【2019】ダイソーのスキレットがアツい!100均の鋳物シリーズをご紹介!のイメージ

【2019】ダイソーのスキレットがアツい!100均の鋳物シリーズをご紹介!

ダイソーのイモノシリーズはご存知ですか?ダイソーのイモノといえば、スキレットですが、ダイソーではスキレットのほかにもさまざまな鋳物が手に入ります。そこで、2019年の今買える、ダイソーの鋳物『イモノシリーズ』をご紹介します。

2019年06月19日更新

AKIRI
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目次

  1. 鋳物って何?
  2. 100均ダイソーのスキレットがアツい!
  3. ダイソーで鋳物が買える?
  4. ①スキレットM・スキレットS
  5. ②スクエアスキレットM、イモノ四角取手付皿
  6. スキレットだけじゃない!イモノのステーキプレート
  7. ほかにもこんなイモノシリーズが!
  8. ダイソースキレットの注意点
  9. イモノシリーズは人気アイテム!
  10. まとめ

鋳物って何?

鋳物とは?

高温で溶かした金属を型に流しいれ、冷やし固めて作った製品を、鋳物といいます。身近なものですと、マンホールや銅像なども鋳物です。鋳物の鍋には、南部鉄器や、ルクルーゼ・ストウブなどホーロー加工を施した鍋などがあります。鋳物の調理器具は、長く使えるということで愛用者が多いのですが、ガスにもIHにも対応していることも人気の理由です。

鋳物のメリット

Photo by TAKA@P.P.R.S

鋳物鍋の人気の理由のひとつに、料理がおいしくできることが挙げられます。鋳物鍋は、熱伝導性が良く、蓄熱性に優れています。余熱調理もでき、熱が素材にじっくりと伝わることで、料理が柔らかくおいしく仕上がります。スキレットは、鋳鉄製の小さいサイズのフライパンのことで、鋳物のひとつです。

100均ダイソーのスキレットがアツい!

スキレット人気は継続中

アウトドアブームの流れで、スキレットは人気を博しています。2019年も、スキレット人気は継続中!インスタグラムなどのSNSではフォトジェニックなスキレット料理がたくさん投稿されていますし、スキレットレシピだけを取り扱ったレシピ本も出版されています。また、レシピサイトでは、スキレットレシピの特集が組まれており、レシピ検索が可能です。このように、スキレットにはたくさんのレシピがすぐに見つかることも人気の証拠ですね。

ダイソーのスキレットが人気

スキレットといえば、当初は少し高価な調理器具といったイメージでしたが、最近では低価格で購入できるスキレットも増えています。100均のダイソーのスキレットは、その代表と言ってもいいでしょう。100均で買えるスキレットということで、「100スキ」、200円や300円で買えることから「200スキ」「300スキ」などと呼ばれて人気に火がつき、あまりの人気に一時は品薄になったようです。ダイソーのスキレットは、2019年の今では100均アイテムとしても定番化しつつあり、すでにお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ダイソーで鋳物が買える?

スキレットだけじゃない!ダイソーの鋳物

ダイソーのスキレットは、丸い形のものだけでなく、四角のスキレット「角スキ」もあるんです。また、スキレット以外の鋳物製品やお皿が展開されており、種類もサイズもさまざまです。100均で鋳物が好みのものを選んで買えるなんて、どれにしようか迷ってしまいますね。

イモノシリーズって?

ダイソーの鋳物アイテムは、イモノというシリーズで展開されています。イモノシリーズは、店舗によって異なりますが、一店舗につきおよそ4~5種類のアイテムが並んでいます。それでは、ダイソーではどんなアイテムが購入できるのか、ご紹介します。(当記事は2019年6月5日時点の情報をもとに作成されております。)

①スキレットM・スキレットS

オーソドックスな大きさのスキレットM

スキレットといえば、丸い形の小さなフライパン。実際にスキレットとは、「小さいフライパン」という意味あるので、語源の通りのスキレットですね。定番の形ですので使いやすいですし、アレンジレシピも豊富です。スキレット初心者の方におすすめです。
 

スキレットMの大きさや価格は?

内径約151mm×深さ3mm。温度ムラが少なく、料理をおいしく仕上げるとのことです。こちらはひとつ300円です。ダイソーならではの、初めてでも手を出しやすいお値段ですね。2つ、3つと複数購入する方も多いようですよ。

小さめサイズ!スキレットS

こちらは小さめサイズのかわいいスキレットです。スキレットMよりもひと回り小さく、一人分にちょうどよいといったかんじでしょうか。朝食で、1人ひとつずつのスキレットが並んだら食欲もわきますね!ダッチベイビーなどスィーツのレシピもありますよ。

スキレットSの大きさや価格は?

価格はなんと200円。イモノシリーズで一番の低価格です。大きさは、内径約130mm×深さ22mmです。小さい分、Mサイズより軽いですので、キャンプなどのアウトドアにはこのサイズを持っていくとかさばらずにすみそうです。

②スクエアスキレットM、イモノ四角取手付皿

四角が新しい!スクエアスキレットM

見た目もおしゃれな、四角いスキレットです。スキレットといえば丸型と思い込みがちですが、四角いスキレットもあるんですね。アイディア次第でいろいろな料理に使えそうです。こちらももちろん、アウトドアでもおうちでも使用できますよ。

スクエアスキレットMの大きさや価格は?

スクエアスキレットMの大きさは、内径約130mm×130mm×深さ32mmです。ひとつ300円で購入できます。使いやすい大きさですし、なによりおしゃれな形の四角いスキレットが300円で買えるとは、驚きですね。

小さめ四角!イモノ四角取手付皿

人気の四角スキレットの、小さめサイズです。こちらは2019年6月15日現在、旧型パッケージでお店に並んでいるところもありますが、IHクッキングヒーター可の表示があります。先ほどご紹介したスクエアスキレットのSサイズですので、これから新しいパッケージに変わるかもしれません。

イモノ四角取手付皿の大きさや価格は?

こちらはイモノシリーズ最安値の200円です。大きさは約12.5㎝とのこと。一人前にぴったりサイズです。小さいのでお子様にもよさそうですね。ただ、スキレット自体を加熱するととても熱くなりますので、お子様に出す場合にはご注意ください!できあがった料理をスキレットに盛り付けるという方法もあるようですよ。

スキレットだけじゃない!イモノのステーキプレート

インスタ映え!イモノのステーキプレート

ダイソーのイモノシリーズには、鉄板料理が楽しめるステーキプレート(鉄板)もあるんです!鉄板料理のステーキやハンバーグがよりおいしくなりそうですね。別売りですが、専用の木製プレートも売られています。いつものレシピがお店のディナーのようになって、インスタ映えも狙えるかも。

イモノのステーキプレートの大きさや価格は?

イモノのステーキプレートの大きさは、内径約229mm×127mm×深さ22mmとなっています。ひとつ300円で購入できるのは、さすがダイソーといったところです。専用の木製プレートを一緒に購入したとしても、家族一人ひとりに用意できそうな、うれしいお値段ですね。

大きめサイズ!ラージステーキプレート

こちらも鉄板料理向けアイテムになります。イモノのステーキプレートの大きめバージョンです。ひとつあれば食卓が華やぐこと間違いなしですね。ステーキなどの鉄板焼きを大人数でシェアするときにも、この大きいサイズの鉄板があると便利そうです。料理が冷めにくいのも鉄板ならではですので、パーティーなどにもぴったりではないでしょうか。

ラージステーキプレートの大きさや価格は?

こちらのラージステーキプレートは400円で購入可能です。ラージステーキプレートの大きさは、内径約268mm×168mm×深さ14mmとなります。ステーキプレートよりひと回り大きいサイズで、見た目もインパクトありですね。イモノのステーキプレートと同様、専用の木製が使えます。どちらのサイズにも対応しているのは便利です。

ほかにもこんなイモノシリーズが!

イモノ両手付皿とオーバル両手付きスキレット

こちらがイモノ取手付皿です。パッケージが旧タイプですね。

さきほどご紹介した、鉄板のプレートとも違う形のイモノシリーズが、こちらのお皿です。2019年6月5日現在での商品名は「オーバル両手付スキレット」ですが、以前は「イモノ取手付皿」として表示されていました。楕円形のかわいい形のスキレットです。スキレットはオーブン調理も可能ですから、グラタンやドリアなどのレシピにも合いそうですね。IHクッキングヒーター可の表示もあるので使い勝手もよさそうです。

オーバル両手付スキレットの大きさや価格は?

こちらのオーバル両手付スキレットは、ひとつ300円で購入可。大きさは、内径約169mm×112mm×深さ27mmです。旧型のイモノ取手付皿の表示は約22cmとなっています。アウトドア料理や鉄板料理に、料理の幅が広がりそうです。しっかり深さもあるので、アヒージョなどにもよさそうですね。

いろり鍋もある!

こちらは変わりどころのいろり鍋。鍋と鍋置きがあり、別々での購入となります。いろり鍋があれば、旅館のような鍋や、蒸し焼き料理など和食レシピも楽しめますね!秋冬アイテムのため、2019年6月5日現在では、店舗によって取り扱いのないところもあるようです。2019年秋冬に、ぜひ再販を期待したいアイテムです。

いろり鍋のお値段は?

イモノいろり鍋は、鍋が400円で鍋置きが300円です。ダイソーだからといって小ぶりなわけではなく、一人前サイズです。こんなアイテムまで100均で手に入るんですね!

ダイソースキレットの注意点

ダイソーのイモノは寿命が短い?

100均のスキレットなんて大丈夫なの?すぐ使えなくなるのでは?ダイソーのイモノシリーズはほとんどが300円前後で買えることから、あまりの安さにこういった心配もあるかもしれません。しかし、ダイソーのスキレットの扱い方は、他メーカーのスキレットと変わりません。購入後、シーズニングをしたり。洗い方や保管方法に気をつければ、ブラックポッドとよばれる黒いつやのあるスキレットに育てることができます。

ダイソースキレットには蓋はないの?

スキレットで料理をする際、焼くのみのレシピであれば、蓋はなくてもおいしくできあがります。しかし普通のフライパン調理の際に蓋を使うようなレシピ、たとえばハンバーグや餃子などは、蓋をすることで周囲からも加熱できるようになり、よりおいしく仕上がります。残念ながら、ダイソーのスキレットには、専用の蓋はないのですが、わざわざ蓋を購入しなくても蓋ができるワザがあります。それは、スキレットを2つ重ねて使うこと!大きさがぴったりなスキレット同士なら、ちょうどよく蓋ができますのでお試しください。鋳物の蓋をすることで、食材の持つうまみの入った水分も逃がしません。

ダイソースキレットはIHで使えない?

ダイソーのスキレットに限らず、スキレットは鋳鉄製であることから、バーベキューや焚火などの火力の強い直火にも耐えられる耐久性があります。一方で、家庭用のガス火でもつかえますし、IHでも使用できます。ただし、お使いのIHクッキングヒーターによっては、IHヒーターの大きさやスキレットの大きさ・重さなどにより反応しない場合もあります。IHで使いたい場合は、お使いのIHクッキングヒーターの取扱説明書をご確認いただいたり、IH調理可の表示のついたスキレットを使用すると安心です。

イモノシリーズは人気アイテム!

ダイソーは商品一覧がない!

ダイソーのサイトを見てみると分かるのですが、ダイソーには商品一覧がないのだそうです。それは、ダイソーが常に新しい商品を展開し続けている証でしょう。実際、インスタグラム等で見つけたアイテムを購入したくても売り切れていた、なんて経験をした方もいるのではないでしょうか?

ダイソー(株式会社大創産業)のサイトはこちら

見つけたらお早めに!

ダイソーのイモノシリーズも、過去に多くの店舗で品薄状態が続きました。また、パッケージが新しくなったり大きさや形が少しずつ変わったりと、改良されているようです。同じものをもうひとつ買いたいというときに、欲しくても買えない!なんてことにならないように、お気に入りアイテムを見つけたら即購入が賢いかもしれませんね。

まとめ

Photo byLeo_Fontes

いかがでしたか?まさか100均で鋳物が買えるとは、驚きですね!ダイソーなら気軽に購入できますし、おいしい料理とともに、これからの季節のアウトドアごはんやおうちごはんがますます楽しくなりそうです!ぜひ、ダイソーに足を運んでみてください。

スキレットの取り扱いについて気になる方はこちらもチェック!

Photo by TAKA@P.P.R.S

ダイソーのスキレットをゲットしたら、シーズニングを行いましょう。シーズニングや正しい取り扱い方を知ることで、スキレットは一生ものになりますよ。スキレットのシーズニングや詳しい使用方法については、こちらをご覧ください。

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