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日産エクストレイルはキャンプ向き?荷物の積載量やカスタム方法をご紹介!

日産エクストレイルはアウトドアに最適な車として人気の車です。SUVなので山道などの走破性も良いのですが、キャンプにも最適な車です。エクストレイルがキャンプに最適な理由について、ラゲッジスペース積載できる荷物の量や便利なカスタムアイテムについてもご紹介します。
2021年2月17日
SHWORKS

日産エクストレイルはキャンプに最適な車

キャンプ等のアウトドア利用に適した車造り

日産エクストレイルは、最近人気が高まっているSUVの中で、キャンプなどのアウトドア利用に最適な車として大人気の車です。その理由は、大きく4つあります。

・広いトランクルームに多彩な収納レイアウト
・掃除が簡単にできるように考えられた内装素材
・山道等の悪路でも走破できる走行性能
・アウトドアで利用できるカスタムアイテムがある


普段の利用からアウトドア旅行道中まで使える

日産エクストレイルは、現行T32型にフルモデルチェンジし、街中にも似合うスタイリッシュなデザインになりました。また旧型のT31は乗車定員5名でしたが、新型エクストレイルは7名が乗車できるモデルが追加され、ファミリー向きであるミニバンの競合車種になりました。

この他、新型エクストレイルはハイブリッドモデルと最先端装備の搭載モデルも設定されています。ブレーキサポートや追従機能など安全装備やドライブサポート機能も充実しています。

アウトドア利用の場合、遠出する機会が増えますので、エクストレイルにドライビングサポート機能が追加されたのはドライバーにとっては嬉しいポイントです。


日産エクストレイルの外観サイズと収納量

新型エクストレイルの外寸と新旧比較

まずは、エクストレイルのサイズとキャンプに使える機能をご紹介します。エクストレイルは、全長4,690mm、全幅 1,820mm、全高1,730-1,740mmです。旧型よりも全長は100mm長く、全幅は35mm広くなっています。


数字上では、大きくなっている新型エクストレイルですが、旧型エクストレイルのデザインはSUVらしさのあるデザインでした。フロントのヘッドライトも大きく四角形を基本としたものでしたが、新型エクストレイルは三角形をベースにした切れ長のヘッドライトデザインになりました。

旧型よりも大きくなり収納スペースもアップ

全長の長さはそのままトランクルーム・ラゲッジルームの広さに繋がり荷物の積載量に余裕が出ます。また積載容量アップがファミリー向けに嬉しい点としては、日常利用で買い物時にシートアレンジを行うことなく、ラゲッジルームに荷物が乗ってしまうことです。

日産エクストレイルのラゲッジはキャンプ向き

エクストレイルは大量のキャンプ用品も収納可能

トランクルームの積載量は積める荷物の量に直結しますので、マイカーのアウトドア利用を検討される方が最も確認するポイントです。

キャンプに行くときの荷物や用品はかなりの量になります。テントやキャンプ道具は折り畳んでも結構かさばりますし、ファミリーキャンプの場合は家族が乗るためシートアレンジをすることができず、トランクルームに家族で使うキャンプ道具を乗せなければなりません。

エクストレイルのトランクスペースの積載量は、公式発表では565リットルとなっています。ウォシャブルダブルラゲッジと呼ばれる2段構造になっており、上下に荷物が積めます。さらに下側には、ウォッシャブルラゲッジアンダートレイが装備されています。細かな荷物は下に収納し大きな荷物は上に収納が可能です。

シートアレンジをした場合の積載量

エクストレイルは後ろの座席を倒すと奥行き1742mmの広々スペースになり、テントからキャンプ道具などアウトドア用品がトランクルームに収納可能です。積載重量が80kgなので、あまりに重い荷物をトランクルームに載せたい場合は、ラゲッジボードを外して荷物を乗せた方がいいでしょう。

日産エクストレイルのキャンプ向け機能

ダントツの人気は、ウォッシャブル装備

日産エクストレイルがアウトドア利用で人気の理由は、ウォッシャブルラゲッジスペースと、ウォッシャブルシートです。汚れたものでもトランクルームにそのまま積むことのできるので、この装備はキャンプ等で大活躍します。

公式ホームページでもアウトドアの写真が多数用いられており、メーカーと購入者の意図が一致しているのが伺えます。

かゆいところに手が届く嬉しい装備

オートバックドア

両手にテントやキャンプ道具を抱え車に行ったものの、車の近くに荷物を置く場所がない。雨でぬかるんでいるところに荷物を置きたくない。キャンプ経験者なら経験があると思います。このような時にかなり役立つエクストレイルの装備が、ハンズフリーセンサーによる「リモコンオートバックドア」機能です。

エクストレイルのリアバンパーの下にセンサーがついているので、両手が塞がっている状態でも、センサーでリアゲートが開きます。加えて、施錠状態で同様の動作をすると全てのドアの鍵が開くので荷物を持ったまま鍵を探したり、ドアに触れて鍵を開けたりする手間が省けます。

ファミリーキャンプの場合、子どもが先に車に行くということも多いのではないでしょうか。とても役に立つ装備です。

インテリジェントルームミラー

テントやキャンプ道具を積み上げすぎて、バックミラーが見えにくいという経験をしたことは、キャンプが趣味の人であれば1度や2度ではないと思います。このような悩みを解消してくれる機能がエクストレイルに搭載のインテリジェントルームミラーです。

エクストレイルの車両後方に設置されたカメラを映像でバックミラーに映し出す機能です。この機能はファミリーキャンパーにとってはとても嬉しい機能です。また、この機能はバックミラーのスイッチで簡単に切り替えられるのも嬉しい点です。

日産エクストレイルがキャンプ向きの理由(1)

エクストレイルはラゲッジスペースが大容量

キャンプに持っていく荷物やキャンプ道具は、かなりの量になります。どのようなキャンプ道具があるか、いくつか挙げていきますと、まずテントは必須です。テントに付随するタープのほかチェアやテーブル、ランタン、寝袋も必要です。

ファミリーキャンパー初心者の方でしたら、子どもの着替えや荷物が加わります。遊び道具も持っていきたですね。そんな時に嬉しいのが細かい物を収納できるポケットです。

エクストレイルはアウトドア利用を想定しているSUVなので、沢山の荷物が積める積載能力に加え細かいキャンプ道具等を置くための収納ポケットも充実しています。

エクストレイルはシートアレンジもアウトドア向け

フルフラットモード

フルフラットモードは二列目のシートからラゲッジスペースまでが凹凸なくフラットになるモードです。ラゲッジスペースのした部分は荷物収納スペースとして確保しながらのフラットモードは、ファミリーキャンパーなど、小さなお子様のお昼寝時に大活躍します。また、キャンプ時の車中泊でも活用できます。

2段収納モード

2列目シートは起こしたまま、ラゲッジスペースを2段にして収納スペースを確保するモードです。床面が2段になるので、下段には濡れたものやテント設営時に使って汚れた道具などを置き、上段にこれから使うキャンプ道具などを置くことが可能です。

バーチカルモード

バーチカルモードはラゲッジスペースのレイアウトを縦にするモードです。このモードにすることで仕切りによる転がりを防ぐことができます。グレード別や5人乗り仕様、7人乗り仕様によって設定が変わってきますが、アウトドア利用の場合は検討したいポイントです。

日産エクストレイルがキャンプ向きの理由(2)

悪路にも対応できる高い走破性

エクストレイル4WDシステムは、世界初となる車体振動制御システムを採用しています。キャンプ場に向かう途中の林道は細かな凹凸があったり道路が傾いていたりと悪路であることもしばしばです。

このシステムは、車体の上下を予測する機能があり自動対応できる先進技術です。子どもが林道で酔ってしまう経験のあるファミリキャンパーには嬉しいポイントです。

多彩な走行モード

キャンプ場に向かう途中の道は、一般道、高速道路、山道と様々です。エクストレイルには、走行を固定するLOCKモードが搭載されています。これは、通常走行時は燃費の良い2WDモードに固定し、山道など悪路を走行する時には、4WDに固定するものです。

もう一つのモードは、AUTOモードです。このモードは車のコンピューターが走行中の車の状態を判断して、最も適したタイヤへの力配分を自動で調整してくれるものです。平坦な一般道とキャンプ地に向かう山道の入れ替わりが多い場合に便利なモードです。

日産エクストレイルがキャンプ向きの理由(3)

エクストレイルはドライバーをサポートする先進技術を搭載

楽しみにしていたファミリーキャンプ。でも、途中の渋滞やロングドライブで、ドライバーが疲れ切ってしまう。そんな経験は、エクストレイルに搭載された数々の先進装備で軽減できます。

プロパイロット

高速道路の突然の渋滞はドライバーを疲労させます。前の車に合わせてアクセルとブレーキを細かく調整しながら進まなければなりません。また単調な高速道路の巡航もロングドライブとなれば疲労は溜まります。

日産エクストレイルに搭載されたプロパイロット(グレード別設定)では、アクセル、ブレーキ、さらにステアリングを車がサポートするシステムです。

インテリジェント DA(ふらつき警報)

メーカーオプションにインテリジェントDA(ふらつき警報)があります。ドライバーが長距離運転で注意力が低下していることをコンピューターがハンドルの操作をもとに判断し、ドライバーに警告を出すシステムです。

2時間経過したタイミングで休憩を促すシステムはカーナビでも存在しますが、ハンドル操作での判断はリアリティのある休憩の判断材料になります。

日産エクストレイルキャンプ仕様にカスタム

豊富なカスタムパーツ

日産エクストレイルは、アウトドアモデルとして人気の車種ですが、カスタムパーツを作っているメーカーも多く存在します。他の車種と違う点は、収納に関するカスタムパーツが多いことです。

ドレスアップのカスタムパーツももちろん存在しますが、アウトドアの観点から使えるパーツを取り付けているオーナーさんが多い印象です。

日産エクストレイルの人気カスタムアイテム

ルーフレール

アウトドアが趣味の方がエクストレイルをキャンプ仕様にカスタムしている数と、販売ランキングから1番多かったのが、ルーフレールです。重くて巨大なテントを上に乗せられるように、ルーフレールをつけてその上に荷物入れをセットしている方が多く見られます。

室内キャリアボード

続いても収納ですが、外ではなく、エクストレイルの車内につけるキャリアボードです。このボードを取り付けることで、荷物を載せても余る上部を収納として活用することができます。また、服をかけるハンガーやキャンプ道具をかけておくなど用途も多彩です。

オフロード仕様の足回り

3つ目は、SUVということでルーフレールと共にオフロード仕様のホイールとタイヤへカスタムするのが人気です。足回りをカスタムすることで山道や悪路でも走破できる雰囲気を醸し出すことができると同時に、キャンプ等アウトドアが趣味であることをアピールすることもできそうです。

日産エクストレイルはキャンプ向き?まとめ

いかがだったでしょうか。日産エクストレイルがソロキャンプ、ファミリーキャンプ双方に人気の理由について、お伝えしました。エクストレイルは最新型へのフルモデルチェンジで、走行性能や、防水機能等の昔から売りにしていたSUVらしさに、最新技術を搭載したモデルとなっています。

荷物の積載量やウォッシャブルパーツはもちろん、アウトドア志向の方への収納アイディアなどが満載です。日常の中に、キャンプする週末を加えてみてはいかがでしょうか。

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