ワンルームに仕切りを作ろう!部屋のレイアウト別に参考アイデアをご紹介!のイメージ

ワンルームに仕切りを作ろう!部屋のレイアウト別に参考アイデアをご紹介!

ワンルームに仕切りを作れば、お部屋のレイアウトを多様化できます。玄関からキッチン、リビングに寝室と分けることが可能です。賃貸でもおしゃれなインテリアになるでしょう。パーテーションを使うなど、ワンルームの仕切りを作るための参考アイデアをご紹介していきます。

2020年03月04日更新

gauyorim
gauyorim
簡単に始められるDIYでも素敵な仕上がりを目指すなら、基本的な方法やさまざまなアイデアを知る必要があります。そういった情報はこだわるほど重要になるものです。ベテランでもためになる記事を、初心者の方にもわかりやすく執筆しています。今後のDIYに活かしていただけたら嬉しいです!
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目次

  1. ワンルームについて
  2. ワンルームを仕切りで分ける
  3. ワンルームをレイアウト別で仕切りする
  4. ワンルームの仕切り①寝室をカーテンで
  5. ワンルームの仕切り②寝室を棚で
  6. ワンルームの仕切り③寝室をクローゼットで
  7. ワンルームの仕切り④寝室をソファで
  8. ワンルームの仕切り⑤リビングをカーテンで
  9. ワンルームの仕切り⑥リビングをラグで
  10. ワンルームの仕切り⑦リビングをパーテーションで
  11. ワンルームの仕切り⑧リビングをソファで
  12. ワンルームの仕切り⑨ダイニングを有孔ボードで
  13. ワンルームの仕切り⑩キッチンをカウンターで
  14. ワンルームの仕切り⑪玄関をパーテーションで
  15. まとめ

ワンルームについて

賃貸のワンルームの間取り

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一人暮らしをする場合、多くの人はワンルームや1K(ワンケー)と呼ばれる間取りのお部屋に住むことでしょう。ワンルームは賃貸としてのお部屋がひとつだけです。1Kの1はひとつのお部屋でKはキッチンを意味していて、お部屋とキッチンが分かれています。ほとんどのワンルームもキッチンはありますが、ひとつのお部屋内に含まれており分かれていません。トイレとお風呂を除き、ワンルームは生活空間に仕切りがないのです。

賃貸のワンルームのメリット

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ワンルームにはメリットがあります。まず賃貸料金が安いことです。立地条件が同じ場合、広さも関係してきますが、基本的にはお部屋の数が多くなるほど賃貸料金は上がります。ワンルームはひとつのお部屋しかない間取りのため、もっとも安いランクになるのです。それとキッチンがある場合はその仕切りがないため、キッチン分もあわせた広いスペースのお部屋として利用できます。1Kのお部屋よりも広く感じることが可能です。

賃貸のワンルームのデメリット

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当然ながらワンルームにはデメリットもあります。キッチンと生活スペースや寝る場所が同じ空間なので、いろいろと問題がでてくることです。キッチンで調理をおこなうと料理の臭いが発生します。その臭いがお部屋全体に充満し、就寝時に気になってしまったり、衣類や布団に染み付いたりするのです。さらにキッチン以外の生活スペースにまで油が移って、不快なベタ付きが気になることもあります。それと収納も少なくなりがちです。

賃貸のワンルームに暮らす

デメリットをふまえたうえでワンルームのお部屋に暮らす理由は、メリットが上回ったり選択肢がなかったりする場合になります。すでに説明しましたが、一番のメリットは賃貸料金の安さです。賃貸料金は固定費として決まった金額を毎月払わないといけません。固定費は少しでも安くおさえて、ほかの生活費や遊興費などに出費をまわしたいはずです。収入に余裕がなければ、本意ではなくてもワンルームを選ばざるを得ないことでしょう。

ワンルームを仕切りで分ける

仕切りでワンルームのお部屋を分ける

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賃貸料金の安さから仕方なくワンルームのお部屋を借りている場合、複数のお部屋に分かれている間取りへの憧れは募り続けるはずです。でも今以上に家賃が上がってしまっては生活できなくなる状況だと、グレードアップしたお部屋への引っ越しはあきらめるしかありません。ですがワンルームのお部屋であっても、アイデアを活かすことで分けられたお部屋のようなレイアウトに仕上げられます。それは自分で仕切りを作る方法です。

お部屋に仕切りを作るメリット

お部屋に仕切りを作るメリットはたくさんあります。ワンルームのお部屋でも用途にあった複数の空間を作りだせるのが一番のメリットになるでしょう。憧れだった1K以上の部屋数を持つ間取りへと近づけるのです。それとワンルームのデメリットで説明したキッチンから発生する臭いの問題も、仕切りの方法によっては解決できるのです。油の飛散も防げます。さらに収納が少ないことに関しても、仕切りのアイデアしだいで解決可能です。

お部屋に仕切りを作るデメリット

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仕切りを設けることによって生じるデメリットは、仕切りして分けた空間が狭くなることです。もともと決まった広さのスペースを仕切りで分けるわけですから、各空間を広くするということはできません。仕切りで簡単にお部屋を分けられるからと、やみくもに空間を分ければ生活スペースとして成り立たなくなってしまいます。それと仕切りにより動線が妨げられて、スムーズに移動できなくなることもあるので気を付けてください。

おしゃれインテリアを仕切りで作る

用途にあわせて上手に仕切りを作り空間を分けると、見栄えがよくなります。インテリアの景観がおしゃれになるのです。当然ながら仕切りに用いるものや、インテリアの装飾なども影響してきます。でもベースとなる空間を仕切りできれいに分けておけば、おしゃれなインテリアにしやすいのです。仕切りで空間を分けてから、素敵なインテリアを完成させるために装飾をほどこす流れがよいでしょう。賃貸のワンルームでも大丈夫です。

仕切りの作り方は簡単

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お部屋を分けるというと、リフォーム工事による壁の設置を想像するかもしれません。ですがそういった大掛かりなリフォームをするまでもなく、仕切りを設けるだけでおこなえます。仕切りはインテリアにあるいろいろなものを活用する方法です。仕切りとして専用のアイテムであるパーテーションを使うのもよいでしょう。いずれの方法も、仕切りでお部屋の空間を分けるだけなら簡単に実践できます。DIYの初心者でも問題ありません。

費用をおさえられる仕切りDIY

仕切りの設置は簡単におこなえるだけでなく、よけいな費用をかけずにすみます。すでにあるインテリア家具をそのまま使えば仕切りにできるからです。このインテリア家具のレイアウトによって仕切りとし、空間を分けます。パーテーションを使う場合は別に用意しないといけませんが、探せば安くておしゃれなものがたくさん販売されています。市販のパーテーションを購入する以外にも、自分でパーテーションをDIYすることが可能です。

ワンルームをレイアウト別で仕切りする

仕切りはレイアウトを決めてから作る

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何も考えずに仕切りを作ってはいけません。ただ仕切りを設置するだけだと、お部屋が狭くなったり邪魔になったりといったデメリットが強くでてしまいます。仕切りによるメリットを引き出すためには、先にレイアウトを決める必要があるのです。どういった空間を作りたいのか、分ける割合、利用するインテリア家具やパーテーションなどの仕切りアイテムを考えましょう。これらを決めたら図面を正確に書いて分かりやすくしておきます。

キッチンを仕切りで分ける

ワンルームでネックになるのがキッチンです。仕切りがないことからキッチンのスペース分だけ広い印象になりますが、先に説明したいくつかの問題が発生します。料理の臭いや油の飛散などを、生活スペースや寝る場所へ届かないようにするためには、しっかりと仕切らないといけません。この目的で仕切る場合は、パーテーションを使うのがよいでしょう。インテリア家具での仕切りだと、空いたスペースができるので防げないためです。

仕切りでリビングを作る

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キッチンを完全な仕切りで分けなくてもよい場合は、インテリア家具で分ける方法もあります。いずれの方法でもキッチンに仕切りを加えれば、もう一方の空間がリビングになるのです。インテリア家具で仕切りを作る方法は、感覚的に分かれた状態へと仕上げます。ソファなら、くつろげる場所と仕切りが同時に生まれ一石二鳥です。狭いワンルームでは、少しでも無駄なスペースはなくしたいところです。兼用して空間を確保しましょう。

寝室を仕切りで分ける

ワンルームのひとつのお部屋をキッチンとリビングに分けたら、次はリビング内も仕切りで空間を分けるのがおすすめです。とはいっても狭いワンルームではたくさん分けられません。リビング内で分けて作るべき空間は寝室になります。インテリア家具で感覚的に分けただけの寝室でも、仕切りがあることから落ち着く寝室になってくれるはずです。寝室のもう一方の空間はリビングになり、生活上の利便性は空間の広さの割合で決まります。

仕切りで玄関を分ける

賃貸のワンルームは、玄関とキッチンが同じ空間であるレイアウトが多いです。キッチンとリビングが一緒の場合はいろいろと問題があります。ですが玄関とキッチンが同じ空間にあっても、それほどのデメリットは生まれません。仕切りで玄関とキッチンを分けられますが、それは主にインテリアの景観をよくする目的になります。また、玄関は靴や小物などを収納する棚を設置するため、それが自然と仕切りになることもあるのです。

仕切りの実例を参考にする

作りたい空間と広さの割合、パーテーションなど仕切りに用いるアイテムが決まり、図面も書いたら実際にレイアウトを変えていきましょう。ここまでくれば、ほとんど完成したようなものです。でも最初の状態のまま進めない場合もあります。そういった時は、実際に仕切りで分けた空間の実例を参考にするのがおすすめです。次項からワンルームで参考になる、寝室や玄関などレイアウト別のおしゃれ仕切りアイデアをご紹介していきます。

ワンルームの仕切り①寝室をカーテンで

ベッドをカーテンで囲う

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ベッドのまわりをカーテンで囲えば寝室になります。レースのように透けるカーテンなら圧迫感がありません。ソファベッドだとベッドとソファとして使えるうえ、ソファの時にサイドだけカーテンをかければリビング代わりにもできます。

余裕を持たせてカーテンをかける

mrscarlissaさんの投稿
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ナイトテーブルを置いたりなど、ベッドまわりにスペースが必要な場合は、ベッドから少し離してカーテンをかけましょう。それと空きスペースがあれば、収納付きベッドでも引き出しをスムーズに開けられます。ワンルームとは思えない快適な寝室になるはずです。

ワンルームの仕切り②寝室を棚で

ベッドの足元付近に棚を置く

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ベッドの足元付近に棚を置くだけでも、寝るスペースが確保されているような感覚になり落ち着けます。それにベッドの片側は空いているので狭さを感じません。また、寝た状態からみると棚は遠くにあり、起き上がらないと棚の天板上に置いてある物を取れません。目覚まし時計などを置くと、しっかり目覚められることでしょう。

小さな棚でも仕切りの効果がある

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ベッドの横に小さな棚を置くだけでも、寝室として区分けできます。高さの低い棚であれば、寝たまま天板に物を置くことが可能です。なのでナイトテーブルとしても活用できます。

ベッドの横に複数の棚を置く

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ベッドの横に複数の棚を置くことで、仕切りをより明確に表現できます。壁に沿って置くレイアウトなら、狭いワンルームのスペースを無駄にしません。実用性もふまえながら、仕切りにするアイテムと配置方法を考えるのがポイントです。

ワンルームの仕切り③寝室をクローゼットで

クローゼットははっきりと仕分けられる

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背の低い棚に比べて、クローゼットは高さがあります。そのため視覚的な仕切り感を強く表現可能です。多少の圧迫感があっても、ベッドまわりはしっかりと仕切りたい場合にちょうどよいでしょう。ただし置き場所に失敗するとお部屋全体で見た時、目に付く印象になってしまうため注意してください。

ワンルームの仕切り④寝室をソファで

ベッドの横にソファを置く

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ソファをベッドの横へ配置して仕切りにすることでも、寝室の空間という区分けがおこなえます。ソファは背の低い家具なので、お部屋に圧迫感を与えません。それに空いた壁面を有効活用できます。ポスターなどをおしゃれに飾ったり、壁面収納スペースをDIYしたりなど、仕切りがありながらも便利に使うことが可能です。

ソファとベッドを平行に並べる

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ソファの背がベッドへ向く状態でどちらも平行に並べると、寝室をはっきり分けることが可能です。ソファの背面は何もないため、ベッド側から見るとちゃんと仕切られている感覚になれます。お部屋のスペースも広く使える仕切り方法です。

ワンルームの仕切り⑤リビングをカーテンで

カーテンでプライベート感を演出する

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寝室と同じようにリビングもカーテンで仕切れます。なるべく広い空間にしたいリビングですが、あえてカーテンで完全に仕切ることで、プライベート感をより演出できるのです。限られたスペースの方が落ち着くという人に最適な仕切り方法になります。

ワンルームの仕切り⑥リビングをラグで

ラグで空間を分ける

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ラグを敷くだけでも空間を分けられます。ラグ以外に絨毯やカーペットを使う場合も同じことです。ラグを敷いた場所がひとつの空間に見えます。リビングとする場所にラグを敷けば、ラグの届いていないスペースは別の空間という認識になり、自然と仕切りになるのです。

リビングと寝室を簡単に作れる

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リビングにラグを敷き、寝室にはベッドを置くという普通のレイアウトでも、リビングと寝室という空間に区分けできます。狭いワンルームの場合は、このほかの場所はキッチンと玄関になることでしょう。その境目にもほかの仕切りを加えるのがおすすめです。

ラグは円形でも仕切りになる

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空間を仕切りで分ける場合、直線でなければいけないと思うかもしれません。ですが曲線でも大丈夫です。円形のラグであっても、四角形のラグと同じように区分けできます。隅に空きスペースを発生させますが、そのおかげで広がりのある印象を与えることが可能です。

ワンルームの仕切り⑦リビングをパーテーションで

パーテーションではっきりと仕切りする

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パーテーションは空間をはっきりと仕切りするアイテムです。家具による感覚的な仕切りでは落ち着かない場合、パーテーションで分けてしまいましょう。ですが圧迫感がでることと、お部屋が狭く感じるようになるため、仕上がりをよくイメージしてから設置してください。

ワンルームの仕切り⑧リビングをソファで

リビング側にソファを向ける

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狭いワンルームにソファを置くということは、その場所がリビングになる場合がほとんどです。そのためソファの座面を向けた方が、リビングとして認識されます。リビングにしたい空間側へソファの座る部分を向けて配置すれば、自然とリビングができあがるのです。

ラグに沿ってソファを置く

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ラグを敷いた場所はひとつの空間になると先項で解説した通りです。そのラグに沿ってソファを置くことで、リビングとしての空間をはっきりさせられます。くつろげるスペースを広めに確保するなら、分かりやすくリビングを作りましょう。

ソファと棚で仕切りを作る

ソファは棚による仕切りとも組み合わせることが可能です。ソファと棚を同じラインに配置することで、高さはないもものの仕切りとして目立たせられます。背の低い棚であれば、サイドテーブルとしても活用できることでしょう。ですが通り抜けるスペースを確保しないといけません。

ワンルームの仕切り⑨ダイニングを有孔ボードで

有孔ボードとディアウォールで仕切りをDIYする

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ディアウォールは2×4材という安価な木材を柱にするアイテムです。ディアウォールと2×4材で柱を設置し、その間に有孔ボードを取り付ければ仕切りになります。キッチンへ設置すると、反対側をダイニングにすることが可能です。また、ディアウォールと2×4材による柱は、どこへでも設置できます。

有孔ボードでおしゃれな収納仕切りをDIY

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ディアウォールと2×4材、そして有孔ボードを使った仕切りは、便利に活用できます。どこへでも設置できることに加えて、有孔ボードは壁面収納スペースとして利用可能なのです。おしゃれな飾り付けをほどこしたり、いろいろな物を壁掛け収納してください。

ワンルームの仕切り⑩キッチンをカウンターで

カウンターでキッチンを仕切る

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キッチンカウンターを置けば、おしゃれなオープンキッチンができあがります。カウンターは収納スペースや作業台となるため便利に利用可能です。なお簡単にDIYできます。

ワンルームの仕切り⑪玄関をパーテーションで

パーテーションで奥行きのあるお部屋にする

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玄関に入った瞬間にお部屋全体が見渡せると、広さを自然と把握してしまい狭い印象を与えるものです。あえてパーテーションなど大きな仕切りを使い玄関の先を目隠しすることで、奥行き感を表現できます。玄関からでは奥のお部屋が見えないため、全体の広さが把握できなくなり、狭いという感覚になることを心理的に回避できるのです。

まとめ

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賃貸の狭いワンルームでも、おしゃれで快適なお部屋になる仕切りについて解説してきました。仕切りにより寝室やリビング、キッチンや玄関などを区分けできます。各空間は狭いスペースとなりますが上手に仕切りを設けられれば問題なく利用可能です。何も気にすることなく調理がおこなえて、ストレスを感じずに就寝できることでしょう。レイアウト別にご紹介した実例アイデアを参考に、今住んでいるワンルームを変えてみてください。

ワンルーム向けDIYが気になる方はこちらもチェック!

今回はワンルームの仕切りアイデアについて解説しましたが、賃貸のワンルームでもできるDIYについてもっと詳しく知りたいという方は、下記のリンク記事を読んでみてください。

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