ヒソップの育て方講座!香りが素敵なハーブに育てるには?花言葉もご紹介!

ヒソップの育て方講座!香りが素敵なハーブに育てるには?花言葉もご紹介!

清楚なイメージの青紫色の花を咲かせるヒソップは、ミントとセージを合わせたような爽やかな香りのハーブです。ハーブとして、また観賞用の植物としても楽しめるヒソップ。ここではヒソップの育て方で、家庭で上手に育てる育て方のコツをピックアップしてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ヒソップの特徴
  2. 2.ヒソップの上手な育て方1:土
  3. 3.ヒソップの上手な育て方2:種まきの時期
  4. 4.ヒソップの上手な育て方3:苗から育てる場合
  5. 5.ヒソップの上手な育て方4:管理場所
  6. 6.ヒソップの上手な育て方5:水やり
  7. 7.ヒソップの上手な育て方6:肥料について
  8. 8.ヒソップの上手な育て方7:高温多湿対策
  9. 9.ヒソップの上手な育て方8:寒さや霜対策
  10. 10.ヒソップの上手な育て方9:剪定方法
  11. 11.ヒソップの上手な育て方10:増やし方
  12. 12.ヒソップの上手な育て方11:植え替え時期
  13. 13.ヒソップの上手な育て方12:病害虫について
  14. 14.ヒソップの花言葉
  15. 15.ヒソップを素敵なハーブに育ててみよう

ヒソップの特徴

ヒソップはシソ科のハーブ

https://www.photo-ac.com/main/detail/1134170?title=%E3%83%92%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80

別名ヤナギハッカと呼ばれるヒソップは、シソ科ヤナギハッカ属のハーブです。学名はHyssopus officialisと表記します。ヨーロッパ南部からアジア西部が原産地で、ミントとセージを合わせたような爽やかな香りが特徴です。常緑多年草で40cmから100cmくらいの樹高にまで生長します。5月から10月頃までラベンダーによく似た青紫の綺麗な花を開花させます。花の色は青紫のほかにピンクや白の花を咲かせます。

ハーブの特徴を活かし料理やお茶に利用する

ヒソップは、その爽やかな香りの特徴を活用して、化粧品の香料として用いたり、葉や花を刻んで肉や豆料理、サラダなどの風味付けに利用したり、気管支炎や整腸作用を緩和する特徴があることから葉をハーブティーにしたり、また木綿の袋に軽くもんだヒソップを入れてバスハーブに使い楽しまれています。家庭菜園では、ヒソップの育て方の特徴はこだわりがなく、とても育てやすい植物です。さらにこんな点に注意するとより上手に育てることができます。

ヒソップの上手な育て方1:土

土質にこだわりはない便利なハーブ

Photo bywalkersalmanac

ガーデニング初心者でも育てやすいヒソップは、種からでも簡単に育てることができるのが特徴の1つです。4月下旬になると園芸店にはヒソップの苗も出回りますので、苗を購入して植えるのも便利です。植え付ける場所の土壌や用土にこだわりはありません。植木鉢やプランターで育てる場合は、市販のハーブ香草土・培養土を使用するか、花草用の培養土でも大丈夫です。

土壌を整える場合

Photo byPexels

庭に植える場合、ヒソップはどのような場所でも育ちやすいのが特徴ですが、あえて好む土壌はというと、水はけのよい場所で、弱酸性から中性の土です。日本は雨が多いので、土壌が強酸性になりがちなのが特徴的です。庭に植える場所に、ひと手間かけるなら、植え付ける場所の土壌に、市販の苦土石灰を撒き、土に混ぜ込み酸度を調節しましょう。使用料は袋に指示してあるので参考にしてください。苦土石灰を撒いた後は、腐葉土や赤玉土を混ぜ込み、水はけや水もちを調整します。さらに元肥となる化成肥料を施すとなおよいです。

ヒソップの上手な育て方2:種まきの時期

種蒔きは春か秋

ヒソップを種から育てる場合、種を蒔く時期は春と秋。4月から7月までと9月から10月頃に種蒔きします。発芽するまではビニールポットやトレイに種を蒔いて管理し、発芽させて発芽から本葉が6枚から7枚になったら、庭や鉢に植え付けて管理します。春蒔きは7月まで種蒔きできますが、春、種を蒔くときのおすすめは、早春に種蒔きして発芽させ、梅雨までにはしっかりと根付かせると丈夫に育ちます。

種を蒔くときはここがポイント!

種からヒソップを育てる場合は、土壌や植木鉢に直接種を蒔いて発芽させるのではなく、ビニールポットや育成トレイに種を蒔き発芽させてから植え替えるのかポイントの1つ。この時、種にあまり厚く土をかぶせ過ぎないようにしてください。土を厚くかぶせてしまうと発芽しない場合があります。水を与えた時に種が流れない程度に、種の上に土をかぶせ、上から軽く抑えておきます。発芽するまでは、土が乾かないように水を与えて管理してください。

ヒソップの上手な育て方3:苗から育てる場合

苗を選ぶ時のチェックポイント!

種からではなく苗を購入して植え付ける時期も、種蒔きの時期と同じ、春と秋。時期も種蒔きの時期と同じです。苗から育てる場合は、良い苗を選ぶのが上手に育てるコツの1つです。ヒソップ苗の選び方は、まだ花が咲いていない苗で、茎がしっかりしていること、葉が生き生きしていること、葉の裏などに虫が付いていないかチェックすること、そして株元がぐらついていない苗であることをチェックして、よい株を選んでください。

最初は水をしっかりと施す

種蒔きで発芽させるまで、そして発芽した苗を植え付ける時も、最初はたっぷりと水を与えてください。種を蒔いて発芽し本植えするときや、市販の苗を植え付けるときは、根を傷めないように丁寧に扱い、土との隙間ができないように植え付けるのが植え付けの大切な特徴です。そして苗が倒れないように株元をしっかりと手で押さえおきましょう。

ヒソップの上手な育て方4:管理場所

日なたで水はけに良い場所で管理

Photo by Kristin "Shoe" Shoemaker

ヒソップは寒さや暑さに強いのが特徴のハーブですが、湿気には弱い特徴があります。地植えする場所は、土質はあえて選びませんが、最適な場所は、日当たりがよく、水はけ風通しの良い場所を選んで管理しましょう。鉢植えやプランターで育てる場合は、鉢の中には底に鉢底石を引き、水はけのよい環境を作ってから、用土を入れて植え付け、日当たりの良い場所で管理します。

蒸れ予防に鉢の下にすのこを引く

ヒソップは暑さ強いハーブですが、真夏の直射日光が当たるような場所では、よしずなどで日陰を作り直射に避けて管理するのもおすすめです。鉢植えなどの場合は、鉢の下にすのこや木製の板など敷いて、照り返しを防いで管理してください。乾燥気味に育てるのがコツですが、真夏は、鉢の周りに打ち水をして地温の上昇を防ぐのも、上手に管理する上の1つのコツです。

ハーブとして利用する場合は鉢で育てよう

ヒソップを観賞する目的ではなく、料理に利用するとか、ハーブティーとして楽しみたい場合は、庭に地植えするよりも鉢植えかプランターで育てるのが便利でおすすめす。またヒソップは多湿に弱く乾燥気味に育てるのがコツの1つ。鉢植えやプランターだと天候によって移動しながら管理できます。特に日本では蒸れやすい梅雨の時期があり、雨の日などは鉢植えだと移動して管理することができて便利です。

ヒソップの上手な育て方5:水やり

乾燥気味に育てるのがコツ!

苗が根付いたら日ごろのお手入れも忘れてはなりません。しかしヒソップは、ハーブの種類の中でもほとんど手間をかけずとも生長してくれます。日頃のお手入れで気になる水やりですが、ヒソップは発芽した後は、乾燥気味に育てる種類のハーブです。水を与えすぎないことが上手な育て方のコツです。

水やりは土が乾いた時!

Photo bystux

水やりは毎日与える必要はありません。鉢植え場合は土の表面が乾いたら鉢底の穴から水が流れ出るくらいまでたっぷりと与えるだけで構いません。地植えのものは自然の降雨に任せるので大丈夫です。ただし真夏に乾燥した日が続くような場合は、朝か夕方にたっぷりと水を与えてあげてください。

ヒソップの上手な育て方6:肥料について

肥料はほとんど必要なし!

ヒソップを家庭で育てる場合、肥料はほとんど必要ありません。特に鉢植えなどの場合、市販の用土を使用するなら、用土の中にすでに元肥となる肥料が含まれています。ですからあえて肥料を施す必要はありません。地植えする場合は、土質を選ばない種類のハーブなので、地植えの場合も肥料は必要ありませんが、ひと手間かけるのなら、植え付けの時に、元肥としてゆっくりと効果の現れるタイプの緩効性の肥料を施して土壌を耕しておくのはおすすめです。

ヒソップを楽しんだ後はお礼肥を施そう

Photo bycongerdesign

肥沃な土を好む種類のハーブと違い、ヒソップはやせ地でも肥料など必要とせずに丈夫に育つ種類のハーブなので、あまり肥料を必要としません。ただ生育期やその年の気候によって花付きが悪い場合は、生育の様子を見極めてながら、緩効性の固形肥料を月に1回、もしくは液体肥料を2週間に1回追肥しましょう。またヒソップは多年生の植物。来年も楽しむため、その年に花や葉や茎を楽しんだ10月過ぎには、お礼肥として固形肥料を施してあげてください。

ヒソップの上手な育て方7:高温多湿対策

ヒソップは高温には強いが多湿に弱い種類

多くのハーブの種類は、日本の高温多湿になりやすい夏の時期を苦手とし、夏の暑さや蒸れ、強い直射日光で株がダメになってしまいますが、ヒソップはハーブの中でも暑さに強い種類です。夏の高温にも耐えられる種類ですが、できれば直射日光が当たる場所は避ける方が好ましいです。また暑さは心配いりませんが、多湿による蒸れには弱いので、梅雨時期などは多湿対策して注意しなければなりません。

おすすめの多湿対策

多湿対策の方法は、1つには地植え場合は水はけがよく風通しの良い場所に植えること、鉢植えの場合は、そのような場所で管理することです。もう1つは込み合っている箇所は、茎を間引いて茎の間の風通しを良くしたり、適度な剪定を行うことです。丈夫な種類のハーブでも茂りすぎると風通しが悪くなり、病害虫の原因となったり、株が弱ってしまいます。剪定の仕方はこの後の上手な育て方9番を参考にしてください。

ヒソップの上手な育て方8:寒さや霜対策

鉢植えのなどは室内に移動

ヒソップはハーブの中でも寒さにも強い種類です。暖かい地方ではそのまま冬を越します。ひと手間かけるなら花期が終わり晩秋には地上部は枯れたような状態になりますので、その時期に10cmから20cmくらいの高さに選定してしまい冬越しするのはおすすめです。特に囲いなどは必要ありませんが、霜が降りるような地域では、植木鉢などは室内や風のあたらぬ場所で管理しましょう。

地植えのものはマルチングやトンネルで株を守ろう

寒さに強いハーブの種類ですが、霜が降りたり降雪のある地域の地植えのものは、根元にマルチングで保温しましょう。マルチングとは株の周りを藁や腐葉土、パークチップなどで覆ってあげることです。こうすることで株元が保温されるのと霜対策にもなります。また株の周りに支柱を立てビニールをかぶせるなどトンネルをかけて寒さや霜や雪から株を守ることもおすすめです。

ヒソップの上手な育て方9:剪定方法

風通しを良くするために剪定は必要!

剪定する目的は、茂りすぎた茎を剪定してすかしてやり、風通しを良くしてあげることです。そうすることにより、ヒソップが苦手とする蒸れや、また病害虫の予防にもつながります。また弱っている株を剪定で切り戻してやります。剪定することで再生をはかり、株を若返らせることもできます。葉を茂らせた株は雨季を迎える前に、そして花をたくさん咲かせた株は花が咲き終わったら、1/3から1/2を残して、上部を切って剪定すると再び新芽が伸びてきます。

剪定のすかし方は込み合った茎を取り除く

剪定のすかし方のコツは、梅雨の時期や夏、込み合っている茎を剪定して取り除いてしまうことです。剪定してやることで、茎と茎の間がすいて、風通しがよくなり、蒸れや病害虫を予防することができます。また晩秋には上部を剪定してしまうことで、株の大きさを変えずに翌年も楽しめます。

ヒソップの上手な育て方10:増やし方

挿し芽や株分けで増やす

ヒソップをもっと増やしたいときは、挿し芽や株分けするのがおすすめの増やし方です。これは親株が持つ性質をそのまま受け継ぐので、よい性質を持つ株を増やすときにもおすすめの方法です。挿し芽というのは、親株の茎の先を切り取って土に刺して発根させる方法です。親株から茎を切るときのポイントは、花芽が付いていない、その年に伸びた新しい丈夫そうな茎を選ぶことです。切った後は、水を入れたコップに1日位刺しておき、水揚げしてから土に刺します。

株分けする時のポイント

株分けで増やすときの株分けのポイントは、根を傷めないように分けることです。根を柔らかくほぐしながら土を落とし、古い根や傷んだ根を取り除きます。分けるときは無理に引き離そうとするのではなく、自然に分かれるところから分け、太い根を大切に傷つけぬように丁寧に扱います。

株分けや刺し芽の最適な時期

株分けで増やす場合は、大きく育った株をいくつかに分けて植え付けます。ヒソップのように生育旺盛な多年草の種類は、株分けで増やすのもおすすめです。株分けは地植えのものは2年から3年に1回、鉢植えなどの場合は1年に1回株分けして増やすのがおすすめです。挿し芽も株分けで増やす場合も最適な時期は、春か秋が最適な時期です。

ヒソップの上手な育て方11:植え替え時期

鉢植えのものは植え替えが必要

鉢植えの物は株が大きくなったら、一回り大きな鉢に植え替えしましょう。たとえば鉢底の穴から根が出てきてしまっているような場合は、植木鉢の中で、根が生長しすぎて根つまりを起こしてしまっている場合があります。そのような場合、植え替えが必要です。

一回り大きな鉢に植え替えする

鉢を植え替えする場合は、株よりも一回り大きな鉢に植え替えします。時期は挿し芽や株分けで増やすときと同じ春か秋が、ヒソップの株に負担をかけない最適な時期です。植え替えするときは根を乾燥させないように、素早く作業することが大切です。ですから作業に入る前には必要なものを準備してから作業に入りましょう。植え付けた後は、鉢底の穴から流れ出るくらい、たっぷりと水を施してあげてください。

ヒソップの上手な育て方12:病害虫について

病害虫の心配ほとんどなし!

ヒソップはハーブの種類の中でも病害虫の心配はほとんどありません。ただ枯れた葉や咲き終わった花をそのままにしておくと害虫が付く場合があります。害虫を発見したときは、早々に対処しましょう。また苗から育てる場合は、購入する苗が害虫や病気になっていないかよくチェックして、病害虫を持ち込まないように気を付けてください。

梅雨時期はナメクジに注意せよ

Photo byMichaelGaida

ヒソップには害虫はほとんど付きませんが、梅雨時期になると鉢植えの物などの下にナメクジが潜んでいる場合があります。ナメクジも害虫であり、葉を食害します。見つけたらすぐに捕まえて処分してください。害虫のナメクジが通った後は粘液が乾いて光っているので、それを目印に跡をたどると見つけることもできます。

ヒソップの花言葉

花言葉は「謙遜」「清め」「救い」

ヒソップは葉や花を料理やハーブティーとして利用するほかに、観賞のために鉢植えや花壇に植えたり、ドライフラワーにして飾って楽しみます。またポプリなどの材料にするなど、楽しみ方はたくさんの植物です。花色は青紫やピンクや白い花。そんなヒソップには「謙遜」「清潔」「清め」「救い」という花言葉が付ています。

ヒソップの花言葉の由来

Photo bycocoparisienne

ヒソップの花言葉の「謙遜」という言葉の由来は、岩石だらけのやせた土地でも、健気に花を咲かせることが由来してこんな花言葉が付いているそうです。「清潔」という花言葉の由来は直立した茎の先に花を咲かせ、ミントに似た爽やかな香りをするから。そして「清め」という花言葉の由来は、古来ヨーロッパではヒソップの枝を清めの儀式に使い、罪やけがれた心を払う役目を果たしていたからなのだとか。そして「救い」という花言葉の由来は、イスラエルの民が出エジプトの際に、1束のヒソップを魔除けとして災難を逃れたことが由来となっている花言葉です。

伝承では魔除けの植物とされている

衣食住において心身に効能があるヒソップは、乾燥させた花をお風呂に入れたり、脂肪の多い肉料理と共に食すると消化を助けるなどと言われ、古代から親しまれていた植物です。そんなヒソップはヨーロッパでは家の中に飾っておくと、厄除けや魔除けの効果があると伝えられています。

ヒソップを素敵なハーブに育ててみよう

Photo byJillWellington

葉や花や茎を乾燥させてハーブティーで楽しんだり、ハーバルバスとして浴用に活用したりできるヒソップ。それのみならずガーデニングの植物として、また室内の切り花として、そして乾燥させてドライフラワーとしても楽しめる、楽しみ方の豊富なヒソップは、爽やかな香りのハーブです。ガーデニング初心者でも、多湿さえ気を付ければ、病害虫もなく土質も選ばない育てやすいハーブです。花言葉も爽やかで清らかな言葉を持ち合わせているヒソップ。あなたもヒソップを育ててみませんか。

ハーブについて情報を知りたい方のこちらもチェック!

当サイト「暮らしーの」では、ヒソップ以外にもハーブについての情報をほかにもまとめています。ハーブの育て方や種類など、ヒソップ以外のハーブについてもっと情報を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

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ティンカー・ベル
ライター

ティンカー・ベル

小さな種から生長する植物の力強さは感動の一言。趣味が高じ、花や野菜育てに励むこと数十年。失敗や喜びを体験し、植物の育て方や楽しみ方の情報のほか、非日常的なお出かけスポットの記事を得意としています。


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