ダイワ「20 月下美人 アジング」!最新のハイコスパエントリーロッドでアジングに挑戦!のイメージ

ダイワ「20 月下美人 アジング」!最新のハイコスパエントリーロッドでアジングに挑戦!

「20 月下美人 アジング」は、ダイワの新作アジングロッドです。エントリークラスの手ごろな価格設定はそのままに、ブランクスとリールシートまわりを進化させてのモデルチェンジ。コスパ感抜群の内容です。「20 月下美人 アジング」をチェックしてみましょう!

2020年05月31日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「20 月下美人 アジング」でアジングデビュー!
  2. 「20 月下美人 アジング」とは
  3. 「20 月下美人 アジング」はコスパ重視!
  4. 「20 月下美人 アジング」の価格と発売日
  5. 「20 月下美人 アジング」全5本をチェック!
  6. 1.ダイワ「20 月下美人 アジング:55UL-S」
  7. 2.ダイワ「20 月下美人 アジング:510UL-S」
  8. 3.ダイワ「20 月下美人 アジング:68L-S」
  9. 4.ダイワ「20 月下美人 アジング:78ML-S」
  10. 5.ダイワ「20 月下美人 アジング:80ML-T」
  11. 「20 月下美人 アジング」をゲットしよう!

「20 月下美人 アジング」でアジングデビュー!

新作の入門ロッドをチェックしよう!

ダイワアジングロッドの新製品!手ごろな価格のエントリーロッド「月下美人 アジング」の2020年バージョンをご紹介します。モデルラインナップの拡大で、セカンドロッドをお探しの方にもおすすめ!今年からアジングを始める方、追加の1本をゲットした方は、ぜひチェックしてみてください!

「20 月下美人 アジング」とは

ダイワの入門向けアジングロッド!

月下美人 アジング

出典: https://www.daiwa.com

「20 月下美人 アジング」は、ダイワの2020年新作アジングロッドです。人気のライトゲームシリーズ、月下美人からリリースされる入門向けのアジングロッドで、ダイワのロッド作成技術がしっかりと盛り込まれたパフォーマンスに、初心者に優しい価格設定を組み合わせたエントリーモデル。実売価格1万円弱で、アジングロッドらしさと満足度の高いアジングを楽しめます。今年の夏からのアジングに、初心者の方は要チェックです!

ラインナップも充実

エントリークラスのアイテムながら、大手メーカーらしく全5本とモデルラインナップも充実。前作から本数が増えて、バリエーション豊かなラインナップになりました。初心者の1本目として手に取りやすい万能系から、ジグ単向け、遠投向けと一通りのロッドが揃う内容です。価格にも魅力があるアイテムなので、追加の2本目をエントリークラスから選びたい方にもおすすめ。もちろん、安価なロッドから持ち替えても十分に満足度を得られる仕上がりです!

「20 月下美人 アジング」はコスパ重視!

コスパアップのポイントを3つご紹介!

「20 月下美人 アジング」のコスパを支えるダイワテクノロジーと、定番となったガイドリングのセッティングについてご紹介。採用技術面でみると、前作からはHVFがプラスされてブランクスがさらに軽く、シャープなものに変化しました。ショートモデルの自重55gは入門向けの域を超えたスペックです。リールシートも前作より小さく、アジングロッドらしいものに変更されて、より専門性高くスタートできるようなロッドになりました!

①定番のHVFブランクス!

ダイワの定番ロッドテクノロジー、HVFの採用で、55gからと軽量な自重を達成。前作にはなかったブランクス技術の採用で、コストパフォーマンスがさらにアップしました。高価なロッドにはさらに軽いものもありますが、初心者が手にする1本としては十分に軽量です。ライトゲームジャンルをはじめ、さまざまな釣りで実績の高いHVFなので、完成度の高さは間違いナシ!特別新しい技術ではありませんが、手堅く価格と性能のバランスが取れる構成と言えそうです。

②メガトップ採用で高感度!

ソリッドティップのモデルは、こちらもダイワの定番技術であるメガトップを採用。均一性の高い構造で耐久性に優れ、感度や曲がりといった部分も間違いナシの定番ティップです。先ほどご紹介したHVFとは違い、この技術は前作から引き継がれた部分、若干味付けが変わっている可能性もあるので、発売後のインプレはティップのフィーリングにも注目です!

③ガイドセッティングもコスパ重視!

ガイドセッティングは近年の入門クラスで定番となってきた、トップSiCリング+他アルコナイトリングの構成。価格に優れるアルコナイトガイドリングを採用することで、ロッドの価格を抑えるコスパ重視の構成です。アルコナイトのリングも実釣十分、性能に問題があるようなものではないので、価格を抑えるために少し安いものを組み合わせている、とイメージしておけばOKです。また、マイクロガイドセッティングにこだわりすぎず、糸抜けのよい大きめガイドを採用したダイワ独自の構成にも注目。初心者でも扱いやすい、入門向けにふさわしい構成です!

「20 月下美人 アジング」の価格と発売日

発売日は2020年6月

「20 月下美人 アジング」の発売日は2020年の6月。釣りやすい小型のアジが増えて、港内の常夜灯まわりで数を狙えるようなシーズンでのリリースになります。沖のグッドサイズ、回遊の大型狙いは秋冬から、まずはアジングの王道的なスタイルで、経験を積むところからスタートしてみましょう。発売のタイミングはジャスト、リリースされたばかりの新製品で新しい釣りをスタートできます!

価格は定価14,000円から定価16,500円

価格はショートなモデルで定価14,000円から、ロングモデルでも定価16,500円の設定。大手メーカー製の釣り具は割引されて販売されるのが普通なので、この製品も30%近い割引が入っての流通になると予想されます。ロッドは11,000円程度、定番の入門機「20 レブロス」にライン、仕掛けと揃えて、2万円程度からアジングをスタートできます!

「20 月下美人 アジング」全5本をチェック!

ラインナップをそれぞれご紹介!

前作からパワーアップしたラインナップは全5本。それぞれの得意な釣り、スペックを1本ずつご紹介します。常夜灯でのジグ単オンリー、と決まっていれば510UL、どんな仕掛けを使うかまだ分からない、という場合は68Lを検討するのがおすすめ!遠投向けも用意されています!

1.ダイワ「20 月下美人 アジング:55UL-S」

手返し重視でアジを見つけよう!

スピード感のある展開で数を伸ばせる、ショートな仕上げのロッドです。ダイワ公式ホームページではキビキビとしたアクションが得意、と紹介されており、速度を出しても反応する魚を拾っていくような展開が得意なロッドに仕上がっています。後述する「510UL-S」は低活性をじっくり攻略できるタイプ、長さは似ていますが、味付けが異なるので自分の釣りに合うモデルを選択しましょう。こちらは縦の釣り、朝夕のマズメが得意なタイプです!

55UL-Sのスペックをチェック!

0.3gから5gまでのルアーに対応できるセッティング。出番の多い軽量ジグヘッドから流行のマイクロジグまで、さまざまなルアーが遊べます。メリハリのあるアクションで誘えるワインド系のジグヘッドも合わせて、やる気のある魚を狙ってみましょう。ラインは3lbクラスまで、まずはフロロの1.5lbや2lb程度に2gまでの仕掛けを組み合わせるような構成がおすすめです!

2.ダイワ「20 月下美人 アジング:510UL-S」

ジグ単からのスタートにおすすめ!

こちらもジグ単向け、レスポンスに優れるショートなレングスに、低活性なアジを攻略できる繊細さをプラスしたモデルです。ダイワの紹介文では低活性、漂わせるといったキーワードを使って紹介されており、「55UL-S」よりもナイトゲーム向けの印象。夜釣りで常夜灯狙い、という方にはこのモデルをおすすめします。日中の釣りよりも狙うべきポイントが目で見える分、初心者の方でも釣りやすい!迷ったらこのロッドで夜釣りから始めてみてください!

510UL-Sのスペックをチェック!

対応できるルアーやラインの範囲は「55UL-S」と同一。0.3gから5gまでのルアー、3lbまでのラインに対応します。こちらも初心者の入門にはフロロカーボンラインをおすすめしますが、釣りの経験があってアジングはこれから、という場合はワンステップ進んでエステルラインの導入がおすすめ。1g以下のジグヘッドを使った釣りでは操作感、感度ともエステルが優秀です!

3.ダイワ「20 月下美人 アジング:68L-S」

いろいろ投げるならコレ!

自分の釣り場に合うルアー、自分がやりたい釣りのスタイルを探すところから始めるなら、中間的でなんでも使える「68L-S」をチェック!使用できるルアーの範囲が広く、5gクラスのジグやシンカー系のリグを使ったプチ遠投な釣りまで楽しめる1本です。大型で深い漁港、堤防外側やオープンなゴロタも気になる場合はこのロッドを検討してみましょう。軽量なジグヘッドの使用感は専門性の高いULに分がありますが、こちらは外側の遠投から港内のジグ単ゲームまでこなせるオールラウンドなタイプです!

68L-Sのスペックをチェック!

使えるルアーの範囲はワンランク重くなって0.5gから8gまでのセッティング。1gクラスのジグヘッドであれば、十分に扱えそうなスペックです。ラインも4lb、PE0.4号までとワンランクアップしているので、重めがメインになりそうならPEラインもチェック。1g以下のジグ単にPEを合わせると、ラインの浮力で使いにくさがでるので、なんでも同じセッティングで遊びたい!という場合はフロロの3lb程度を巻いておくのがおすすめです。

4.ダイワ「20 月下美人 アジング:78ML-S」

遠投系のリグも試してみよう!

ロングキャスト向けのソリッドティップロッド!キャロやフロートが得意な遠投モデルです。ジグ単で近距離戦という釣りには強すぎるので、初心者の入門であれば2本目以降の検討をおすすめしますが、大場所から始める場合はこのモデルもチェック。重めの仕掛けに対応できるのはもちろん、バットやベリーが遠投向けで、飛距離を出したい釣り場にはこのモデルが快適です。釣り場の情報をチェックしながら検討してみてください!

78ML-Sのスペックをチェック!

対応ルアーは2gから15gとややヘビー。MAX15gあれば、遠投向けとされているジャンルの仕掛けは多くの製品をフォローできます。ラインも6lb、PE0.6号まで対応可能。遠投を目的とした1本なので、ラインは初心者の入門にもPEラインをおすすめします。アジングには3.5ノットなど簡単な結びからでOK!抜群の感度と飛距離を楽しんでください!

5.ダイワ「20 月下美人 アジング:80ML-T」

チューブラーでメタルジグも扱いやすい!

こちらも遠投向け、「78ML-S」とは異なるティップを持つ、チューブラーモデルの1本です。重いものをシャキっと投げられるのはどちらかと言えばこのロッドで、メタルジグなどハッキリ仕掛けを動かす釣りにも対応しやすいです。キャロやフロートでも「78ML-S」より重め、10g以上ならこのロッドを選択しましょう!

80ML-Tのスペックをチェック!

MLパワーなので、対応ルアーウェイトは15gまでと 「78ML-S」と同一 。ガイドセッティングには若干違いがあり、こちらはワンランク太いPE0.6号まで使える構成です。強めの構成でアジング以外、カマスやメッキを狙うメタルジグゲームに流用しやすい!ほかの釣りに使いやすい、というのもコスパを高めるポイントです! 

「20 月下美人 アジング」をゲットしよう!

ロッドをゲットしてアジングを始めよう!

コスパ感抜群の内容で登場する新作「20 月下美人 アジング」。ライトゲーム人気の過熱を受けて、エントリークラスのロッドも競争が激しくなってきました。選択肢が増えるのはユーザーとしてはうれしいところ!ダイワはリール、仕掛け類も人気があるメーカーなので、一式同じメーカーで、という方は要チェックです!

ダイワが気になる方はこちらもチェック!

ダイワが気になる方は、下記のリンクをチェック!入門におすすめのハイコスパスピニングリール「20 レブロス LT」のインプレまとめ、新作「月下美人SW ライトジグヘッド SS極み」と、2019年秋のライトゲーム製品新作まとめをご紹介します。ライン、ジグヘッド、ワームと用意すればアジングの準備は完了!「20 月下美人 アジング」と合わせて、ぜひこちらもチェックしてみてください! 

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