カラシンの主な種類まとめ!飼育方法や性格・混泳のしやすさ等も解説!のイメージ

カラシンの主な種類まとめ!飼育方法や性格・混泳のしやすさ等も解説!

カラシンの主な種類をご存知でしょうか?カラシンは沢山の種類が存在する大きな種ですが、熱帯魚としてよく飼育される種類となればかなり数が減ります。今回はそんなカラシンの主な種類と、飼育方法や混泳しやすさなどをご紹介していきます!

2019年07月18日更新

T・S
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元農家で農業検定を持つライターです!植物に関すること、海のこと、DIYについて主に書かせて頂きます!
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目次

  1. カラシンの主な種類は?
  2. カラシンとは?
  3. 小型カラシンの種類①
  4. 小型カラシンの種類②
  5. 小型カラシンの種類③
  6. 小型カラシンの種類④
  7. 小型カラシンの種類⑤
  8. 小型カラシンの種類⑥
  9. 小型カラシンの種類⑦
  10. 小型カラシンの種類⑧
  11. 小型カラシンの種類⑨
  12. 小型カラシンの種類⑩
  13. 中型カラシンの種類①
  14. 中型カラシンの種類②
  15. 大型カラシンの種類①
  16. 大型カラシンの種類②
  17. 大型カラシンの種類③
  18. まとめ:カラシンの主な種類は?

カラシンの主な種類は?

初心者の方が最初に飼育する熱帯魚でおすすめなのは小型カラシンです。しかし、実は非常に種類豊富な種であり、初めての方におすすめ出来ない種類も沢山います。今回はそんなカラシンの主な種類と、飼育方法や混泳しやすさなどをご紹介していきます!

カラシンとは?

カラシンは約1600種類存在する

カラシンと言えばネオンテトラ等がイメージされるかと思いますが、実はその種類は多く、約1600~1700種類ほど存在するとされています。これは数ある魚の種類でもかなり大きいグループですね。特徴は、背びれと尾びれの間に脂びれという小さいヒレがあることと、アゴに歯がついていることです。主にアフリカと中南米に生息しています。

カラシンに付く「テトラ」とは?

カラシンの仲間は、名前によくテトラと付いています。このテトラとは、昔はテトラゴノプテルス属という分類だった名残だとされています。

小型カラシンの種類①

ネオンテトラ

こちらは数ある中でも最もポピュラーな種類で、画像を見て「見たことがある!」と思う方も多いのではないでしょうか。大きさは3~4㎝と小型サイズで、性格は穏やかなので混泳しやすく、丈夫なので初めての方にもおすすめです。餌の選り好みも特にありませんので、人工飼料で問題なく育てていけます。群泳させるととても綺麗です。繫殖も一応可能ですが、難易度は高めです。

カージナルテトラ

ネオンテトラと間違われがちなのがこちらの種類です。ネオンとの違いは、画像のように下の赤色の部分が大きいことと、大きさも少し大きめに育つことです。大きさは大体4㎝ほどになり、こちらも性格が大人しいので混泳に向いています。群泳させると良いでしょう。性質は丈夫ですので、人工飼料を与えていれば問題なく育ってくれます。繫殖は難易度高めです。

ブラックネオンテトラ

こちらは黒とプラチナのラインが入る、シンプルながらに綺麗な種類です。目元に少し赤色が入るのもポイントですね。あまり華やかではありませんので、他を引き立たせる役に最適です。大きさは3~4㎝と小型で、性格は穏やかですので混泳向き。餌は人工飼料で問題ありません。テトラの中では繫殖させやすいタイプで、水草の茂みに産卵します。

ラミーノーズテトラ

画像のように、顔だけが赤くなっているのが特徴で、ラミーノーズは「酔っ払った鼻」という意味があります。大きさは4㎝程度の小型種で、性格は穏やかですので混泳出来ます。群泳を好む種類ですので、ある程度の数を入れると良いでしょう。餌は人工飼料で問題ありません。繫殖難易度は高めですので、慣れてきたら狙ってみましょう。

小型カラシンの種類②

グローライトテトラ

画像のように、優しく光るようなラインを持っているのが特徴です。優しい雰囲気があり、水草水槽によくある種類ですね。正確は大人しいので混泳に向いています。また、丈夫な魚ですので初心者にもおすすめでき、人工飼料を与えておけば問題無く育ってくれます。繫殖もテトラの中ではさせやすい方で、数ペア飼育していれば産卵してくれるかもしれません。

ゴールデンテトラ

画像のようにキラキラと光るのが特徴の種類です。実はこのキラキラはバクテリアによるもの。大きさは4㎝ほどで、色味は非常に綺麗ですが、性質は丈夫で初めての方にもおすすめ出来ます。正確も大人しく、混泳向きであり、群泳にも適しています。餌は普通の人工飼料を与えましょう。繫殖難易度は高いので、狙わずに寿命まで育てると良いでしょう。

レモンテトラ

名前・画像の通り、レモン色が美しい種です。目が赤くなりますので、非常に存在感がありますね。大きさは4㎝ほどで、性質は丈夫ですので初めての方でも育てやすい種類。大人しい性格ですので、混泳も問題ありません。餌は普通の人工飼料を与えましょう。他のテトラよりも繫殖させやすい種類ですので、数ペア飼育し、水草を沢山用意しておきましょう。

小型カラシンの種類③

グリーンネオンテトラ

こちらは画像のようにグリーンのラインが頭から尾まですらっと入っているのが特徴の種です。水草水槽に馴染む、綺麗な色味ですよね。3㎝と少し小型タイプですが、生命力は強く、初めての方にもおすすめです。性格は大人しいので、混泳、群泳ともに問題なく、餌は普通の人工飼料で大丈夫です。繫殖難易度は高めです。

ダイヤモンドテトラ

画像・名前の通り、非常に綺麗な体をした種です。大きさは6㎝と、小型~中型の間くらいのサイズ。飼育難易度は低いので、初めての方でも育てられます。ただし、性格が少しキツめですので、小さすぎる種と一緒にすると攻撃してしまうかもしれません。ある程度同じサイズか、少し大きい魚と混泳させると良いでしょう。

エンペラーテトラ

画像の通り、こちらも非常に美しい種です。大きさは5㎝ほど。とても美しいのですが、養殖個体が沢山流通していますので、意外と安価で買えるのが嬉しいポイント。初めての方でも育てられますが、水温管理はしっかり行いましょう。発情期のオスは性格が荒くなりますので、大体同じ大きさの種で揃えた方が良いでしょう。

小型カラシンの種類④

ジェリービーンテトラ

こちらはグリーンとオレンジの綺麗な種です。大きさは4㎝ほど。見た目からはイメージしにくいかもしれませんが、実は流通量が少なく値段の高い熱帯魚です。また、少しデリケートな面もありますので、初めての方にはおすすめ出来ません。他の種で慣れてからチャレンジした方が良いでしょう。

ペレズテトラ

こちらは画像の通り、オレンジの体色と背びれが美しい種類です。大きさは5㎝ほど。背びれが伸びるのはオスになります。性格は少し荒いので、大体同じくらいの大きさの魚と混泳させた方が良いでしょう。餌は普通の人工飼料で問題ありません。水温を少し低めに調整することで体色が良くなる傾向にあります。

レッドテール・イエローファントムテトラ

名前・画像の通り、赤い尾びれと黄色い体色が特徴の種です。大きさは3~4㎝と小型ですが、生命力も強く、初めての方にもおすすめ出来る人気種です。比較的安価で買えるのも嬉しいポイントですね。人工飼料で育てられますが、より発色させたい場合は色揚げ用の餌も検討しましょう。性格は臆病なので、複数匹入れてグループを作ってあげたいですね。

小型カラシンの種類⑤

ヘッドアンドテールライトテトラ

画像のように、目の付近と尾の付近が光っていることから名づけられた種です。大きさは5㎝ほど。養殖個体が流通しており、安価に手に入ります。性格は少し臆病ですが、複数匹入れてあげることでストレスが減ります。水草を食べてしまうことがありますので注意しましょう。繫殖を狙う時は、他の魚を入れずに、ストレスの少ない環境を作ってあげて下さい。

ブラックファントム・テトラ

こちらは長く伸びたヒレが美しい、黒い種です。大きさは4㎝ほどになります。背びれはオスの方が伸びます。性格は大人しく、混泳に向いており、生命力も強いので初めての方でも育てられます。餌は人工飼料を与えましょう。テトラの中では繫殖させやすい方ですので、ペアで育てて狙ってみましょう。水草にばら撒くように産卵します。

グリーンファイヤーテトラ

こちらはグリーンの体色に赤い色が美しい熱帯魚です。大きさは5㎝ほどになります。少し同種で喧嘩する面もありますが、基本的に性格は大人しいので混泳に向いています。餌は人工飼料を与えましょう。水温は少し低めを好みます。繫殖も狙えますので、ペア飼育で、水草を用意して狙ってみましょう。

小型カラシンの種類⑥

フレームテトラ

画像の通り、オレンジ・赤色が美しい種類です。大きさは3~4㎝ほどになります。東南アジアで沢山養殖されていますので、安価に手に入るのもポイントです。混泳は問題なく行えますが、実は低めの水温を好みますので、水温の相性だけは考えておきましょう。養殖個体よりも天然個体の方が色が出やすいとされています。

ブルーテトラ

こちらは優し気な青色が特徴のテトラです。少し、尾の付け根あたりがピンク色になるのがポイントですね。大きさは5㎝ほどになります。育てやすい種類ですので、初めての方にもおすすめです。ただし、性格は少し荒いので、他の魚を攻撃してしまうかもしれません。ヒレの長い魚とは一緒に育てない方が良いでしょう。

シルバーチップテトラ

こちらは黄色っぽい色に、尻ビレの先が白くなるのが特徴の種です。カラシンは脂ビレを持っているのが基本ですが、こちらは脂ビレが無いのもポイント。丈夫ですので初めての方にもおすすめです。性格は基本的には大人しいのですが、相性が悪いと追いかけることもあります。小さすぎる魚とは一緒にしない方が良いでしょう。

ペンギンテトラ

こちらは目元から尻ビレの先まで黒いラインが入っているのが特徴の種類です。大きさは7~8㎝で、小型~中型サイズになります。少し性格が荒い部分がありますので気を付けましょう。餌は何でも食べてくれます。繫殖も一応狙うことが出来ますので、水草を沢山用意して環境を整えましょう。稚魚は小さいので、隔離して育てて下さい。

小型カラシンの種類⑦

グラスハチェット

こちらは画像の通り、お腹の形がユニークな熱帯魚です。大きさは2~3㎝と非常に小さいのですが、インパクトがありますよね。初めての方でも育てやすいおすすめの熱帯魚ではありますが、実は水槽から飛び出しやすく、飛び出し事故には注意が必要です。また、混泳相手が活発だとストレスになりますので、大人しい魚と混泳させるのがおすすめです。

シルバーハチェット

こちらは少し大きめのハチェットで、6㎝ほどに成長します。こちらも育てやすいので初めての方におすすめ。飛び出し事故には気をつけましょう。底砂が明るいと、体色も明るくなります。繫殖を狙うのは難しいので、狙わない方が良いでしょう。

小型カラシンの種類⑧

マジナータス・ペンシル

こちらはペンシルフィッシュと呼ばれる種類の一つで、大きさは3.5㎝ほどになります。ドワーフペンシルとも呼ばれており、小型の種類ですね。ヒレに少し赤色が入るのがポイントです。飼育しやすいので初めての方にもおすすめですね。大きい魚との混泳は攻撃されるかもしれませんので避けた方が良いでしょう。

ワンライン・ペンシル

こちらは名前・画像の通り、一本だけラインが入っている種類です。大きさは5㎝程度になります。頭を斜め上にする泳ぎ方が特徴ですね。こちらも育てやすく、価格も安価ですので、気になった方は是非育ててみて下さい。

スリーライン・ペンシル

こちらは名前の通り、三本のラインが入ったペンシルフィッシュです。ヒレの赤色も良いポイントとなっており、水草水槽によく合います。ペンシルフィッシュは糸状のコケを食べてくれる特徴もありますので、水草水槽を作られている方におすすめです。同種で争うことがありますので、同種の混泳はしない方が無難でしょう。

小型カラシンの種類⑨

インパクティスケリー

こちらは紫色が美しい種です。大きさは4㎝ほどになります。とても綺麗な熱帯魚ですが、育てやすいので、初めての方でも飼育可能です。小さめの水槽で育てても良いでしょう。ただし、性格が少し荒めですので、サイズが小さい魚との混泳には気を付けて下さい。餌は人工飼料で問題ありません。

ウルレイテトラ

こちらはシンプルな見た目の種で、大きさは4㎝ほどになります。主張が少なめですので、他の魚や水草を引き立たせる役として適しています。正確は大人しいので混泳に向いており、群泳も行います。大きな魚と一緒に入れると、群泳しやすくなります。餌は人工飼料、もしくは赤虫などを与えると良いでしょう。

プリステラ

こちらはヒレに黒、黄、白の模様が入る可愛い種類です。大きさは4㎝ほどですので、小さな水槽でも育てられます。ただし、水草の葉を食べてしまいますので、水草水槽を作りたい方は避けた方が良いでしょう。餌は人工飼料を与えます。正確は大人しいので、他の魚と容易に混泳出来ます。繫殖させやすい方ですので、ペア飼育で狙ってみましょう。

小型カラシンの種類⑩

ディープレッドホタルテトラ

こちらは画像の通り、赤い体色が特徴の種類です。大きさは2~3㎝ほどと小さいので、一緒に入れる魚のサイズに気を付けましょう。生命力は高いので飼育は難しくありません。人工飼料を与えて育てていきましょう。

トゥッカーノテトラ

こちらは見た目にインパクトがある種類で、とても珍しい種です。大きさは3㎝ほどになります。流通量が少ないので、もし見かけた際は育ててみて下さい。ただし、長期的に飼育するのが難しく、飼育難易度は高めとなります。餌は人工飼料を食べてくれます。混泳も出来ますが、ストレスになりそうな相手の場合は避けた方が良いでしょう。

中型カラシンの種類①

キロダス

こちらは約8㎝ほどに成長する中型の種です。シンプルな見た目ですので、水草水槽を引き立たせてくれる種類ですね。頭を斜め下にして泳ぐのが特徴です。丈夫な性質ですので初めての方でも飼育が出来ますが、意外と喧嘩しますので、隠れ家を用意して逃げ場を作ってあげると良いでしょう。餌は人工飼料で問題ありません。

ブラックテトラ

こちらは名前の通り、黒い体色が特徴のテトラです。6㎝ほどになる、小型~中型のテトラですね。黒色は地味な色ですが、水草水槽の中では意外にも映えます。丈夫な種類ですので、初めての方でも問題なく飼育可能。ただし、性格は少し荒い部分がありますので、大人しすぎる魚との混泳は避けた方が無難です。

アレステス

こちらは12㎝ほどに成長する中型種です。ちょっと大きめサイズですので、中型水槽で育てた方が良いでしょう。植物食の魚ですので、柔らかい水草は食べてしまいます。固い水草を入れましょう。餌は植物食向けの餌を用意してあげて下さい。相手が小さすぎなければ、混泳も可能です。

中型カラシンの種類②

コンゴテトラ

こちらは非常に体色が美しい中型種です。大きさは最大12㎝ほどになりますので、中々見栄えする魚ですね。群泳もしますので、複数匹入れて育てると良いでしょう。中型サイズですので、混泳相手は小さすぎない魚を選んで下さい。水草水槽で群泳させるととても綺麗です。餌は人工飼料で問題ありません。

トラコカラックス

先述したハチェットの仲間で、一番大きな種類になります。通常は8㎝ほどに収まりますが、大きくなると10㎝を超える中型サイズになってきます。画像のように綺麗な銀色をしており、水草に映える存在ですね。飛び出し事故には注意しましょう。他の魚との混泳も問題ありません。

大型カラシンの種類①

ピラニア・ナッテリー

大型種と言えば、ピラニアです。カラシンは可愛い小型魚のイメージが強いのですが、実はピラニアも仲間。30㎝ほどに成長し、鋭い歯で肉を割きます。餌やりの際に指を噛んでくる可能性もありますので気を付けましょう。獰猛な魚ですので、混泳には向いていません。繫殖は難しいので、初心者の方は狙わない方が良いでしょう。

ピラニア・マニュエリ

こちらはピラニアの仲間で、シングー川という川に生息しています。日本には小さな幼魚が輸入されていますが、あまり沢山は輸入されませんので、育ててみたい方は逐一チェックした方が良いでしょう。獰猛ですので、他の魚との混泳はもちろん、同種の混泳も割けた方が良いでしょう。

ブラックピラニア

こちらはピラニアの中でも一番大きな種類で、なんと50㎝サイズに成長します。飼育する際は大型水槽が必要です。顔つきも非常に迫力があり、肉食魚らしさを感じさせますよね。性格はもちろん荒いので、混泳は避けましょう。また、餌やりで指を噛まれたりしないよう気を付けて下さい。

大型カラシンの種類②

カラープロキロダス

こちらは顔も柄も特徴的な大型カラシンです。最大で30㎝ほどに成長しますので、大型水槽で育てましょう。大型魚と混泳させると、水槽内のお掃除役になってくれます。植物食の餌を別途与えて育てましょう。動きの遅い魚と混泳させると怪我をさせてしまうかもしれませんのでご注意下さい。

ショートノーズクラウン

こちらは縞模様が綺麗な大型カラシンです。大きさは50㎝ほどになりますので、こちらも大型水槽で育てましょう。意外と丈夫で育てやすい魚ですので、大型魚に不慣れな方でもチャレンジ出来ます。水草は食べてしまいますので入れない方が良いでしょう。混泳も可能ですが、小さな魚は攻撃してしまいますので、大きい魚と混泳させましょう。

ピンクテールカラシン

こちらは名前の通り、ピンク色の綺麗な尾を持つ中型~大型カラシンです。20~30㎝になりますので、ある程度大きな水槽で育てましょう。意外と縄張り意識が強いので、複数匹入れて、縄張りを無くした方が上手く育てられます。混泳相手は自分よりも大きければ問題ありません。

大型カラシンの種類③

タイガーフィッシュビッタータ

こちらは最大1mにまで育つ大型のカラシンです。実は性格は大人しめなのですが、釣り相手としては非常に適しており、派手な釣りを楽しめます。サイズも大きく、泳ぎも早いので、なるべく大きな水槽で育てましょう。混泳には向いていませんので、単独飼育をおすすめします。

ゴリアテタイガー・フィッシュ

数あるカラシンの中でも最も、怖い顔をしているのがこちらです。サイズは150㎝にもなり、牙が出ていますので迫力が凄いですよね。飼育には巨大な水槽が必要になりますので、準備が出来る方はチャレンジしてみて下さい。混泳には向いていません。

まとめ:カラシンの主な種類は?

今回の「カラシンの主な種類まとめ!飼育方法や性格・混泳のしやすさ等も解説!」はいかがでしたでしょうか?小型から大型まで、色々な特徴を持ったカラシンがいましたよね!基本的には育てやすい熱帯魚が多いのですが、中には一癖あるものもいますので、育てる前によく確認しておきましょう!

カラシンが気になる方はこちらもチェック!

今回はカラシンの種類について解説させて頂きましたが、他にも熱帯魚に関する記事が沢山あります。気になる方は是非見てみて下さい。

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