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アメリカンの魅力を徹底解剖!クルーザーの性能から魅力をご紹介!

今回はアメリカンやクルーザーバイクの魅力をご紹介していきます。アメリカンバイクやクルーザーは日本でも第人気なバイクの一つです。そんなアメリカンのクルーザーについての違いだったり、おすすめな国産アメリカンバイクやクルーザーを一挙ご紹介します。
2020年8月27日
みさお
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国産アメリカンとクルーザーの魅力をご紹介!

今回はアメリカンやクルーザーについてご紹介!

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/5/4_1/

アメリカンバイクやクルーザーバイクは、その車体の大きさから、非常に重厚感、高級感あふれるバイクとしても魅力的なバイクです。エンジンのごついサウンドは、まさにこれぞクルーザー、国産アメリカン、といった具合に聞いているだけでも惚れ惚れです。今回はそんな国産アメリカンのおすすめからクルーザーのおすすめ、さらには、アメリカンバイクと国産バイクって一体何が違うの?といった小さな疑問についてまで徹底的にご紹介していきます。アメリカン、クルーザーの魅力も含めて一挙ご紹介します。

国産アメリカンとクルーザーの違いって?

国産アメリカンとクルーザーの違い

出典: https://www.irasutoya.com/2014/02/blog-post_28.html

アメリカンとクルーザーの違いってなに?

高速道路も楽勝!アメリカンとクルーザーの違いにも注目!

そもそも、話の中で、国産アメリカンとクルーザーバイクって一体何が違うの?アメリカンアメリカンってよくきくけど、同時にバイク好きな方はクルーザーという風に言ったりする、これって違いはあるのか、という疑問を持たれる方もいらっしゃいます。そんな方に向けて、アメリカンとクルーザーのちがいについてご紹介します。

アメリカンとクルーザーの違いに迫る

まず、クルーザーとは、広々とした大地をゆっくりと景色を楽しみながら走るように作られた大陸用のバイクです。アメリカンは、そんなクルーザーを模して作られたバイクのことをアメリカンバイクと言います。国産アメリカンは、日本ではアメリカとは全く違う地形のため、日本に合わせて作られたクルーザーを区別するために着けられているのがアメリカンになります。

アメリカンとクルーザーが人気な理由

車体が大きく乗りやすいため

高速道路も楽勝!アメリカンとクルーザーの違いにも注目!

国産のアメリカンやクルーザーバイクの魅力を上げていくと、やはり、一番最初に来るのが大きい車体、というところです。クルーザーやアメリカンは、その大きい車体に、低いシートと、非常に乗りやすいスタイルで、ゆっくりと楽しむバイクになります。そのため、スポーティなクルーザーなども登場していますが、どれもシートが低く、乗りやすい、乗車姿勢が楽な物が多いです。国産アメリカンは、日本の忙しい道路をせっせと走れるようにと、割とスポーティな一面が強いエンジンなどを搭載しているため、走りやすい、乗りやすいバイクに仕上がっています。

中間のおすすめ情報

途中ではありますが、バイクのツーリング中におすすめなアイテムとして、上記のリンクからはモトブログを始めるにはどういったものが必要か、というところをご紹介しています。バイクをかって、安全対策がてらモトブログを始める方も増えているので見てみてください。また、下記のリンクからは、バイクにもおすすめなドライブレコーダーをご紹介しています。近年では種類も多くなっており、迷いどころが多いですが、おすすめをご紹介しています。


魅力的な国産アメリカンのおすすめバイク!その1

ヤマハドラッグスター1100

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/2/141_6/

高速道路も楽勝!アメリカンとクルーザーの違いにも注目!

続きまして、国産アメリカンの中でも特に人気の高い、ヤマハのドラッグスター1100をご紹介します。ドラッグスタート言えば、ヤマハが製造、販売を行う国産アメリカンの中でも、とりわけ人気が高く、また、いろいろな排気量対でも製造されているほどの人気ぶりをもつバイクです。1999年に発売されてから、ベストセラーを獲得したドラッグスター400の上位でモデルと言うことと、1996年の免許制度の改定から、大型バイクが教習所でも取得できるようになったことと合わせて、非常に人気が高くなり、右肩上がりで売れていった、今でも人気なおすすめバイクです。

ドラッグスター1100の性能

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/2/141_6/

続きまして、ドラッグスター1100の性能についてご紹介していきます。こちらは、大型のリッタークラスの国産アメリカンで、1063ccの大排気量を持つ、空冷Vツインエンジンは、まさにビラーゴ1100のエンジンをベースにし、さらにそこに吸排気系を新しく新設計しなおしたとして知られています。販売からは、少しずつのモデルチェンジなどは行われた物の、それ以上の変更はなく。2008年までしっかりと生産された、有名な国産アメリカンバイクです。

魅力的な国産アメリカンのおすすめバイク!その2

国産アメリカンイントルーダークラシック

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/3/81_8/

高速道路も楽勝!アメリカンとクルーザーの違いにも注目!

続きましての日本でも人気でおすすめな国産アメリカンは、スズキイントルーダークラシックになります。こちらは400ccという普通自動二輪免許で乗れる最大の排気量の国産アメリカンバイクになります。400ccということもあり、車券が必要になるクラスの排気量バイクですが、大型な車体に合わせて、2001年から登場し、その後すぐにイントルーダー800が発売されるなど、当時も合わせて非常に熱いアメリカンスタイル人気のバイクでした。

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/3/81_8/

魅力的な国産アメリカンのおすすめバイク!その3

国産アメリカンGL1800

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/31_8/

高速道路も楽勝!アメリカンとクルーザーの違いにも注目!

続きまして、おすすめな国産アメリカンバイクとしてご紹介していくのは、ホンダゴールドウィングGL1800になります。ゴールドウィングこそ、まさに国産のアメリカンバイクの集大成ともいえるような、様々な技術、機能が詰まっているバイクです。発売されてから、長い間ホンダのラインナップとして人気を得たバイクで、2018年に2019年モデルとして新作が販売されています。ツアラーモデルとして、クルージング性能も非常に高くまさに高級バイクを絵に描いたようなもので、その乗車は極楽そのもののバイクです。


GL1800の性能

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/1/31_8/

こちらのホンダゴールドウィングGL1800の性能についてをご紹介します。こちらは、全長が2575mmほどと、かなり大型になっており、シートの高さは74.5cmと割と低めな国産アメリカンバイクです。車両の重量はさすがに重く383Kgあります。水冷のボクサータイプの6気筒エンジンを搭載する1833ccという大排気量バイクです。

魅力的なハーレーを含めたおすすめのクルーザーその1

おすすめクルーザーインディアンスカウトシックスティ

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/100/98_3/

高速道路も楽勝!アメリカンとクルーザーの違いにも注目!

続きましてご紹介するのは、ハーレーダビッドソンとならんで非常に大人気なバイクメーカーでアルインディアンが製造販売するバイクをご紹介します。ハーレーよりも前にクルーザーのスタイルを確立したとも言われるインディアンのバイクのご紹介は、スカウトシリーズより、スカウトシックスティのご紹介です。こちらは、2015年に発売されたスカウトをダウンサイジングし、そこからさらに進化を重ねたモデルのバイクです。排気量を1130ccから999ccとしたことに加え、スポーティな乗り味も味わえる、クルーザーの面も持ち合わせた、とても人気おすすめなバイクです。クラッチがやや堅いため、なれるまでそこそこ時間がかかりそうですが、とてもおすすめです。

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/100/98_3/

魅力的なハーレーを含めたおすすめのクルーザーその2

おすすめクルーザーハーレーロードキング

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/5/4_1/

直線をゆっくりと楽しむハーレーダビッドソンバイクのおすすめバイクをご紹介していきます。こちらは、FLHRロードキングになります。ロードキングもハーレーダビッドソンのバイクとして日本でも非常に有名なバイクですね。トルクが太いため、町中でも十分に走行できる性能を持っていたり、高速道路でもしっかりとツーリングできるクルーザーバイクとしての魅力も忘れない、まさにロードキング、町中も制するその魅力はとても素晴らしいバイクです。

ロードキングの性能

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/5/4_1/

高速道路も楽勝!アメリカンとクルーザーの違いにも注目!

ロードキングはトルクなどは縁ですが、車体の重量が少しばかり重く379Kg程となっております。重量も合わせて、車体の重心自体はそこまで気になりませんので、走り出してしまいさえすれば全く問題ないです。1745ccというまさに大排気量クラスのクルーザーになるため、まさに大型クラスのクルーザーが欲しい方にぴったりです。

魅力的なハーレーを含めたおすすめのクルーザーその3

おすすめハーレーXL883N IRON

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/5/3_15/

続きましてご紹介していくのは、これぞハーレー、ハーレーダビッドソンバイクで、XL883Nアイアンになります。XL883Nアイアンは、ハーレーのクルーザーという一面意外にも、いろいろなことをそつなくこなせるようなオールマイティさもあるバイクに仕上がっており、乗り心地も最高です。空冷の最高のエンジンサラウンドを味わいつつ、太いトルクの性能は、まさにネイキッドスタイルかのような感じも味わえる最高のバイクです。ハーレーハーレーと、ハーレー感を主張しすぎていない部分に加え、それでもやっぱりハーレーだなと思わせてくれるようなスタイルなどとても人気です。

性能をご紹介!

出典: http://www.bikebros.co.jp/catalog/5/3_15/

高速道路も楽勝!アメリカンとクルーザーの違いにも注目!

V型の空冷2気筒エンジンを搭載するマシンで、スポーツスターバイクとして、クルーザー以上の走行性能も持っているため、日本でも優雅に走ることができます。排気量については、リッターには届いていませんが、そこまで大きい排気量とパワーが欲しい方はこういったクルーザーではない国産がおすすめです。ゆったりと日本でもパワーをある程度感じながら高速道路などをツーリングできるバイクとしてとても魅力的なバイクです。

国産アメリカンとクルーザーの魅力を紹介しました

国産アメリカンもクルーザーもどちらも魅力的

さて、今回は、国産アメリカンや本場クルーザーバイクの魅力についてご紹介しました。国産アメリカンとクルーザーって一体どう違うの?という疑問についてだったり、おすすめの国産アメリカンバイクから、ハーレーなどを含めたクルーザーバイクのご紹介でした。やはりアメリカンやクルーザーの、あの大きさを走らせているという感覚に加え、重厚感あふれるエンジンサウンドはまさに至福のひとときですね。

アメリカン/クルーザーならでは

また、ゆったりとクルージングできるようにと姿勢も楽で、長時間乗っていても平気なほどの走行性能も合わせて、とても魅力的なバイクです。これまではスポーツバイクなどをメインに乗っていた方でも、一度クルーザーやアメリカンに乗ってしまうと、虜になってしまうこと請負です。とてもおすすめなバイクのご紹介でした。

他にもバイク系が気になる方はこちらもチェック!

さて、今回は他にもバイク系が気になる方へ、ということで、おすすめな記事をご紹介していきます。上記の記事内容では、ツーリングにおすすめなバイクをご紹介しています、キャンツーや旅行に向けておすすめな中型についてご紹介しています。また下記のものでは250ccの最速バイク、ということで、どれくらい速度が出るのか、また最速のバイクはどれか、などについてご紹介しています、是非バイク購入の参考にしていただければ幸いですので見てみてください。