オフロードヘルメットおすすめ8選!アメリカンやストリートに似合うのは?のイメージ

オフロードヘルメットおすすめ8選!アメリカンやストリートに似合うのは?

アメリカンバイクやストリートバイクにおすすめのビンテージスタイルのオフロードヘルメットを紹介します。また、汎用バイザーでオフロード風にアレンジしやすいジェットヘルメットについても紹介し、それぞれのおすすめポイントやユーザーレビューもまとめました。

2019年12月02日更新

hosokawa_taka
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キャンプツーリング歴26年。ツーリング先で野宿やキャンプを楽しんでいます。バイクでのソロキャンプも楽しいですが、家族旅行で宿代わりにするファミリーキャンプも別の楽しみがありますね。ツーリングやキャンプの情報を正しく丁寧に伝えます。
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目次

  1. おすすめのオフロードヘルメット:はじめに
  2. オフロードヘルメットの種類
  3. おすすめ①ビンテージ風オフロードヘルメット
  4. おすすめ②ビンテージ風オフロードヘルメット
  5. おすすめ③ビンテージ風オフロードヘルメット
  6. おすすめ④ビンテージ風オフロードヘルメット
  7. おすすめ⑤ビンテージ風オフロードヘルメット
  8. おすすめ⑥オフロードアレンジできるジェット
  9. おすすめ⑦オフロードアレンジできるジェット
  10. おすすめ⑧オフロードアレンジできるジェット
  11. ビンテージ風アレンジにおすすめのバイザー
  12. ビンテージ風オフロードヘルメットのゴーグル
  13. ジェットを使うならシールドもおすすめ
  14. モタードやアドベンチャーツアラーにおすすめ
  15. おすすめのオフロードヘルメット:まとめ

おすすめのオフロードヘルメット:はじめに

オフロードヘルメットはトレール、モタード、アドベンチャーツアラー向けのヘルメットです。しかしここ近年、アメリカンやストリートバイクにも似合うビンテージスタイルのオフロードヘルメットが増えました。ここでは、アメリカンやストリートバイクに似合うビンテージスタイルのオフロードヘルメットを中心に紹介し、後半ではモタードやアドベンチャーツアラーでのツーリングで快適なオフロードヘルメットにも触れますね。

オフロードヘルメットの特徴

オフロードヘルメットはシャープなバイザーや大きく張り出したチンガードが大きな特徴です。バイザーは先行車が跳ね上げた泥や沿道の木の枝から顔を守ってくれますし、大きく張り出したチンガードは激しいボディアクションで呼吸が荒くなってもゴーグルを曇りにくいですね。

アスファルト走行ではあまり機能的ではない

オフロードヘルメットはモトクロスレースやエンデューロレース、ゲロアタックやウッズランでは機能的なものの、公道走行ではそれほど快適ではありません。バイザーは走行風にあおられますし、チンガードとの隙間からホコリや排気ガスが入ってきます。ツーリング派のオフロードバイク乗りにはジェットヘルメットを愛用する人も多いですね。

オフロードヘルメットの種類

オフロードヘルメットには①ゴーグルを併用するオフロードヘルメット②シールド付きオフロードヘルメット③ビンテージスタイルのオフロードヘルメットがあります。それぞれの特徴を大まかに紹介します。

ゴーグル併用タイプのオフロードヘルメット

ゴーグルを併用するオフロードヘルメットはバイザーやチンガードが大きく張り出しているのが特徴です。バイザーの角度が大きく調整できます。雨天での走行で顔がびしょ濡れになるのが難点ですが、ゴーグルにノーズガードを付ければ幾分か不快感を和らげられます。

シールド付きオフロードヘルメット

シールド付きのオフロードヘルメットはバイザーやチンガードが比較的に小さいのが特徴で、走行風の影響を受けにくいのがメリットです。ゴーグルを併用しなくてもいいので視界が広いですし、雨が降っても顔が濡れません。モタードやアドベンチャーツアラーはもちろん、鋭いデザインはスクーターにも似合います。ここでは最後半で具体的な商品を紹介します。

余談:モタードやアドベンチャーツアラーにゴーグル

モタードならゴーグルスタイルもありですが、アドベンチャーツアラーにゴーグルは無用の長物です。モタードやアドベンチャーツアラーは基本的にオンロードモデルですので、アスファルト+フラットダート程度を想定するのがベスト。激しいボディアクションで息が上がることを想定するよりも、アスファルトでの快適さを重視したほうがいいですね。

ビンテージタイプのオフロードヘルメット

ビンテージスタイルのオフロードヘルメットはアメリカンやストリートバイクで個性を演出したいバイク乗りにおすすめです。バイザーは汎用品を用いますので、好みのバイザーを選ぶ楽しみもあります。汎用バイザーをカットして長さをDIYするのもありです。

では本題!アメリカンバイクやストリートバイクにおすすめのビンテージスタイルのオフロードヘルメットを紹介します。オフロードイメージを演出しやすいジェットヘルメットやバイザーも併せて紹介しますね。

おすすめ①ビンテージ風オフロードヘルメット

シンプソン M50 【シルバー 59-60cm】 MODEL 50 フルフェイスヘルメット
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シンプソンのM50は圧倒的な個性がかっこいいビンテージスタイルのオフロードヘルメットです。ジェットヘルメットでは保護性が気になる…フルフェイスでは窮屈…そんなバイク乗りにおすすめ!アメリカンバイクやストリートバイクだけでなく、トレールやモタードでのツーリングにも似合います。

シンプソンM50のレビュー

シンプソンM50はジェットヘルメットにチンガードを追加したようなシルエットが特徴で、チンガードの張り出しは少なめです。レビューを確認すると、着用感はジェットヘルメットに近く、汎用のバブルシールドも装着可能とのこと。日本人の頭の形にもフィットします。カラー展開は全10色と豊富です。

カッコイイ!汎用タイプのバブルシールドを付けたら予想以上に可愛くて大満足です。

今までフルフェイス被ったことなく、店舗で他のを被ってみると圧迫感が気になってましたが、m50はゆったり…

おすすめ②ビンテージ風オフロードヘルメット

BELL ヘルメット Moto-3 17-20年 現行モデル Classic
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ベルのMoto-3はリヤ2本サスペンション時代のモトクロッサーを連想させるデザインがおすすめのビンテージスタイルのオフロードヘルメットです。ベルはアメリカの老舗ヘルメットメーカーで、現在販売されているMoto-3は初期モデル(1970年代後半)の復刻版。アメリカンバイクやストリートバイクだけでなく、トラッカーカスタムやボバ―カスタムにも似合います。

ベル Moto-3のレビュー

ベルのMoto-3はサイズの選択に注意が必要です。欧米人の頭に合わせた形状ですので、日本人には狭く感じる可能性が高いとのこと。できれば実店舗で試着してから購入したいですね。試着後の返品が可能なネットショップも安心です。残念ながら、ネットショップでのユーザーレビューはありませんでした。

おすすめ③ビンテージ風オフロードヘルメット

Shoei ショウエイ EX-Zero ヘルメットライダー バイク ツーリングにも かっこいい おすすめ (AMACLUB)
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ショウエイのEX-ZEROはビンテージスタイルのオフロードヘルメットに安全性を求めるバイク乗りにおすすめです。国内メーカーならではの落ち着いたデザインが魅力的。アメリカンバイクやストリートバイクはもちろん、バイザーなしならカフェレーサーにもOKです。街乗りはインナーシールドで、ツーリングはゴーグルで、そんな使い分けもできます。

EX-ZEROのレビュー

EX-ZEROは手に取ると驚くほど軽く、フィット感が良好とのこと。サイズ感は日本人の頭の形にフィットしやすいですし、全国にあるショウエイテクニカルショップでは内装調整の相談もできます。「雨天時にインナーシールドだけで走行すると雨が吹き込む」のは、オフロードヘルメットでは当然のこと。これを克服できないのなら、ジェットヘルメットに汎用シールドを装着したほうが無難です。

ホント軽い。1300gほどですから軽量を謳ってるカーボン並みの軽さで、且つ内装はさすがSHOEIしっかりしています。

雨の日にシールド全閉状態で走った際に、ヘルメット内にシールドの隙間から大量の雨水が凄い勢いで浸入してきて、鼻と口が大変なことに…

正規販売店情報|ヘルメット SHOEI

おすすめ④ビンテージ風オフロードヘルメット

DAMMTRAX ザ★ブラスター改 「THE BLASTER KAI」ダムトラックス フルフェイスヘルメット
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ダムトラックスのブラスター改はビンテージスタイルのオフロードヘルメットの開拓者!ビンテージオフロードヘルメットが注目されるまでは、ダムトラックスのブラスターしか選択肢がありませんでした。「改」は2代目で、初代から材質が変更されて軽量になり、MとLのサイズ展開がされています。ダムトラックスでは、アメリカンバイクやストリートバイクに似合うバイザーも多く取り扱われています。

ブラスター改のレビュー

ブラスター改はきつ過ぎず緩すぎないフィット感が高く評価されています。安価なヘルメットにありがちなフィット感の悪さを指摘するコメントは見当たりません。ロングセラーモデルの安心感も手伝って、愛用するバイク乗りは高価なモデルより多いですね。気軽に着用できるビンテージオフロードヘルメットだといえます。

軽くて、被りやすく、見た目もカッコいい。言う事無しです。

SHOEIも同じ形を販売してますが、売り切れだったのでこちらを購入しました。軽くてフィット感もよし。(Mサイズ)

おすすめ⑤ビンテージ風オフロードヘルメット

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ネオライダースのV23はナンバーワンのレビュー数を誇るビンテージスタイルのオフロードヘルメットです。安価なヘルメットであるにもかかわらず、日本で必要な安全規格をクリアしていることや、内装を取り外して洗濯できるのがおすすめポイント。ザラつき塗装されたV23Crashペイントもかっこいいですね。バイザーのプレゼントを含め、コスパ最高のビンテージオフロードヘルメットだといえます。

V23のレビュー

「安かろう、悪かろう」をいい方向に全否定してくれるのがネオライダースのヘルメット。V23の品質に対するネガティブコメントはありません。帽体の大きさは一般的なヘルメットと大差ないとのこと。アメリカンバイクやストリートバイクでは帽体が小さいヘルメットが好まれる傾向にありますが、異様に帽体が小さい輸入ヘルメットには日本の安全規格を取得していないものもあります。

予想していた以上に「しっかりと」作ってあって満足です。特に内装と顎ヒモは良いと思います。(中略)装脱着が容易で気に入りました。外装も変なガタやスキマ、塗装ムラ等はなく価格以上に見えます!

帽体が大きいとのレビューありますが、安全基準に適合しているフルフェイスはこんなもんでしょう。特に気になりません。

おすすめ⑥オフロードアレンジできるジェット

★新色追加!送料無料★アライ CLASSIC MOD(クラシック・モッド)ジェットヘルメット ソリッドモデル
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ここまではビンテージスタイルのオフロードヘルメットを紹介してきましたが、ここからは汎用バイザーでオフロード風にアレンジできるジェットヘルメットを紹介します。

アライのクラシック・モッドは安全性に対する安心感が高いジェットヘルメットです。スネル規格同等のテストをクリアするほど強靭な帽体が用いられているのが大きな特徴。重厚で洗練されたカラーリングはストリートバイクだけでなく、大排気量のアメリカンバイクやネオクラシックバイクにも似合います。

クラシック・モッドのレビュー

アライの安全性に期待してクラシック・モッドを購入するユーザーは多いですね。海外のスモールジェットと比較すると帽体は大きいものの、安全性を考えるとクラシック・モッドはベストチョイス!アライのヘルメットは被り口が狭く、守られている感が高いですね。帽体の大きさが気になるなら、筋トレで肩幅をアップさせましょう。

かっこいいと思います。新品の状態は、結構タイトです。

bucoが欲しかったんですが、アライでも似たようなのがある、って事で値段を調べたら少しお安い。(中略)サイズはXL。(中略)サイズは頭のサイズ測ったら60前後(中略)ジャストサイズでした。デザイン軽さフィット感は満点です。

おすすめ⑦オフロードアレンジできるジェット

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ジャムテックジャパンのSP-TADAO忠魂は目玉マークがかわいいジェットヘルメットです。なぜにこんなかわいいヘルメットがオフロードイメージなの?と思われるかもですが、このヘルメットは日本のモトクロスレースの黎明期に活躍したレーサー鈴木忠男氏がデザインの由来。鈴木忠男氏はアクセルワイドオープンでパワースライドする豪快なレーサーでした。ジャムテックジャパンならではの塗装の美しさがおすすめポイントです。

SP-TADAO忠魂のレビュー

SP-01 SP TADAO ネイビーベース グロス仕上げ ジェットヘルメット 72JAM(ジャムテックジャパン)
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SP-TADAO忠魂のレビューは見当たりませんでしたので、少しシンプルデザインのSP-01 SP TADAOのレビューを記します。SP-01 SP TADAOはカラーリングの美しさや目玉マークのかわいさが高く評価されています。鈴木忠男氏の伝説よりも、かわいいデザインのほうが勝っている印象です。ジャムテックジャパンのヘルメットはシリーズによってサイズ感が違いますので、サイズ選びに注意しましょう。

【SP-01 SP TADAO フリーサイズ】OGKはLサイズ、winsもLサイズを使用、SHOEIはMとLの間で58cmです。今回は57〜60cmのFREEサイズを選択して、ジャストサイズでした。

【SP TADAO XLサイズ】とても深みのあるネイビーがきれい。目玉もいいアクセントになっています。

おすすめ⑧オフロードアレンジできるジェット

スモールジェットヘルメット ES-3【送料無料】全11色 SG品/PSC付 NEO-RIDERS 【あす楽対応】 バイク ヘルメット 全排気量 原付 シールド おしゃれ アメリカン ポイント消化
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ネオライダースのES-3はコスパの高さに人気があるジェットヘルメットです。先述したV23同様、やや帽体が大きいのでスモールジェットとは呼び難いのですが、輸入ヘルメットながら国内の安全基準を満たしていますし、内装を取り外して洗濯できるのでおすすめです。アメリカンバイクやストリートバイクに似合うミリタリー風のカラーリングも人気です。

ES-3のレビュー

汎用バイザーやシールドを取り付けできるフリーサイズのジェットヘルメットでは、ES-3はレビュー数ナンバーワンの人気を誇ります。チークパッドのフィット感はやや強めですが、ライナー(発泡スチロール製の衝撃吸収材)の形状はそれほど狭くないとのいこと。すぐに売り切れますので、在庫があれば即買いするのもありです。

スモールヘルメットと謳うには横幅がありすぎですが、全然きになりません!サイズもピッタリで、頭の周囲が57~58の私にはジャストフィットでした。

この値段!助かります。すぐ売れますね、在庫のある時に買えてよかったです、また入荷あるのでしょうか?

ビンテージ風アレンジにおすすめのバイザー

これまで紹介してきたビンテージオフロードヘルメットやジェットヘルメットは、汎用品のバイザーでアレンジできるのがメリットです。使い勝手はもちろん、デザインやカラーで自分好みにアレンジできます。おすすめの汎用バイザーを紹介しますね。

シンプソンM50用バイザー

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ビンテージオフロードヘルメットの項で紹介したシンプソンのM50用バイザーは、クラシカルなシルエットがかっこいいですね。スナップボタンは5つですが、3つボタンのヘルメットにも装着できます。ゴーグル派におすすめです。

ダムトラックス ロングバイザー

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ダムトラックスのロングバイザーは豊富なカラーリングがおすすめポイントです。ロングバイザーは視界を遮られがちになりますが、アメリカンバイクやストリートバイクのライディングポジションでは気にならないレベル。何といっても、バイザーの傾斜角度がかっこいいのです。ビンテージスタイルのオフロードヘルメットより、ジェットヘルメットへの装着のほうが似合います。

ビルトウェル バイザー(トランススモーク)

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スモークタイプのバイザーは強い日差しを遮りながらも、前方の視界は狭くならないのでおすすめです。ビルトウェルのバイザーはアメリカンバイクはもちろんのこと、ストリートバイクにも似合う角張ったデザインがかっこいいですね。ビンテージオスタイルのフロードヘルメットだけでなく、ジェットヘルメットにも相性ばっちりです。

ビンテージ風オフロードヘルメットのゴーグル

ビンテージスタイルのオフロードヘルメットにゴーグルを併用するバイク乗りは多いといえます。ゴーグルは替えのレンズを持ち運びしやすいので、「昼間はスモークレンズを使いたいけど、暗くなるとクリアにチェンジしたい」そんなバイク乗りにおすすめです。

オークリー Oフレーム

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オークリーのOフレームはモトクロスレースでも使える機能的なゴーグルです。レース用のゴーグルは派手なカラーリングのものが多いのですが、Oフレームはアメリカンバイクやストリートバイクに似合うシンプルなラインアップがあるのでおすすめです。チンガードとの隙間が気になる人はノーズガードを追加しましょう。

ビルトウェル モト2.0ゴーグル

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ビルトウェルの2.0ゴーグルは、ビンテージスタイルのオフロードヘルメットやジェットヘルメットでの併用を前提にしたゴーグルです。アメリカンバイクやストリートバイクに似合う渋いデザインがかっこいいですね。派手なレース用ゴーグルはアメリカンバイクやストリートバイクにミスマッチ。軽薄な印象になってしまいます。

ダムトラックス オーバーゴーグル

DAMMTRAX ダムトラックス オーバーゴーグル CP/CL DAM-316
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ダムトラックスのオーバーゴーグルはメガネを愛用するバイク乗りにおすすめのゴーグルです。メガネと併用できるゴーグルは少ないので、あきらめていた人も多いのでは?クローム調のフレームはメッキパーツが多めのアメリカンバイクやストリートバイクに似合います。フレームは大きめですので、ヘルメットとの相性を確認しましょう。

ジェットを使うならシールドもおすすめ

ジェットヘルメットをビンテージオフロード風に使うなら、汎用シールドも用意しておきたいですね。街乗りや雨天時は汎用シールド、ツーリングはゴーグルと使い分けるのもありです。汎用シールドを選ぶときは、上下の長さに注意しましょう。短いと顎に走行風が当たりますし、長いと取り扱いに神経を使います。

ジャムテックジャパン 3Dコンペシールド

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ジャムテックジャパンの3Dコンペシールドはフルフェイスヘルメット並みに走行風から顔を守ってくれる汎用シールドです。立体タイプの汎用シールドながら、歪がないので視界は良好です。まったくオフロードルックではありませんが、アメリカンバイクやストリートバイクでも許容範囲。雨天のツーリングや通勤などの街乗りにおすすめします。

エコー フラットシールド

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ゴーグルスタイルでのツーリングで雨が降ると「シールドスタイルにすればよかった」と後悔することがあります。フラット―シールドはデイバッグに入れて持ち運びができるので、途中でゴーグルスタイルからシールドスタイルにチェンジできます。ゴーグルスタイルよりもオフロード感は落ちますが、エコーのフラットシールドなら上からバイザーの取り付けもできます。

モタードやアドベンチャーツアラーにおすすめ

モタードやアドベンチャーツアラーでのツーリングなら、シールド付きのオフロードヘルメットがおすすめです。息が上がるほどのハードランにはおすすめできませんが、モタードやアドベンチャーツアラーならアスファルトやフラットダートでの快適さを重視する方が賢い選択。残念ながら、アメリカンやストリートバイクには全く似合いません。

アライ ツアークロス

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アライのツアークロスは丸くまとまりのある帽体のシルエットがおすすめポイントです。アライの安全性に対する安心感も高いですね。機能はもちろんフルスペック!モタードでの狭路酷道めぐりやアドベンチャーツアラーでの距離を稼ぐツーリングにおすすめです。

ショウエイ ホーネット

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ショウエイのホーネットも安全性に対する安心感が高く、フルスペックの機能がおすすめポイントです。アライのツアークロスとの比較どころは、ゴーグルスタイルにも対応しているところ。シールドを付けたままでも、全開にすればゴーグルを着用できます。モタードやアドベンチャーツアラーだけでなく、トレールでのハードランにも対応可能です。

ウインズ エックス・ロード

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ウインズのエックス・ロードは価格と品質の高さのバランスがいいヘルメットです。インナーバイザーを備えていますので、ワンタッチで光量調整できるのがおすすめポイント。モタードやアドベンチャーツアラーで暗い舗装林道に入っても、インナーバイザーを格納すれば明るさを取り戻せます。バイザーを外すとアメリカンバイクやストリートバイクにも使えますが、ビンテージ感は皆無です。

おすすめのオフロードヘルメット:まとめ

アメリカンバイクやストリートバイクに似合うビンテージスタイルのオフロードヘルメットやジェットヘルメットを中心に紹介し、後半ではバイザー、ゴーグル、シールドといった付属品、そして、モタードやアドベンチャーツアラーに似合うシールド付きオフロードヘルメットにも触れました。ヘルメットは過剰装備になると重さや煩わしさを感じますので、必要な要素を見極めて選びましょう。

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