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EVAマットで寝心地がよくなる?キャプテンスタッグのマットをご紹介!

キャンプや登山などアウトドアで寝るときに必要となるのがマットです。種類が色々ありますが手頃で使いやすいものにキャプテンスタッグの「EVAフォームマット」があります。どうして評価が高いのかEVAフォーマットの魅力を紹介します。
2020年8月27日
揚げ餅
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この記事で紹介しているアイテム

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) EVAフォームマット 56×182cm

キャプテンスタッグ EVAフォームマット(ダブル) 140×217cm

アウトドアやキャンプでは寝心地が重要

テントと寝袋だけで寝るのは難しい

寒い季節や暖かい季節、暑くて軽装でアウトドアがしやすい季節でもテントとシュラフだけで寝るのは意外と難しいものです。普段は布団やベッドを使っているので床の硬さや寝心地を気にすることは少ないですが、キャンプ場というアウトドアでは地面の硬さが、ダイレクトに体に伝わってくるのでシュラフの下に敷くマットがないと寝心地が悪く運良く寝付けても翌朝起きたときに体のあちらこちらが痛いというケースが多くなります。

コットがあればマットは不要

マットの代用となるのが、キャンプなどのアウトドアで使われる組み立て式の持ち運びができる簡易ベッドです。簡易ベッドとはいえ地面の硬さがまったく伝わらないので寝心地がいいですが、マットより価格が高くコンパクトに収納できないことから徒歩や登山などキャンプのスタイルによっては使えないこともあるので使い勝手ではマットのほうがいいでしょう。寝心地だけでいえばコットのほうがいいといわれています。

アウトドアやキャプで使うマットの効果

寝心地意外にも効果あり

マットは前述したように寝心地をよくするためにシュラフの下に敷くアイテムですが、実は寝心地意外にもさまざまな効果があるといわれています。後述するマットの種類によって多少仕組みは違うのですがマットは中にあるフォームだけではなく空気の層がたくさんあります。空気の層は断熱材の役割を果たしていて寒い時期のキャンプでは床からの冷気を空気の層が遮断してシュラフに伝わらなくしてくれるので冬キャンプにマットは大切です。

製品によっては防水効果も

マットの中には防水加工が施されているものもあり地面からの湿気を防いでくれたり結露でインナーテントの中が濡れても染み込まないような作りなっていたりと寝心地を改善する以外にもさまざまな効果があると言われています。地面の硬さを軽減するという効果はキャンプなどのアウトドアだけではなく車中泊でも使わることもあります。

アウトドアやキャンプで使われるマットの種類

エアーマット

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61vPucE9VWL._SL1000_.jpg

マットの中にクッションとなるものがなく空洞のため、使用時は空気入れて膨らませるマットです。キャンプなどのアウトドアで使われるマットの種類の中では一番軽く、コンパクトに収納できることから持ち運びしやすく徒歩でも自転車でもどんなスタイルのキャンプでも使えるマットですが、自分で空気を入れないと使用できなかったり、穴が空くとすぐに使えなくなるので強度が心配になるというデメリットもあります。

フォームマット

柔らかい発泡スチロールのようなものでできた発泡プラスチックのマットです。原料のフォームによってEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)フォームのことで柔らかいのが特徴です。アウトドアで使われるマットはEVAが多く、折りたためるのでエアーマットほどコンパクトなりませんがある程度小さく収納でき持ち運びしやすい特徴があります。使い方はそのままテントに敷いたりシュラフの下に敷くだけで簡単です。

インフレータブルマット


バルブを開けると自動で膨らむ便利なマットですが、中にウレタンフォームも入っているため重たく他のマットと比べるとコンパクトに収納しにくく徒歩や自転車では持ち運びにくい大きさです。空気を入れなくても自然と膨らむことから使い勝手は非常にいいマットになります。車中泊でよく使われるタイプで他のマットと同様にテントに敷いたり寝袋の下に敷くだけで地面の硬さを和らげてくれます。

キャプテンスタッグのEVAフォームマットとは

幅広いスタイルで人気のEVAを使ったマット

1976年に始まったパール金属株式会社のアウトドアブランドキャプテンスタッグは鹿番長のイメージキャラクターで有名です。商品も充実いしていてテントからコンロに椅子などいろいろな製品があります。そんなキャプテンスタッグの人気商品の1つがEVAフォームマットです。キャプテンスタッグのEVAフォームマットはソロ用からファミリーキャンプ用まで幅広いスタイルで使えてさまざまな魅力があります。

ソロ用EVAフォームマット

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) EVAフォームマット 56×182cm

出典:Amazon
出典:Amazon
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ソロ用のEVAフォーマットで幅が56cmと少し狭い感じになっていますが長さは182cmもあるので背の高い人も余裕があります。表面、裏面に凸凹がありテント敷いたりシュラフの下に敷くと凹んでいる部分に空気の層ができクッション性と断熱性がうまれます。他のマットのようなスタッフバッグは付属しませんが、収納時に役立つ太いゴムバンドがついてくるので持ち運びしやすいです。

2人用EVAフォームマット

キャプテンスタッグ EVAフォームマット(ダブル) 140×217cm

ファミリーキャンプなどにおすすめなのがダブルサイズのEVAフォームマットです。ダブルサイズですが単純に2倍の大きさというわけではなく2倍以上の大きさになっているので、広いテントでは使い勝手がいいです。インフレータブルマットと比べると発泡素材なので大きくても重さは760gと非常に軽量なので女性でも扱いやすくなっています。ソロ用EVAフォームマットと比べると大きいためゴムバンドではなくスタッフバッグが付属します。

EVAフォームマットの使い勝手がいい理由1

敷くだけなのに寝心地がいい

ウレタンフォームは低反発素材でベッドのマットにも使われているような素材ですが、EVAフォームは柔らかなスポンジのような素材なのでマットとして寝心地がいいのか気になるという方も多いのではないでしょうか?クッション性でいえばエアーマット、コット、インフレータブルマットに劣ると言われていますがキャプテンスタッグのEVAフォーマットは評判がよく厚みも1cm以上あるため寝心地はいいと好評です。

枕のようにも使える

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91heDQCqn6L._SL1500_.jpg

EVAフォームマットは大きめのマットなので身長が低い方は余っている部分を折りたたむと枕のようにして使えるようになるので高さがあると多少収納サイズが大きくなりますが、便利な使い方もできます。インフレータブルマット、エアーマットは使用中に折りたたんだり、丸めることができません。余った部分を有効活用できるのはEVAフォームマットだけになります。

寝心地に関する口コミを紹介

EVAフォームマットは発泡素材なので空気の層がたくさんあり見た目以上に寝心地が良いなど高い評価がたくさんあるので口コミの一部を紹介します。

これまで自動膨張式のインフレータブルマットを使っていたのですが、 空気漏れや収納が若干面倒くさく、このマットを購入しました。 言うまでもなく、展開も収納もとても簡単。 冬場を除く3シーズンならこれで十分です。

来期のキャンプシーズンに向けて、用具を揃えています。このマットもその1つです。 早速、家の中で試しに使用してみました。これはいいです! クッション性は想像以上にあります。キャンプ用としては十分です。 そして、暖かさを感じる点が気に入りました。下からの冷気をシャットアウト、体温を守ってくれます。


EVAフォームマットの使い勝手がいい理由2

とにかく軽量で持ち運びしやすい

出典: https://1.bp.blogspot.com/-0998KlqRamM/WWXXHVXfEcI/AAAAAAABFfg/_3Zrg_Fl3wQLZHTKUdHdbAL6yYXU7Z0jgCLcBGAs/s800/omori_kinzoku.png

発泡スチロールを思い浮かべてください。ダンボール箱と比べ大きさのわりに軽いですよね。同じように発泡プラスチックを使用しているキャプテンスタッグのEVAフォームマットも軽量です。ウレタンが入っているインフレータブルマットは軽量なものでも1kgを超えていますが、EVAフォームマットならソロ用はわずか270gしかなく大きさサイズも前述したように1kg未満です。自転車や徒歩でのキャンプに登山とどこでも持ち運びできます。

折りたたんで収納する

エアーマットは空気が入っていない状態ではただの布のようになり、インフレータブルマットは空気を抜いて丸めながらスタッフバッグに収納していきますが、意外と力が必要だったり、コツが必要です。EVAフォームマットは蛇腹状に織りたたんでいくだけなので、厚みは出てきますがすばやく収納できる魅力があります。なお収納時の厚みはソロ用が13×12.5×56cmとなり、ダブルサイズが70×13×39cmになります。

EVAフォームマットの使い勝手がいい理由3

トラブルに強い

空気を使って膨らましているわけではなく素材そのものがクッションになるため表面が傷ついたり、折れ曲がっても致命的な故障になりません。マットに大きな穴があいたりちぎれたりしない限り使えるので、案外乱暴に扱っても問題なく使用できます。傷がついてもマットとして使えるということは、例えば砂利があるような場所でも直接敷くことができるので登山の休憩にも使いやすく砂浜の上でも使えるマットです。

EVAフォームマットの寿命

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51-79qfTPqL.jpg

傷には強いですが半永久的に使えるとい訳ではなく何度も使っていくと凹凸がなくなってきてクッション性がなくなってきます。ペラペラになると寝心地も悪くなり空気の層ができなくなるので断熱性もなくなります。インフレータブルマットやエアーマットは穴を塞ぐと使えるようになりますが、ペラペラになったEVAフォームマットは直しようがなく買い換えるしか方法はありません。

EVAフォームマットの使い勝手がいい理由4

使い方が豊富

前述したように素材自体がクッションなので凹凸のあるうちは何をしてもマットとしてて使えます。例えばハサミで好きな大きさに切って使ったり、インフレータブルマットの上に重ねて使ったりと好きなように使えます。砂利の上では使えないエアーマットも下にEVAフォームマットを敷くと使えるようになるので、テントの下に敷くグランドシートのような使い方も可能です。折りたたん状態を枕やクッションとしても使用できます。

代用品より便利

キャンプのマットの代用品としてよく使われるものに銀マットがあります。価格も安くアウトドア用品を置いている店に行かなくてもホームセンターや100円ショップで手に入りますが、厚みが少く収納サイズもあまり大きな違いはないので価格差が少ないのであればマットを使ったほうが便利です。また銀マットと併用することでよりクッション性のある床ができます。

EVAフォームマットの使い勝手がいい理由5

キャプテンスタッグの製品は価格が安い


出典: https://1.bp.blogspot.com/-KtVIPGzqFaU/VbnRnEF5z7I/AAAAAAAAwNo/WXdX-AlKG8I/s800/mark_yen_okaikei.png

軽くて収納しやすく持ち運びがいいとなるとウルトラライトと呼ばれる高価なギアになることが多いキャンプ用品ですが、キャプテンスタッグのEVAフォームは有名ブランドが発売しているマットの中では格安です。例えばコットなどで有名なサーマレストが発売するマットはソロ用の倍以上の価格になります。寝心地や断熱性が違うため単純な比較はできませんが、価格帯が安いでキャプテンスタッグのマットは使いやすいです。

秋までがおすすめ

断熱性がありますが真冬になると寒さを感じることが多くなります。そのためキャプテンスタッグのEVAフォームは秋ぐらいまでなら使えるという評価が多くなっていて、真冬に使う場合は他社のマットがおすすめです。

耐久性に関する口コミを紹介

価格が安いと耐久性が心配になるかもしれませんね。すぐに凹凸が潰れると買い換えないといけなくなるのでコスパが高くなってしまいますが、キャプテンスタッグのEVAフォームマットは価格帯のわりに耐久性がいいと好評です。

半年ほど前に購入してから、自宅や職場での泊まりの際、もちろんキャンプ時、色々使用していますが、 破損などはなく、しっかりと使えています。 問題ではないのですが、折りたたんで付属のゴムで開かないようにとめた際、ゴムの跡が残る。 はじめは気になりましたが、使用には何の問題もありませんし、ゴムを外していれば元に戻ります

キャプテンスタッグのEVAフォーマットのまとめ

買い求めやすく役立つアイテム

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81EZWqrgjtL._SL1500_.jpg

キャプテンスタッグのEVAフォームマットは買い求めやすく、冬キャンプ以外では使い勝手がいいことから初心者から上級者までおすすめのアイテムです。多少傷ついたぐらいでは問題なく使えるので砂利がってもそのまま広げられますよ。厚みがあるためザックには入れにくいですが、軽いので吊り下げたりくくりつけると登山でも使用できるのでこれからのアウトドアシーズンにおすすめのアイテムです。

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