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バイク用ヘルメットメーカー一覧!人気メーカーごとに特徴をご紹介!

kawana yukio

バイク用ヘルメットメーカー一覧!人気メーカーごとに特徴をご紹介!

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バイクに乗ろうとしたとき、どうしても必要なのがヘルメットです。バイク用品店に行けば、たくさんのメーカーのヘルメットが並んでいます。いろいろなタイプのヘルメットが並んでいます。購入予定の方は、この記事を読みどんなメーカーがあるか参考にしてください。



国内で入手できるバイク用ヘルメット

1986年より原動機付自転車1種もヘルメットが着用義務となりました。つまり、バイクを乗る際にはヘルメットを被らないと違反になりますよという事です。それ以来、バイク用ヘルメットは材質等で大きな進化を遂げています。これは国内・海外ブランドともに切磋琢磨して、万が一のバイク事故に対して、いかにライダーを守るかをテーマとし、現在まで続いています。1986年当時と比較すると、形状等の変化をしていますが、現状で国内で入手できる安全人気のバイク用ヘルメットを紹介します。(この記事は2019年8月21日現在の情報で書かれています。)

バイク用ヘルメットの選び方

Photo bysms467

バイク用ヘルメットは、どんな物でも使用して良いという訳ではありません。最低限、安全企画をクリアしたバイク用ヘルメットを使用しましょう。ヘルメットに緑色のSが書いてあるステッカーが貼ってあるのがSG規格の合格証です。マイナーメーカー製ですと、その検査を受けずに市場で販売していますので注意してください。それ以外にJIS規格・スネル規格などあります。それらの規格は衝撃検査が厳しくなっており、バイク用ヘルメットとしての安全基準レベルが上がっています。高規格をクリアしたヘルメットは値段が高くなる傾向です。

バイク用ヘルメットの形状について

バイク用ヘルメットは、おおまかに分けて3種類の形状が販売されています。半キャップ(お椀型)・ジェット(オープンフェイス)・フルフェイスの3種類です。その中で半キャップ型ヘルメットは、125cc以下の原動機付自転車にしか使用できません。それさえ頭に入れておけば、選び方は自由です。ライダーの気にいったヘルメットを他のヘルメットと比較しながら選ぶと良いでしょう。



半キャップ(お椀型)ヘルメット

主に50㏄クラスのスクーターを走らせるライダーが使用します。制限速度30キロが原則ですので、簡単で比較的軽い重量のヘルメットが好まれるのでしょう。マイナーなヘルメットメーカーな物が多く見受けられ、安全基準を満たしていない物があるので、選び方は慎重にしましょう。国産・海外ブランドのヘルメットが多く、安いのが人気ですが、125cc以下のバイクに限定されます。

ジェット(オープンフェイス)ヘルメット



バイク用ヘルメットの初期は、半キャップ型オンリーでしたが側頭部・後頭部の強い衝撃に対処するため、側頭部・後頭部を覆ったジェット型が登場しました。現在でも大型バイクで使用している人もたくさんいます。フルフェイス型と比較すると視野が広い特徴があります。そして重量も軽いという特徴もあります。フルフェイス型と人気を二分しているヘルメットです。

フルフェイス型ヘルメット

ジェット型のヘルメットは正面は開けていますが、強い衝撃に対して比較的弱いという事で鼻から下も覆ったヘルメットで、極端にいうと目の部分だけ開いているタイプです。バイクの走りを楽しむライダーが多く使用していますので、選び方の参考にしてください。特徴として強い衝撃に対して頭部の安全性は高くなります。しかし、ジェット型と比較して重量は重くなりますので、ツーリングで使用した場合、多少疲れが残るでしょう。

バイク用人気ヘルメットメーカー1

アライ

アライブランドはレースでも中心的存在です。

老舗国産ヘルメットメーカーです。世界的ヘルメットメーカーと言って良く、安全追求のため研究を怠らないメーカーがアライです。あらゆるバイクレースライダーのヘルメットを供給し、強い衝撃に対してデーターを多く集め研究材料としているので、毎年の様にマイナーチェンジ製品・モデルチェンジ製品を送り出しています。世界のヘルメットブランドとなっています。

注目モデル・クアンタムJ

レーサーレプリカカラーもあります。

このヘルメットの選び方は、ツーリング主体のライダーが多く選びます。アライブランドの中で、ツーリング先で出会う確率の高いモデルです。レーサーレプリカカラーを採用したマイナーチェンジ版も多く存在しています。ヘルメットの規格・装備ともに高機能モデルとなっています。

アライQUANTUM-JクアンタムJ

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

ツーリングに良く使用されるモデルです。

バイク用人気ヘルメットメーカー2

ショウエイ

高規格ジェットヘルメットJ-FORCE 4 も好評です。

1960年にヘルメットを生産以来、現在まで世界的メーカーに成長し前述のアライのライバルと言って良く、世界のヘルメットメーカーと争う様に技術を向上させているのがショウエイです。すべてのバイクレースのトップライダーにヘルメットを供給し、得られるデーターを生かして製造技術を磨いています。毎年、モデルチェンジ・マイナーチェンジ版ヘルメットをリリースしているヘルメットメーカーです。

注目モデル・XR-1100

走りに専念できるヘルメットです。

走りを楽しむライダー達に人気のモデルです。高品質素材を使用し強い安全性を求めたモデルです。派手なグラフィックを好まないライダー達にも好評です。カラーは単色7種類用意されています。最新機構も盛り込まれ走りに専念できるヘルメットです。

ショウエイXR-1100 フルフェイス ヘルメット

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

高規格のフルフェイスモデルです。

バイク用人気ヘルメットメーカー3

OGKカブト

OGKカブトの高規格対応モデルです。

会社自体は古くからありましたが、1982年より国内ヘルメットブランドとして創業した大阪のメーカーです。以前はマイナーヘルメットメーカーと見られていましたが、近年急速にヘルメットのシェアを伸ばしています。高衝撃に強い素材を次々に採用し、ライダーの信用を得ています。第3位の国産ヘルメットメーカーと目されていますが、値段をアライ・ショウエイと比較すると安い値段でライダーの手に入ります。

代表モデル・FF-R3

代表的フルフェイス型です。

いろいろなこだわりを持たずOGKカブトのフルフェイス型を選ぶなら、このFF-R3となります。カラーは5種類の中から選ぶことができ、ベンチレーションにこだわり持ったフルフェイスです。眼鏡・サングラスも使用でき、内装も洗うことができます。お手頃価格も魅力です。

OGKカブト FF-R3

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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良く売れているフルフェイス型のヘルメットです。

バイク用人気ヘルメットメーカー4

リード工業

ジェット型の生産しています。

日本国内で古くからバイク関連パーツや用品を販売しているメーカーで、リードのブランドで親しまれています。用品販売の中で、ヘルメットも製造販売しています。選び方の幅は狭く、半キャップとジェット型がほとんどです。他のバイクパーツ・用品との関連もあり、他メーカーと比較して開発テンポはマイナーでグラフィックの変更程度ですが、50ccのライダー達が使用する半キャップやジェット型のシェアが高い国産ヘルメットメーカーです。グラフィックの多彩な変更に特徴があります。

代表モデル・HS-501M

目立つカラーも揃っています。

125cc以下限定で被ることのできる半キャップ型の代表です。衝撃を発泡スチロール材で受けるのではなく、コルク材で受けとめるタイプです。被りやすく、多くの原付バイク愛好者が使用しているヘルメットです。当然SG規格を取得しています。

リード工業 ヘルメット HS-501M

出典: Amazon
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半キャップ型に高い実績があります。

バイク用人気ヘルメットメーカー5

コミネ

コミネの上級ジェットです。

戦後すぐバイクが乗り物の主力になって行くのと同じく、創業し伸びていったコミネオートセンターがリリースするヘルメットがコミネヘルメットです。バイク用品全般をリリースするコミネですのでモデルチェンジは頻繫ではありませんが、現在のヘルメットのトレンドを抑えた、堅実な製品をリリースするメーカーです。

代表モデル・KH-169

現在の主力ジェットです。

小振りなシェルを採用し、フィットする被り心地を目指したジェットヘルメットです。頭部の蒸れを防ぐベンチレーションなどを取り入れ、内装を外して洗濯も可能になっています。コスパに優れたヘルメットですので、昔からのコミネファンにも好評です。

コミネ ヘルメット HK-169

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon

各種カラーがあります。

バイク用人気ヘルメットメーカー6

ZENITH(ゼニス)

フルフェイスのゼニスYF-9もなかなか高性能です。

バイクメーカーのYAMAHAの用品販売会社・ワイズギアが販売するヘルメットブランドがZENITH(ゼニス)です。以前はオマケ的なマイナーイメージで見られたヘルメットでしたが、近年活発にフルフェイス型・ジェット型・を発表し、ヘルメットの選び方の幅も広がっています。もちろん新素材などを採用し、強い衝撃に対しての対処も向上した品質を国内外にリリースしています。国産ヘルメットとしてシェアを広げつつあります。

代表モデル・YJ-17

ZENITH(ゼニス)のおすすめジェット型です。

ゼニスの主力ジェット型ヘルメットといって良い製品です。高級安全規格のJIS2種をクリアしている製品で、ツーリング・通勤などに多くのライダーが使用しています。ベンチレーション・サンバイザー・シールドなど使いやすい高性能品を搭載しています。大型バイクを含むすべてのバイクで使用できます。

ゼニス YJ-17

出典: Amazon
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出典: Amazon
出典: Amazon
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カラーもたくさんあります。

バイク用人気ヘルメットメーカー7

マルシン

大型バイクでも使用可能なタイプM-380です。

昭和23年よりヘルメット製造している国産ヘルメットメーカーです。現在はフルフェイス型の製造はしておらず、ジェット型のみとなっています。ジェット型ヘルメットは特徴的なタイプのパイロット型もあります。マイナーメーカーと見られがちですが、海外製品をOEM製造し国内販売もしています。自社ヘルメットはマルシンブランドで販売しています。

代表モデル・マルシンM-520

マイナーメーカーでは作れないクオリティーです。

マルシンヘルメットの主力ともいえるモデルです。非常にかぶりやすく設計されており、あご紐はワンタッチで脱着でき、内装は取り外して洗濯もできます。現代のヘルメットのトレンドでもある蒸れを防ぐベンチレーションも搭載され、カラーも6色の中から選べます。コストパフォーマンスに優れたモデルです。125cc以下バイク専用ヘルメットです。

マルシンヘルメット M-520

出典: Amazon
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出典: Amazon
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コスパに優れたヘルメットです。

バイク用人気ヘルメットメーカー8

BELL(ベル)

ジェット型もDOT規格をクリアしています。

アメリカの伝統あるヘルメットメーカーがベルです。早くからジェット型を発売し、フルフェイス型を最初に販売したのもベルです。国内のヘルメットメーカーも当初ベルヘルメットを参考にしていた物が多くありました。ヘルメットの選び方はジェット・フルフェイスの2タイプがあり、多くのモデルがありますので、その中から選ぶことになります。特徴として日本にはアジア人の骨格に合わせたリリースするなど細やか面を持っているアメリカンブランドです。

代表モデル・REVOLVER EVO JACKAL

エアロダイナミクスに優れています。

ベルの現在のベーシックと言えるフルフェイス型ヘルメットです。エアロダイナミクスはもちろん、ヘルメットの中の蒸れを軽減させるベンチレーションなど、現代のヘルメットに要求されている機能は搭載されています。上級安全規格・DOTもクリアしたヘルメットです。

ベル REVOLVER EVO JACKAL 2017モデル

ベルの基本ともいうモデルです。

バイク用人気ヘルメットメーカー9

SIMPSON(シンプソン)

シンプソンはフェイスガードが特徴的です。

アメリカの老舗ヘルメット・ブランドがシンプソンです。ジェット型・フルフェイス型を販売しており、選び方は多くの種類のヘルメットの中より選ぶ事になります。フルフェイスは他メーカーと比較するとフェイスガード部に特徴があり、昔からのシンプソンファンに強い支持を受けています。素材等のマイナーチェンジを良く行い、日本国内でも人気ヘルメットとなっています。

注目モデル・シンプソン モデル30

現代のヘルメットの規格で製造されていますので、安全性は問題ありません。

1980年代に発売されていたモデルが原型です。廃番になっていましたが、あまりの人気のため復刻しました。当然ヘルメットの規格も現代のものに合致させてあります。別名、スターウォーズと呼ばれているヘルメットです。

シンプソンヘルメット モデル30

出典: Amazon
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別名スターウォーズと呼ばれています。

バイク用人気ヘルメットメーカー10

AGV(エージーブイ)

バイクレース用の最高級品です。

イタリアの老舗用品メーカー・ダイネーゼのヘルメットブランドがAGVです。創業よりモータースポーツと強い結び付きがあり、現在もレーサーにヘルメットを多数供給しており、そこから得られるデータ―を製品に反映させています。選び方は、多くのジェット型・フルフェイス型ヘルメットより選ぶのですが、フェイス面に特徴があるヘルメットも販売しており、海外レースにおいて日本国産ヘルメットと同等の評価です。日本国内でも人気のあるメーカーです。

代表モデル・K1 DREAMTIME

左右でグラフィックが異なります。

AGVヘルメットのエントリーモデルとして位置しているのが、K1DREAMTIMEです。日本正規輸入品であれば、日本人サイズのシェルのヘルメットが手に入ります。ベンチレーションやエアロダイナミクスに優れています。グラフィックも目立ちます。

AGV ヘルメット K1 JIST TOP DREAMTIME

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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カラフルなグラフィックです。

バイク用人気ヘルメットメーカー11

NOLAN(ノーラン)

鮮やかな色使いも得意なメーカーです。

イタリアのヘルメットメーカーで、イタリア国内において根強いシェアを持っているメーカーです。1970年代後半に日本国内にファッション性の高い製品を供給していましたが、現在はモータースポーツにも供給しています。選び方は、ジェット型・フルフェイス型の中から選びますが、ファッションの国イタリアですので、グラフィックのマイナーチェンジは良く行われます。

代表モデル・NOLAN N85

ツーリング用のヘルメットです。

ノーランのツーリングモデルです。曇り止めシールド・サンバイザー・エアインテークなどツーリングに必要なアイテムが装備されています。比較的軽量モデルですので疲れも違います。

NOLAN N85 ビラージュ

出典: Amazon

イタリア製のヘルメットです。

バイク用人気ヘルメットメーカー12

WINS(ウインズ)

カーボン製ジェット・A-FORCE RSは軽量モデルです。

2001年よりヘルメットに参入した国産メーカーです。選び方は、ジェット型・フルフェイス型から選べるのですが、他メーカーと比較してもあまり採用されていない特徴的ヘルメット、システムヘルメットをリリースしています。衝撃に強い素材などを良く研究しており、性能面においても他国産メーカーと遜色はありません。

注目モデル・モデファイX

国産ヘルメットメーカーが作りました。

システムヘルメットと呼ばれるヘルメットで、その日の気分によりジェット型・フルフェイス型に変化させる特徴を持っています。パーツの脱着で行いますが、強い衝撃に耐えることができます。

モディファイXシステムヘルメット

出典: Amazon

話題のシステムヘルメット

バイク用ヘルメットメーカーのまとめ

Photo byMabelAmber

現在の日本では、国産・外国産のヘルメットを入手できる状況にあります。この記事で紹介したヘルメットメーカーは、日本国内で使用する最低限の安全基準をクリアした製品をリリースするメーカーです。もちろん、上級基準をクリアした製品もリリースしています。ヘルメットを選ぶという事は、ライダーの命に関係しますので、慎重に比較しながら選んでください。

ヘルメットが気になる方はこちらもチェック!

ヘルメットだけでは安全ではありません。バイクに乗る方はこちらもチェックしてはいかがでしょうか。

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