2カ所のジッパーがあり開閉式なので夏などの練習やレースでも快適にオフロードを楽しめます。両ひざの内側には耐熱性と耐磨耗性に優れているパネルが装着されていますので万が一転倒した場合でも保護してくれるので安心です。動きやすい事と安全性に優れているオフロードパンツはおすすめとなります。
オフロード装備の準備11:オフロードソックス
泥や汗から足を守ってくれるオフロードソックス
オフロードソックスは普通のソックスより厚手で膝くらいまでしっかりとサポートしてくれるアイテムです。オフロード細かい泥がブーツの中にも入り込んでしまうので厚手のソックスや吸汗速乾性・抗菌加工で防臭できるタイプのソックスがおすすめとなります。もし初心者の方でオフロード用のソックスがない方は、厚手で膝まであるソックスであれば普通のソックスでも充分対応できますので、とりあえずはそちらで代用しておくもの良いですね。短いソックスなどはブーツがあたって痛くなってしまいますので長めの膝までくるソックスを履くという事を頭にいれておきましょう。
おすすめオフロードソックス
Alpinestars MX Pro
アルパインスターズのオフロード用のソックスとなります。履き心地も良く快適にライディング走行がおこなえます。また足をしっかりとサポートしてくれる機能も追加されていて、ライダーの足の疲れも軽減してくれます。ふくらはぎのサポートやかかと・アキレス部分には密度クッションが使用されています。吸湿発散性や通気性に優れているアルパインスターズのオフロード用のソックスはおすすめのソックスとなります。
オフロード装備の準備12:オフロードスパッツ
摩擦から下半身を守ってくれるオフロードスパッツ
オフロードはオンロードと違い動きがとても激しいものとなります。下半身の体重移動も重要となってきますので摩擦が激しくなってきます。素肌にオフロードパンツを直接履くと摩擦でこすれて痛くなってしまいますのでオフロードパンツの下にスパッツを履くようにしましょう。オフロードを楽しめる基準は装備品に違和感がない事だと思います。スパッツの選び方としては履き心地や丈夫さ通気性などを考えながら選んでいくようにしてくださいね。オフロードを楽しめる基準はインナーからしっかりしたものを選んでいくと違和感なく楽しめますよ。
おすすめオフロードスパッツ
Darchen コンプレッションタイツ
スポーツ用のレギンスとなります。収縮性や吸水乾燥ドライ素材となっていて汗をかいても蒸れにくく爽快なスパッツとなっています。特に汗をかきやすい太もも部分を重点的に吸水乾燥ドライ素材を使用しているので激しい動きをしても快適に過ごせるアイテムとなっていますよ。また腰回りから足首までをしっかりサポートしてくれます。オフロードパンツとの摩擦にも対応出来て汗もしっかりと吸水してくれるスポーツ用のスパッツはおすすめのアイテムとなります。
初心者でも楽しめるオフロードコース
オフロードが楽しめる場所を知っておこう
オフロードを楽しんだり練習したい場合には、オフロードが楽しめる場所を知っておきましょう。オフロードコースであったり初心者向けのイベントであったり楽しめる場所はたくさんありますよ。またベテランの方に楽しめる場所を教えてもらうのも良いかもしれませんね。初めはみんな初心者ですので初心者が楽しめるコースやイベントなどが分かっているバズです。河川敷のコースも初心者の方が楽しめるコースとしておすすめです。楽しめる場所でたくさん練習して上達していきたいですね。
オフロード装備品の準備まとめ
楽しくオフで遊びには安全な装備品から準備しよう
オフロード初心者が準備しておきたい装備品や初心者でも楽しめる場所などをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?しっかりとした装備品を揃えて初心者でも楽しめる場所を探して練習していきましょう。初めは怖さを感じますが、練習していくうちに段々とオフロードの魅力が分かってきますよ。しっかりした装備品を身に着けていれば練習中も安心できるはずです。オフロード走行を楽しみながら練習していきましょう。
オフロードが気になる方はこちらもチェック!
オフロードバイクやオフロードヘルメット・オフロードブーツなどが紹介されている記事となります。気になる方はこちらも合わせてご覧下さい。
【2022最新】250㏄のオフロードバイクおすすめ13選!人気車種を厳選比較!
おすすめオフロードバイクは、以前は250㏄クラスに多くありました。大排気量は少なく250㏄が中心でした。現在はラリーレイド車の登場により、大...
オフロードヘルメットおすすめ8選!アメリカンやストリートに似合うのは?
アメリカンバイクやストリートバイクにおすすめのビンテージスタイルのオフロードヘルメットを紹介します。また、汎用バイザーでオフロード風にアレン...
初心者におすすめのオフロードブーツ10選!種類や選び方も解説!
オフロードブーツの種類や選び方を解説し、初心者におすすめモデルを紹介します。オフロードブーツは手ごわい印象がありますが、一度着用して林道へ行...