シマノ「19 ビーストマスター 9000」!性能アップでヘビーゲームが更に快適!のイメージ

シマノ「19 ビーストマスター 9000」!性能アップでヘビーゲームが更に快適!

「ビーストマスター 9000」がモデルチェンジ!シマノの大型電動リール、「19 ビーストマスター 9000」のターゲットやスペック、モデルチェンジポイントを紹介しています。人気のマグロ、キンメに挑戦してみたかった方は、是非チェックしてみてください!

2019年08月14日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「19 ビーストマスター 9000」でビッグゲーム!
  2. 「19 ビーストマスター 9000」とは
  3. 「19 ビーストマスター 9000」のターゲット
  4. 「19 ビーストマスター 9000」はパワーが違う!
  5. 「19 ビーストマスター 9000」は海底・魚群水深表示搭載!
  6. 「19 ビーストマスター 9000」の搭載機能について
  7. 「19 ビーストマスター 9000」の基本スペック
  8. 「19 ビーストマスター 9000」の価格と発売日
  9. 「19 ビーストマスター 9000」の釣りを動画でチェック!
  10. 「19 ビーストマスター 9000」で沖釣りを楽しもう!

「19 ビーストマスター 9000」でビッグゲーム!

マグロからキンメまで遊べる大型電動リール!

ターゲットは大型のマグロ、キンメの多点掛け!沖釣りの中でも特にヘビーな釣りを担当する、ビーストマスター9000の19年モデルが登場します!「19 ビーストマスター 6000」同様、変更点のメインはパワーの向上!新規購入、買い替えを検討中の方は、是非チェックしてみてください!

「19 ビーストマスター 9000」とは

ビーストマスター9000がパワーアップ!

19 ビーストマスター 9000

出典: http://fishing.shimano.co.jp

「19 ビーストマスター 9000」は、シマノの2019年新作電動リールです。シマノ電動リールで最も大きなサイズとなる9000番クラスのリールで、沖釣りの中でも特にラインキャパシティが必要な大物、深場の釣りに対応。同じく2019年にモデルチェンジを果たした「19 ビーストマスター 6000」でサイズが不足するような釣りが楽しめます。かなり高額なアイテムですが、信頼性の高さは抜群!夢のサイズに挑戦してみたい方は要チェックです!

変更点はシステムの改良がメイン

「19 ビーストマスター 6000」と同じく、「19 ビーストマスター 9000」のモデルチェンジはシステムの改良がメイン。心臓部である「ギガマックスモーター」の制御を改良し、スピードを損なうことなく巻上持久力を向上させています。人気のデザイン、信頼性の高いパーツとバランス感はそのまま、スペックアップを果たしての登場です!

「19 ビーストマスター 9000」のターゲット

人気のターゲットを3魚種ご紹介!

「19 ビーストマスター 9000」のメインターゲットについてです。一番人気は大型を視野に入れたマグロ釣りですが、近年人気上昇中の深場、大型のカンパチや根魚といったターゲットにもマッチします。沖釣りは手堅さよりもロマン重視、ヘビーな釣りを好む方におすすめの1台です!

①マグロ・カンパチ

一番人気はマグロ、カンパチ!6000番のPE10号500mが不足する大型狙い、ディープゲームにマッチするサイズです。12号がカタログスペックで550m入るキャパシティは、不意の大物も獲れる強度、一気に寄せてキャッチを目指す強度が確保可能!離島遠征の釣りまで楽しめるヘビーなセッティングが魅力の一台です。

②深場

近年人気が高まっている深場の釣りにも、「19 ビーストマスター 9000」がマッチ。特に注目度の高いアカムツは6000でも十分な巻き量を確保できますが、ラインを出しながら流すキンメ、深場釣りの中でも特に深いアコウダイといったターゲットなら9000番の出番。キンメをメインにときどきマグロ、といったスタイルで沖釣りを楽しんでいる方にはジャストサイズな選択肢になりそうです。ベニアコウは難しいものの、中深場までなら幅広く、スムーズに対応できるスペックになっています!

③大型根魚

カンナギやイシナギ、浅場のアブラボウズ狙いも「19 ビーストマスター 9000」!人気の高い釣りモノではありませんが、日本近海で狙える根魚としては最大級の魚体を持つターゲットです。離島の暖かい海に行けば、南方系の大型根魚もおもしろい!キハダにカンパチ、深場、大型根魚と好みが合えば出番は多いリールです!

「19 ビーストマスター 9000」はパワーが違う!

10%以上のパワーアップを達成!

今回のモデルチェンジで目玉となる部分は、10%以上パワーアップした実用巻上持久力。14年モデルは17kg、19年モデルは20kgとなっています。この数値はシマノ独自の基準で、水深100mから水面までを巻き上げることができる負荷を表す値。この数値が大きければ大きいほど、数値を越える負荷がかかった状態でも巻き上げが続きます。巻き上げスピードを表す数値は14年モデル、19年モデルとも同一となっているので、スペック重視で選ぶなら最新モデルの「19 ビーストマスター 9000」です!

新品で買うなら最新モデル!

14年モデルと19年モデルは全く同じ定価で、スペックは最新作の19年モデルが上。型落ちによる割引率の変化で実売価格にはある程度差が出てきそうですが、新品での購入を検討されている方には19年モデルがおすすめ。高負荷な状態で使用されるリールなので、中古よりも新品がおすすめです。パワーアップした新型を準備して、万全の状態で夢の釣りに出かけましょう!

「19 ビーストマスター 9000」は海底・魚群水深表示搭載!

地形表示でさらに便利に!

海底・魚群水深表示

出典: http://fishing.shimano.co.jp

液晶表示機能もアップデート!探見丸との通信で水深、魚群を表示できる機能に加えて、地形変化をより直感的に認識できる地形表示が追加されています。シマノ電動リールで少しずつ導入が進んでいる機能で、水中のイメージをより鮮明にしてくれる機能でもあります。ディープカンパチ、深場キンメ釣りで活躍してくれそうです!

探見丸親機搭載船を探してみよう!

今回追加された地形表示だけでなく、水深、魚群表示にも探見丸親機との通信が必要になります。探見丸親機が付いていない船ではこの機能は使えないので、シマノ公式ホームページで搭載船情報をチェックしておきましょう!全国的に普及が進んだ探見丸親機ですが、非搭載船も多い離島遠征時は必ずチェックです!

関東|探見丸搭載船情報|釣り情報|シマノ -SHIMANO-

「19 ビーストマスター 9000」の搭載機能について

搭載機能を3つご紹介!

「19 ビーストマスター 9000」の搭載機能についてです。先ほどご紹介した海底・魚群水深表示以外は14年モデルからの変更点は無く、シマノ電動リールの定番と言える機能が並びます。機能はどれもシンプル、すぐに使いこなせるものばかりなので、他メーカーからの乗り換えを検討されている方もバッチリ楽しめます!

①楽楽モード/速度一定モード

前作から引き継がれたシマノ電動リールの定番機能です。巻き取りの挙動を2パターンから選択できる機能で、速度一定モードは負荷に関わらず一定速度、楽楽モードは変化する負荷に応じて、テンションをコントロールしながら巻き上げます。誘いや仕掛け回収は速度一定モード、魚とのやり取りは楽楽モードのイメージで使い分けてみましょう!

②サーモアジャストドラグ制御

ギアの空回りを防止する機能です。ドラグ動作時にモーターの回転数を下げることで、ギアの空回りを防止。余計な発熱、トラブルを防止してくれます。大物釣り向け、ドラグが滑るシチュエーションが多い大型電動リールには必須の機能!キンメの多点掛けなど、引き込みに対応しながらスムーズに取り込みたい釣りでも便利な機能です。

③e-エキサイティングドラグサウンド

ドラグの挙動を音でアングラーに伝える機能です。音出しパーツではなく電子音が鳴る構造で、アングラーの駆け引きをサポート。大物釣りを面白く、よりスムーズに楽しめるようになります。太糸、強力なドラグ力でもドラグが出るような大物を掛けて、「19 ビーストマスター 9000」のスペックを引き出しましょう!

「19 ビーストマスター 9000」の基本スペック

基本スペックを3つに分けてご紹介!

「19 ビーストマスター 9000」の基本スペックについてです。9000番の定番ともいえるラインキャパシティ、自重を持つアイテムなので、シマノ電動リールユーザーの方であればいつも通りに使えるスペック。バッテリーは大容量なものが必要になります!

①ラインキャパシティをチェック!

糸巻き量はシマノ9000番のスタンダード、PE8号900m。6号で1100m、12号で550m入ります。ナイロンにも対応しており、こちらは16号500mの糸巻量です。8号600mの6000番としっかり比較しながら、どちらを選ぶか検討してみましょう!

②自重は1485g

自重は1485g、約1.5kgとヘビーです。手持ちでのファイト時はリールの重さが体に負担を掛けますが、相応のキャパシティとパワーはこのクラスのボディサイズでしか得られないストロングポイント。6000番でも1370gと大幅な軽量化はできないクラスのサイズなので、ラインキャパシティを優先してサイズを選びましょう。最大巻上速度、実用巻上速度は9000番に分があります!

③大容量バッテリー推奨!

「ギガマックスモーター」採用機は、シマノ製の大容量バッテリーを使った運用が推奨されています。新型電動リール、特に高負荷な条件で使用する場合は、本来のスペックを発揮するためにも電動リール向けの大容量なバッテリーを用意しておきましょう。道糸を出すキンメ多点掛けを一日船で遊んでジャスト、という容量なので、余裕がある場合はサブ機の準備もおすすめです。他のサイズの電動リールでもバッチリ使えるアイテムなので、必ず用意しておきましょう!

「19 ビーストマスター 9000」の価格と発売日

発売日は2019年9月

発売日は2019年の9月予定。強烈に売れるタイプのアイテムではありませんが、流通数もそれほど多くはならないと予想されます。発売直後に欲しい、実機を釣具店で見ておきたい方は、入荷情報をチェックしながら発売日を待ちましょう。急がない方は、発売後のインプレをチェックしながらの検討もおすすめです!

価格は定価163,000円

【9月入荷予定/予約受付中】シマノ 19ビーストマスター 9000※他商品同梱不可。入荷次第、順次発送。
楽天で詳細を見る

価格は14年モデルと同じく定価163,000円。信頼性の高いシマノ電動リール、安定感のある14年モデルベースとはいえ、価格は非常に高額です。投資に見合う活躍が望めるかどうか、発売日までじっくり検討しておきましょう。現在予約を受け付けているショップでの実売価格は12,4000円程度となっています。

「19 ビーストマスター 9000」の釣りを動画でチェック!

実釣動画をチェックしよう!

19年の新ビーストマスターを使ったシマノの実釣動画をチェック!人気のキハダを狙った泳がせ釣りの動画をご紹介します。動画内では6000の使用がメインですが、新作のパワーを確認できるスムーズなやり取りがチェックできます。実釣のイメージを高めておきたい方は要チェックです!

シマノ公式動画をご紹介!

新作の「19 ビーストマスター 6000」、「19 ビーストマスター 9000」を使った宮古島の実釣動画です。パヤオでの泳がせでキハダ、大型の根魚をキャッチします。動画内では20kg、25kgが主体で、6000番の使用がメイン。動画後半では、宮古島らしい大型のハタが登場します!

「19 ビーストマスター 9000」で沖釣りを楽しもう!

夢の釣りに挑戦しよう!

大型のマグロやカンパチ、高級魚キンメダイの多点掛けといったロマンのある沖釣りにピッタリの「19 ビーストマスター 9000」。6000番とどちらを選ぶかは釣りを楽しんでいる海域、メインターゲットの状況次第になりますが、どちらも沖のビッグゲームを満喫できるパワフルな電動リールです。前作の持つ安定感、ブランドに魅力のあるアイテムなので、信頼できるものをお探しの方は、是非検討してみてください!

シマノが気になる方はこちらもチェック!

シマノの新作が気になる方は、下記のリンクをチェック!ワンサイズスプールが小さい「19 ビーストマスター 6000」、ルアー派の方におすすめの「オシアコンクエスト リミテッド」、「オシアジガー F カスタム」をご紹介します。「オシアジガー F カスタム」はマグロ、アカムツやキンメといった深場のジギングにもおすすめ!沖釣りファンの方は要チェックです!

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