スイムジグの使い方は?釣れるセッティング方法やおすすめ製品をご紹介!のイメージ

スイムジグの使い方は?釣れるセッティング方法やおすすめ製品をご紹介!

スイムジグの有効的な使い方はどんな使い方なのでしょうか?スイムジグが活躍する季節はいつなのでしょうか?そして、スイムジグの釣れる使い方やワームのセッティング方法を詳しく解説していきます。おすすめのスイムジグも合わせて紹介します。

2019年06月14日更新

ゆうだい
ゆうだい
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目次

  1. スイムジグとは
  2. スイムジグの季節
  3. スイムジグを使うポイント
  4. スイムジグの使い方
  5. おすすめのスイムジグのセッティング①
  6. おすすめのスイムジグのセッティング②
  7. おすすめのスイムジグセッティング③
  8. スイムジグの可能性は無限大
  9. スイムジグに合うタックルの選び方
  10. おすすめのタックル(ダイワ編)
  11. おすすめのタックル(シマノ編)
  12. まとめ

スイムジグとは

スイムジグの基本

スイムジグとは、ラバージグとトレーラーといわれるシャッド系ワームをセットにしたものをスイムジグといいます。ラバージグは基本的にはボトムを中心に釣る使い方をしますが、スイムジグというのは主に泳がせて使うので、どのタナも使うことができます。

スコーンリグとも呼ばれる

スイムジグはスコーンリグとも呼ばれることがあります。なぜスコーンリグと飛ばれるようになったのでしょうか?それは意外なことからついています。バスのバイトが「スコーン」とあってたくさん釣れるからスコーンリグと呼ばれるそうです。何とも面白いところからきていますね。まさにたくさん釣れることを表しているようなリグの名前ですね。

スイムジグの季節

最初に使うなら春がおすすめ

スイムジグを使う季節は春がおすすめです。春はバスが冬眠から目覚め、スポーニングを意識し始める時期です。そのため、ボリュームのある餌を食べるようになってきます。そのため、たくさんのエリアにバスが散ってしまっています。それを効率よく探すためにスイムジグを使ってより広範囲を探す釣りをするために春がおすすめの季節となります。

秋もおすすめ

スイムジグを使う季節として一番おすすめの季節は春ですが、実は秋もおすすめです。秋は冬の前の季節になります。そのため、冬を越すためにバスたちは幅広いポイントで動き回っています。それをテンポよく探すためにはスイムジグは非常に有効的になってきます。とにかくたくさん投げてたくさん巻いて探していくことが秋の季節の釣りになるでしょう。

スイムジグを使うポイント

琵琶湖

スイムジグは琵琶湖での釣りから始まったといわれています。琵琶湖はウィードレイクといわれているくらいウィードが多いです。さらにその中にビッグバスがたくさん潜んでいます。それを釣るためにウィードレス性能の高いスイムジグを使います。特に春のスポーニングシーズンではスイムジグパターンというのが確率されているくらい信頼度が高いです。

野池

琵琶湖だけでなく野池でもしっかりと実績があります。野池でもまずはウィードエリアでの使用が一番おすすめですね。しかし、野池にはそれ以外のスポットもたくさんあります。折れた木がある場所などでも根がかりが非常に少ないのでその中に入れてバスを誘うことができます。野池の特徴でもあるオープンエリアに遠投して遠くからバスを引っ張りだすこともできますので、ぜひいろいろなところで試してみてほしいですね。

スイムジグの使い方

ただ巻き

スイムジグの使い方の基本は、ただ巻きです。一定のスピードで巻いてくることで、シャッドワームのテールが大きく動いてあたかもベイトフィッシュが泳いでいるように見えます。巻くスピードはシャッドワームの種類によって違ってきます。シャッドワームの動きが破綻するぎりぎりのスピードが一番よく釣れる印象です。ただ巻きと簡単に言っても巻くスピードで全然釣果が変わってくるのでとても重要です。

リトリーブスピード

リトリーブスピードは先ほど少し紹介しましたが、シャッドワームの動きが破綻する直前がよく釣れるイメージです。破綻する直前というのは2パターンあります。ゆっくり過ぎて動かないとき、早すぎてまったくテールが動かないとき。このどちらかです。このどちらかになるぎりぎりのスピードで動かす使い方が一番釣れるスピードでしょう。これもいろいろなスピードを試してみてその日に合ったスピードで巻くことが釣果へつながります。

おすすめのスイムジグのセッティング①

PDチョッパー+アンモナイトシャッド

PDチョッパーにトレーラーとしてアンモナイトシャッドをセッティングしたものが今定番となっています。神セッティングともいわれているくらい釣れる有名なセッティングとなっていますね。アンモナイトシャッドのパワーのある動きとPDチョッパーの特徴的なヘッドの形状により神の動きをしています。スイムジグ初心者はまずはこのセッティングから始めてみるのがいいと思います。

あばれ神セッティングも

あばれ神セッティングといわれているセッティング方法があります。これには、ブレードが必要になりますが、このブレードを付けることによってよりアピール力が増してより強い釣りをすることができます。ほかにもたくさんのチューニング方法がありますので、ぜひオリジナルのチューニングを見つけてみてくださいね。

おすすめのスイムジグのセッティング②

バレッジスイマー+ハートテール

バレッジスイマーはハートテールをトレーラーとすることを前提として作られています。さらに平たいヘッド形状のおかげてスナッグレス効果が非常に高いくなっています。特に琵琶湖で開発されているため、ウィードがたくさんあるようなフィールドで威力を発揮します。そのため、ウィードの中に居るバスをよりピンポイントで狙っていくことができます。

おすすめのスイムジグセッティング③

ウィードライダー+ドライブシャッド

OSPから発売しているウィードライダーは名前の通りウィードのすり抜けが非常によいものとなっています。特徴的なのはフォールの姿勢がカーブフォールに近くトレーラーの動きがフォールでもしっかりと動きます。そのためウィードをスムーズに乗り越えることができるので、フッキング率も高くなっています。さらにヘッドの下の部分が幅の広い平面になっているので、一定のレンジをキープしやすいというのが特徴です。

スイムジグの可能性は無限大

ジグとトレーラーの組み合わせ

各メーカーが専用のトレーラーだったりスイムジグを発売していますが、基本的には自社で作っているものの組み合わせですね。しかし、実際に使うアングラーたちはどのメーカーでも使うことができますね。そのため、トレーラーとジグの組み合わせ次第で無限大の可能性が生まれます。プロでもわからなかったような組み合わせが発見できるかもしれません。トレーラーとの組み合わせをたくさん試してみて自分だけのセッティングを見つけてほしいと思います。

スイムジグに合うタックルの選び方

ロッドの選び方①

ロッドの選び方が非常に重要になります。スイムジグはジグにボリュームのあるシャッド系のワームを付けて使うので、思っているよりウエイトがあります。ジグ自体の重さが1/4オンス~1/2オンスくらいのものであってもシャッド系のワームをトレーラーとすると1オンスくらいになってしまいます。この重さのものを投げれるくらいのものを選ぶ必要があります。

ロッドの選び方②

スイムジグは巻きの釣りになりますので、「乗り」重視のロッドがおすすめです。あまりティップの固いものにしてしまうとバスのバイトを簡単にはじいてしまうことが多くなりますので、なるべくティップは柔らかく入りのよいものを選ぶ選び方をおすすめします。ここで、「乗り」を重視するあまりグラスコンポジットのものを選んでしまうとしっかりとしたフッキングができなくなってしまう可能性があるので、なるべくカーボンコンポジットのものを選ぶようにしましょう。

リールの選び方①

リールはパワーのあるリールを選ぶようにしましょう。スイムジグの巻き抵抗は意外と大きいのでしっかりとパワーのあるリールでないといけません。また、釣れるバスのサイズも大きいものが多いので、パワーのないものだとバスのファイトに負けてしまう可能性があるので、しっかりとパワーのあるリールを選ぶ選び方をおすすめします。タックルは基本的にパワーのあるものを選択することになります。

リールの選び方②

ギア比は好みになってしまいますが、一定のスピードでリトリーブすることが重要になりますので、ローギアのリールを選ぶのが一般的な選び方となります。しかし、ローギアだと地形や本当にリトリーブスピードが一定なのかわかりづらいため、初心者の方はハイギアでゆっくり巻くことを意識しながら釣りをすることをおすすめします。

おすすめのタックル(ダイワ編)

エアエッジ722HM

スイムジグのロッドはMHクラスの若干固めのロッドを選ぶのがベストでしょう。このダイワのエアエッジ722MHはスイムジグを投げるために開発されたのかと思うくらいちょうどよいロッドとなっています。7ft2inなので若干長めのロッドとなっていますが、スイムジグを遠投するにはこれくらいの長さがあったほうが使いやすくてよいです。

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ダイワ タトゥーラ SV TW

ダイワのベイトリールのタックルの中では、タトゥーラがおすすめです。しっかりとドラグ力もあり、16lbのラインも80m巻くことができるのでスイムジグをするためにはちょうどよいタックルバランスが取れると思います。ハイギアもしくは、ノーマルギアのモデルを選ぶと使いやすいと思います。しっかりと遠投もできるのでオカッパリアングラーにもおすすめです。

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おすすめのタックル(シマノ編)

ゾディアス175MH

このゾディアス175MHは新たに追加されたモデルで、スイムジグを遠投するために作られたロッドになります。スイムジグ専用モデルといってもよいでしょう。しかし、若干長めのロッドとなりますので、狭いフィールドや藪漕ぎをするような場所では少し使い勝手が悪くなってしまうかもしれません。しかし、琵琶湖などのオープンエリアではとても有利になるタックルとなります。

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スコーピオンDC

スコーピオンDCはパワーゲームを得意とするリールで太いラインを巻いてもしっかりと遠投ができるので、長めのロッドと組み合わせ使うと非常にタックルバランスが取れます。そのため、スイムジグを遠投するためには非常に心強いリールとなります。またDC(デジタルコントロールブレーキシステム)によってバックラッシュもほとんどなためライントラブルが非常に少ないのでおすすめのリールです。

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まとめ

春のビッグバスを狙おう

琵琶湖ではスイムジグを使った釣り方が確率されています。さらにアメリカのバストーナメントでもウイニングルアーになっていたりもします。つまり、ビッグバスを釣るためには非常に有効的な手段とも言えますね。使い方も非常に簡単で、スイムジグの組み合わせも自分次第で無限にできるので、ぜひこれから春になったらスイムジグを一度使ってみてほしいですね。そしてビッグバスをガンガン釣ってみましょう!

ほかのおすすめのルアーが知りたい方はこちらもチェック

バス用のルアーはたくさんの種類があります。釣りの中でも一番といっていいほど細分化されています。これはバスが動くものに対していろいろな反応を見せるからでしょう。今回紹介したスイムジグだけでなく、ほかのルアーの使い方も知っておくとバス釣りの引き出しがたくさん増えることになります。その引き出しは、必ず釣果にも現れますので、ほかのルアーの使い方もチェックしておきましょう。

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