【厳選】かっこいいSUVで快適な車中泊がしたい!寝泊まりに適した車種13選!のイメージ

【厳選】かっこいいSUVで快適な車中泊がしたい!寝泊まりに適した車種13選!

車の種類は、セダン、ワゴンなど様々ありますが、近年爆発的人気となっているのが、SUVです。ここでは、車中泊に適したSUVを紹介していきます。アウトドアへ出かける機会が多い方、これからSUVの購入を考えている方、車中泊おすすめSUVを参考にしてください。

2020年01月24日更新

クロタノブタカ
クロタノブタカ
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目次

  1. はじめに
  2. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種①
  3. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種②
  4. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種③
  5. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種④
  6. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑤
  7. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑥
  8. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑦
  9. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑧
  10. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑨
  11. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑩
  12. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑪
  13. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑫
  14. 外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑬
  15. まとめ

はじめに

車離れが話題になっていますが、SUVに関しては、人気がある車種となっており、国内メーカーをはじめ、海外メーカーからも多くの車種が販売されています。ここでは、アウトドアで人気のSUVを使った車中泊ができるおすすめの車種を紹介していきます。(価格等は2020.1.24時点のものです)

車中泊するために重要になるポイントは

SUV車種といえば車高が高く、全長・全幅も余裕がある大きさを持っていますが、サイズ意外にも重要になるポイントがいくつかあります。例えば、シートを折りたたんだ際、フルフラットにアレンジができるかは重要です。フルフラットになる事で別途改造をする事なく、マットレスや布団を敷く事ができるので、これだけで車中泊の基本のスタイルは完成しますね。

外からの視線をカーテンでシャットダウン

ひと昔は、車中泊をするとなると車の窓にカーテンを取り付けて目隠しをするパターンが多く、純正でカーテンが取り付けられていた車種もありました。しかし、近年はカーテンの変わりにシェードの利用が多くなっています。カーテンと違い冷気を遮断してくれるので冬の時期に最適です。一方夏の時期はカーテンを取り付ける事で窓を開ける事ができるので、夏の時期はカーテンの利用がおすすめ!そして運転席と後部座席の仕切りにもカーテンの利用がおすすめです。車種別のカーテンもあるので検索して見てください。

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種①

マツダCX8

マツダが販売するフラッグシップSUVであるマツダCX8は、SUVでありながら、流麗なボディーデザインを手に入れた格好いい車種です。特別仕様車を含めると5つのラインナップを用意しており、スタンダードなモデルから上質の空間を手に入れたモデルまで好みに合わせた選び方ができると共に、6人乗りモデル、7人乗りモデルを用意しています。6人乗りモデルはキャプテンシートを採用しているため、車中泊するので有れば7人乗りモデルがおすすめです。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 2,948,000円から
車両サイズ 全長:4,900mm全幅:1,840mm全高:1,730mm
車中泊サイズ 長さ:2,690mm幅:1,540高さ:1,250mm
乗車人数 6名から7名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種②

アウディQ7

ヘッドライトなどにLEDをうまく取り入れた斬新的なデザインとボディーに入る綺麗なキャラクターラインが特徴的なアウディ。アウディのSUVシリーズは、Q2から大型のQ8がラインナップする中、大型の部類に入る車種となっています。クワトロシステムを採用する事で、悪天候時の走行安定性は抜群で、アウディ乗るならクワトロと言われるほどです。後部座席は、フルフラットになり、縦方向に2メートル以上の空間が確保されます。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 8,270,000円から
車両サイズ 全長:5,070mm全幅:1,970mm全高:1,735mm
車中泊サイズ 長さ:2,020mm幅:1,485高さ:1,016mm
乗車人数 5名から7名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種③

トヨタランドクルーザー

トヨタが販売する大型SUVランドクルーザーは、力強い走りと高級感のあるインテリア、エクステリアを持つ国内でも人気のSUV車種となっています。荒れた路面での走破性は格別で、キャンプ等の際に使える車です。ランドクルーザーは、グレードによって室内の質感等が変わり、ファブリックシート、本革シートを選択できる他、乗車人数の増減も可能です。車中泊を行う際は、2列目シートの背面、3列目シートの背面を折りたたみ、横に跳ね上げることでフラットな床面が現れるのでマットを敷くと家で寝ているのと変わらない快適な空間を作る事ができます。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 4,826,800円から
車両サイズ 全長:4,950mm全幅:1,970mm高:1,880mm
車中泊サイズ 長さ:2,715mm幅:1,640高さ:1,200mm
乗車人数 5名から8名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種④

日産エクストレイル

日産が販売するSUVエクストレイルは、長年若者を中心に人気の車種となっています。他のSUVと比較して購入しやすい車両価格を実現している点も人気の1つです。日産が開発するプロパイロット機能などの最先端装備も充実すると共に、アウトドアで使用することを考えたシートは、防水設計になっているなどSUVならではの嬉しい機能が充実しています。車中泊に欠かせない後部座席のレイアウトは、シートがフルフラットになるため、後部座席の改造などを行う事なく、マットレスを敷いて車中泊を行う事ができます。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 2,483,000円から
車両サイズ 全長:4,590mm全幅:1,785mm高:1,685mm
車中泊サイズ 長さ:2,000mm幅:1,450高さ:1,265mm
乗車人数 5名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑤

スバルフォレスター

車中泊するなら寝心地抜群のSUV車種フォレスターがおすすめです。スバルが販売するフォレスターは、SUV車種の中でもトップクラスの安全装備、アイサイトを装備し、荷室開口部が広い設計となっているのが特徴的です。車中泊を行う際に需要になってくる寝心地の良さを実現させる構造が、フルフラットになる床面が需要になってきます。フォレスターは、リアゲートの縁からフルフラットが続き、身長180センチ近くある男性でも快適な寝心地を体感できます。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 2,860,000円から
車両サイズ 全長:4,625mm全幅:1,815mm高:1,715mm
車中泊サイズ 長さ:2,110mm幅:1,545高さ:1,270mm
乗車人数 5名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑥

ボルボXC90

外車の中で販売台数が増加しているメーカーと言えばボルボ!ボルボの販売台数を増加させている主力車種SUVと言えばXC90です。ボルボが販売するSUVの中で最も大型車種であり、フラッグシップモデルに位置付けられています。居住性・積載性が確保された事で車中泊に適し、後部座席をフルフラットにする事で140センチ×200センチのマットレスを車内に入れる事ができます。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 8,138,000円から
車両サイズ 全長:4,950mm全幅:1,930mm高:1,775mm
車中泊サイズ 長さ:2,455mm幅:1,465高さ:1,270mm
乗車人数 7名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑦

トヨタRAV4

北米などで人気の国産SUVといえばトヨタが販売するRAV4です。2019年フルモデルチェンジを実施され、車高を高くしたり、SUVらしいエクステリアを採用したりするなど、SUVとしての魅力を高めました。ハイブリッドも含め6つのグレードを展開し後部座席をフルフラットにすると、セミダブルサイズのマットレスを積む事ができ、寝心地の良い車中泊が可能となっています。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 2,656,500円から
車両サイズ 全長:4,610m全幅:1,865mm高:1,690mm
車中泊サイズ 長さ:1,890mm幅:1,515高さ:1,230mm
乗車人数 5名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑧

BMWX3

外車の中でも人気が高いメーカー、BMWが販売するSUV車種は、BMW独自のスポーティーでアクティブな走りからSAVと呼ばれています。X3はBMWSAVの中で中間を埋める役割をもっており、X5の兄弟車種とも言えます。後部座席は40:20:40の分割して倒す事ができるシートを採用し、全てのシートを倒すとフルフラットの空間を作る事ができます。SUVの力強い走りと、スポーティーな走り、そして車中泊ができる居住性の良さを同時に楽しみたいと言う方におすすめしたい車種となっています。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 6,710,000円から
車両サイズ 全長:4,720m全幅:1,890mm高:1,675mm
車中泊サイズ 長さ:1,890mm幅:1,520高さ:1,005mm
乗車人数 5名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑨

ホンダCRV

ホンダが販売するSUV車種であるCR-Vは、2018年にフルモデルチェンジを果たし、SUV車としての魅力が増すと共に高級感のあるインテリアやエクステリアが人気となっています。ガソリンモデルとハイブリッドモデルが用意され、最大7名乗車する事も可能な大型サイズの車体は、車中泊にも適していますが、モデルによって使い勝手も多少変わってきます。もっとも使い勝手の良いモデルが、7名乗車ガソリンモデルです。こちらのモデルは、フルフラット空間を確保でると共に、床下の空間をうまく利用し収納スペースとしても使えるので、荷物が多い車中泊におすすめです。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 3,290,100円から
車両サイズ 全長:4,605m全幅:1,855mm高:1,680mm
車中泊サイズ 長さ:1,970mm幅:1,550高さ:1,230mm
乗車人数 5名から7名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑩

フォルクスワーゲンティグアン

国内で販売台数の多い外車として知られるフォルクスワーゲンが販売するSUVの中で取り回しのしやすいサイズを持つティグアンはガソリンエンジンモデルとディーゼルエンジンモデルをラインナップしています。室内空間を見ていくとリアシートは6:4の分割可倒式となっており、ラゲッジスペースも最大1,665Lあり使い勝手の良さが人気です。他のSUV車種と比較して全長が短いティグアンですが、助手席を倒しフルフラットにする事が可能です。そのため、快適な空間を作りだす事が可能となっています。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 3,767,500円から
車両サイズ 全長:4,500m全幅:1,840mm高:1,675mm
車中泊サイズ 長さ:1,950mm幅:1,390高さ:1,270mm
乗車人数 5名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑪

スズキジムニー

スズキが販売するジムニーといえばコンパクトサイズのSUVとして人気がある車種です。インテリアエクステリア共おしゃれでカッコよさが若者にも人気となり、ジムニーに乗ってアウトドアに出かける人も多いです。ジムニーで車中泊を行う際、フルフラットにできるシートアレンジも純正シートで可能ですが、シートを改造したり、ベットを装備させる改造を行う事で快適な空間を作る事ができます。ジムニー専用の車中泊用の改造キットは様々な種類販売しているので検索してみるとお気に入りの改造キットを見つける事ができますよ。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 1,458,000円から
車両サイズ 全長:3,395m全幅:1,475mm高:1,725mm
車中泊サイズ 長さ:1,795mm幅:1,300高さ:1,200mm
乗車人数 4名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑫

スズキハスラー

スズキが販売するコンパクトSUVハスラーは、見た目の可愛さからも女性に人気の車種となっています。コンパクトな車体をしていますが、室内空間はしっかり確保され、ハスラーでアウトドアを楽しみ車中泊を行う方も多くなっています。それの伴い、ハスラー車中泊おすすめグッズも多く販売されており、改造用キットを購入する事でプチ改造を楽しむ事も可能です。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 1,100,000円から
車両サイズ 全長:3,395mm全幅:1,475mm高:1,665mm
車中泊サイズ 長さ:2,160mm幅:1,295mm高さ:1,250mm
乗車人数 4名

外車&国産車!車中泊におすすめSUV車種⑬

三菱アウトランダーPHEV

三菱が販売するアウトランダーPHEVは、車中泊に最も適したSUVと言っても良いでしょう。その理由が、車内は勿論、社外でも電気を使う事ができる点です。家庭で使用する電化製品の使用も可のです。寝心地に関わるシートアレンジは、フルフラットにできるため、特別な改造をする事なくマットレスを敷く事が可能です。

寝泊まり用に改造は必要?寝心地&居住性の詳細

車両価格 3,939,100円から
車両サイズ 全長:4,695mm全幅:1,800mm高:1,710mm
車中泊サイズ 長さ:2,750mm幅:1,495mm高さ:1,235mm
乗車人数 5名から7名

まとめ

車中泊を快適にできるおすすめSUV車種を紹介してきました。シートアレンジをフルフラットにできる車種を中心に紹介してきましたので、特別な改造をする事なく、マットレスを敷く事が可能ですが、カーテンなどを使用した外からの目隠し対策は必須になります。車種別のカーテンの販売も行われていますので、カーテンを購入しておく事をおすすめします。

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