キャンプ初心者が初めに揃えるべき道具はこれだけ!おすすめのグッズをご紹介!のイメージ

キャンプ初心者が初めに揃えるべき道具はこれだけ!おすすめのグッズをご紹介!

キャンプにはいろいろな道具があるので、何を揃えたらいいか初心者にはわからないと思うので初心者が揃えたほうがいい道具の中からおすすめの製品を選び方のポイントと一緒に紹介していきます。キャンプの過ごし方で必要となる道具は変わってくるので参考にしてくださいね。

2019年06月03日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. キャンプ道具一式とは
  2. 初心者が購入に失敗しないための知識1
  3. 初心者が購入に失敗しないための知識2
  4. 初心者はキャンプ道具のレンタルを利用する
  5. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ1
  6. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ2
  7. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ3
  8. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ4
  9. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ5
  10. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ6
  11. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ7
  12. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ8
  13. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ9
  14. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ10
  15. 初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ11
  16. 初心者が揃えるキャンプ道具のまとめ

キャンプ道具一式とは

キャンプとは

キャンプは雨や風、暑さた寒さが直接伝わる自然の中で寝泊まりする野営なので、それ相応の道具やグッズがないと快適に過ごせまん。キャンプが好きな方の中にはあえて必要最低限の道具を持っていって不便なところを楽しむ方もいますが、初心者にはキャンプの不便なところを楽しむというのは難しいのでビギナーほどしっかり道具を揃える必要があります。ただし一式すべてにお金をかけて揃える必要はないので、うまく調整してくださいね。

道具を揃えるにあたって

初心者が道具を揃えるにあたって大切になるのが、どこにお金をかけるかということです。いい道具一式揃えると失敗しにくくなるでしょう。ただしビギナーが使うには豪華すぎるセットになるかもしれませんね。例えば冬キャンプをしないのに冬にも対応した寝袋やテントを一式揃えてしまうと冬キャンプをしないともったいないです。調理器具も同じで一式揃えるより自分のあった大きさを揃えたほうが失敗がすくないでしょう。

上手なキャンプ道具の選び方

一言にキャンプ道具やグッズと言ってもいろいろな種類があるので選び方もたくさんあります。一式揃えるときに言えることは2つあります。1つはよくわからないブランドは避けたほうが失敗が少ないということです。キャンプ場でレンタル品として貸し出されるブランドは信頼できるメーカーばかりですよ。2つめはセット販売がないか確認することです。ビギナーようにお得なセットが発売されている可能性がありますよ。

初心者が購入に失敗しないための知識1

テント

テントで失敗するポイントとしては雨漏りがする、結露がする、暑い、などになります。結露は100%防ぐという事はできないので換気がしやすく風通しのあるテントを選びましょう。雨漏りは水に対する強さを表した耐水圧が低いのが原因です。耐水圧が1500mm以下の場合タープの下に設営するなどしましょうう。1800mmあれば安心です。暑いというのはかか風通しが悪いのでベンチレーションが大きく通気性のいいテントを選びましょう。

寝袋

形状や中綿の違い、使える温度の違いから収納サイズが大きく変わってきます。晩秋から翌年の春まではキャンプしないのであれば使用温度が-5度などの暖かな寝袋は邪魔になったり、値段が高いだけになったりするので「いつ」キャンプをするのか考えて選ぶと失敗しにくいでしょう。初心者なら暖かい時期のほうが過ごしやすいですよ。

マット

ベテランになるとある程度キャンプの経験しているので応用して快適に過ごせると思いますが、初心者は寝袋だけでは寝れないと思ってください。寝袋を使っていても地面の硬さやでこぼこが伝わって腰などが痛くなりやすいです。マットを敷くと地面の硬さが伝わらず快適に過ごせるので、初心者から上級者まで愛用している方が多いです。自動的に膨らむタイプ、自分でふくらませるタイプ、スポンジ(EVAフォーム)のようなタイプがあります。

初心者が購入に失敗しないための知識2

ランタン

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照らすだけなら手持ちの懐中電灯で良さそうと思うかもしれませんが、キャンプでは辺りを照らせるランタンがないと絶対に困りますよ。キャンプ自体が初めての方や初心者は分かりにくいと思うのですが、懐中電灯はライトを向けた方向のみ明るくし周囲は全く照らせません。天井に吊り下げても一部しか照らせずテント内を明るくするには不向きな道具です。ランタンは周囲を同時に照らせる道具になります。

ガス器具

ガス器具は2種類のガス缶があります。身近にあるカセットボンベの特徴は安くて買いやすいことです。そのぶん寒さに弱くなっていて、アウトド用のガス缶は正反対で高くてややアウトド用品店以外では買いにくく、寒さに強いです。ガソリンなどの液体燃料は初心者にはあまり向きませんが火力があります。この中で初心者におすすめなのはカセットボンベを使用するタイプになります。

調理器具

キャンプで使う調理器具は一式セットになったものから単品のものまで幅広くあります。どちらを買うのは好みで大丈夫ですが、バイクなど荷物を沢山積載できないような状況ならキャンプ用の調理器具のほうがスマートにまとまります。逆に車ならわざわざキャンプ用の調理器具を一式で揃えなくてもフライパンなどは家にあるもので代用できますよ。セットで買う場合重ねて収納できる調理器具がおすすめです。

初心者はキャンプ道具のレンタルを利用する

キャンプ始めたばかりにおすすめ

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年に1回~3回ぐらいなら一式セットを揃えなくてもレンタル品を使うのがおすすめです。特にテントは耐水圧が高く通気性がよく大きなテントなど性能と大きさに比例して価格が高くなるのでビギナーにとっては大きな違いですよ。レンタルした場合、好みの道具が使えなかったり、使ってみたら寒かったりと失敗する可能性もあります。ビギナーということで一式をレンタルする場合も各道具の性能などを問い合わせるなどして確認してくださいね。

キャンプ場でレンタル品について

キャンプ場でもレンタルできる場所が多いですが、必ずどんなレンタル品か問い合わせ決めましょう。初秋でもレンタルできるのが夏用の寝袋しかなかったという失敗談もあります。またバーベキューコンロは高い確率でレンタルできますが、ダッチオーブンなどのやや珍しい調理器具はレンタルできる場所とできない場所があるので問い合わせ必須です。

キャンプをしている友人などから誘われた場合

もし普段からキャンプをしている友人などから誘われた場合は調理器具一式、テントは揃えなくてもいいでしょう。自分であれこれ考えるより相手と相談し揃えるものを決めたほうが失敗しません。基本的には個人で使う寝袋や椅子が必要になるでしょう。初心者向け一式セットを買っていらないものだけ置いていく方法もあります。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ1

スノーピーク:エルフィールド

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もし初心者がテントを購入するなら、エントリー向けがおすすめになります。スノーピークのエルフィールドは価格こそは高いですが、リビングルームもあるので、雨の日でも気にせず食事できますよ。耐水圧も高く雨が染み出すことはないでしょう。これとは別にタープとセットになったものもあるので、どちらもおすすめです。スノーピークは高価ですが、初心者から上級者までもが納得して使える高品質なギアが特徴のブランドです。

キャプテンスタッグ:クレセントドーム

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コスパで選ぶとキャプテンスタッグのテントおすすめです。キャプテンスタッグは有名なメーカーなので、無名の格安のテントを購入するより安心感はあります。耐水圧が不明なのでタープとセットで使いましょう。ただし寒くも暑くもない5~6月ぐらい以外では少し工夫が必要になるでしょう。とりあえずキャンプをやってみたいとというビギナーにおすすめです。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

初心者向けのエントリーモデルのため品質の良さが売りのスノーピークさえ風の入り込みを防ぐスカートと呼ばれる部分がリビングルームにしかなくて、真冬では対策が必要になります。初心者むけセットは寒さに対する工夫だったり雨対する備えが不十分だったりすることもあるので、よく確認して購入しましょう。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ2

フィールドア:タープ

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ツールームテントはタープがなくてもリビングルームがるので絶対にいるというわけではありませんが、通常のドームテントだとタープがないとリビングスペースが確保できないため揃えておきたいアイテムです。テントと選び方は同じで耐水圧や生地の厚みを見て買いましょう。フィールドアのタープは高い耐水圧とリーズナブル価格で初心者にも向いていて、高いUVカット率もあるので涼しいですよ。

コールマン:タフスクリーンタープ

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スクリーンタープは一見するうとテントのようなタープで大きなメッシュになっているのが特徴です。暑いときはメッシュで風通しを確保し、寒いときはクローズして冷たい空気が入り込まず、テントと連結することで普通のテントがツールームテントのようになります。コールマンのスクリーンタープはフルクローズできスカートも付いているので冬キャンプでも使えますよ。開放感は下がりますが夏は虫対策としてもおすすめです。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

タープはポールとロープを使って設営してくのですが、タープによってはポールが付属していなかったりヘキサタープではなくレクタタープの場合4本必要だったりと種類で必要となるポールの数が変わってきます。テントの屋根としても使うので、大雨でも防げる2000mm以上の高い耐水圧があるか確認して購入しましょう。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ3

ロゴス:ぴったりグランドシート

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グランドシートはテントを発売している各種メーカーから発売されている道具です。なくてもキャンプはできますが、ビギナー使ったほうがいいでしょう。汚れを防いでくれるので撤収するときに役立ち、テントの床部分が傷つかないように保護してくれます。ロゴスのグランドシートはビニールシートで代用するよりハトメやロープが加工されているので初心者でも扱いやすいです。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

シートは必ずテントより一回り小さくして、はみ出さないようにしましょう。初心者だと設営でそこまで気が回らないかもしれませんが、はみ出している状態で雨がふると床下に水たまりができてテント内を歩くだけで水が染みてくる失敗の原因になりますよ。ブルーシートやレジャーシートで代用した場合も同じです。サイズがわからない場合はテントと一式のセットになっているものを買うといいでしょう。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ4

スナグパック:トロピカル

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スナグパックの寝袋は収納サイズが大きい代わりに価格が安く使いやすいです。初心者などこれからキャンプ道具を揃えるという方に向き快適に使える温度は7度からになります。寝袋選びは失敗するとかなり大変なキャンプになるのでできるだけしっかりしたものを選びたいですね。下限の温度は使ってはいけない温度として捉え初心者は多少寒さに強いの寝袋がおすすめです。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

中綿で扱い方が大きく変わってくるキャンプ用品です。必ずダウンか化繊か確認しましょう。収納サイズや、価格につられて夏用を買うと夏以外使えなくなるので3シーズン向けがおすすめになります。基本的には寝袋には枕がついていませんが、着替えなどを寝袋のバッグに入れて枕として使うこともあります。真夏は平地の暖かい(暑い)場所なら寝袋が不要になりますが、標高の高い場所では夏でも必要です。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ5

キャプテンスタッグ:EVAフォームマット

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価格が安く傷ついた程度ではなんら問題ないフォームタイプのマットです。マットに関しては寝心地の問題なので自分が気に入ったものを購入しましょう。キャプテンスタッグのフォームマッットは小さく折りたたんで収納でき通常のキャンプだけではなくバイクツーリングなど幅広い所で使われている人気のマットですよ。初心者だけではなく上級者も使っている信頼性のあるマットになります。

DOD:バッグインベッド

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コットは自分で組み立てないといけませんが、キャンプでもベッドが使えるのでマットよりも寝心地がよく体が地面につかないことから暑さ、寒さに対策にもなります。初心者がキャンプをするときには寝袋とセットでマットかコットを揃えておきましょう。DODのバッグインベッドは組み立てないといけないのは一般的なコットと同じですが、バッグに入るコンパクトなところが人気のコットです。耐荷重は120kgになります。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

コットはマットと比較すると収納サイズが大きく高めです。マットは自動膨張(インフレータブル)は小さくならず、自分で膨らませるエアーマットは非常に小さくなりますが、穴が空くと使えなくなります。EVAフォームは傷がついても致命的な欠陥にはならないですが収納時に厚みがあります。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ6

コールマン:LEDマルチパネルランタン

初心者でも使いやすいコールマンのLEDランタンで一番の特徴になるのは3枚のパネルを取り外し独立したライトとして使えるところです。キャンプは自分のサイトだけではなくトイレに行く時、炊事場に行くときなど移動するときのライトが無いと不便です。そんなときにパネル一枚取り外せば移動用のライトとして使えて便利ですよ。パネルのが光るのではなく懐中電灯(スポットライト)としても使用できます。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

キャンプ初心者にはまずはLEDランタンがおすすめです。明るさや雰囲気は燃料のほうがいいのですが、LEDランタンは初心者でも簡単に扱えテントの中でも安全に扱えます。燃料ランタンは高熱になるのでテントの中では使用できません。つまりLEDランタンは必ずキャンプで必要になりますよ。揃える必要はありませんがヘッドライトもあると便利なアイテムです。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ7

椅子

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キャンプなどのアウトド用の椅子はたくさん種類があるので好みの柄や好きなブランドから発売されているもので大丈夫です。友達に誘われたときに用意しておきたいアイテムの1つで選び方としては移動手段に合わせて重さや収納サイズも考えることが大切になります。バイクツーリングならコンパクトで軽量なものがいいでしょう。ファミリーキャンプに強いロゴスのおしゃれでメイプルリーフ柄のチェアは耐荷重80kgでおすすめです。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

キャンプ初心者が失敗しやすいのが耐荷重と椅子の高さです。耐荷重が低いと危険ですので高いものを選びましょう。椅子の高さとテーブル高さがバラバラだと過ごしにくくなるので、ローテーブルにはローチェア、ハイテーブルはハイチェアとなるように必ず合わせましょう。アウトド用の椅子は初心者でも買いやすいものから効果なものまで幅広くそれぞれ座り心地がことなるのでできれば現物を確認してから購入したほうがいいですよ。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ8

キャプテンスタッグ:ローテーブル

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料理をするときだけではなくいろいろな作業をするときなどに重宝しますが、家庭で使っているテーブルはコンパクトにできないのでアウトド用の折りたたみできるテーブルがいいでしょう。誰かに連れて行ってもらうという場合は不要になることが多いアイテムです。椅子と同じで高さと耐荷重に注目して選びましょう。バイクツーリングなら収納サイズも大切なってきますよ。キャプテンスタッグのローテーブルはこのモデルが大人気です。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

基本的には椅子と同じです。天板が布の場合ペットボトルが安定しておけない場合もあるので口コミなどでチェックして揃えるようにしましょう。ダッチオーブンなどの重たい調理器具を使用するには耐荷重の高いテーブルが必要になります。大きなメインテーブルの他にも人数や使い勝手を考慮するとサブテーブルとして小さなテーブルもあると快適なキャンプになります。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ9

キャプテンスタッグ:マスターツール

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ソロキャンプなら専用のものが合ってもいいですが、家族で行くのであれば専用のものを揃えなくても家にあるもので代用できますよ。ソロキャンプではクッカーのセットやカトラリーのセットなど有効的に使えるものがたくさんあります。調理器具や食器も自分専用のものがあるとグループでもソロキャンプでも便利ですよ。初心者のはキャプテンスタッグなどの調理器具のセットで揃えるのもおすすめです。

クッカー

SOTO アルミクッカーセットM M SOD-510
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クッカーは蓋も調理器具になる便利な道具です。登山とかでも使われる調理器具でコンパクトにまとまるのがとう特徴になり、ソロキャンプではクッカーを使ってもいいでしょう。ただし初心者だからといって必ず揃えなくても前述したように家にあるもの代用できるなら家庭用のものでかまいません。ソトのクッカーもシンプルで使いやすくアルミなので熱伝導率高いですよ。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

一式やセットで揃えなくても必要最低限のものだけを用意しましょう。専用のものにこだわらなくても使いやすい道具で大丈夫です。ただしガラスや陶器など落としたら割れるようなものはあまりキャンプに向いていません。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ10

ソト:ツーバーナー

ギュレーター2バーナー
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初心者でも上級者でもキャンプで自炊するなら必要になる道具がガス器具です。バーベキューするなら別途バーベキュー用のコンロなどが必要になりますが初心者のうちはレンタルでもいいでしょう。ガス器具で信頼できるブラントと言えばSOTOになります。ボンベを横に倒した状態で使うので高さもなく省スペースで机の上に設置できるツーバーナーは使いやす家庭用コンロと使い勝手はあまり変わらないので、初心者におすすめです。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

まず燃料の確認をしましょう。ガスとガソリンでは扱い方が大きく異なってきますよ。次に火口が1つのシングルバーナーか2つのツーバーナーかになります。ソロならシングルバーナーでいいですが、人数が多くなるとツーバーナーを使用しましょう。火力はカロリーとして表記されていますが、極端に低くなければ冬のキャンプ以外なら全く問題ないです。

初心者におすすめのキャンプ道具・グッズ11

いろいろなセット

初心者向けにいろいろな道具やグッズがセットになっている製品もたくさんあります。一気に揃えなくてもいいのですが、格好や道具など形から入るという方はチェックしてみてはいかがでしょうか?それぞれ細かく耐水圧や耐荷重が書いていない場合も多いので買う前にセット内容のスペックなどを詳しく調べて買ったほうが失敗は少ないでしょう。高いスペックのセットというのは殆ど見かけません。

キャンパーズコレクション:テントのセット

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初心者が一気に道具を揃えたいときに便利なセットです。山善キャンパーズコレクションということで信頼できるブランドから発売されているセットなのでおすすめですよ。耐水圧が1000mmなのでこの点だけは注意位してくださいね。

コールリーバー:椅子とテーブルセット

リクライニングチェア、フォールディングチェア×2、ローテーブル、サイドテーブル、分割式のローチェアのセットです。人気の天然木をつかったおしゃれなセットになっていて椅子の背もたれなどはメッシュ素材を採用しているので夏でも通気性もいいですよ。

ビギナーが購入するときに注意するポイント

有名なブランドならある程度スペックが分かります。他のセットだとどこのテントなのかわからないことがあり、耐水圧など調べることができない場合もあるので購入前に一度詳しくスペックが確認できるか調べてみましょう。耐水圧が低く雨になるとつかないテントは一泊するキャンプ向きではないです。

初心者が揃えるキャンプ道具のまとめ

これだけあればキャンプができる

初心者が自分でキャンプに行く場合これだけ道具を揃えると満足できるキャンプができますよ。焚き火台やバーベキューコンロなど慣れたら買い足していきましょう。誰かに連れて行ってもらうという場合は、チェアーや寝袋など自分が使うものを中心に揃えていきましょう。

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