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【国産木炭】 岩手なら炭 堅一級 木炭5kg
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炭火焼きの特徴
バーベキューといえば炭火焼きですが、炭火焼きの特性を知っていますか?なぜ炭火焼きが美味しいかを知っておくとよりバーベキューが楽しめますよ。
赤外線効果
炭火焼きで有名なのが赤外線効果です。赤外線によってじっくり熱されることで、旨味を閉じ込めます。直接火で焼くと表面が先に扱げてしまいますが、炭火焼きなら中もしっかりと火を通すことができるのです。
高い温度
炭火焼きの温度は約500℃といわれていますが、風を送ることで約1000℃にも達することもあります。そのため、炭火焼きでは水蒸気が発生しにくくなり、食材の表面がパリッとした状態にできるのです。外で火起こしできるバーベキューならではの火力といえるでしょう。
炭の種類
単に炭といっても色々な種類があります。その中でもバーベキューによく使われる炭を簡単に紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。
黒炭
別名木炭。ナラやクヌギなどの木材から作られています。使いやすく安いと、バーベキューだけではなく様々な用途の使い方もできます。迷ったらとりあえず黒炭を用意しておけば問題はありません。
黒炭の特徴
- 着火しやすい
- 煙や火はほとんどない
- 燃焼時間は約1~2時間程度
- 炭が崩れやすい
白炭
外見が白い炭。カシの木などの固い木材から作られています。高価な炭として有名な「備長炭」も白炭の部類です。火力があることから釜焼きなどの使い方をされますが、火力が強すぎてバーベキューに向かないという話も聞きます。
白炭の特徴
- 着火しにくい
- 火力が強い
- 燃焼時間が長い
- 炭が崩れにくい
- 高価
オガ炭
おがくずを圧縮加熱加工した炭。他にも成形炭ともいわれています。白炭と似ていながら白炭よりも使いやすいと、バーベキューなどでもよく使用されています。
オガ炭の特徴
- 着火のしやすさ「黒炭>オガ炭>白炭」
- 火持ちのよさ「白炭>オガ炭>黒炭」
- 形が均一で隙間ができにくい
- 炭が崩れやすい
- 炭が火で爆ぜにくい
簡単なバーベキューの火起こし①:「準備」
炭
【国産木炭】 岩手なら炭 堅一級 木炭5kg
なんといっても炭が無ければ何も焼くことができません。好きな種類の炭でいいですが、特におすすめなのは黒炭です。使い方も簡単で火起こし初心者にも使いやすい炭といえます。ただ、白炭やオガ炭などにもそれぞれ特徴がありますので、用途に合わせて使い分けてもいいでしょう。
炭の量は一人約1kg
一般的にバーベキューでの炭の目安は「1時間当たり一人約1kg」だと言われています。炭の使い方によって量は変わりますが、一つの目安にしてください。炭が足りないとバーベキューはできませんので、余裕をもって、一人約1.5~2kgほど用意することをおすすめします。
新聞紙・着火剤
尾上製作所(ONOE) 着火剤
バーベキューをするためにも着火剤が必要になります。燃料やチップなど火が簡単に付く物もありますが、新聞紙や紙などの引火物でも大丈夫です。ただし、新聞紙などは燃えると風で待ってしまいますので、風が強い日は新聞紙などよりジェル状の着火剤の方がいいかもしれません。
また、人によっては「新聞紙のインクが食材に付いて嫌」という人もいますので、念のため確認を取るといいでしょう。
ティッシュはダメ
火起こしといえば、ティッシュや糸くずなどに一度引火させてから木材へと引火させますが、ティッシュなどの燃えやすい素材の場合、炭に引火する前に燃え尽きてしまう可能性がありますのであまりおすすめしません。そのため、火が付くまでの時間燃え尽きない物が必要になります。
炭バサミ
スノーピーク 火ばさみ N-020
炭バサミとは炭を崩したり移動させたりするための道具です。トングと使い方は同じですが、炭バサミの方が炭を扱いやすい形状をしています。ただ、トングでも十分代用できますのでトングでも構いません。柄が短いと手元が火で熱いので、柄の長いトングを選びましょう。
団扇
ロゴス(LOGOS) 送風機 BBQガンブロー バーベキューの火起こしに 着火用具 折りたたみ式 単三電池使用
火を付けるためには、燃料のほかに十分な酸素が必要です。炭櫓がしっかりしていれば必要ありませんが、火力を上げるために用意しておくといいでしょう。団扇の他にも、火吹き棒や送風機などでも構いません。














































