手作り石鹸の作り方8選!初めてでも簡単に作るコツやレシピをご紹介!のイメージ

手作り石鹸の作り方8選!初めてでも簡単に作るコツやレシピをご紹介!

石鹸は良い香りがするものや自然派の材料にこだわったものなどいろいろな種類がありますね。手作りの自作石鹸で楽しむ人も増えています。作り方もほとんどが溶かして混ぜて固めるという3ステップと簡単!初めての方でも作れるいろいろな種類の石鹸の作り方をご紹介します。

2020年02月26日更新

佐藤3
佐藤3
ガーデニング、DIYを中心として自分の経験を活かして執筆中!多くの人の役に立つ記事を心がけています。
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目次

  1. はじめに
  2. 天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ1.
  3. 天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ2.
  4. 天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ3.
  5. 天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ4.
  6. 天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ5.
  7. 天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ6.
  8. 天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ7.
  9. 天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ8.
  10. まとめ

はじめに

簡単な自作石鹸の作り方!基本から応用も

石鹸には楽しい形や綺麗な色・良い香りのハーブ入りや保湿にこだわった肌によい天然素材などいろいろな種類がありどれも人気です。石鹸作りは意外と簡単にできてしまうので、お子さんの夏休みの自由研究課題としてもおすすめ素材!材料を用意すれば方や道具は家にあるものを流用できるのも石鹸の作り方のよいところです。今回は自分好みの石鹸ができるいろいろな作り方をご紹介しましょう。

天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ1.

溶かして着色するだけ!基本の石鹸づくり

まずは溶かして色を付けるだけというとても簡単な基本的な石鹸作りを見ていきましょう。これなら初心者の方にも敷居が低く、自分で作ってみたいという気持ちがわいてくることでしょう。石鹸作りの楽しさを味わう入門編ともいえる作り方です。

材料と簡単な作り方

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こちらは石鹸の素という手作り石鹸用の材料を溶かして作ります。使用する染料は3種類のみ。色を混ぜ合わせた時の新しいカラーのでき方も試す試験的なやり方です。石鹸の素は大手百貨店や雑貨屋さんなどで手に入ることもありますが、見つからないときは通販を利用するのがおすすめ。いろいろなメーカーから量の種類もありますので、自分が作りたい量で購入することができるでしょう。

ハンドメイドのコツ

石鹸作りの基本は忘れずに手袋をして作業してください。本格的な材料は刺激臭があることもあるので、マスクも用意すると安心です。肌に直接触れる石鹸に色付けする場合は、着色料は食用のものを使うことをおすすめします。

天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ2.

サボンジェムの基本的な作り方

サボンジェムという種類の石鹸をご存知でしょうか。基本的に透明な石鹸で一般的な固形石鹸よりも柔らかめなのが特徴です。材料であるグリセリンクリアソープ自体が柔らかいので、溶かすために細かくカットするのも簡単。色を付けても綺麗な透明感の高いぷるぷる感のある石鹸ができあがります。

材料と簡単な作り方

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作り方はまずクリアのソープを電子レンジで溶かし、容器に小分けしてからいろいろな色で着色。そのまま使っても良いですし、いろいろな色のピースを集めてクリアのソープでさらに固めてもおしゃれです。アロマなどで香り付けをする場合はクリアソープを溶かした状態で。

ハンドメイドのコツ

材料や道具は基本的に口に入っても大丈夫な食用のものを使用します。特に気をつけたいのが食紅(食用着色料)。固める方にキッチン用のシリコンのお菓子型を使うと便利なので再利用できるようにという配慮もあります。

天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ3.

他の種類の石鹸を足して宝石石鹸を作る方法

グリセリンソープは柔らかいのでハサミでカットすることもできます。湯煎で溶かすやり方もありますが、電子レンジを使うととっても簡単。ここでは溶かす用に紙コップを使用しています。溶かす容器は電子レンジが使えるものなら何でも。

材料と簡単な作り方

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綺麗な宝石石鹸は100均で買える材料だけでできています。使っているのはグリセリンソープ。あらかじめ色もついているものを使っているので着色料は必要ありません。色が白っぽいものとクリアなカラーを2種類使いましょう。透明なものを溶かして薄く切った白っぽいソープを入れて硬め、宝石っぽいカットをして仕上げます。

切った破片は溶かして固め直して

この石鹸の作り方では、できたものをカットして宝石のように見立てているためどうしても切った破片ができてしまいます。そのまま石鹸として使うこともできますが、改めて溶かし直し型に入れることでより使いやすく飾っておいても可愛いものになります。切れ端も無駄にせず使い切ってくださいね。

ハンドメイドのコツ

溶かしたグリセリンソープはとても高温なため、色付きの別の石鹸に流し込むと多少溶けて色が出てきます。同系色のカラーにすると、色の混ざりが気にならないでしょう。薄く切った石鹸はそのままではなくねじったり丸めたりして入れることで中の模様に変化が出て綺麗ですよ。

天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ4.

スクイーズみたいな種類の石鹸!

スクイーズのような柔らかな触感のものは思わず手にとって触りたくなってしまう中毒性がありますね。子供さんが大好きなぷにぷに食感の石鹸を作ってみませんか。基本の作り方はとても簡単ですが、そこに別の色の溶かした石鹸を作ってデコレーションするとかわいらしく仕上がるでしょう。

材料と簡単な作り方

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使用する材料はボディソープとゼラチン。この2種類の材料だけでぷにぷにの石鹸が出来上がります。その他色付け用の染料やお好みのシリコン型を用意しましょう。温めたボディーソープに溶かしたゼラチンをよく混ぜ合わせ固めてください。別途溶かして着色した石鹸の素で爪楊枝などを使って飾り付けするとよりリアルさがアップして素敵です。

ハンドメイドのコツ

手作り石鹸を固めるための型はシリコン素材がおすすめ。取り出しやすく、いろいろな型のバリエーションがあるので作る楽しみが広がります。熱にも強く電子レンジ使用ができるので、カットしたグリセリンソープを入れて溶かしてそのまま固めて型を取るという使い方もできるでしょう。

天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ5.

自然派石鹸の作り方

ここまでは溶かして色を付けて固めるという簡単な石鹸の作り方種類でしたが、どうせ手作りするならもっと自然の材料を使ったものを作ってみたいという方もいらっしゃることでしょう。石鹸は油を入れることで保湿効果を出しています。この油や香り付けの香料に天然素材を使う方法をご紹介します。

材料と簡単な作り方

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基本の石鹸の素はここまでも何度も登場したグリセリンソープ。これに保湿のためにホホバオイル・オリーブオイル・椿油などを使う方もいます。おすすめなのがシアバター。人の体温でもじんわりと溶けていくので保湿効果は抜群です。香り付けの材料もユーカリやティーツリーの精油を使うことで除菌効果が高まるでしょう。

ハンドメイドのコツ

リサイクル石鹸ということで廃油で作る方法もあるくらい、石鹸作りには必ず必要な材料が油。この油も1種類ではなく複数混ぜる方もいます。それと同じようにアロマも天然にこだわり作るのが手作り石鹸ならではの良さといえるでしょう。溶けたグリセリンソープはとても高温ですのでやけどに注意してください。

天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ6.

中に入れたものが綺麗な石鹸の種類

先程も少し触れましたが、同じグリセリンソープを使って色付けしてカットして混ぜてとすると高温の透明なソープのせいで色が溶けてきれいな狙った色を出すのは難しいです。綺麗な色と中に入れるモチーフの形をしっかり出す方法をご紹介しましょう。

材料と簡単な作り方

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グリセリンソープのように溶けない石鹸としておすすめなのがせっけんねんどという材料。柔らかいのですが熱で溶けにくいです。よくこねて型に入れて色付けしたグリセリンソープの中に入れて使いましょう。動画ではブルーと無色の2段の間にせっけんねんどで作ったパーツを沈めて、背景の色はブルーだけれど中のものもハッキリ見えるように工夫しています。

ハンドメイドのコツ

型はシリコンを使用していますが、そこにお菓子作り用のオーブンシートのカップをさらに入れて取り出しやすくしています。もしお手持ちで余っていたら真似してみると取り出すのがもっと楽になるでしょう。作り方のコツは先に色付きのソープを作って底が見えない程度に薄く流し込み、半分ほど固まった状態でパーツを沈めてその上からクリアカラーのソープを流し入れること。きれいな色の層ができるのでおすすめ。

天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ7.

お肌しっとり!はとむぎ石鹸が自宅で作れる

自然派石鹸といえばはとむぎ石鹸も人気商品。はとむぎには油と同様にお肌をしっとりと保湿してくれる効果があります。市販のものを買うとそれなりに高価なはとむぎ石鹸。自分で作ればコストを押さえて気兼ねなく使うことができるでしょう。

材料と簡単な作り方

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動画の中で使用しているMPソープとはグリセリンソープと同じものです。使い方はここまでと同じ。溶けたところにはとむぎ粉という材料を入れてよく混ぜます。使用する材料はこの2つだけ。余計な香りなどが入っていませんので、敏感なお肌の方にもお使いいただけるのではないでしょうか。

ハンドメイドのコツ

はとむぎ粉を入れすぎないよう注意します。目安はグリセリンソープの1割程度の分量。電子レンジで溶かすよりも、温めながら混ぜたいので湯煎にかけると作業がしやすくなりおすすめ。そのまま常温で放置して固まるまで待ちましょう。

天然素材も自作なら安い!手作り石鹸レシピ8.

キャンプに便利な石鹸の種類!せっけんペーパー

ここまでの石鹸づくりの方法とは少し毛色が違いますが、せっけんペーパーの作り方もご紹介します。こちらは紙に石鹸成分を染み込ませてそのまま乾燥させ、カットして持ち運びます。大きな固形石鹸やソープボトルなど持ち歩かなくても済むのでアウトドアなどで活躍するでしょう。

材料と簡単な作り方

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ここでは手を洗う用のものと食器洗い用のせっけんペーパーの2種類を作っています。手洗いの方は泡ハンドソープの液がサラサラしていて使いやすいそうです。食器洗い用は普通の台所用洗剤。キッチンペーパーに染み込ませ、ハケやヘラでたいらにならして1晩放置。乾燥させてから適当な大きさにハサミでカットしてタッパなど密封できる容器に保存して持ち歩きましょう。

ハンドメイドのコツ

ソープ液を使用しすぎると乾くまでに時間がかかります。できるだけ薄く均等になるよう使用するのがハケやヘラ。またキッチンソープは完全に乾くのに時間がかかるので、1晩よりも時間を置いたほうが良いでしょう。水にふれると駄目になってしまうので、できあがったせっけんペーパーは密封できるものに入れて水から離して保管してください。

まとめ

手作り石鹸の基本の作り方は簡単!

出典: https://www.photo-ac.com

いかがでしたでしょうか。自分で作る石鹸の作り方を8種類ご紹介しました。オイルや香りにこだわらないなら、基本は2-3種類の材料があれば出来てしまうとても簡単な石鹸づくり。色を付けたり固める型に凝ってみたりと、工作感覚で子供と一緒に楽しんだり中にドライフラワーや乾燥させたハーブなどを入れておしゃれに作ってみるのも良いでしょう。気になる作り方があったら試してみてはいかがですか?

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