【2020最新】山口でおすすめの水族館は?観光にぴったりな見どころを解説!のイメージ

【2020最新】山口でおすすめの水族館は?観光にぴったりな見どころを解説!

山口県には、100種類以上のフグの展示や日本最大級のペンギン施設がある「海響館」、様々な海の生き物と触れ合える「なぎさ水族館」があります。今回はそれぞれ特色の異なる2つの水族館の見どころを紹介します。この記事を読めば山口県の水族館情報はバッチリわかります。

2020年05月30日更新

 mame888
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旅行が大好きなアラサーです!街よりも自然がたくさんのところが好きです!
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目次

  1. はじめに
  2. 山口県の水族館の概要
  3. 山口県のおすすめ水族館:海響館
  4. 山口県の水族館:海響館の見どころ1
  5. 山口県の水族館:海響館の見どころ2
  6. 山口県の水族館:海響館の見どころ3
  7. 山口県の水族館:海響館の見どころ4
  8. 山口県の水族館:海響館の見どころ5
  9. 山口県の水族館:海響館の見どころ6
  10. 山口県のおすすめ水族館:なぎさ水族館
  11. 山口県の水族館:なぎさ水族館の見どころ1
  12. 山口県の水族館:なぎさ水族館の見どころ2
  13. 山口県の水族館:なぎさ水族館の見どころ3
  14. 山口県の水族館:なぎさ水族館の見どころ4
  15. まとめ

はじめに

本州の最西端にある山口県は「錦帯橋」や「秋芳洞」など大自然や歴史的建造物が見どころとして有名ですが、実は水族館もおすすめです。ダイナミックなイルカのショーやペンギンやクラゲなどのかわいい海の動物たちとの触れ合いは、日常の疲れも癒されるとあって多くの観光客に人気があります。最近では全国各地の水族館が展示方法などを工夫していますが、山口県の水族館も負けてはいません。今回はそんな山口県の水族館について詳しくご紹介します。

山口県の水族館の概要

山口県にはペンギンが野生で暮らす環境を再現した日本最大級の展示施設や下関という地域の特性を生かしたフグの展示などが有名な「海響館」と、”自然とのふれあい”をテーマにし、日本最大級のタッチングプールがある「なぎさ水族館」といった2つの水族館があります。それぞれ特徴が異なるので、どちらも山口県に行ったら必ず立ち寄ってほしい水族館です。

山口県のおすすめ水族館:海響館

山口県下関市にある水族館

海響館は下関市が運営する水族館です。「海のいのち・海といのち」をコンセプトに下関という地域の特性を生かした展示を行っています。常時100種類以上のフグの展示や国内最大級のペンギン展示施設、国内では珍しいアシカが共演するイルカショーなど海の生き物たちの魅力を存分に味わうことができる水族館です。またスマートフォンやタブレットを生き物にかざすと名前や生態がわかるAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」を中四国・九州地方では初めて導入し、従来の水族館とは違った楽しみ方ができるのも海響館の魅力の一つです。

市立しものせき水族館・海響館の基本情報

【住所】〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと6番1号
【連絡先】083-228-1100
【アクセス】下関I.C.から車で15分、JR下関駅からバスで約7分
【営業時間・休館日】9:30 ~ 17:30 (最終入館 17:00) / 年中無休
【入館料】大人(高校生含む)2,090円/小・中学生940円/幼児(3歳以上)410円
 

海響館

山口県の水族館:海響館の見どころ1

常時100種類以上を展示しているフグ

下関といえばフグが有名ですよね。下関にある海響館ではフグ目魚類を常時100種類以上展示しています。これほどたくさんのフグを展示している施設は世界で唯一、海響館だけです。フグといえば針がたくさんついているのを想像するかもしれませんが、実はカワハギやマンボウもフグの仲間です。ぜひ海遊館に行った際はたくさんいるフグのなかからお気に入りの一匹を見つけてみてくださいね。

山口県の水族館:海響館の見どころ2

アシカがコラボするイルカショー

海響館のイルカショーは日本でも珍しい、アシカとイルカがコラボレーションするショーです。一般的な水族館のイルカショーではトレーナーがイルカやアシカに示指を出し、その指示によってイルカがジャンプしたり、アシカがパフォーマンスをしたりしますが、海響館のイルカショーでは”アシカの動きを見てイルカがジャンプする”、”イルカの動きを見てアシカが倒立する”といったパフォーマンスを行っています。おそらくこのようなイルカショーを行っているのは海響館だけではないでしょうか。またイルカショーの最後に6頭のイルカが一斉にジャンプをするシーンは圧巻です。海響館に行った際はイルカショーを見逃さないように、入館後すぐにショーの時間帯をチェックしてみてくださいね。

山口県の水族館:海響館の見どころ3

日本最大級のペンギン展示施設

海響館には「ペンギン村」という日本で最もスケールの大きなペンギン展示施設があります。ペンギンが本来生息する野生環境を再現しており、寒い地域で暮らすジェンツーペンギンやキングペンギンを展示している施設「亜南極ゾーン」は亜南極圏の環境を再現、温帯に生息するフンボルトペンギンなどが暮らす施設「温帯ゾーン」は南米チリ・アルガロボ島のグアノ層を再現しています。本来の生息地と同じような動きをする波を人工的に作り出したり、現地に生えている植物を植えたりして、野生のペンギンに近い様子が見られるようにさまざまな工夫が施されているため、ペンギンたちは快適な環境でのびのびと生活しています。また「温帯ゾーン」ではペンギンタッチや、巨大なプールでペンギンが群れをなして泳ぐ姿を見ることができる「ペンギン大編隊」というイベントも実施しています。ぜひかわいらしいペンギンたちの様子を見てみてくださいね。

山口県の水族館:海響館の見どころ4

シロナガスクジラの骨格標本

海響館には世界でも珍しいシロナガスクジラの全身骨格標本を展示しています。3階から2階へと下るエスカレーターに乗ると見えてくるシロナガスクジラの標本は一瞬恐竜かと思ってしまうほどのスケールです。日本で成体(大人)の全身骨格標本が見られるのは海響館だけなので訪れた際は必ずシロナガスクジラの標本をチェックしてみてくださいね。写真に納まりきらないほど大きな標本は必見です。なお同じエリアにはバンドウイルカやオウギハクジラなどの全身骨格も見ることができます。

山口県の水族館:海響館の見どころ5

まるで海中にいるかのような海中トンネル

海響館でフォトジェニックなスポットが3階にある海中トンネルです。瀬戸内海に生息する生き物たちが泳ぎ回るこのトンネルをくぐると、まるで海中にいるかのよう。海中トンネルは大人にも子供にも人気のエリアです。海中トンネルの見どころは2つあり、頭上で起こる波しぶきとイワシの群れです。海中トンネルの上には200リットルの海水が入るバケツがあり、水がたまるとその重さでバケツがひっくりかえり、トンネル内にバシャーンと波しぶきが起こります。ぜひトンネル内でしばらく魚を観察し、波しぶきが起こるのを待ってみてください。また波しぶきが起きると、それまでくるくると回りながら泳いでいたイワシたちが、一気に海水を避けるように泳ぐのでダイナミックさを感じることができます。

山口県の水族館:海響館の見どころ6

時期に応じて入れ替わるクラゲ

ゆらゆら揺れて癒し効果抜群なクラゲは海響館の「環境と生き物」をテーマにしたエリアで最も人気があります。海響館では時期によってさまざまな種類のクラゲを展示しており、夏には横幅およそ50cmの大きなユウレイクラゲやタコクラゲなどを展示しています。またクラゲといえば水中をぷかぷかと移動するイメージですが、全く泳がずに海底でじっとしている種類のクラゲも海響館では展示しています。時期によって登場するクラゲの情報は海響館の公式ホームページやフェイスブックでお知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください。

山口県のおすすめ水族館:なぎさ水族館

周防大島の端にある日本一小さな水族館

なぎさ水族館は周防大島の端にある豊かな自然に囲まれた「なぎさパーク」の中にある水族館です。なぎさパークには水族館のほかに釣りや海水浴、BBQなどが楽しめるキャンプ場があり、休日は家族連れに人気があるスポットです。なぎさ水族館は日本一小さい水族館といわれていますが、日本最大級のタッチングプールや磯に生息する生き物に触れるコーナー、特徴的な展示説明版など子供から大人まで楽しめるような工夫がされています。

なぎさ水族館の基本情報

【住所】〒742-2601 山口県大島郡周防大島町大字大字伊保田2211−1
【連絡先】0820-75-1571
【アクセス】玖珂I.Cから国道437号線で約70分、JR山陽本線大畠駅よりバスで約70分
【営業時間】9:00~16:30(最終入館16:00)
【休館日】12月30日~1月2日
【入館料】大人(高校生含む)210円/小・中学生100円
※小学生未満は入場無料

なぎさ水族館 - 周防大島なぎさパーク

山口県の水族館:なぎさ水族館の見どころ1

日本最大級の屋内タッチングプール

なぎさ水族館で一番の見どころは日本最大級のタッチングプールです。裸足で入れるプールにはヒトデ、ナマコ、アメフラシなどの磯の生き物からさまざまなサイズの魚、タコ、ドチザメ、ウチワザメなどの大型のサメまで展示しており、自由に触れ合うことが可能です。裸足でじゃぶじゃぶプールに入っていく子供たちのなかには夢中になりすぎて全身びしょびしょになってしまう子も。小さな子供連れの場合は着替えをもっていくのがおすすめです。ちなみにプールに入らないにせよ、大人も夢中になってしまうこと間違いなしです。

山口県の水族館:なぎさ水族館の見どころ2

飼育員さんお手製の展示説明版

なぎさ水族館を訪れる観光客に人気なのが、飼育員さんお手製の展示説明版です。手書きのイラストとともに生き物を紹介をしている水族館や動物園などは最近増えてきましたが、なぎさ水族館では生体説明のほか、調理方法を写真とともに紹介しています。目の前に泳いでいる魚の調理済みの写真はなかなか衝撃的ではありますが、ついつい見入ってしまうおもしろさがあります。

山口県の水族館:なぎさ水族館の見どころ3

地元の漁師さんが捕まえた魚を展示

なぎさ水族館は館内にいる海の生き物の半分は地元の漁師さんが、残り半分は飼育員が採取した生き物たちで構成されている地域密着型の水族館です。展示方法も少し変わっていて、漁師さんが採取した魚を展示してある水槽には、その魚を捕まえた漁師さんのイラストと特徴が描かれています。アナゴを採取した漁師さんの紹介では「ネコ好き」「面倒見がいい」など魚とは全く関係のない情報が紹介されていますが、観光客には評判の解説版となっています。

山口県の水族館:なぎさ水族館の見どころ4

館内で人口繁殖もしているニホンアワサンゴ

周防大島の近海には世界でも類を見ないほど大きなニホンアワサンゴ群生地があり、なぎさ水族館では生体ついての調査や研究を行っています。そんななぎさ水族館では間近で実物が見る事が可能です。お花のような形をして水中でゆらゆら揺れる姿はとても美しく、このニホンアワサンゴを目的になぎさ水族館に訪れる方も多くいます。

まとめ

山口観光の際は水族館にも立ち寄ってみよう

山口県のおすすめ水族館「海響館」、「なぎさ水族館」についてご紹介いたしましたがいかがでしたか?ぜひ山口県を旅行される際は水族館にも立ち寄ってみてくださいね。お子様はもちろん大人の方も楽しめる水族館、きっと山口旅行がさらに思い出深いものになるはずです。

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