検索アイコン
Twitter
Facebook
LINE

オフロードヘルメットおすすめ8選!アメリカンやストリートに似合うのは?

アメリカンバイクやストリートバイクにおすすめのビンテージスタイルのオフロードヘルメットを紹介します。また、汎用バイザーでオフロード風にアレンジしやすいジェットヘルメットについても紹介し、それぞれのおすすめポイントやユーザーレビューもまとめました。
更新: 2022年9月27日
hosokawa_taka

おすすめのオフロードヘルメット:はじめに

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

オフロードヘルメットはトレール、モタード、アドベンチャーツアラー向けのヘルメットです。しかしここ近年、アメリカンやストリートバイクにも似合うビンテージスタイルのオフロードヘルメットが増えました。

ここでは、アメリカンやストリートバイクに似合うビンテージスタイルのオフロードヘルメットを中心に紹介し、後半ではモタードやアドベンチャーツアラーでのツーリングで快適なオフロードヘルメットにも触れますね。

オフロードヘルメットの特徴


クリックすると楽天商品ページへ飛びます

オフロードヘルメットはシャープなバイザーや大きく張り出したチンガードが大きな特徴です。

バイザーは先行車が跳ね上げた泥や沿道の木の枝から顔を守ってくれますし、大きく張り出したチンガードは激しいボディアクションで呼吸が荒くなってもゴーグルを曇りにくいですね。

アスファルト走行ではあまり機能的ではない

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

オフロードヘルメットはモトクロスレースやエンデューロレース、ゲロアタックやウッズランでは機能的なものの、公道走行ではそれほど快適ではありません。

バイザーは走行風にあおられますし、チンガードとの隙間からホコリや排気ガスが入ってきます。ツーリング派のオフロードバイク乗りにはジェットヘルメットを愛用する人も多いですね。


オフロードヘルメットの種類

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

オフロードヘルメットには①ゴーグルを併用するオフロードヘルメット②シールド付きオフロードヘルメット③ビンテージスタイルのオフロードヘルメットがあります。それぞれの特徴を大まかに紹介します。

ゴーグル併用タイプのオフロードヘルメット

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ゴーグルを併用するオフロードヘルメットはバイザーやチンガードが大きく張り出しているのが特徴です。バイザーの角度が大きく調整できます。

雨天での走行で顔がびしょ濡れになるのが難点ですが、ゴーグルにノーズガードを付ければ幾分か不快感を和らげられます。

シールド付きオフロードヘルメット

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

シールド付きのオフロードヘルメットはバイザーやチンガードが比較的に小さいのが特徴で、走行風の影響を受けにくいのがメリットです。ゴーグルを併用しなくてもいいので視界が広いですし、雨が降っても顔が濡れません。

モタードやアドベンチャーツアラーはもちろん、鋭いデザインはスクーターにも似合います。ここでは最後半で具体的な商品を紹介します。

余談:モタードやアドベンチャーツアラーにゴーグル

モタードならゴーグルスタイルもありですが、アドベンチャーツアラーにゴーグルは無用の長物です。モタードやアドベンチャーツアラーは基本的にオンロードモデルですので、アスファルト+フラットダート程度を想定するのがベスト。

激しいボディアクションで息が上がることを想定するよりも、アスファルトでの快適さを重視したほうがいいですね。

ビンテージタイプのオフロードヘルメット

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ビンテージスタイルのオフロードヘルメットはアメリカンやストリートバイクで個性を演出したいバイク乗りにおすすめです。バイザーは汎用品を用いますので、好みのバイザーを選ぶ楽しみもあります。

汎用バイザーをカットして長さをDIYするのもありです。では本題!アメリカンバイクやストリートバイクにおすすめのビンテージスタイルのオフロードヘルメットを紹介します。

オフロードイメージを演出しやすいジェットヘルメットやバイザーも併せて紹介しますね。

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

おすすめ①ビンテージ風オフロードヘルメット

シンプソン M50 MODEL 50 フルフェイスヘルメット

出典:楽天
サイズ57-58cm、59-60cm、61-62cm
ホワイト,シルバー,ブラック,レッド,オレンジ,イエロー,パールピンク,グリーン,マットブラック,ストーンブラック

シンプソンのM50は圧倒的な個性がかっこいいビンテージスタイルのオフロードヘルメットです。ジェットヘルメットでは保護性が気になる…フルフェイスでは窮屈…そんなバイク乗りにおすすめ!

アメリカンバイクやストリートバイクだけでなく、トレールやモタードでのツーリングにも似合います。

シンプソンM50のレビュー

シンプソンM50はジェットヘルメットにチンガードを追加したようなシルエットが特徴で、チンガードの張り出しは少なめです。

レビューを確認すると、着用感はジェットヘルメットに近く、汎用のバブルシールドも装着可能とのこと。日本人の頭の形にもフィットします。カラー展開は全10色と豊富です。

カッコイイ!汎用タイプのバブルシールドを付けたら予想以上に可愛くて大満足です。

今までフルフェイス被ったことなく、店舗で他のを被ってみると圧迫感が気になってましたが、m50はゆったり…

おすすめ②ビンテージ風オフロードヘルメット

BELL ヘルメット Moto-3

出典:Amazon
サイズXS SM MD LG XL 2XL

ベルのMoto-3はリヤ2本サスペンション時代のモトクロッサーを連想させるデザインがおすすめのビンテージスタイルのオフロードヘルメットです。

ベルはアメリカの老舗ヘルメットメーカーで、現在販売されているMoto-3は初期モデル(1970年代後半)の復刻版。アメリカンバイクやストリートバイクだけでなく、トラッカーカスタムやボバ―カスタムにも似合います。

ベル Moto-3のレビュー

ベルのMoto-3はサイズの選択に注意が必要です。欧米人の頭に合わせた形状ですので、日本人には狭く感じる可能性が高いとのこと。できれば実店舗で試着してから購入したいですね。

試着後の返品が可能なネットショップも安心です。残念ながら、ネットショップでのユーザーレビューはありませんでした。

おすすめ③ビンテージ風オフロードヘルメット

TT トゥーカッター フルフェイスヘルメット ビンテージ

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
サイズM/Lサイズ 58-59cm
重量1.2 キログラム

TT&カンパニーは東京のメーカーですが、もとはハーレーのカスタムショップからヘルメット製造に転身した異色のブランドです。「トゥーカッター」という名前は、ご存知の方も多い「マッドマックス」という映画の悪役の名前からとったものです。装飾系のデザインが特徴のメーカーでしたが、落ち着いたデザインも販売するようになり人気となっています。

バイザーは付属としてついていますが、バイザーなしならカフェレーサーにもOKです。街乗りはインナーシールドで、ツーリングはゴーグルで、そんな使い分けもできます。

トゥーカッターのレビュー

トゥーカッターは手に取ると驚くほど軽く、フィット感が良好とのこと。サイズ感は日本人の頭の形にフィットしやすく、別売りのパットで内装調整ができます。

普通のヘルメットよりも小さめですので、購入の際にはご注意ください。見た目の大きさと、かぶり心地も違いますので、一度かぶってみることをおすすめします。

とてもカッコいいです。とても軽く帽体も弾力があって被りやすいです。入り口はきつく感じるかも知れませんが、被ると中にかなりの余裕があり、頭が痛くなる心配もなさそうです。

軽い!標準パットで不安でしたがピッタリでした!軽くて被りやすいですね。

おすすめ④ビンテージ風オフロードヘルメット

DAMMTRAX ザ★ブラスター改

出典:Amazon
サイズM、L

ダムトラックスのブラスター改はビンテージスタイルのオフロードヘルメットの開拓者!ビンテージオフロードヘルメットが注目されるまでは、ダムトラックスのブラスターしか選択肢がありませんでした。

「改」は2代目で、初代から材質が変更されて軽量になり、MとLのサイズ展開がされています。ダムトラックスでは、アメリカンバイクやストリートバイクに似合うバイザーも多く取り扱われています。

ブラスター改のレビュー

ブラスター改はきつ過ぎず緩すぎないフィット感が高く評価されています。安価なヘルメットにありがちなフィット感の悪さを指摘するコメントは見当たりません。

ロングセラーモデルの安心感も手伝って、愛用するバイク乗りは高価なモデルより多いですね。気軽に着用できるビンテージオフロードヘルメットだといえます。

軽くて、被りやすく、見た目もカッコいい。言う事無しです。

SHOEIも同じ形を販売してますが、売り切れだったのでこちらを購入しました。軽くてフィット感もよし。(Mサイズ)

おすすめ⑤ビンテージ風オフロードヘルメット

NR-7

出典:Amazon
サイズM (57-58cm) L (59-60cm) XL (61-62cm未満)

ネオライダースのNR-7はナンバーワンのレビュー数を誇るビンテージスタイルのオフロードヘルメットです。安価なヘルメットであるにもかかわらず、日本で必要な安全規格をクリアしていることや、内装を取り外して洗濯できるのがおすすめポイント。

コスパ最高のビンテージオフロードヘルメットだといえます。

NR7のレビュー

「安かろう、悪かろう」をいい方向に全否定してくれるのがネオライダースのヘルメット。NR-7の品質に対するネガティブコメントはありません。帽体の大きさは一般的なヘルメットと大差ないとのこと。

アメリカンバイクやストリートバイクでは帽体が小さいヘルメットが好まれる傾向にありますが、異様に帽体が小さい輸入ヘルメットには日本の安全規格を取得していないものもあります。

こちらのヘルメットを購入して3年たち事故にあってしまいました。
内容は逆走してきた車との正面衝突でこちらが60キロ向こうが30キロで相対速度は90キロでぶつかりました。
ヘルメットの写真はないですが半キャップだったら死んでいた事故でしたのでこのヘルメットのおかげで助かりました。
とても値段の割にはコスパがいいと思いました。

フルフェイスの中ではかなり安い部類です。
しかし物が悪いわけではなく、必要十分な機能は持っていると思います。
探せばさらに格安のモデルもありますが、命を預けるほどの信頼がありそうな商品はありませんでした。

またデザインも良く、マットな質感も高級感があります。
内側の素材は特別、通気性に優れているわけではありませんが、取り外し・洗濯できるのはうれしいポイントでした。

おすすめ⑥オフロードアレンジできるジェット

アライ CLASSIC MOD(クラシック・モッド)

出典:楽天

ここまではビンテージスタイルのオフロードヘルメットを紹介してきましたが、ここからは汎用バイザーでオフロード風にアレンジできるジェットヘルメットを紹介します。

アライのクラシック・モッドは安全性に対する安心感が高いジェットヘルメットです。スネル規格同等のテストをクリアするほど強靭な帽体が用いられているのが大きな特徴。

重厚で洗練されたカラーリングはストリートバイクだけでなく、大排気量のアメリカンバイクやネオクラシックバイクにも似合います。

クラシック・モッドのレビュー

アライの安全性に期待してクラシック・モッドを購入するユーザーは多いですね。海外のスモールジェットと比較すると帽体は大きいものの、安全性を考えるとクラシック・モッドはベストチョイス!

アライのヘルメットは被り口が狭く、守られている感が高いですね。帽体の大きさが気になるなら、筋トレで肩幅をアップさせましょう。

かっこいいと思います。新品の状態は、結構タイトです。

bucoが欲しかったんですが、アライでも似たようなのがある、って事で値段を調べたら少しお安い。(中略)サイズはXL。(中略)サイズは頭のサイズ測ったら60前後(中略)ジャストサイズでした。デザイン軽さフィット感は満点です。

おすすめ⑦オフロードアレンジできるジェット

TT スーパーマグナム レインボー

出典:Amazon
サイズM L 57-58cm

TT&カンパニーの「スーパーマグナム・セブンティーズライン」は、より帽体が小さく見えるように造られており、より目深くかぶれるのが特徴のヘルメットです。両サイドのシェイプが大きな他のヘルメットよりも細く見えて、一体感のある雰囲気をかもし出しています。塗装も美しく、小顔効果もあるため女性にも人気となっています。

専用のバブルシールドも販売されており、装着すればゴーグルなしで快適に運転できますし、ワイルドなゴーグルをつければ、カッコいいオフロードヘルメットにアレンジできるジェットヘルメットです。

TT&CO. スーパーマグナム レインボーのレビュー

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

TT&カンパニーのヘルメットは、塗装が美しく特に「スーパーマグナム・レインボー」はカラフルでカッコいい商品です。ダークブルーとゴールドの2種類があり、ダークブルーは渋くワイルドな雰囲気でカッコよく、ゴールドは可愛らしい感じを与えるため、女性にも人気となっています。

値段のわりに強度、塗装も高品質。デザインも秀逸。フリーサイズですがSHOEIスポーツヘルメットのML程度。頬がやや圧迫感あるが使っているうちに馴染んで来ました。

可愛いくてテンション上がります❣️フリーサイズで私には大きいので(頭囲54cm)Sサイズ用のインナーに変えましたが、あごひもが長すぎて奥まで引っ張っても少し緩いです💦なので風が強い日は別のヘルメットを使用します

おすすめ⑧オフロードアレンジできるジェット

スモールジェットヘルメット ES-3 SG品/PSC付

出典:Amazon
サイズフリーサイズ(57-60cm)

ネオライダースのES-3はコスパの高さに人気があるジェットヘルメットです。先述したV23同様、やや帽体が大きいのでスモールジェットとは呼び難いのですが、輸入ヘルメットながら国内の安全基準を満たしていますし、内装を取り外して洗濯できるのでおすすめです。

アメリカンバイクやストリートバイクに似合うミリタリー風のカラーリングも人気です。

ES-3のレビュー

汎用バイザーやシールドを取り付けできるフリーサイズのジェットヘルメットでは、ES-3はレビュー数ナンバーワンの人気を誇ります。

チークパッドのフィット感はやや強めですが、ライナー(発泡スチロール製の衝撃吸収材)の形状はそれほど狭くないとのいこと。すぐに売り切れますので、在庫があれば即買いするのもありです。

スモールヘルメットと謳うには横幅がありすぎですが、全然きになりません!サイズもピッタリで、頭の周囲が57~58の私にはジャストフィットでした。

この値段!助かります。すぐ売れますね、在庫のある時に買えてよかったです、また入荷あるのでしょうか?

ビンテージ風アレンジにおすすめのバイザー

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

これまで紹介してきたビンテージオフロードヘルメットやジェットヘルメットは、汎用品のバイザーでアレンジできるのがメリットです。使い勝手はもちろん、デザインやカラーで自分好みにアレンジできます。おすすめの汎用バイザーを紹介しますね。

OCEAN BEETLE ビートルバイザー

OCEAN BEETLE ビートルバイザー

出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
ブラック・アイボリー・レッド・ブルー・グリーン・イエロー・クリア

OCEAN BEETLEのバイザーは豊富なカラーリングがおすすめポイントです。ロングバイザーは視界を遮られがちになりますが、ビートルバイザーはホワイトとブラックの他は透けて見えるクリア系となっているため、ライディングでは気にならないレベルになるのも魅力となっています。

バイザーの傾斜角度がかっこよく、ほとんどのヘルメットに装着可能です。ビンテージスタイルのオフロードヘルメットより、ジェットヘルメットへの装着のほうが似合います。

ダムトラックス ダックロングバイザー

ダムトラックス ヘルメットバイザー

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
ブラック・ブルー他

ダムトラックスのバイザーの中でも、特にクラシカルな雰囲気が溢れるダックロングバイザーです。バイザーの傾斜角度と長さがカッコよく、ビンテージスタイルにピッタリです。

左右のスナップボタンで長さを調整できるので、ダムトラックス以外のヘルメットにも簡単に装着できます。ロングバイザーをつけるだけで大きく雰囲気が変わりますので、ぜひお試しください。

ビルトウェル バイザー

BILTWELL ヘルメットバイザー

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天
出典:Amazon

ビルトウェルのバイザーは、長さも形も丁度良い、スタンダードタイプのバイザーです。カラーも豊富ですが、特に「スモークタイプ」がおすすめで、強い日差しを遮りながらも、前方の視界も狭くなりません。

ビルトウェルのバイザーはアメリカンバイクはもちろんのこと、ストリートバイクにも似合う角張ったデザインがかっこいいですね。ビンテージオスタイルのフロードヘルメットだけでなく、ジェットヘルメットにも相性ばっちりです。

ビンテージ風オフロードヘルメットのゴーグル

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ビンテージスタイルのオフロードヘルメットにゴーグルを併用するバイク乗りは多いといえます。ゴーグルは替えのレンズを持ち運びしやすいので、「昼間はスモークレンズを使いたいけど、暗くなるとクリアにチェンジしたい」そんなバイク乗りにおすすめです。

オークリー Oフレーム

【Oakley】O-Frame MXゴーグル 

出典:Amazon
マットブラック

オークリーのOフレームはモトクロスレースでも使える機能的なゴーグルです。レース用のゴーグルは派手なカラーリングのものが多いのですが、Oフレームはアメリカンバイクやストリートバイクに似合うシンプルなラインアップがあるのでおすすめです。

チンガードとの隙間が気になる人はノーズガードを追加しましょう。

ビルトウェル モト2.0ゴーグル

BILTWELL ビルトウェル ゴーグル モト

出典:Amazon
出典:Amazon
ブラック

ビルトウェルの2.0ゴーグルは、ビンテージスタイルのオフロードヘルメットやジェットヘルメットでの併用を前提にしたゴーグルです。アメリカンバイクやストリートバイクに似合う渋いデザインがかっこいいですね。

派手なレース用ゴーグルはアメリカンバイクやストリートバイクにミスマッチ。軽薄な印象になってしまいます。

ダムトラックス オーバーゴーグル

ダムトラックス オーバーゴーグル

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
ブラック/クリア、ブラック/ライトスモーク、CP(メッキ)/クリア、CP/ライトスモーク

ダムトラックスのオーバーゴーグルはメガネを愛用するバイク乗りにおすすめのゴーグルです。メガネと併用できるゴーグルは少ないので、あきらめていた人も多いのでは?

クローム調のフレームはメッキパーツが多めのアメリカンバイクやストリートバイクに似合います。フレームは大きめですので、ヘルメットとの相性を確認しましょう。

ジェットを使うならシールドもおすすめ

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ジェットヘルメットをビンテージオフロード風に使うなら、汎用シールドも用意しておきたいですね。街乗りや雨天時は汎用シールド、ツーリングはゴーグルと使い分けるのもありです。

汎用シールドを選ぶときは、上下の長さに注意しましょう。短いと顎に走行風が当たりますし、長いと取り扱いに神経を使います。

ジャムテックジャパン 3Dコンペシールド

3D 立体コンペシールド ジャムテックジャパン

出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天
ソリッドミラークリア他

ジャムテックジャパンの3Dコンペシールドはフルフェイスヘルメット並みに走行風から顔を守ってくれる汎用シールドです。立体タイプの汎用シールドながら、歪がないので視界は良好です。まったくオフロードルックではありませんが、アメリカンバイクやストリートバイクでも許容範囲。雨天のツーリングや通勤などの街乗りにおすすめします。

エコー フラットシールド

Echo フラットシールド

出典:楽天
オレンジ、アンバー、クリア

ゴーグルスタイルでのツーリングで雨が降ると「シールドスタイルにすればよかった」と後悔することがあります。フラット―シールドはデイバッグに入れて持ち運びができるので、途中でゴーグルスタイルからシールドスタイルにチェンジできます。

ゴーグルスタイルよりもオフロード感は落ちますが、エコーのフラットシールドなら上からバイザーの取り付けもできます。

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

モタードやアドベンチャーツアラーにおすすめ

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

モタードやアドベンチャーツアラーでのツーリングなら、シールド付きのオフロードヘルメットがおすすめです。息が上がるほどのハードランにはおすすめできませんが、モタードやアドベンチャーツアラーならアスファルトやフラットダートでの快適さを重視する方が賢い選択。

残念ながら、アメリカンやストリートバイクには全く似合いません。

アライ ツアークロス

アライ ツアークロス3 デパーチャー

出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon

アライのツアークロスは丸くまとまりのある帽体のシルエットがおすすめポイントです。アライの安全性に対する安心感も高いですね。

機能はもちろんフルスペック!モタードでの狭路酷道めぐりやアドベンチャーツアラーでの距離を稼ぐツーリングにおすすめです。

ショウエイ ホーネット

ショウエイ Hornet ADV

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
ホワイト、ブラック、マットブラック、マットディープグレー、他

ショウエイのホーネットも安全性に対する安心感が高く、フルスペックの機能がおすすめポイントです。アライのツアークロスとの比較どころは、ゴーグルスタイルにも対応しているところ。

シールドを付けたままでも、全開にすればゴーグルを着用できます。モタードやアドベンチャーツアラーだけでなく、トレールでのハードランにも対応可能です。

ウインズ エックス・ロード

ウインズジャパン X-ROAD Ⅱ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
サイズM(57〜58cm)、L(58〜59cm)、XL(59〜60cm)

ウインズのエックス・ロードは価格と品質の高さのバランスがいいヘルメットです。インナーバイザーを備えていますので、ワンタッチで光量調整できるのがおすすめポイント。

モタードやアドベンチャーツアラーで暗い舗装林道に入っても、インナーバイザーを格納すれば明るさを取り戻せます。バイザーを外すとアメリカンバイクやストリートバイクにも使えますが、ビンテージ感は皆無です。

おすすめのオフロードヘルメット:まとめ

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

アメリカンバイクやストリートバイクに似合うビンテージスタイルのオフロードヘルメットやジェットヘルメットを中心に紹介し、後半ではバイザー、ゴーグル、シールドといった付属品、そして、モタードやアドベンチャーツアラーに似合うシールド付きオフロードヘルメットにも触れました。

ヘルメットは過剰装備になると重さや煩わしさを感じますので、必要な要素を見極めて選びましょう。

ヘルメットが気になる人はこちらをチェック!

ヘルメットはメーカーによって特徴があります。安全性、機能、デザインなど、メーカーの傾向についての情報を集めてからヘルメット選びをするのがベスト。

ヘルメットメーカーの特徴をまとめた記事をチェックしてみましょう。また、ヘルメットは使うほどに汚れます。ヘルメットの洗い方も要チェックですよ。