キャンプに最適!N-BOXを車中泊仕様に改造できるアレンジグッズ8選!のイメージ

キャンプに最適!N-BOXを車中泊仕様に改造できるアレンジグッズ8選!

ホンダn-boxはキャンプなどのアウトドアに最適な車です。車中泊も簡単に出来てしまうn-boxを簡単に改造アレンジしてみましょう。車中泊仕様に改造できるグッズなどを詳しくご紹介していきます。マットレスなどのサイズを合わせて快適な車中泊キャンプをおこないましょう

2020年01月10日更新

HANA0087
HANA0087
キャンプなどのアウトドアが得意分野です。バイクに乗って旅をしている傍らキャンプギヤやアウトドア製品などを皆さんに実践経験と最新情報をお届けしていきます。またバイク用のバッグ・アクセサリー品などのwebショップもやっていますので、商品の魅力や性能などわかりやすくお届けできるようにライティングもおこなっています。
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目次

  1. n-boxはキャンプ車中泊仕様として最適!
  2. n-boxならどれでも車中泊キャンプは可能?
  3. n-box車中泊キャンプ仕様にアレンジ!
  4. n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ1
  5. n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ2
  6. n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ3
  7. n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ4
  8. n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ5
  9. n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ6
  10. n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ7
  11. n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ8
  12. n-box車中泊キャンプに必要な小物類1
  13. n-box車中泊キャンプに必要な小物類2
  14. n-box車中泊キャンプに必要な小物類3
  15. N-BOXを車中泊仕様にできるアレンジグッズ8選!まとめ

n-boxはキャンプ車中泊仕様として最適!

n-boxの車内空間は車中泊に最適なつくり!

ホンダから発売されているn-boxは発売当初から車中泊が出来る車としてホンダNシリーズの中でも人気がある車種となっています。フルフラットとなるシートやディーラーのオプションでも車中泊仕様としてアレンジされているグッズが多数販売されていて、車中泊キャンプをおこなうには最適なつくりとなっています。またn-boxの車内空間は広々としていて車中泊キャンプ用に改造やアレンジするのに最適なつくりとなっていますよ。車中泊キャンプに最適なn-boxをアレンジグッズを使って改造し、もっと快適な車中泊にしてみましょう。
 

軽自動車なのに広々とした車内空間

従来の軽自動車とは違いn-boxの車内空間はとても広くつくられています。運転席や助手席だけではなく後部座席の方もゆったりと座れ疲れないような工夫がされていますよ。車体は小さく車内は広くをコンセプトとしているホンダのn-boxは男の方が運転していても疲れない設計となっています。広々とした車内空間を利用すれば車中泊も快適におこなう事ができるのです。この広々とした車内空間と改造アレンジグッズを使って車中泊キャンプを楽しみましょう。

n-boxならどれでも車中泊キャンプは可能?

n-boxとn-boxプラスの違い

ホンダn-boxはn-boxとn-boxプラスが販売されています。n-boxプラスは車中泊用に出来ていて、改造も簡単におこなえます。マルチボードを使ってベッドモードになったり後部座席が荷物置き場になったりします。もちろんフルフラットになるので車中泊ようにアレンジするのは簡単におこなえますよ。n-boxもプラスのようにフルフラットにはなりませんが車内空間が広く快適につくられている為、フルフラットに近いリフレッシュモードへアレンジすれば車中泊は快適におこなえますよ。改造やアレンジ次第でn-boxであれば快適に車中泊キャンプを楽しめますね。

ホンダn-boxプラスマルチボード

ホンダn-boxプラスは車中泊仕様となっている為マルチボードを使用して車内を色々な仕様に切り替える事ができます。4人乗車モードの時は荷物置き場として、フラットモードの時には後部座席がフルフラットとなる為1人~2人での車中泊など車中泊場所に着くまでの荷物置き場として活躍します。そして就寝する時にはベッドモードでフルフラットにして快適なベッド仕様にして眠れます。スロープモードは普段自転車などを積む時にお使いくださいね。

n-box車中泊キャンプ仕様にアレンジ!

n-box車中泊アレンジグッズで快適に楽しもう

n-boxで車中泊を快適におこなうのに改造・アレンジグッズは必要となってきます。快適に車中泊を楽しむ為にどのようなアレンジグッズが必要なのかご紹介していきますね。フルフラットでベッド仕様にした時のマットレスのサイズやフルフラットにした際の段差を解消できるアレンジ改造グッズなどもご紹介していきますね。また車中泊キットなども販売されていますので、賢く車中泊改造アレンジグッズを使いこなして快適な車中泊を楽しみましょう!自分なりのアレンジグッズで改造すればもっと車中泊が楽しくなりますよ。

n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ1

マットレス・布団

フルフラットにしてベッドをつくった際に必要になってくるのがマットレスとなります。フルフラットでベッドに改造したとしてもシートやマルチボードの板の上では寝心地が悪くなってしまいます。まずはフルフラットのベッドの上にマットレスで寝心地の良いベッドをつくりましょう。n-boxのサイズにあったマットレスのおすすめですが、n-box+用のマットレスにはニトリで売っている6つ折りのコンパクト収納マットレスシングルがおすすめとなります。フルフラットのベッドにした時のサイズにぴったりとはまり収納時もラゲッジルームの板の上にぴったりとおさまりますよ。

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n-boxフルフラットベッド仕様

n-boxプラスではフルフラットのベッドモードが作り出せ前席から後ろまでがフルフラットとなります。大人の男の方でも足を伸ばして寝る事が出来るため便利な機能となっています。n-boxでもフレッシュモードで前席を倒し後部座席につけることでフルフラット状態がつくれ出せます。こちらもプラスと同様大人の男の方でも足を伸ばせてくつろげる為n-boxのフルフラットベッド仕様は本当に便利ですね。

n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ2

毛布・寝袋

n-boxでフルフラットベッドの上にマットレスを敷いたら毛布や寝袋などといった寝具も必要となってきます。特に冬場の車中泊や標高の高い場所での車中泊などでは昼間の気温と夜の気温の差が激しい場合があります。明け方に寒くて目が覚めて風邪をひいたという事にならないようにちょうど良いサイズを準備しておくと良いですね。毛布は季節によって薄手の物と厚手のもので分けておきましょう。あたたかく快適な素材をおすすめします。

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寝袋

寝袋は車中泊であれば筒形の寝袋がおすすめです。自宅のベッドで睡眠がとれているのと同じ感覚で熟睡できますよ。サイズ感も重要となりあまり窮屈なものだと寝心地が悪いです。ワイドサイズの寝袋を購入しておけばゆったりと眠れ、2人で車中泊キャンプをしてもひとつの寝袋で済むので経済的かもしれません。また寝袋の素材は中綿がダウンだと快適に眠れます。寝袋の形やサイズ感・素材を確認して、ゆっくりと睡眠がとれる毛布や寝袋を準備しましょう。

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n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ3

クッションや枕

クッションも車中泊には便利なアレンジグッズとなります。車内の中に段差があるとなかなか落ちついて寝られないものですよね。そんな時にクッションは車内のちょっとした段差を埋めたりできます。クッションを段差や隙間に敷き詰めてなるべくフルフラットになるように改造していくと良いでしょう。またクッションは就寝時の枕代わりにもなるのでサイズが小さめのクッションをいくつか積んでおくと便利ですよ。荷物にもならず快適に車中泊キャンプを楽しむ事ができます。

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n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ4

車中泊仕様の段差を埋めるマット

完璧に車内の段差を徹底的に埋めたいという方におすすめなのが、n-box用に出来ている車中泊マットレスです。運転席と助手席のシートを倒した時にできる背もたれとシートの間の段差を綺麗に埋めてくれますよ。おすすめのマットレスは汎用品ですがn-box仕様に出来ていますのでシートの段差は完璧に埋めてくれて快適な寝心地となります。こちらを準備しておくと車中泊が快適に楽しめますよ。

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背もたれの段差は気になるのか?

一瞬全てがフルフラットになっているように見えるのですが、前座席のイスと背もたれ部分だけは段差があります。写真でも分かるようにかなり段差がありそっているのです。身長の低い方やお子さんなどは足がここまでとどかない為あまり気になる事はありませんが、大人の男の方ですとやはり気になって寝心地が悪くなる部分だと思います。イスから背もたれ部分の段差の違和感を解消して快適な睡眠をおこないましょう。汎用品のマットレスも重くないので女性の方でも簡単に持ち運びできますよ。

n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ5

テーブル

車内の中で食事をとるにはテーブルが必要となってきます。ベッドモードのフルフラットにしてから小さいサイズの折りたたみのテーブルなどを置くと食事をとるにも便利ですよ。またLEDランタンなども置けるのでカーテンなど閉めたあとでもプライベート空間が簡単に作り出せます。キャンプ用の小さいサイズの折りたたみテーブルをひとつ購入しておくといいですね。素材はアルミ製のものだと熱いものも置けたりするので便利ですよ。

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折りたたみテーブル以外の改造アレンジは?

折りたたみテーブルも良いけど荷物になるのがいや!と考える方におすすめな改造アレンジ方法としてフロントテーブルを装着してしまう方法もありますよ。ちゃんとした調理などは出来ないですがフロンと部分にジュースホルダーや小物入れなどがある小さなサイズのフロントテーブルを装着するだけで、見た目も格好よくなり車中泊以外の普段での走行時などでも使用できるので、フロントテーブルの改造アレンジもおすすめですね。

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n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ6

プライバシーサンシェード

プライバシーサンシェードは車内を隠す目隠しとなります。横の窓や後ろの窓はカーテンでフロントガラスのみをプライバシーサンシェードで隠す方法もあります。しかしベッドモードにしてくつろいでいる時に落ち着かない方や車内のプライベート空間をしっかりと守りたい方などはn-box専用のプライバシーサンシェードがフロント用として、販売されていますのでそちらを購入しておくと安心して車内でのくつろぎ空間を作り出すことができますよ。素材も厚く出来ているので外から見ても車内が見えない状態になります。

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n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ7

網戸

夏場の車中泊はとても暑いです。窓を締め切りエンジンをストップするとベッドで横になっていても暑くて眠れなかったりします。そんな時に役立つのが網戸です。ウィンドーバグネットなどの名前で販売さてれいるものもあります。こちらは車種によって設計されていますので窓にぴったりのサイズで便利ですよ。またサイズは良いから簡単にすぐ付けたいという方は防虫ネットなどで代用することも可能です。色々と自作でアレンジしてみるのも楽しいかもしれませんね。

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n-box車中泊仕様改造アレンジグッズ8

カーテン

プライバシーを守るにはカーテンが必要となりますね。リアのカーテンはプライバシーを守るだけではなく日よけにもなる為つけておくと便利だと思います。マットレスでベッドを作った時などもカーテンがあった方が落ち着きます。汎用品のカーテンでも十分役目は果たせますが、多少の隙間は開いてしまいますので隙間無くプライバシーを守りたい方はプライバシーサンシェードのリア用を購入しておくと完璧ですね。改造アレンジを上手におこないましょう。

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n-box車中泊キャンプに必要な小物類1

銀マット

車中泊をおこなう場所でエンジンを止めると寒い場合がありますね。そんな時の寒さ対策として役に立つのが銀マットです。キャンプなどでも使用されている銀マットを一枚敷きこめばかなり暖かく快適になりますよ。サイズも車内に合わせてカットしたり出来るので大きめなものを購入して車内のサイズにアレンジして使用してみましょう。車中泊は体調管理も大切になってきますので風邪などひかないように楽しい車中泊をおこなってみて下さい。

レジャーシートも役立つアイテム

子どもなどと一緒に車中泊をおこなう場合にはレジャーシートも役立つアイテムとなります。アルミレジャーシートなら車内で食事をする際に子ども達に食事やジュースをこぼされてしまってもさっとふき取れ車内が汚れるのを防いでくれますよ。子ども達もピクニック気分で大喜びです。購入金額も高くなく購入出来るため持っていると良いですね。また銀マットの代用品としても使用できますので銀マットが足りない部分に補えば暖かく睡眠をとることができます。

n-box車中泊キャンプに必要な小物類2

LEDランタン

車中泊で車を停めている時などアイドリングストップで停車しなくてはならない場所がほとんどです。そんな時に役にたつのがLEDランタンとなります。車内を明るく保ってくれるため怖さも軽減されたり荷物が探しやすくなります。車中泊の小物類として持ち歩くようにしておくと便利ですよ。他にもヘッドライトなども持っていると夜トイレなどに向かう時に役に立ちます。忘れないように車内に普段から準備しておくと良いですね。

LEDランタン以外はダメなの?

車内も室内やテント内と同じだと考えましょう。ガソリンランタンやガスランタンなど使用すると車内の中で不完全燃焼による一酸化炭素中毒になる可能性があります。知らないと爆発事故にもつながったり車両火災になる可能性もあります。最悪な場合は中毒死などを引き起こす可能性がありますので必ず車内ではLEDランタンを使用するようにしましょう。また定期的な喚起などもおこなって快適な車中泊を楽しんでみてくださいね。

n-box車中泊キャンプに必要な小物類3

洗顔用品など

車中泊であっても旅行先で温泉に入ったり、朝に顔を洗ったりもします。洗顔フォームや歯ブラシなどは忘れずに持参していきましょう。小さいサイズのシャンプーやリンス・ボディーソープなども持っていると便利ですね。女性の方であれば化粧品グッズやスキンケアーグッズなども持っていくと良いでしょう。温泉によってはアメニティーグッズが置いていない場所もありますので準備しておくといざという時に焦りません。この他にもタオルなど持参しておきましょう。宿泊施設では無いためこれらの小物類は準備が必要です。

N-BOXを車中泊仕様にできるアレンジグッズ8選!まとめ

車中泊の基本は疲れを持ち越さない事

n-boxでの車中泊をするために色々な改造アレンジグッズや必要な小物類をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?普通の旅行と違い長距離を運転した後に車内で眠る車中泊は快適に睡眠をとり疲れを持ち越さない事が基本となってきます。疲れ知らずで快適に車内で過ごせるために車内を改造してみてください。寒くて眠れなかったり、寝心地が悪かったりすると車中泊の楽しみが半減してしまいます。おすすめの改造アレンジグッズを有効に使いn-boxでの車中泊を楽しんでいきましょう。

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