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夏にしたい遊びおすすめ12選!夏休み時期にアウトドアで楽しめる遊びをご紹介!

夏は大人も子供も長期間の休みがあることから、遠くに出かけたり普段できない過ごし方をする絶好の機会です。帰省先でもいろいろと楽しめる遊びや夏の長いやすみだからできる遊びなどを紹介します。変わった遊びとしては海や川で宝探しもできますよ。
2020年8月27日
揚げ餅

夏は長期の休みがある

どう過ごすかが大切

北海道などの寒い地域以外では子供の夏休みは非常に長く一ヶ月以上あります。大人もお盆休みとして長期の休暇ができるので、夏休みをどう過ごすかが大切ですよ。

疲れた体をリフレッシュして家族と一緒に楽しい観光スポットを巡ったり、キャンプや天体観測などの自然を楽しむアウトドアやレジャーを体験したり、海水浴やプールなどに遊びに行くといった、普段なかなか行けない場所に行くことで思い出に残る夏休みになります。


帰省先でも楽しい場所に行く

お盆休みで実家に帰省する方も多いと思いますが、子供は思っている以上に環境が変わるだけで退屈するものです。実家でゆっくりしたいと思いますが、帰省した先でもいろいろなスポットに出かけてみましょう。特に都会から田舎への帰省は、普段体験できない自然との遊びや楽しいアウトドアを経験させるチャンスですよ。

観光地の把握

夏休みに入ってから観光スポットを探すのではなくあらかじめ予定を立てておきましょう。夏休みに入ったとたん人気の場所ほど混んでしまいましますよ。アウトドアでも旅行などでも同じで、人気のキャンプ場やバーベキュー場は予約キャンセル待ちになることが多々あります。


夏休み・お盆休みの過ごし方

こまめに水分補給

出典: https://2.bp.blogspot.com/-mA9d26-J6QQ/VYJcgzaRbnI/AAAAAAAAuZ0/Onh-l25oQ24/s400/sports_suibun_hokyuu.png

楽しい夏休みを過ごすにはいくつかの注意が必要です。例えば近年猛暑となることが多く熱中症が大きな問題して挙げられています。小さな子供や年寄りの方は温度変化を感じにくく体調を崩しやすいですので、周りの大人が気をつておく必要がります。

熱中症対策として炎天下の状態では、帽子を着用したり木陰で涼しんだりして必ずこまめに水分補給しましょう。汗と共にミネラルも排出されるので、水よりスポーツドリンクなどがおすすめですよ。

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出典: Amazon

危険な場所には行かない

学校でも言われることですが、夏休みの過ごし方として大切なのは、危険な場所には近づかないことです。大人になっても同じで、遊泳禁止区域で泳ぐのは大変危険です。

また小さな子供は特に遊びに夢中になって迷子になったり、気づいたらいないなんてことも毎年多々起きるので、帰省先や旅行先などの過ごし方を家族と話し合っておくことも大切ですよ。

天候は急変する

キャンプやハイキングなど自然を楽しむアウトドアでは、天候の変化に気をつけてくださいね。川辺のキャンプでは上流で大雨になると一気に増水します。山は天候が変わりやすいので普段から注意しないといけませんが、夏休みということで子供と一緒に遊びにきているときは普段以上に気をつけましょう。

夏におすすめしたい遊び1

キャンプ

夏のアウトドアといえばキャンプのイメージがないでしょうか?休みを利用して自然を身近に楽しむ遊びとしておすすめですよ。

ただし夏のキャンプで楽しい時間を過ごすには場所選びが重要で標高が低いと暑いので、扇風機を使ったり、冷感グッズを使ったりと夏の暑さ対策が必須になりますよ。キャンプだからといって必ずテントなどの道具を揃えなくても、バンガローやコテージを利用してみるのもいいですよ。

デイキャンプ

自然を楽しむアウトドアとしてもう一つ提案したい遊びがデイキャンプです。デイキャンプは泊まりませんが、帰るまでの間自然を楽しめますよ。川遊びをしてバーベキューをして暗くなることろに撤収すれば、寝袋やランタンなどのキャンプ道具がなくても手軽に楽しいキャンプができます。キャンプと一緒に観光スポットめぐりもおすすめです。

夏におすすめしたい遊び2

川遊び

キャンプのときでも少し紹介した川遊びも夏でしか楽しめない遊び方の一つで、川の水は海より冷たく場所を選べば深さもないので夏の過ごし方として最適ですよ。昼は川辺でバーベキューをするのもおすすめです。

側に行く場合前述したように天候の変化に気をつけてくださいね。あたりが暗くいなったり、風が強くなってきたら天候が急変する合図になります。他にも川幅が狭い場所は流れが強いことが多いので避けましょう。

川遊びの注意点

深い川は青緑になっているのでこのような場所で遊ぶのあまりよくありません。流れが早いところも危険な場所になりますよ。他に注意すべき点は中洲に上陸してそこでバーベキューなどを楽しむのも危険です。増水時に取り残されたりして毎年のようにニュースになっていますよ。

川で宝探し

かなり上流になりますが、異物に気をつけながら川底の石や砂をすくってみてください。地域によっては砂金や翡翠やトパーズ、ガーネット、水晶などの本物の宝見つかるかもしれませんよ。見つかっても持ち帰るのは土地の所有者などに許可を得る必要があります。採れるのは原石なので綺麗なものは少ないですが、思い出にもなり自由研究にもなる楽しい遊びです。

夏におすすめしたい遊び3

海水浴(海遊び)

夏といえばか海水浴というイメージがありませんか?近年海水浴場を訪れる人が減って閉鎖されていく海水浴場も多いので、意外と穴場的なスポットになるかもしれませんね。

泳ぐだけではなく砂浜を利用したいろいろな過ごし方もでき、バーベキューやバレー、花火など楽しみ方がたくさんあります。海は異物や貝など鋭いものが多い場所でもあるので気をつけて遊んでくだだいね。川でも海できちんとゴミは持ち帰りましょう。

海でも宝探し

川ほどではありませんが、海でも宝探しはできますよ。宝と言ってもガラス片です。シーグラスと言われ、流されている間に研磨され丸みを帯びていて素手で触っても大丈夫です。

集めてインテリアに取り入れたり手作りアクセサリー加工したりと、いろいろな使いみちがある立派な宝物です。このように夏の遊びの一つとしていろいろなスポットで自然の宝探しをしてみるのもおすすめですよ。

夏におすすめしたい遊び4

昆虫採集

夏の遊びとして人気なのが昆虫採集です。昆虫は苦手な人も多いですが、夏はカブトムシとクワガタが採れることから人気ですよ。カブトムシなどが取れる場所は針葉樹林ではなく広葉樹がたくさんある場所で、特にクヌギやコナラなどでの木でよく見かけます。

昆虫は日中活動するものが多いですが、カブトムシもクワガタも夜行性なので早朝か夕方に行くのがおすすめです。山に入っていかなくても森林公園などでも見つかりますよ。

飼育体験もできる

カブトムシやクワガタを採集して観察したあと逃がすのではなく飼育もできますよ。毎年夏季になるとスーパーやホームセンターで、カブトムシ達の餌や飼育用の腐葉土などが発売されているので、意外と必要になるものは簡単に揃います。

夏におすすめしたい遊び5

マウンテンバイク

夏の過ごし方としておすすめしたいのが本格的なマウンテンバイクです。ただマウンテンバイクになるわけではなく、マウンテンバイクを使って普通の自転車では走れない山の中を駆け抜けていけますよ。

個人でマウンテンバイクを始めると自転車本体だったり、操作のテクニックだったりと必要になるものが多いですが、体験できるスポットに行くと簡単に本格的なマウンテンバイクにチャレンジできますよ。

初心者でも簡単

野山を走り抜けるマウンテンバイク体験ができる「ダウンヒル」はインストラクターがいる場所を選びましょう。初心者でもインストラクターと共に山を巡ることができますよ。

ダウンヒルやマウンテンバイクのコースに出かけるときは、ヘルメットやグローブのレンタル、自転車のレンタルができるか確認してください。子供用がない可能性もありますよ。

夏におすすめしたい遊び6

レジャースポットに行く

遊園地だったり、いろいろなお店が集まった複合施設だったりするレジャースポット一日中楽しめる場所です。アウトドアの要素が強い場所ではカヌーや川下りなどが楽しめ、遊園地や複合施設の要素が強い場所では、楽しいショッピングや映画鑑賞などいろいろな遊びができます。

森林公園などのスポットではフィールドワーク体験ができたりと、レジャースポットによって過ごし方が大きく変わりますよ。

全国各地にある

前述したようにレジャースポットはいろいろなタイプがあり各地にたくさんあるので、自分の住んでいる付近にないかチェックしてみましょう。意外と近場で見つかるかもれませんよ。

体験型のスポットなら子供だけではなく大人も楽しめる場所が多く人気です。夏の遊びとしては夏季にしかできないラフティングなどがおすすめですよ。体験型の場合予約が必要になることも多いので合わせてチェックしてくださいね。

夏におすすめしたい遊び7

夏祭りに行く

お盆前後になるといろいろな祭りが開催されて毎年観光客で賑わっていますよ。有名スポットは青森県のねぶた祭り、宮城県の七夕祭り、広島県祇園祭などがあります。

各都道府県ごとに大なり小なりいろいろな夏祭りが開催されているので見に行ってみましょう。見ているだけで楽しい祭りもあれば、徳島県の阿波おどりのように参加できる祭りなどもあります。

花火大会もセットで楽しい

祭りだけ行くのはちょっと遊びとは違うという方は花火大会はどうでしょうか?夏の遊びとして人気の花火を楽しめるのが花火大会です。手持ち花火より迫力があり綺麗ですよ。

通常の花火大会もいいのですが、競技花火大会がおすすめです。秋田県の大曲の花火、三重県の伊勢神宮奉納全国花火大会と時期は秋ですが、茨城県の土浦全国花火競技大会は三大競技花火大会に数えられています。

競技花火大会とは

花火師が花火の美しさを競う大会で普通の花火大会にはみられない珍しい花火などを見ることがでるため花火が好きな方におすすめの過ごし方です。最優秀賞には経済産業大臣賞や国土交通大臣賞などがあり、総合優勝では内閣総理大臣が贈られる由緒正しい競技となっています。

夏におすすめしたい遊び8

肝試し

合宿などでおなじみの肝試しも夏恒例の遊びですね。スタート地点やゴールなど細かく決めて行いましょう。また個人でやる場合は、特に安全配慮して無理をしないようにしましょう。

イベントを企画する場合は安全を確保してから、スタートとゴールなどの内容を作っていくのが大切です。遊ぶ側も仕掛ける側も楽しめるようにしないと肝試しに行く意味がなくなりますよ。私有地に入る場合許可を得ましょう。

装備を整えて安全にするのが大切

肝試しは本来イベントとして行うことが多いので、安全には気をつけて行いましょう。例えば懐中電灯は故障する可能性に備え予備を用意したり、新品の電池を用意して、参加者が迷わないようにルート外にはロープを張り規制して迷わないようなコースを作りましょう。

体験する側は一人で行こうとせず複数のグループになることで安全に肝試しが遊べますよ。

夏におすすめしたい遊び9

ケイビングツアー

ケイビングとは洞窟探検のことです。夏季になるとひんやりとした鍾乳洞の中を歩く、観察するだけでも楽しいいのですが、より洞窟という自然を身近に体験できるアウトドアはケイビングツアーになります。

観光スポットとして開かれた鍾乳洞などではなく、自然にある洞窟に行くのでしっかりとした準備が必要になりますが、ツアーならレンタルできたりインストラクターと一緒に行くので、洞窟探検までの敷居は一気に下がりますよ。

内容の確認

どんな場所に行くのか、価格はどれくらいするのかなど内容の確認を必ずしておきましょう。簡単に行ける洞窟ではなく自然の洞窟なので、危険な箇所もありますよ。

またインストラクター不要の入りやすい洞窟を自由に見ることができるという場合も、必ずHPなどを確認してください。殆どのケイビングツアーは予約制で、キャンプ場と同じようにキャンセルするとキャンセル料がかかるので、しっかり予定を立てて楽しんでくださいね。

夏におすすめしたい遊び10

趣味を楽しむ

音楽が好きな方はロックフェスなどの音楽関係の祭りが豊富に行われます。星空に興味がるなら天体観測をしてみたりと好きなものを自由に楽しめますよ。遊びも兼ねて子供と一緒に巡ってみるのもいいでしょう。

モーターパラグライダーやスカイダイビングなど、夏の青くて気持ちがいい空を楽しむ少し珍しい遊びも豊富です。天体観測や音楽関係のイベントはキャンプも一緒に楽しめるのでお得ですよ。

子供と楽しめる遊び兼趣味

フィッシングが好きな方は子供と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。普通の釣りが好きな方は子供と一緒に遊べるサビキ釣りがおすすめです。小学生高学年になるとハイキングやトレッキングなどのアウトドアでもいいでしょう。趣味や遊びを通して親子の距離が縮かむかもしれませんよ。

夏におすすめしたい遊び11

国内旅行

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せっかくの長期休みということで、どこか遠くに旅行するのもおすすめです。ツアーでアクティビティやホテルが決まっていると、予定を立てなくても旅行や遊びを満喫できますよ。

誰かに決められるのではなく自由に気ままに過ごしたい場合は自分で予定を立てましょう。せっかく遠くに遊びに来たのに現地の観光スポットを知らないのでは面白みが欠けてしまいます。

人気スポット

自然に遊びに食べ物、観光と見どころがたくさんある場所がやはり人気です。特に人気があるのは、マリンスポーツやダイビングなど海の自然を身近に感じられる沖縄と、真夏でも涼しく雄大な自然が魅力的な北海道は毎年人気の観光地で、いろいろな遊びが体験できます。

夏におすすめしたい遊び12

海外旅行

出典: https://1.bp.blogspot.com/-oHTwbk8S2XA/UsZs9hiczrI/AAAAAAAAcus/czbWBWGEceY/s400/syugakuryokou_airplane.png

夏休みだけではなく、長期休暇の過ごし方として定番となっているのが、海外旅行です。いろいろな国に遊びに行き自然や文化、風習の違いを肌で感じたり、深く考えずリゾート地に遊び行きましょう。

はじめての海外旅行はツアーがおすすめです。治安や言葉の日本とは大きく変わるので、自分で計画を立て場合は常に最悪の場合も想定しておきましょう。海外は観光地がたくさんあるので無駄がないように遊び尽くしたいですね。

レジェンドウォーカー 5509-70

出典: 楽天

人気スポット

近い韓国や台湾なども人気ですが、リゾートとしてはグアムやハワイやなども人気ですよ。アウトドアを楽しむなら北欧やカナダも人気です。海外は日本より治安が悪いところが多いので事前に情報は確認してから遊びに行くといいでしょう。

夏の過ごし方のまとめ

楽しい場所が多い

出典: https://2.bp.blogspot.com/-1hC2D2dmHwg/UYH5lMUn6zI/AAAAAAAARHw/xg_WJpFD5H4/s400/camp_oyako.png

たくさん紹介しましたが細かく紹介していくといろいろな過ごし方、遊びがありますよ。流しそうめんやプール、ボルダリングに大人だけになってしまいますが、屋上ビアガーデンなども楽しい夏の遊び場です。自然を身近に楽しむアウトドアから屋内で楽しむ工作など、夏は子供といろいろできるので思いっきり遊び尽くしてくださいね。

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