インナーバルコニーとは?ベランダとの違いや良さと上手な使い道を紹介!のイメージ

インナーバルコニーとは?ベランダとの違いや良さと上手な使い道を紹介!

過ごしやすい季節を迎え、おうちのお庭やバルコニーで過ごすのにもってこいの季節です。一軒家に多く配置されるベランダやインナーバルコニーですが、違いは一体なにでしょうか。また。インナーバルコニーの使い道やメリットどデメリットを注意点と合わせてご紹介します。

2019年11月29日更新

いとさん
いとさん
はじめまして。 旅行が大好きな主婦です。 生きた情報で旅行に行きたくなる記事を執筆します。
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目次

  1. インナーバルコニーとは
  2. ベランダとインナーバルコニーの違い
  3. インナーバルコニー配置の費用
  4. インナーバルコニーのメリット紹介
  5. インナーバルコニーのメリット①
  6. インナーバルコニーのメリット②
  7. インナーバルコニーのメリット③
  8. インナーバルコニーのデメリット紹介
  9. インナーバルコニーのデメリットと注意点①
  10. インナーバルコニーのデメリットと注意点②
  11. インナーバルコニーのデメリットと注意点③
  12. インナーバルコニーのデメリットと注意点④
  13. インナーバルコニーの使い道①
  14. インナーバルコニーの使い道②
  15. インナーバルコニーの使い道③
  16. インナーバルコニーの使い道④
  17. インナーバルコニーを活用して豊かな生活を

インナーバルコニーとは

建物の中に半分食い込んでいる見た目のバルコニーのことをインナーバルコニーといいます。プライベートのお庭のような雰囲気を生み出してくれるのがインナーバルコニーとなっています。インナーバルコニーは、部屋のような使い道も可能ですし、お庭のような使い道もできる用途が様々で工夫可能なのが特徴です。今回はインナーバルコニーの用途と作り方をご提案します。

ベランダとインナーバルコニーの違い

インナーバルコニーは、屋根があるベランダのことです。また一方で、ベランダは、お家から出ているもののことを言うので一目瞭然です。インナーバルコニーはお部屋に食い込んでいるようなになっています。また、インナーバルコニーは、総2階のおうちに多くみられるバルコニーのかたちとなっていま見た目です。形の差によってかかるお金、作り方や使い道が違います。

インナーバルコニー配置の費用

インナーバルコニーを作るにあたっての注意点として費用を見逃せません。通常のベランダに比べインナーバルコニーは費用が高くつきます。参考までに、通常はお部屋1坪当たりで料金を計算しますが、ベランダは、半額など割安になるなどお部屋より安くなります。

理由はのちに紹介しますが、ベランダより高くなります、用途や作り方をあやまると後悔するかもしれません。インナーバルコニーを配置する場合はしっかりと用途や作り方を考えてインナーバルコニーを設置する必要があります。

インナーバルコニーのメリット紹介

インナーバルコニーを作るにあたって、様々な意見があると思います。憧れのインナーバルコニーを作るにあたっては様々なメリットとデメリットを理解したうえで、インナーバルコニーの良さを生かした設置にする必要があります。

作り方の注意点を知ったうえでインナーバルコニーを作れば、デメリットも良さに感じる工夫が出来ます。ベランダだけではかなわない、インナーバルコニーを良さを生かした使い方をご紹介していきます。詳しくは、設計担当さんなど有識者にご確認ください。

インナーバルコニーのメリット①

部屋として使える

メリットの1つとして、屋外にありながら、部屋のような空間を再現できます。都心部などではなかなかお庭を作ることが難しいです。プライベートな空間が外に少ない場合にインナーバルコニーを配置することはメリットがたくさんあります。インナーバルコニーを配置することで、インナーバルコニーをおうちが一体化したように感じられリビングは広々とした空間になります。

インナーバルコニーは、部屋が汚れてしまいそうな時にも大変便利な使い方が出来ます。家作りの段階で、できるだけ使用回数の多い間取りに設計する必要があります。インナーバルコニーの使い方を多く考えて、インナーバルコニーがどのように自分たちの生活に生かせるか今一度よく考えましょう。

インナーバルコニーのメリット②

自然を感じられる

お庭でガーデニングや家庭菜園を楽しむのももちろん素敵な趣味ですが、インナーバルコニーでガーデニングや家庭菜園を行うメリットもいくつかあります。また、塗装が必要なプラモデルなど、室内にいるような感覚もまま行えます。風と光を感じられる空間は格別でしょう。

また、日光を多く取り入れられるのもおすすめのポイントです。ベランダよりも、お部屋に入る日光が増えるのでより一層お部屋が明るく感じられます。またインナーバルコニーは開放感があるのもメリットです。お部屋も広く感じられるのでおすすめです。窓を開ければ、心地よい風がリビングに吹きます。また、冬の寒い時期には、窓を閉めて、カーテンを開けておけばあたたかい日差しがリビングに入るので、心地よいぬくもりに包みこまれます。

インナーバルコニーのメリット③

屋根があるプライベートの庭

インナーバルコニー屋根があることがメリットです。通常のベランダではかなわないことがたくさんできるインナーバルコニーですが、屋根のおかげでより一層使い方が増えます。作り方や配置によっては外から全く見えない空間を作れるので、地上のお庭に比べて自由度が増します。屋根があるので、洗濯物やお布団を干すにも万が一の急な悪天候でも安心できます。洗濯物が多いファミリー層にはおすすめのインナーバルコニーです。

ほかにも、夏の暑い日差しを気にせず、アクティビティーを楽しめるのも屋根があるインナーバルコニーのメリットです。例えば、屋根があることで、日差しの心配がなくなり、子ども用のプールで遊ばせられますのは母親にとって魅力です。また、バーベキューなどのホームパーティーも可能にしてくれるのがインナーバルコニーの魅力です。おすすめは夫婦での晩酌に、七輪でするめをあぶるのもなかなか楽しいです。

インナーバルコニーのデメリット紹介

ここまでメリットを中心に紹介してきましたがインナーバルコニーを配置するにあたってはいくつかの注意点を知っておく必要があります。デメリットも理解したうえで家族で楽しめるインナーバルコニーの良さを最大限に引き出した作り方を考えていきましょう。インナーバルコニーはただの憧れでも、贅沢品でもありません。

インナーバルコニーのデメリットと注意点①

注意点が間取り配置時に多い

インナーバルコニーを設置する場合の注意点として、間取り作りに注意が必要です。インナーバルコニーの良さは日当たりや風とご紹介しました。インナーバルコニーを、北側に設置してしまうとその良さは半減してしまいます。間取りの関係でインナーバルコニーの設置が難しい場合は取捨選択を迫られます。インナーバルコニーを配置する場合にはインナーバルコニーの用途をしっかり計画してインナーバルコニーのメリットを生かした設計をしましょう。

インナーバルコニーのデメリットと注意点②

お金がかかる

インナーバルコニーの費用の面でもお話ししましたが、インナーバルコニーを配置するにはお金がかかります。1つは、普通のバルコニーを配置するに比べて費用がかかることです。しかし、お部屋に比べるとかなりお安くなりますので、バルコニーとしてしか利用しない場合はベランダと考え直す価値があります、しかし、お部屋の延長としてインナーバルコニーを使い場合や総2階にするデザインのお家の場合は、インナーバルコニーを配置することでお部屋にするよりは安く仕上がります。

もう1つ、費用の面でデメリットになるのが、税金のことです。通常のバルコニーに関する税金はかかりませんが、インナーバルコニーは固定資産税の対象になるデメリットがあるのが注意点です。こちらは、各地域の市役所などで確認していただく必要がありますが、広さや屋根の有無などいくつかの条件が揃うことで対象になります。お部屋ととるか、ベランダととるかで、税金の対象になるか決まるということです。

インナーバルコニーのデメリットと注意点③

日当たりが悪くなる可能性がある

配置をあやまると、お部屋の日当たりが悪くなるデメリットもあります。あくまでも、間取りによるデメリットなので、すべての場合に当てはまるというこもではありませんが注意点として知っておく必要があります。インナーバルコニーの日当たりは抜群でも、インナーバルコニーのおくにあたる部屋が暗くては意味がありません。間取りを考える際に、インナーバルコニーへの光だけでなく、お部屋にはどのように光が入るのがしっかり見極める必要があります。

可能であれば、おうちが建つ前に土地の日当たりを十分に確認しておきましょう。インナーバルコニーは通常南や東側に作ります。しかし、近隣の住宅や建物の関係で、あまり日当たりがよくない場合に、インナーバルコニーを南側に作ってしまうと、貴重な日光がインナーバルコニーに集中し、お部屋まで届かないデメリットも考えられます。お部屋への採光をしっかり確認したうえで、インナーバルコニーを配置しましょう。

インナーバルコニーのデメリットと注意点④

掃除が面倒

インナーバルコニーの使い方にもよりますが、お部屋の外である分、やはり汚れます。一般的なバルコニーであれば、そのまま放置しても問題ないような場所であっても、リビングに隣接しリビングの延長としての使い方をされる場合に覚悟しておかなければならないのが、掃除です。インナーバルコニーをリビングの延長として考えるのであれば、綺麗に保つ工夫を配置の段階で考えておきましょう。

例えば、水栓を配置して水の利用を可能にしておけば、簡単に砂埃などを洗い流せます。ほかにも、ホームパーティーや子どもの遊び場としての使い方をした場合も同様です。ほうきではくなどの掃除だけでなく、水で流す方がよい汚れも多々あります。リビングの水栓から水を運ぶのは大変ですし、正直続きません。少々値段はしますが、設計の段階で水栓を配置しておけば、そのようなデメリットも気になりません。

インナーバルコニーの使い道①

家具を置いてプライベート空間に

インナーバルコニーに家具を配置し、立派なプライベートなお庭を作れます。インナーバルコニーの良さは、外からの視線を遮れるだけでなく、日の光や風を感じられる空間になることです。インナーバルコニーから部屋への行き来も簡単なので、食事もおすすめです。また、屋根があるので日差しの心配の少ないインナーバルコニーは、風の通りもあります。よって、バーベキューにもぴったりです。

また、インナーバルコニーの作り方でもおすすめなのが、花火大会などのイベントに合わせたインナーバルコニーの配置です。毎年夏になると、各地で花火大会が開催されます。大きな音ときれいな光で夜空を彩る人気のイベントですが、暑さや人込みでなかなか出かけられないこともあります。そんな時の使い方でおすすめなのが、花火大会をインナーバルコニーで見ることです。少々離れていても視界が遮られることなく見ることが出来、少しリッチな気分になります。

インナーバルコニーの使い道②

洗濯干しなどの家事

ベランダに比べ広さがあるのがインナーバルコニーの良さです。奥行きがあるインナーバルコニーでは、洗濯物をたくさん干せたり、ベットのシーツなどの大きいものも一か所に干せるメリットがあります。また、お布団を干すのにも、広々したインナーバルコニーは便利です。贅沢な空間といしてだけでなく、家事にも使い道があるとますますインナーバルコニーの良さを感じます。

また、外に干すには気が引ける洗濯物や、近隣住宅や周辺道路の関係で洗濯物をお庭に干せない方にもおすすめなのが、インナーバルコニーです。外観からは部屋のように見られる空間なので、外からの視線を感じることが少ないのがメリットのインナーバルコニーなので、外に干しにくい洗濯物を干す場所としての使い道もあります。紫外線や朝の忙しい時間の自身の服装や格好も気にしないでよいのは朝の忙しい主婦の味方となってくれることでしょう。

インナーバルコニーの使い道③

プールなどの水遊び

水栓を配置しておけば、夏には子どもやペットのプールができます。地面の土や芝などでビニールプールが汚れることが多く、準備や片付けが大変なので億劫になりがちの遊びですが、インナーバルコニーの良さはそのような汚れがないことです。準備や片付けも簡単で、部屋との行き来も簡単なのがインナーバルコニーの良さです。濡れたまま部屋に入らなくてもよいのはメリットといえます。

準備や片付け以外でもインナーバルコニーの良さを感じられます。屋根があるインナーバルコニーでは、日差しを気にすることなくプールを楽しめます。もちろん。プールだけでなく、部屋を汚してしまう心配がある遊びもインナーバルコニーであれば、思いっきりさせられます。例えば、絵具遊びなどのお絵かきは部屋を汚す心配があります。しかし、子どもには思いっきり遊んでほしいものです。そんな時にも部屋のように使えるインナーバルコニーならではの使い方ができます。

インナーバルコニーの使い道④

植物を育てる

インナーバルコニーで家庭菜園をするのもおすすめです。最近では、インナーバルコニーやベランダで栽培する用途の小さな栽培セットなども販売していますので、そちらを活用してもいいですしホームセンターに行けば様々な野菜やハーブの苗が売っています。用途が多いミニトマトやピーマンなど、小学生のころに育てたような野菜なら作り方も簡単ですし、ひと夏楽しめますのでおすすめです。ほかにも、バジルやパセリなど、食卓を彩るあったらいいな、と思える用途が多いハーブも簡単にインナーバルコニーで育てられます。

インナーバルコニーで家庭菜園をする最大のメリットは、すぐに収穫できることです。今晩のサラダに…とインナーバルコニーで簡単に収穫できるのが魅力です。また、インナーバルコニーで日々の成長も観察できるので家族で楽しめます。お弁当作りなどにも大活躍する野菜をインナーバルコニーで栽培すれば、朝の忙しい時間にも手早くあと1つ、彩を添えられますのでおすすめです。

インナーバルコニーを活用して豊かな生活を

インナーバルコニーには、メリットはもちろん、インナーバルコニーにはデメリットもありました。デメリットは注意点や作り方の工夫をして使い道の多いインナーバルコニーを作りましょう。インナーバルコニーがあると、生活空間にゆとりが生まれよりお家のよさを感じられます。今回ご紹介したンナーバルコニーの作り方以外でも楽しいインナーバルコニーの用途はたくさんあります。ぜひ、ご家族で楽しくインナーバルコニーを計画し、楽しめるインナーバルコニーの用途を話し合ってみてください。

インナーバルコニーが気になる方はこちらもチェック!

インナーバルコニーに関する記事はこちら以外にもたくさんあります。インナーバルコニーは季節に合わせて用途もさまざまです。インナーバルコニーで季節の風や光を感じながらお茶を楽しんだり、バーベキューを楽しめるなどの使い方も素敵です。インナーバルコニーはただ配置するだけでなく、作り方が大切です。こちらで紹介するバルコニーの3つの記事はどれも詳しくわかりやすくインナーバルコニーについて紹介されています。インナーバルコニーの作り方や使い方に困っている方への一助になると嬉しいです。実際に生活するイメージを持ってインナーバルコニーの用途や大きさを考えましょう。

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