部屋を仕切る方法は?部屋のスペースを簡単に分ける方法をタイプ別にご紹介!のイメージ

部屋を仕切る方法は?部屋のスペースを簡単に分ける方法をタイプ別にご紹介!

部屋の中に間仕切りをおいて、スペースを有効活用しようと考えている方は多くいらっしゃいます。こちらの記事では、部屋を簡単に仕切る仕切り方についてご紹介します。部屋のタイプ別の仕切り方や、安い上に簡単な仕切り方についてもお伝えします。

2019年08月02日更新

村上 貴洋
村上 貴洋
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目次

  1. 簡単な部屋の仕切り方をご紹介!
  2. 部屋に仕切りを作りたいときに注意したい項目
  3. 部屋ごとに違った仕切り方がある
  4. 仕切りたい部屋のタイプと仕切り方
  5. 1:ワンルームの仕切り方
  6. 2:子供が生活する部屋の仕切り方
  7. 3:キッチンとダイニングの仕切り方
  8. 専門の業者が必要な仕切り
  9. 自分で間仕切りを自作するという方法も!
  10. 部屋を仕切り、スペースを有効活用しよう!

簡単な部屋の仕切り方をご紹介!

自分の家の部屋で、仕切りを使用したいという方は多くいらっしゃいます。こちらの記事では、部屋のタイプ別、簡単な仕切り方についてご紹介します。こちらの記事をご覧いただければ、部屋の簡単な仕切り方をマスターすること間違いなしです。

部屋に仕切りを作りたいときに注意したい項目

Photo by3dman_eu

簡単にパーティションを設置し、見られていると感じないような仕切りを作り、手前と奥といった分け方をしたい部屋があるという場合、ただ部屋を分けるで解決することは非常に少ないです。多くの場合、何らかの家の問題や、スペースの活用を考えて、仕切りや板を置きたいと考えるでしょう。

音が通りやすいかどうか

出典: https://www.irasutoya.com

まずはじめにご紹介するのは、間仕切りを構えた場合にどれほどの防音性を持つかです。部屋を誰かと共有する場合、隣の音が聞こえにくい間仕切りなどで分けることで、お互いのパーソナルスペースの侵害を邪魔することなく生活できます。音を吸収する効果が大きいことが特徴となるような、特徴的な間仕切りは、パネルドアの設置がおすすめです。

遮光性

Photo by nateOne

遮光性は、寝室と生活スペースを分けるといった場合において重要です。光を遮る効果を高めることで、しっかりと眠ることができます。ワンルームに二人で生活しているというカップルの場合、どちらかがリビングで起きていて、どちらかが寝ているというシチュエーションにおいて、間仕切りの遮光性は非常に重要な要素です。

空気が通りやすいかどうか

ワンルームや子供の部屋など、冷暖房が一つしかないという場合には、通気性も重要です。部屋の温度がどちらかに偏ることなく、過ごしやすい室温で生活できます。空気や風が通りやすい間仕切りは、カーテンがおすすめです。カーテンを仕切りとして使用する場合、金額も比較的安く、取り入れやすいという特徴があります。

いかに簡単に作ることが出来るか

部屋のスペースを考え、間仕切り使おうと検討している方にとって、簡単であることは非常に重要な要素です。労力を使わず、ほんの数分で作業が完了してしまうような間仕切りも存在します。また、簡単な間仕切りほど、値段も安くなる傾向が高いのでおすすめです。

値段

Photo bynattanan23

値段は高いものから安いものまで、幅広く存在しています。間仕切りとして利用するものの中で、一番高額となるのは家具です。また、一番安いものはカーテンとなります。カーテンには、安くても光を遮る効果や、遮音性といった効果がついているものも販売されています。カーテンの値段や、期待できる効果などを確認しつつ、安いものを購入した上で間仕切りを作ることをおすすめします。

部屋ごとに違った仕切り方がある

Photo byssabyo77

間仕切りなどで分割することを検討したときに、家全体のことを考えるのではなく、分ける部屋をどのように使用したいか考える方が多いでしょう。こちらの項目では、部屋ごとの仕切りにおいて、おすすめの分け方をご紹介します。こちらの項目をご覧いただければ、家の中の仕切りを起きたい部屋に仕切りがある想像がしっかりと膨らんできます。

仕切りを設けるのはどのような部屋なのか?

家の部屋の中で、これから仕切りで分けたいと考えている部屋があるという方は多くいらっしゃいます。ワンルームで、キッチンとリビングのスペースを明確に分けたいと考えている方もいらっしゃれば、子供が増えてきたため、頭数に合わせて間仕切りを置きたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。部屋のタイプごとの仕切り方のをご確認の上、どのような仕切りを設置するかの参考にしていただくことをおすすめします。

仕切りたい部屋のタイプと仕切り方

Photo by yachtfan

仕切りたいと感じるような部屋のタイプは、いくつものタイプが存在します。キッチンを来客時に見せないための間仕切りや、窓からの光を遮らせるための仕切りなど様々です。こちらの項目では、具体的な部屋のタイプをご紹介し、その部屋にどのような特徴が存在しているかや、必要な間仕切りが、どのようなものとなるのかをお伝えします。

1:ワンルームの仕切り方

Photo by_Asma_

ワンルームのリビングといったスペースを各種間仕切りで仕切る方法についてご紹介します。ワンルームは、キッチンとリビングが非常に近い位置にある、マンションなどの集合住宅にありがちな部屋となります。主に単身者が利用されることが多いワンルームですが、部屋を間仕切りする方法としては、どのようなものがあるのでしょうか。

パーティション

ワンルームに、板状のパーティションを使用する方法をご紹介します。ワンルームを仕切る理由は主に、リビングや寝室として使用しているスペースと、調理場を分けたいという内容です。板を複数枚つなげたような形状のパーティションは、床に置くだけで簡単に設置することが出来るので、部屋の仕切りとして扱うことができます。1人用の冷蔵庫なども、リビングスペースからは見えなくなるのでおすすめです。

カーテン

ワンルームをカーテンで仕切る場合の、おすすめの仕切り方についてご紹介します。カーテンで部屋を仕切る場合、カーテンは背が高いので、しっかりとスペース分けられているという実感を得ることができます。特にキッチンスペースと分割する場合、はねた油がリビングスペースに届きにくくなるのでおすすめです。また、汚れても洗濯することができるカーテンも販売されているので、汚れる心配をされる方は、こちらをお買い求めいただくことをおすすめします。

家具

Photo by TFDuesing

ワンルームを家具で仕切る場合についてご紹介します。家具で仕切るためには、ソファやベッドといった大きめの家具の端を、仕切りたい境界線上に配置することで仕切ることができます。ソファの背面を境界線に合わせることで、仕切られているという実感が強く得られるのでおすすめの方法となります。

ロールスクリーン

ワンルームにロールスクリーンを設置することは、仕切りとして使用する場合には、非常に使いやすく感じるでしょう。開け閉めが簡単に行えるロールスクリーンは、キッチンスペースとリビングスペースを行き来する導線に設置しても、しっかりと役に立ちます。一度下ろしてしまえばリビングスペースからキッチンスペースはしっかりと見えなくなりますし、玄関からリビングスペースを見えなくする効果も期待できます。

2:子供が生活する部屋の仕切り方

続いて、子供が生活する部屋についてご紹介します。部屋を仕切らなくてはならない理由は、寝室を分ける場合や、子供が増えてきたといった場合です。どちらの場合においても、部屋をしっかりと分割する必要があります。子供が増えて部屋を仕切るといった場合では、お互いのパーソナルスペースを確保するため、向こう側が見えないような仕切りを設置されることをおすすめします。

パーティション

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子供部屋を、板状のパーティションで仕切る場合についてご紹介します。子供部屋を分割する場合、分ける子供部屋を利用するのは、小学生から中学生が多いです。そのため、天井まで届くような仕切りを設置する必要はなく、立っている時の目線が遮られる程度で十分と言えます。パーティションの高さもさまざまですが、低い背丈のものは比較的値段が安いものがあります。

カーテン

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子供部屋をカーテンで仕切る場合、特に問題なく使用することが出来るでしょう。カーテンの種類は豊富にあります。安いものも多いため、子供が汚してしまったという場合でも買い替えたり洗ったりすることができます。カーテンは背の高いタイプや、背の低いタイプなどさまざまなタイプがあります。値段も安く、柄のタイプも様々なのでおすすめです。

家具

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子供部屋には、間仕切りとして使用することが出来る家具が多く配置されている場合があります。勉強机を間仕切りとして使用することで、分けられているという実感をしっかりと得ることが出来るでしょう。2つの勉強机の背板を引っ付けるだけでも、間仕切りとしての実感を得ることもできます。また、カーテンやロールスクリーンと併用することもおすすめです。

ロールスクリーン

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子供部屋を、スクリーンで分ける方法についてご紹介します。先程もご紹介したとおり、勉強机といった家具と合わせて使用することで、家具に壁としての役割を持たせることができます。また、ロールスクリーンは遮光性がしっかりとしているものが販売されています。分けた部屋の片方だけが起きているという場合でも、スクリーンでしっかりと遮光されるので安心してお休みいただくことができます。

3:キッチンとダイニングの仕切り方

Photo byStockSnap

ワンルームではなく、一戸建てやマンションの広い部屋において、キッチンとリビングを間仕切りで分ける方法についてご紹介します。キッチンとダイニングは、位置的に非常に近い場合が多いです。来客があった場合には、片付けが間に合わなかったキッチンが見えないようにしたいと考える方も多くいらっしゃいます。キッチンとダイニングを仕切りで分ける方法についてご紹介します。

パーティション

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板状のパーティションで、キッチンとダイニングを分けるのは難しいでしょう。その理由は、2つのスペースを分ける部分が、通路となっていることが多いからです。どうしても板状のもので仕切りたいという場合は、より多くのスペースが必要となります。板を折り曲げたような形状をした、パーティションで行う場合には、仕切るためにより多くのスペースを確保してからご利用いただくことをおすすめします。

カーテン

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カーテンで仕切りたいという場合は、キッチンへの通路にカーテンを下げるだけで簡単に仕切りとすることができます。安いカーテンでも、キッチンを直接見られるということがないのでおすすめです。安いうえに、どのような方でもより簡単な方法で仕切りを設置できるとは言え、おしゃれなものや、適度な長さなど好きなタイプが見つかりやすいのがカーテンです。

すだれ

キッチンとダイニングを分ける場合に、すだれを使用するのはおすすめの方法となります。板状の仕切りよりもスペースを取ることがなく、かつ導線上にあったとしてもじゃまになりにくいためです。また、おしゃれなものかかわいいものなど、デザイン性が高いものが多いのも特徴です。キッチンをおしゃれなすだれで隠せば、気分もおしゃれに感じるかもしれません。

ロールスクリーン

キッチンとダイニングを、スクリーンで分ける方法についてご紹介します。ロールスクリーンには、背の高いタイプや低いタイプのスクリーンなど、さまざまなタイプのスクリーンが存在しています。間仕切りとして使用する場合、比較的安い背の低いタイプでもしっかりと活用することが出来るでしょう。

専門の業者が必要な仕切り

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女性でもお手軽に設置できる方法についてご紹介してきました。次にご紹介するのは、簡単ではなく、専門業者の工事を検討する必要がある間仕切りです。パネルドアも同様に、専門の業者による作業が必要です。また、アコーディオンカーテンは、専門の業者にお願いする必要があります。これらのパーティションは工賃もかかり、安いくなることはありません。

より効果的な仕切りもある!

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キッチンに設置してあるようなアコーディオンカーテンは、簡単な取り付けができません。工事が必要となりますが、防音性や遮光性と行った要素はより高くなります。さらに、パネルドアを工事で取り付ける場合には、断熱性も優れているので、暑い夏や寒い冬でも、冷暖房効率を上げることが可能となります。安い分け方もありますが、パネルドアなどの高額なものも検討されることをおすすめします。

自分で間仕切りを自作するという方法も!

Photo bytookapic

すのこを使用した簡単な間仕切りは、自作できます。すのこは安いものが多く、1枚あたり1000円以下で買えてしまうものも販売されています。金槌と釘、丁番などを購入し、板状のすのこに打ち付けるだけでも、簡単なパーティションとして使用することができるのでおすすめです。すのこではなく、板材などを使用することでも作成することが出来ます。

部屋を仕切り、スペースを有効活用しよう!

部屋を仕切り、複数のスペースに分ける方法についてご紹介してきました。こちらの記事でご紹介した部屋を間仕切りで分ける分け方は、簡単で女性でも余裕を持って取り付けができる間仕切りになります。ホームセンターで材料を購入して、より安い板材でパーティションなどを作ることも可能ですが、既成品を購入し、簡単に設置できる手軽さは何よりも嬉しいこととなるのでおすすめです。

部屋の仕切りが気になる方はこちらもチェック!

タイプ別に部屋を仕切る方法についてご紹介してきました。さらに細かい仕切の仕様などが気になる方は、こちらも御覧ください。

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